最新更新日:2017/10/24
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11月2日(木)の文化祭に向け、クラス合唱や舞台発表の練習に一生懸命取り組んでいます。

第5回校区フォーラム実行委員会開催

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 第5回校区フォーラム実行委員会は12月22日松尾地区市民センターで開催されました。校区の4つの小学校のフォーラム委員と中部中学校人権を考る集い実行委員会のメンバーが集まって人権問題について話し合うのもこの日で最後となりました。4月からの活動について、みんなの感想文集を製本したあと、円になってお互いの思いを語り合いました。フォーラムに入って仲間とつながってうれしかったこと、自分の意見をみんなの前で言える勇気がもてたこと、差別に気づくことができたこと…、みんなが次々と立って自分の思いを述べあいました。【写真左・中央】
 また、フォーラム実行委員長が、各小学校の熱心な活動を称えて表彰状を手渡しました。【写真右】このあと1月からは、フォーラムで得たことを各校にもどって広げていくことになります。

大台町中高生の集いに参加

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 12月20日午後6時より大台町健康ふれあい会館にて中高生の集いが開催されました。中部中学校人権を考える集い実行委員会のメンバーも招待され、校区フォーラム全体会でのプレゼンテーションを行いました。このプレゼンテーションの内容は、4月からの集いの活動をクイズ形式で紹介したものです。「希望の園」の方との交流会、世界の子ども交流会、ヒロシマ平和活動などの様子を紹介しながら、クイズに答えてもらったので参加者に好評でした。他地域の小・中・高生との交流も深められて楽しかったです。

「夢・出会い・人権フォーラム21」

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中部中学校区の「夢・出会い・人権フォーラム21」(主催:三重県教育委員会、校区実行委員会)が行われました。実行委員会では、中部中校区の小学生と中学生が集まってさまざまな人権問題について話し合ってきました。実行委員で体験したことや話し合ったことをもとに人権劇「心の光と影」を創り上げました。劇は、結婚編と就職編からなります。鑑賞後はクラスに分かれて、部落差別やさまざまな差別について各学級単位で考えました。午後は、4つの小学校の6年生が中部中体育館に集まり、各校の活動の紹介をした後、中学生の「心の光と影」を鑑賞しました。

「中部中校区フォーラム全体会」近づく!

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 12月14日は「中部中校区フォーラム全体会」が中部中体育館で開催されます。
 午前は中学校の部として、全校生徒が校内人権を考える集い実行委員会の活動報告のプレゼンテーションや人権劇「心の光と影」を見て、人権問題について話し合います。
 午後からは小学生の部として、校区の四つの小学校の6年生全員と校内人権を考える集い実行委員が集まって、それぞれの学校の人権活動を発表します。保護者の方、地域の方も見学できますので、ぜひお越しください。
【写真左】9日、小学校リハーサルの様子。【写真中央・右】10日、校内集いのメンバーによる人権劇の練習風景。

人権を学ぶ=自分の心を豊かにすること

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 第3回校区フォーラム実行委員会は、10月16日、松尾地区市民センターで開催されました。中部中の集いのメンバーと小学校の人権委員が集まって、大台町で人権指導員をしてみえる前田加津代さんから部落差別にかかわるお話をうかがいました。【写真左】幼い頃の差別体験、人の命まで奪う結婚差別の体験…。しかし、つらさを乗り越えることで、強くなれた、人の痛みがわかるようになったという前田さんの言葉は、私たちの心の奥にしみこんでいきます。11のグループに分かれて感想を述べ合いましたが、人権感覚を磨くというのは、自分の心を耕してやさしさの種をまくこと、差別をなくす仲間としてつながっていくことではないでしょうか。「人が作ったものは、人の手でなくせる。」という前田さんの言葉を、今後の私たちの課題としていきたいと思います。

平和をうったえる「ヒロシマ報告集会」

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 校内人権を考える集いのメンバー9人は市内の小・中・高生のなかまと共に、8月6日に広島の地に集い、平和と人権の尊さを訴えてきました。その「8.6ヒロシマ大行動」の報告集会を、10月14日午後6時半より花岡地区市民センターで開催しました。一人ひとりが、事前学習で学んだこと、平和公園のフィールドワークや平和集会、デモ行進を体験して考えたことを発表しました。【写真左・中央】
 また、今年はヒロシマの被爆証言者下原隆資さんをお迎えして、『戦争と差別』についてお話していただきました。【写真右】下原さんは、中学3年生(15歳)の時、爆心地から1500mの中学校で被爆しましたが、大けがをおいながら奇跡的に助かりました。生かされた命を反戦・反核・反差別の運動に捧げようと、自らの被爆体験を語り続けてみえます。下原さんの思いを胸に、私たちも平和を守る活動を続けていきたいと思います。

自分の思いを伝えることでつながろう!

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10月12日は諸活動の日でした。校内人権を考える集い実行委員会は、途中から加入する人がいて、現在28人(3年生6人、2年生5人、1年生17人)で活動しています。人数が増えることはいいことですが、他学年のメンバーがどんな考えの人なのか、お互いにつながっていくことが大きな課題になっています。この日は、「あなたがあなたなら」と「大空と大地の中で」の歌詞を読んで、グループごとに自分の感想を出し合いました。【写真左・中央】その後、委員長・副委員長が司会を務めて、各グループの様子を発表しました。【写真右】話し合いが盛り上がったグループ、まだまだ自分の思いを出すことに抵抗があったグループと様々でしたが、課題に向けて一歩踏み出せたように思います。16日に行われる校区フォーラムでは、小学生のフォーラム委員とつながっていきたいものです。

人権の集いに参加しませんか?

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 人権を考える集い実行委員のメンバーは、校内での活動以外に校外でのさまざまな人権活動にも参加し、学んだことを広げていきたいと思っています。最近の活動内容と今後の予定を紹介します。
◆9/30(土) 11:00〜松尾小学校「PTA教育講演会」
 松尾小体育館で開催された「珍獣王国トーク&ライブ」に参加しました。盲目で車椅子のボーカル&ハーモニカ奏者山下さん、ギタリストの篠原さんのライブです。【写真左】小学生と一緒に障害者問題を考えていこうという、笑いと音楽を交えながらのステージでした。「もし僕が松尾小に入学してきて、みんなが担任の先生ならどんなフォローができますか。」という山下さんの問いかけに答えているところです。【写真中央】
◆10/14(土) 18:30〜花岡地区市民センター「ヒロシマ大行動報告集会」
 8月5・6日、市内の小・中・高生とともに広島での平和活動に参加した子どもたちが、広島での体験をもとに、自分の思いを訴えます。また、広島の被爆証言者、下原隆資さんの講演会も行われます。【写真右は平和公園フィールドワークでの下原さん】
◆10/16(月) 15:15〜松尾地区市民センター「第3回校区フォーラム実行委員会」
 大台町の人権指導員、前田加津代さんのお話をうかがいます。部落差別をはじめとするあらゆる差別をどうすれば解決できるのか話し合います。
★「報告集会」「フォーラム」とも、保護者の方や地域の皆さんの参加を歓迎いたします。ぜひお越しいただき、子どもたちの活動を支援していただければ幸いです。★

世界の子ども交流会

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 8月7日、第二隣保館で、多文化共生の教育部会主催「世界の子ども交流会」に集いのメンバー6人が参加しました。松阪の学校に通う外国の子どもたちやおうちの方と、日本の友だちや先生たちが交流します。いっしょにゲームを楽しんだ後、テーブルを囲んで世界のお菓子を味わいました。
◆写真左…お皿にのったあずきをはしを使っておわんにたくさん移すゲーム。器用におはしを使って百個以上移したグループもありました。
◆写真中央…各自作った紙飛行機を飛ばすゲーム。折り方を教えているところです。体育館の端まで飛んだ飛行機もあり、歓声があがりました。
◆写真右…ブラジル、韓国、フィリピン、日本…。作ってくださったお母さんから、お菓子の説明を聞いているところです。日本のかき氷も好評でした。

ヒロシマ平和活動の報告2日目

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 毎年8月6日、平和公園では平和祈念式典が開催されるのは、皆さんもNHKのテレビ放送で知っていると思います。原爆が投下された8時15分、私たちは福山町ピースウォークの人たちをはじめ、世界中から集まった平和を願う人たちと一緒に「ダイ・イン」を行いました。【写真左】原爆ドーム前の地面に寝て、原爆で亡くなった多くの人たちを表す平和行動です。その後、皆さんから預かった千羽鶴を原爆の子の像に捧げました。【写真中央】午後からは、平和集会に参加後、平和を訴えて市内をデモ行進しました。この夜、平和公園では、亡くなった方の冥福を祈って多くの燈籠が川に流されます。【写真右】岸辺では、平和コンサートが開かれます。今年もゴッドブレス(佐々木禎子さんの甥にあたる方が作ったロックグループ)の曲「INORI祈り」に耳を傾けました。

ヒロシマ平和活動の報告1日目

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 8月5日午前6時、集いのメンバー9人は、市内の小中高生11人とともに、バスで広島に出発しました。途中大阪で渋滞に巻き込まれ、広島市福島町に到着したのは午後3時でした。さっそく、地元の方からお話をうかがい、アメリカのビキニ環礁核実験のビデオを視聴し、核兵器の被害が広島・長崎以降も世界中で続いていることを知りました。そのあと、本川小学校、広島平和公園のフィールドワークを行いました。
◆写真左…福島町西隣保館にて、戦争中にあった部落差別についてお話をうかがいました。差別のために学童疎開や避難ができず、他の町より多くの死者を出しました。
◆写真中央…本川小学校平和資料館。爆心地に一番近い小学校だったので、たった2人をのぞき子どもたちも先生も死亡しました。焼け残った鉄筋の部分が今も保存されています。
◆写真右…相生橋から原爆ドームを臨む。原爆投下後、このきれいな川は死体であふれたといいいます。

五桂池ふるさと村にて交流会

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 8月3日午後、五桂池ふるさと村にて第2回校区フォーラム実行委員会が開催されました。中部中の集いのメンバーと校区の小学6年生の実行委員、約30人が参加しました。8つのグループに分かれて、「希望の園」の皆さんと交流を深めました。自己紹介の後、車イスを押したり、手をつないでふるさと村の動物園を見学しましたが、ウサギやヒツジにえさをやったり、趣味の話をしたり、あっという間の2時間でした。最後に、交流会の感想をお互いに発表し合い、会を閉じました。「希望の園」の村林園長先生もおっしゃったように、この夏休みにすてきな出会いができてよかったです。

前田さんとの交流会

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 7月26日午後、大台町で人権指導員をしてみえる前田加津代さんとの交流会に12人の集いのメンバーが参加しました。自己紹介のあと、前田さんから人権活動は何のためにするのか、なぜ部落差別はあるのかというお話をうかがいました。
 「人権問題は人のためにするのではなく、自分が一生楽しく暮らすために学ぶもの。自分自身を大切にすること。世の中にたった一人の自分、そのかけがえのない命を大切にできる人は、友達も大切にできるよね。」
前田さんの優しい語りかけからいっぱい学ばせていただきました。人権活動をする上での基本の2つは、
/佑琉口を言わない。皆の前でコソコソ話をしない。
守っていきたいです。交流会の後半は、前田さんが丹精こめて作られた14.3圓離好ぅをご馳走になりました。前田さん、ありがとうございました。

千羽鶴のご協力ありがとうございました

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 校内人権を考える集い実行委員会では、夏休みの活動の一つとして、希望者10人が広島平和活動に参加します。平和祈念式典が行われる8月6日、原爆ドーム前で平和を願い全国から集まった仲間と共に「ダイ・イン」を行い、午後からは広島市内をデモ行進します。各クラスに呼びかけて折ってもらった千羽鶴は、集いのメンバーでメッセージの短冊をつけ、千羽鶴にまとめました。【写真左】全校で集まった3,300羽あまりの鶴の中には、集いの新聞を読んでご協力いただいた保護者の方の鶴も含まれています。2日間で500羽折っていただきました。本当にありがとうございました。【写真中央】「原爆の子の像」に捧げてきます。7月20日の全校集会では、千羽鶴のお礼と広島に出かける決意を発表しました。【写真右】原爆や戦争についてよく知り、広島での体験を新聞や報告集会でみなさんに伝えていこうと思います。事前学習としてまとめた集いの壁新聞が職員室前に掲示してありますので、ぜひご覧ください。

千羽鶴に平和の願いをこめて〜ヒロシマ平和活動の取り組み

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 今年も校内人権を考える集い実行委員会のメンバーの中の希望者がヒロシマ平和活動に参加します。8月5日〜6日の2日間、松阪市内の高校生、小学生の人たちといっしょに、広島を訪れ、原爆ドーム前で全国から集まった人たちといっしょに「ダイ・イン」をし、午後からは平和をうったえるデモ行進に参加するのです。その時、原爆症のために亡くなった子どもたちの霊をなぐさめるに建てられた「原爆の子の像」に千羽鶴をささげてくるのです。7月10日から14日まで、集いのメンバーがクラスで呼びかけて、鶴を折る取り組みを行います。写真は職員室前に掲示したポスターと壁新聞です。

小学生との出会いを大切に!

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 6月26日午後3時から、松尾小学校体育館で第1回校区子どもフォーラム実行委員会が開催されました。中学校の人権を考える集い実行委員が司会進行を行い、AからHの8グループに分かれて小中の交流を深めました。プログラムを紹介します。
◆グループ自己紹介…生れた日にちの早い人から時計回りに「好きな食べ物」というテーマにそって順番に自己紹介をします。
◆グループじゃんけん…じゃんけんは勝つことが目的という発想を捨てて、相手に負けるように出す「負けたらHAPPYジャンケン」や、相手の出す手を感じあって合わせる「あいこでHAPPYジャンケン」を楽しみます。【写真左】
◆グループ広告パズル…いくつかのパーツに切った広告を協力して貼り合わせ、5分以内にそこに書かれたメッセージを読み解きます。【写真中央】
◆四つの部屋…司会者の問いに「そう思う」「どちらかといえばそう思う」「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」の4つのグループに分かれて、意見交換を行います。第1問の問いは「子どもより大人のほうがとくである。」身近なところから人権について考えていきます。【写真右】



フォーラム実行委員の募集〜小学校に訪問

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 フォーラム実行委員の募集のため、中部中の集いのメンバーが校区の4つの小学校に下記のような日程で訪問しました。活動を通して学んだことを語るとともに、昨年度の校区フォーラム実行委員会の活動をプレゼンテーションで紹介しました。フォーラムでは、様々な人と出会ってお話をうかがったり、一緒に活動することで、小学生と中学生が一緒に人権問題について考えていきます。今回は、プレゼンテーションの中に障がい者問題にかかわる人権クイズを入れて、小学6年生の皆さんに考えてもらいました。
◆5月16日…松尾小学校
◆5月18日…大河内小学校・花岡小学校
◆5月25日…山室山小学校
 なお、小・中のフォーラム実行委員が顔合わせをする第1回フォーラム実行委員会は6月の予定です。

「人権を考える集い実行委員会」のお誘い

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 校内人権を考える集い実行委員会の活動がいよいよスタートします。18日と20日の2回に分けて、2、3年生の集いのメンバーが1年生の各クラスを訪問し、集いの活動内容について説明したり、障がい者問題にかかわるクイズを出して身近なところから人権について考えてもらいました。25日には全学年の集いメンバーが集まって第1回実行委員会を開催しました。

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