最新更新日:2017/10/24
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11月2日(木)の文化祭に向け、クラス合唱や舞台発表の練習に一生懸命取り組んでいます。

お世話になりました。

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中部中学校で二年間大変お世話になりました。生徒や本校の職員、そして保護者や地域の方に恵まれて、私にとってとても有意義な二年間でした。保護者地域の方におかれましてはどうか今後とも中部中学校に温かいご支援をいただきますようお願いします。中部中学校のますますの発展をお祈りいたしています。

平成18年度修了式

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3年生が去った後の体育館は少しさびしさも残っていますが、1,2年生が勝ち取ってきた数々の賞状の伝達式を行いました。その後、平成18年度の修了式が行われました。
校長の話から・・・
3月9日の卒業式、みなさんはどんな感想を持ちましたか。参列された来賓の一人から、「卒業式、久しぶりに感動しました。皆さんの姿や歌声の素晴らしさに思わず涙がこぼれました。ただただ感動でした。」私自身もどこにも自慢できる素晴らしい卒業式だったと思います。式の途中であふれる涙をふくのにそっと隣の男子生徒がハンカチを貸してあげる場面がありました。また、退場後に5人の卒業生が校舎の入り口のところで「ありがとうございました。」と頭を下げてお礼を言っていました。見習うべきことがたくさんあったと思います。そのほかにも私は今までこの場で皆さんの良い行いや活躍を取り上げ紹介してきました。先日あるお母さんからこんな話も聞きました。「学校へ出にくいときにある生徒がうちの子の姿が見えるといつも近づいてきてくれて声をかけてくれる、本当にうれしい。」ということでした。すばらしい力を持っていると実感しています。しかし、いじめや暴力行為、いたずらなどがあったことも事実です。
自然界には自浄作用というのがあります。櫛田川や坂内川には一定の汚れまでは川自身の力できれいにする浄化力がある。空気も植物など自然の力で浄化されて一定量の酸素量が保たれている。土の汚れも細菌や微少な動物で浄化される。学校で浄化作用させることができる力は何だと思いますか。それは、自分たち仲間としてのつながりです。約束や決まりを破って周りの人に迷惑をかけている人、周りの人がやらないから自分もやらないと自分の弱さに負けることも人もいると思います。
そのような時には、まず「自分ができることをやる。」「そんなことは自分だけは絶対にできないし、やらない」という強い面を発揮することも必要です。また、周りにいる仲間が「もうそんなことはやめようよ」と、お互いに声を掛け合い、自浄作用を発揮して、自分たちの力で解決するようしていってほしいと思います。そのことにより、あなたが大きく成長でき、この中部中がすばらしい学校になっていくことにつながっていきます。
新二年生、新三年生の皆さんは、年度が変わる今、自分を変えるチャンスです。学校内で浄化作用を働かせるチャンスでもあります。
今後の活躍を期待しています。

ご卒業おめでとうございます。

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今日は、山室山小学校の卒業式に行きました。94人の卒業生が在校生や教職員に見送られて巣立っていきました。明日は、花岡小、松尾小、大河内小の卒業式です。保護者の皆様、おめでとうございます。中部中学校の新入生の一日入学は、3月22日(木)の予定です。また会えることを楽しみにしています。
東博武

第38回卒業式

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早春の日差しの中を本校の第38回目の卒業生234人が巣立っていきました。保護者の皆様、おめでとうございます。さまざまな出来事に一喜一憂して、やっと今日の日を迎えることができたと思います。今年の歌もすばらしく多くの人を感動させてくれました。来賓の方からは、「先生と生徒との好ましい関係ができているからこそ、感動的な卒業式になるんですね。」とお褒めの言葉をいただきました。

学校長式辞抜粋です。
皆さんと過ごしてきた中学校生活を振り返ってみますと、文化祭や合唱祭、修学旅行、そして中体連総合体育大会など、どの行事も強く印象に残っています。
その中で、とりわけ私の記憶に深く刻まれているのは、文化祭や合唱祭です。休み時間も惜しまずにクラスが一つになって練習を重ねて、当日に望みました。
最優秀賞が発表された後の、クラスの歓声が今でも耳に残っています。また、惜しくも届かなかったクラスの幾人かが涙した光景も忘れられません。
皆さんは、共に手を取り合い、心を一つにしてやればここまでできるのだということを、1,2年生の人たちに素晴らしい手本として示してくれました。
時々、授業中の様子も見せてもらいました。特に3年生になってからの授業中の集中力や真剣な姿に感心しました。文化祭や合唱祭で見せたあの行動的な力強さとは違った意味で、集中力の中に静かな力強さを感じました。私は皆さんと出会えて本当によかったと思っています。
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あふれんばかりのエネルギーをさまざまな学習活動にぶつけ、大きな成果を出してくれました。また、時には自分自身をうまくコントロールできなくなり、失敗したこともあったかと思います。青春ゆえに悩んだり泣いたり、不安感におびえたりすることもあります。また、大人の生き方に矛盾を感じ、時には親や先生に対し抵抗を試みたりする年代でもあります。みんなのお父さんやお母さんそして先生たちも同じ経験をして今日に至っています。社会や大人の生き方に疑問を持つことも青春時代には当然であり、また必要なことです。ただ大切なことは、どんな時にも自分を見失わず、「自分らしく生きる」ということです。
今、世の中の移り変わりが激しく、さまざまな情報が氾濫しその洪水の中で生きていると言っても過言ではありません。知らず知らずのうちに自分の意思が消え、気づかないうちに情報にコントロールされ、ややもすると自分自身を見失ってしまいがちになります。自分らしさが見つけにくく、またそれを発揮できにくい状況があります。
自分らしく生きるということは、決して、自由奔放にやりたいように生きることではありません。そこで皆さんに自分らしく生きるために、大切にしてほしいことを2点お話します。
1つは、「自分を好きになる。」ということです。だれもがこの世の中にただ一人しかいないかけがえのない存在です。華やかに咲き誇る花も美しいですが、道端や野山にひっそりと咲く花も可憐で美しいものです。どの人にも光り輝くものがあり、力や才能を秘めています。自分の中でいやだと思っているところも、ちょっと努力をして磨けば、「輝く自分の魅力」になり、「自分らしさ」になります。人との比較ではなく、ONLY ONE としての自分をめざしてください。
2つは、「夢や理想」を持ち続けてください。夢は生きる喜びであり、生きるエネルギーでもあります。理想を描き、生きる目標や計画を立てるということは、その人の生き方を広げ、心を大きくしてくれます。
失敗を恐れずに、自分を信じて一歩一歩着実に歩んでいってください。
皆さんが10年、20年後に自分の過去を振り返ったとき、改めて、自分らしさとは、こんなところなんだなと、気づくはずです。
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校長 東 博武

合唱風景

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卒業生の合唱曲「楓」、式歌「旅立ちの日に」はすばらしかったです。感動の渦につつまれて、体育館内に響き渡りました。

退場風景

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多くの保護者に見送られて退場していきました。

3年生最後の授業

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3月になりました。昼休みに3年生と話をしていると卒業の話がでてきました。「後、学校へ来るのも8日間、さびしいー」「卒業式泣くかな」「校長先生泣いてくれる」など残りの中学校生活を名残惜しんでいます。3年生は、中部中学校での教科授業は、今日で終了です。明日からは、学年レクや奉仕作業、式練習が始まり、いよいよ卒業式までカウントダウンです。

インフルエンザ警報

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2月27日に三重県下にインフルエンザ警報が発表されました。本校でも今月上旬に1年生を中心にインフルエンザによる欠席が増え、学級閉鎖の措置を取りました。現在では、欠席者は少なくなりましたが、インフルエンザで欠席している生徒もいます。休養を十分とって予防につとめましょう。詳しくはこちら。
写真:満開のマンサクの花

インフルエンザが流行っています。

第1学年でインフルエンザや風邪による欠席者が増えています。本日1時間目の授業終了後、5組と7組で学級閉鎖とします。明日から三連休になりますが、外出を控えるなどその間の健康管理をよろしくお願いします。

花岡小学校説明会

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花岡小学校を訪問しました。花岡からは110人の皆さんが入学予定となっています。私も2年ぶりの再会で嬉しかったです。背も高くなり、表情も引き締まって頼もしく成長していました。4月の入学を楽しみにしています。
東 博武

大河内小学校へ

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今日は、学校説明会で大河内小学校を訪問しました。玄関へ入ると6年生の人から「こんにちは」と、とても気持ちの良い挨拶がありました。今回は、大河内小学校を卒業した生徒も訪問し、中学校生活について楽しく語ってくれました。

平成19年度学校案内パンフレットが完成しました。

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今日から中部中校区の小学校6年生を対象とした本校の説明会が始まります。昨年度から、6年生の皆さんに中部中学校をよりよく知ってもらうために学校のパンフレットを作成し配布しています。今年の表紙は1年生の学年行事での生徒の活き活きとした表情を掲載しました。

平成19年度学校案内パンフレット

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3ページ目は部活動と主な年間行事を、4ページには、進路状況を掲載しています。

新年の始まり

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生徒の元気な笑顔や歓声が校内に戻ってきました。2007年の始まりにあたり、全校集会がありました。東校長、山添生徒指導主事、伊藤養護教諭から話がありました。(以下は話の概要です。)
学校長からは・・・・
「先日の箱根駅伝の選手の姿に感動した。残りの3ヶ月間次の学年に確実にタスキが渡せるようがんばりましょう」
山添先生からは・・・・
「1月5日に大口地内で事件が発生した。自分たちの周りには危険がいっぱいあります。気をつけましょう。三年生にとっては進路決定の大切な時期です。気持ちを引き締めてほしい。」
伊藤先生からは・・・・
「昨年はノロウィルスが流行した。寒さが一段と厳しくなってきた。健康に過ごすために三点心がけてほしい。一つは、睡眠を十分とること。二つは、朝食は必ずとること。三つは、手洗いとうがいは励行すること。」
寒い体育館でしたが、生徒は真剣に聞いていました。


御用納め

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明日から年末年始の休日に入ります。今日は、職員作業で校舎内外の大掃除をしました。部活動で出ている生徒も手伝ってくれたおかげで、玄関や窓ガラスがピカピカになりました。気持ちよく新年を迎えられそうです。
この一年間、保護者や地域の方にはご協力をいただきありがとうございました。心から感謝をしております。2007年も職員一同、生徒の幸せを祈り精一杯がんばりますのでよろしくお願いします。
東 博武

明日から冬休み

いよいよ明日から冬休みです。今日は、冬休み前の集会を行いました。表彰伝達式の後、学校長と生徒指導主事から話がありました。山添生徒指導主事からは、中学卒業後の進路を切り開くに当たりなのが大切か、現実の厳しさから健全な生活態度がいかに大切かの話がありました。
以下は校長の話
「おはようございます。
先ほどずいぶんとたくさんの賞状を見せていただきました。改めて今までの皆さんのクラブ活動やコンクールなどにおける活躍と今までの努力に対して健闘をたたえたいと思います。おめでとう。
昨日は、松阪市の駅伝大会でした。陸上部や他のクラブの皆さんが気持ちをひとつにして歯を食いしばりながら大健闘してくれました。温かい声援を送ってくれた生徒の皆さんもたくさんいました。苦しいときの声援は本当に不思議な力が湧き出てきます。私が中学校のときにマラソンのゴール近くでクラスの人たちからがんばれという声援を聞いたとき、体が宙に浮く気持ちで最後の力が出し切れた記憶があります。
3年生の人は、いよいよ最後の追い込みです。自分の進路決定についてずいぶん悩み不安な気持ちを持っていることと思います。こんな時期だからこそ、この三年間育んできた中部中の仲間としてのつながりを一層大切にし、お互いにエールを送ってほしいと思います。

いじめの問題が毎日のように新聞に掲載されています。朝日新聞に「いじめられている君へ」というコーナーでスポーツ選手や芸能人の人たちからメッセージが送られています。2006年12月6日の記事は、松井秀樹選手からのメッセージです。
・・・・・・「読む」・・・・・
この記事のコピーをほしい人は校長室にありますからいつでも来てください。
今日は24節季の冬至に当たります。ゆず湯に入って体もこころも温めてください。明日から冬休みに入ります。あわただしい年の瀬です。お互いに、交通事故に気をつけてください。気持ちのよい2007年の年を迎えたいと思います。」(東 博武)

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愛されて育った子は親を忘れない

松阪市子ども支援研究センターだよりで、坂本光男 著「愛されて育った子は親を忘れない」の本の一文が紹介されています。親と教師の協力がいかに大切かを考える内容です。ぜひご一読ください。センターだよりから抜粋します。

第8章には「親と教師が共同してこそ」というテーマで事例が紹介されていますが、その1つに埼玉の中学校での親と学校が協力し合った修学旅行の取り組みがあります。荒れていた中学校で修学旅行を実施するにあたって、旅行先で「親からの手紙」を子どもに渡し、親も心だけでも付き添っていこうという取り組みです。そこに至る実践は、親と学校の共同のすばらしさや親の愛が子どもに与える影響の大きさを示しています。
前沢君は、祖母と父親の三人暮らしです。建設現場を移動しつつ働く父親の愛を感じたことのない、荒れた子どもでした。前沢君の父親に手紙を書いてもらうため、担任とPTA役員が群馬の現場で働くお父さんの仕事場に走りました。感激した父親は、ボールペンで何行かの文字を書いてくれました。
浩一、思い切り楽しんでこい。修学旅行はめったにないんだからな。でも、他の人には迷惑はかけるなよ。お父さんのみやげはいらないから、お前の記念になるものを買ってこい。じゃあ、無事に帰るのを待っている。
「おれのはない」と思っていた前沢君は、父親の手紙を押入れにもぐり込んで読んだのでしょう。翌朝まで、手紙を手ににぎったまま眠っていたそうです。修学旅行後、前沢君をはじめ生徒たちの姿が大きく変わったことは言うまでもありません。親ごさんにご協力をいただき、親と学校が共同して、子どもたちの健やかな成長を見守っていきたいものです。(大西孝司)
松阪市子ども支援研究センター

ホームページアクセス件数7万件達成!

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ホームページのアクセス件数が、先週の土曜日に早くも今年度の目標件数7万件を突破しました。保護者や地域の方の中部中に対する関心の強さをうかがえます。ありがとうございます。この調子でいくと、来年3月末には8万件に達するのではないかと期待しています。7万件達成したことについてのご意見やご感想・要望などをメールでいただけると嬉しいです。これからも、より充実したホームページにしていきますのでアクセスしてください。
東 博武
【写真】山頂付近うっすらと雪化粧した今朝の白猪山です。

不審者情報伝達訓練

本日午後、不審者情報伝達訓練を行いました。松阪市教育委員会から不審者情報が送られ、校内で緊急対策委員会が持たれ、校内放送により生徒、教職員に伝えました。授業者は、生徒の所在確認と教室から出さないなど校内での安全を確保するとともに、職員室へ連絡しました。同時にPTA役員さんに電話とメールを使い、注意を呼びかけました。校門を閉め、学校周辺のパトロールを行いました。訓練は14時30分に終了しました。PTA役員さんご協力ありがとうございました。
【写真中】クラスの生徒の確認をする西山先生
【写真下】全校生徒の所在を把握作業をしている川田教頭先生と山添先生
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年末交通安全県民運動

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年末の交通安全県民運動が今日から20日まで行われます。今日は、生徒の下校時に、松阪市職員、松阪警察交通課、交通安全協会の方から反射リストバンドが配られ、交通事故に気をつけるよう呼びかけていただきました。寒い中、ありがとうございました。
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学校行事
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