最新更新日:2018/04/21
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新しい年度がスタートしました。それぞれ目標をもって生活していきましょう。

福島に行ってきました その1

「未来への絆」東日本大震災教育的復興支援活動に、中部中から1年生10人、3年生7人、教員4人が参加し、一般の参加者の方とともに福島に行ってきました。

10月5日(金)の夜、松阪を出発し、10月6日(土)朝、福島市に到着しました。

<1日目>10月6日(土)

1,飯坂けんか祭神輿担ぎ体験
 地元の方のお世話になって、国際交流クラブや大学生の方たちとともに神輿を担ぎ、「わっしょい」と声をはりあげ、元気いっぱいに町内を練り歩きました。さまざまな国の方と思わぬ国際交流もできました。

2,歓迎レセプション
 福島第四中学校の生徒の皆さんや、教員のみなさん、そして保護者のみなさんが宿泊ホテルで歓迎レセプションを開いてくださいました。各テーブルごとに食事を取りながら、福島についてのお互いの思いを交流し合いました。

3,飯坂けんか祭宮入見物
 再び飯坂に戻り、けんか祭りのクライマックス、宮入を見物しました。神輿同士が激しくつかり合う迫力のシーンにみんな歓声を上げていました。

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福島に行ってきました その2

<2日目>10月7日(日)

1,福島の現状を正しく知る研修および交流
 「教育と採用」代表の半田真仁さんを講師に迎え、福島の現状を正しく知るための研修会をもちました。この研修会には前日に引き続き、福島第四中学校の生徒の皆さん、教員のみなさん、保護者のみなさんも参加してくださり、貴重な生の声を聞かせていただきました。

2,福島市内散策
 研修会の後、半田さんの案内で、福島市内の散策を行いました。一見すると私たちの暮らす松阪市と何も変わらないように見えますが、道端に何気なく設置された放射能測定器や、長時間外で遊ぶことを禁ずる看板、町中に存在する環境省の事務所と展示物、除染情報プラザなど、「目に見えない脅威」との戦いが今も続いていることを実感させられました。

3,仮設住宅訪問
 福島第一原発のすぐ近くにある双葉町の方たちが生活している仮設住宅を訪問し、そこで暮らす高齢者の方たちにマフラーなどを送り、交流をおこないました。中学生と楽しそうに話す笑顔や、ときおり浮かぶ涙がとても印象に残りました。

この2日間で、実際に福島の現状を目にし、そこで暮らす人々から生の声を聞くという貴重な体験ができました。この2日間で体験したことを、中部中に戻ってから、みんなに伝えていきたいと思います。

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前期終業式

本日、前期終業式を行いました。校長先生より、前期の反省と後期へ向けての
お話がありました。三者懇談会も終わり、9日より後期が始まります。
各自、自分を振り返り、後期にいかしていきましょう。
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松阪市立中部中学校
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