最新更新日:2018/12/18
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1月末まで、部活動終了16:30 下校完了16:45です。※ただし、1月は日没の時間により変更することがあります。

お世話になりました。

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中部中学校で二年間大変お世話になりました。生徒や本校の職員、そして保護者や地域の方に恵まれて、私にとってとても有意義な二年間でした。保護者地域の方におかれましてはどうか今後とも中部中学校に温かいご支援をいただきますようお願いします。中部中学校のますますの発展をお祈りいたしています。

平成18年度修了式

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3年生が去った後の体育館は少しさびしさも残っていますが、1,2年生が勝ち取ってきた数々の賞状の伝達式を行いました。その後、平成18年度の修了式が行われました。
校長の話から・・・
3月9日の卒業式、みなさんはどんな感想を持ちましたか。参列された来賓の一人から、「卒業式、久しぶりに感動しました。皆さんの姿や歌声の素晴らしさに思わず涙がこぼれました。ただただ感動でした。」私自身もどこにも自慢できる素晴らしい卒業式だったと思います。式の途中であふれる涙をふくのにそっと隣の男子生徒がハンカチを貸してあげる場面がありました。また、退場後に5人の卒業生が校舎の入り口のところで「ありがとうございました。」と頭を下げてお礼を言っていました。見習うべきことがたくさんあったと思います。そのほかにも私は今までこの場で皆さんの良い行いや活躍を取り上げ紹介してきました。先日あるお母さんからこんな話も聞きました。「学校へ出にくいときにある生徒がうちの子の姿が見えるといつも近づいてきてくれて声をかけてくれる、本当にうれしい。」ということでした。すばらしい力を持っていると実感しています。しかし、いじめや暴力行為、いたずらなどがあったことも事実です。
自然界には自浄作用というのがあります。櫛田川や坂内川には一定の汚れまでは川自身の力できれいにする浄化力がある。空気も植物など自然の力で浄化されて一定量の酸素量が保たれている。土の汚れも細菌や微少な動物で浄化される。学校で浄化作用させることができる力は何だと思いますか。それは、自分たち仲間としてのつながりです。約束や決まりを破って周りの人に迷惑をかけている人、周りの人がやらないから自分もやらないと自分の弱さに負けることも人もいると思います。
そのような時には、まず「自分ができることをやる。」「そんなことは自分だけは絶対にできないし、やらない」という強い面を発揮することも必要です。また、周りにいる仲間が「もうそんなことはやめようよ」と、お互いに声を掛け合い、自浄作用を発揮して、自分たちの力で解決するようしていってほしいと思います。そのことにより、あなたが大きく成長でき、この中部中がすばらしい学校になっていくことにつながっていきます。
新二年生、新三年生の皆さんは、年度が変わる今、自分を変えるチャンスです。学校内で浄化作用を働かせるチャンスでもあります。
今後の活躍を期待しています。

ご卒業おめでとうございます。

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今日は、山室山小学校の卒業式に行きました。94人の卒業生が在校生や教職員に見送られて巣立っていきました。明日は、花岡小、松尾小、大河内小の卒業式です。保護者の皆様、おめでとうございます。中部中学校の新入生の一日入学は、3月22日(木)の予定です。また会えることを楽しみにしています。
東博武

第38回卒業式

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早春の日差しの中を本校の第38回目の卒業生234人が巣立っていきました。保護者の皆様、おめでとうございます。さまざまな出来事に一喜一憂して、やっと今日の日を迎えることができたと思います。今年の歌もすばらしく多くの人を感動させてくれました。来賓の方からは、「先生と生徒との好ましい関係ができているからこそ、感動的な卒業式になるんですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

学校長式辞抜粋です。
皆さんと過ごしてきた中学校生活を振り返ってみますと、文化祭や合唱祭、修学旅行、そして中体連総合体育大会など、どの行事も強く印象に残っています。
その中で、とりわけ私の記憶に深く刻まれているのは、文化祭や合唱祭です。休み時間も惜しまずにクラスが一つになって練習を重ねて、当日に望みました。
最優秀賞が発表された後の、クラスの歓声が今でも耳に残っています。また、惜しくも届かなかったクラスの幾人かが涙した光景も忘れられません。
皆さんは、共に手を取り合い、心を一つにしてやればここまでできるのだということを、1,2年生の人たちに素晴らしい手本として示してくれました。
時々、授業中の様子も見せてもらいました。特に3年生になってからの授業中の集中力や真剣な姿に感心しました。文化祭や合唱祭で見せたあの行動的な力強さとは違った意味で、集中力の中に静かな力強さを感じました。私は皆さんと出会えて本当によかったと思っています。
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あふれんばかりのエネルギーをさまざまな学習活動にぶつけ、大きな成果を出してくれました。また、時には自分自身をうまくコントロールできなくなり、失敗したこともあったかと思います。青春ゆえに悩んだり泣いたり、不安感におびえたりすることもあります。また、大人の生き方に矛盾を感じ、時には親や先生に対し抵抗を試みたりする年代でもあります。みんなのお父さんやお母さんそして先生たちも同じ経験をして今日に至っています。社会や大人の生き方に疑問を持つことも青春時代には当然であり、また必要なことです。ただ大切なことは、どんな時にも自分を見失わず、「自分らしく生きる」ということです。
今、世の中の移り変わりが激しく、さまざまな情報が氾濫しその洪水の中で生きていると言っても過言ではありません。知らず知らずのうちに自分の意思が消え、気づかないうちに情報にコントロールされ、ややもすると自分自身を見失ってしまいがちになります。自分らしさが見つけにくく、またそれを発揮できにくい状況があります。
自分らしく生きるということは、決して、自由奔放にやりたいように生きることではありません。そこで皆さんに自分らしく生きるために、大切にしてほしいことを2点お話します。
1つは、「自分を好きになる。」ということです。だれもがこの世の中にただ一人しかいないかけがえのない存在です。華やかに咲き誇る花も美しいですが、道端や野山にひっそりと咲く花も可憐で美しいものです。どの人にも光り輝くものがあり、力や才能を秘めています。自分の中でいやだと思っているところも、ちょっと努力をして磨けば、「輝く自分の魅力」になり、「自分らしさ」になります。人との比較ではなく、ONLY ONE としての自分をめざしてください。
2つは、「夢や理想」を持ち続けてください。夢は生きる喜びであり、生きるエネルギーでもあります。理想を描き、生きる目標や計画を立てるということは、その人の生き方を広げ、心を大きくしてくれます。
失敗を恐れずに、自分を信じて一歩一歩着実に歩んでいってください。
皆さんが10年、20年後に自分の過去を振り返ったとき、改めて、自分らしさとは、こんなところなんだなと、気づくはずです。
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校長 東 博武

合唱風景

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卒業生の合唱曲「楓」、式歌「旅立ちの日に」はすばらしかったです。感動の渦につつまれて、体育館内に響き渡りました。

退場風景

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多くの保護者に見送られて退場していきました。

3年生最後の授業

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3月になりました。昼休みに3年生と話をしていると卒業の話がでてきました。「後、学校へ来るのも8日間、さびしいー」「卒業式泣くかな」「校長先生泣いてくれる」など残りの中学校生活を名残惜しんでいます。3年生は、中部中学校での教科授業は、今日で終了です。明日からは、学年レクや奉仕作業、式練習が始まり、いよいよ卒業式までカウントダウンです。
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