最新更新日:2024/05/24
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1 濃尾平野のつくところ 物見の山は 峯高く   山口川のせせらぎは 平和の歌をかなでゆく      2 春はみどりの富士が嶺に つつじ手折りて見下ろせば   陽炎もゆる学舎の いらかの上になくひばり

6年生、社会見学に行ってきました

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上の写真は、これから見学を始めるところです。手に持っているファイルに、見学内容をしっかりメモしてきました。
精紡機やガラス製作所などの日本の近代化の跡を見学したり、その説明を聞いたりして、近代化に努めた人々への理解を深めました。今後、そうした資料を活用し、まとめをしていきます。
また、明治の頃に建てられた建物を、班でまとまって楽しく見学しました。修学旅行の成果がよく発揮されていました。
写真中は聖ザビエル天主堂、写真下は京都市電を見学しているところです。


※学校に帰って来た6年生に話を聞くと、洋風建築や電話、人物など興味や関心をもったところは様々だったようですが、武士の世の中から「明治」という新しい時代に移っていく時代の流れを知ることに役立ったと思います。

※明治村には、珍しい「ジャンケンの木」があるそうです。

6年生 社会見学「明治村」に出発

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6年生が歴史の勉強の一環として、「明治村」の見学に出発しました。
何が楽しみか聞いてみたところ、「北里研究所」「聖ヨハネ教会堂」・・・、中には、「コロッケ」「ジャンケン」(?)と答えてくれる子もいました。

話題になっている『坂の上の雲』のドラマ企画意図には、このようなことが書かれています。
「…『坂の上の雲』は、国民ひとりひとりが少年のような希望をもって国の近代化に取り組み、そして存亡をかけて日露戦争を戦った『少年の国・明治』の物語です。そこには、今の日本と同じように新たな価値観の創造に苦悩・奮闘した明治という時代の精神が生き生きと描かれています。…」

6年生たちはどのような明治を感じ取ってくるでしょうか、報告が楽しみです。


幡東4年健児 祝「二分の一成人式」

4日、4年生が「二分の一成人式」を行って10歳という節目を付けました。

家の人に元気な姿を見てもらい、ここまで育ててくれたことに感謝するとともに、これからの10年をどう生きていくかを一人一人が考えました。

この「二分の一成人式」で、私から子どもたちに伝えたかったことは次の3つです。
○「自分の名前に込められた願いを知る」
○「名前にふさわしく生きているか考える」
○「今日を0からのスタートとし、成人式までの10年を考える」
  …家の人から当たり前にしてもらっていることに感謝し、これから当たり前にできなくてはいけないことは何か。

子どもたちは、いろいろな「節目」を越えて健やかに成長していきます。
この日の「二分の一成人式」が、よい節目となることを願っています。

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「児童と地域の皆さんの集い」に参加した子たちに知っていてほしいこと

昨日の会で、みなさんは「もち花」や「おこしもの」を楽しく作ることができました。会場には、使いやすいように材料や道具がきちんとそろえてありましたね。作り方をやさしく教えてくれる人たちもいましたね。
地域の人たちは、みんなに喜んでもらえることを楽しみに、何日も前からこの会の準備をされていたのです。

下の写真は、みんなが作った「おこしもの」を蒸している様子です。二番目は、蒸しあがった「おこしもの」を冷やしているところです。三番目は「おこしもの」をひとつずつ番号の書いてあるパックに詰めているところです。
こういう大勢のみなさんの働きがあって、きのうの「おこしもの」ができあがっていたのです。
地域でお世話になった人たちと会った時は、ごあいさつをしましょうね。それが、私たちにできる地域の人たちに喜んでもらえる一番のことです。
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第4回「児童と地域の皆さんの集い」1

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【山口の「もち花」】              【おこしもの】

7日の午前中、地域の方々による「児童と地域の皆さんの集い」が公民館で行われました。
100名を超える親子と地域のみなさんとで、昔から伝わる「もち花」や「おこしもの」を作り楽しいひと時を過ごしました。
ビンゴ大会のおみやげやつきたてのお餅もいただき、子どもたちは大満足でした。

地域のみなさん、いろいろとお世話してくださり本当にありがとうございました。
こんなにもよくしていただいた子どもは幸せだと思います。

6年授業参観 『絆づくり』

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4日の6年生の授業参観は『親子学級』でした。6年生一人一人が親と対面し、今までしてもらったことに感謝するとともに、これからの自分について考えたことを述べました。
感動的だったのは、手紙を読み終えた後に親子で目を合わせていたことです。この時、親と子の思いが結びつき、絆がいっそう強くなったと思いました。
一生忘れられない瞬間となるでしょう。

保護者の皆様、本日はありがとうございました。
各学年や学級の授業を見られた感想やお気づきになったことをぜひお知らせください。東の児童玄関に「PTA広報用のポスト(赤い色)」が設置してありますので、これに投函してくださってもかまいません。

節分サッカー

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昨日は『節分』、冬の季節が終わる時でした。
雪の中、一年生が大きな声を出してはつらつと体育をしていました。

今日は『立春』、春の始まりです。
予定通りに授業参観を行います。風花が舞うかもしれないと予報されていますが、保護者の皆さま、元気いっぱいの子どもたちの様子を見にきてください。

明日、4日(木)は授業参観日です。

緊急メールにて、テスト送信を兼ねて明日の「授業参観」をお知らせしました。
※早朝のメールで驚かれた方も多かったと思います。申し訳ありませんでした。

授業参観の日程は以下のようです。
2時間目…5年生(教室)と6年生(教室、音楽室)
3時間目…1年生(教室)と2年生(教室)
4時間目…3年生(教室)と4年生(体育館)、5・6組(教室)


1日(月)に22年度新入生の『入学説明会』を行いました。
新入生65名の保護者全員の方に、学校の主なスケジュールや入学を迎えるにあたり留意していただきたいことをお伝えしました。

最近の学校現場では、小学校に入学した子どもたちが学校生活になじめない、思わぬ行動をとるといった問題が取り上げられることが多くなっています。例えば、授業中に話を聞かない・勝手に立ち歩く・ルールが守れない、友だちと大きなトラブル起こす等のことが続く、いわゆる「小1プロブレム」です。

対応として、これまで以上に幼稚園・保育園・小学校が連携・交流すること、保護者の方々と学校の先生が子どもの成長についてよく話し合うことが求められています。
本校においてはこのホームページでも度々紹介したように、おかげさまで1年生は明るく元気に、そして仲良く育っています。

ただし、子どもたちを取り巻く環境が変わってきており、子どもたちそれぞれに応じた適切な指導を進めることや、保護者の皆さまとの連携によりいっそう努めていかなければならないと考えています。

明日の1年生の授業は国語(2・3組)と生活科(1組)の授業を公開します。
新入生の保護者の皆さん、ご都合がよろしければ授業をご参観ください。実際の1年生の教室風景を見ていただくことにより、小学校の様子がよく分かると思います。

【2月1日に行われた入学説明会の様子】

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給食の楽しみ

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幡東には、給食大好きな子が多くいます。
みんなの今日の楽しみは、年に2回しかメニューに出ない『りんごパン』。
りんごの香りと味が、とてもグー!

栄養の先生から給食の話をいろいろに聞くことができます。りんごパンにはどんなお話があるでしょうか。
みなさん、おいしい給食の味も楽しみだと思いますが、給食のお話も楽しみにしていてくださいね。

みんなで作ろう『幡東の校風』

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3階にあるトイレのスリッパの様子です。ここは主に6年生が使用していますが、いつもきちんと整頓されています。
『本校の生活目標』の一つに、「トイレのスリッパをそろえよう」があります。6年生はよく心がけて習慣化されていますので目標達成です。


先日、『よいとこ見つけのポスト』にこんなカードが入っていました。
「1月8日、帰りぎわにトイレに行ったら、2年生の○○ちゃんがトイレのスリッパをきれいにそろえていました」(3年女)
他の人が使ったスリッパをそろえてくれている子もいるのです。とても素晴らしい子がいてくれます。嬉しい限りです。他の人の良いところに気付き、知らせてくれた子も優しい心の持ち主です。

「はきものをそろえると心もそろう」
「心がそろうと、はきものもそろう」という言葉を聞いたことがあります。
使ったスリッパをそろえることは、マナーであり相手への思いやりの心の表れです。

今朝の朝礼で、6年生のこの行いとまとまりの良さをほめました。
学校生活は残り33日。この間、6年生には先生や友だちと楽しく過ごすとともに、はきものの整頓のようにお手本となることをたくさん示してほしいと思います。1年生から5年生はこれを見習い、幡東の校風として引き継いでいくでしょう。

※1年生から5年生のみなさんへ。
6年生のお兄さんお姉さんたちのえらいなあ・立派だなあと思うことがあったら、『よいとこ見つけのカード』や『ありがとうカード』に書いて教えてくださいね。U

給食風景♪

今日の給食風景です。

みそ煮込みうどんの「おかわり行列」ができました◎
そして・・・

食缶はからっぽに(*^_^*)


※明日は「給食週間」最後の給食です。
愛知ゆかりの食べ物・食材は何でしょうか。
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全国学校給食週間 1月24日〜30日

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24日から「全国学校給食週間」が始まり、毎日の給食に愛知ゆかりの食べ物が出されています。27日は、『さといもといちじく』でした。

『いちじく』は、写真のようにデザートに入っていました。
『いちじく』について知っているか・食べたことがあるかということについて、6年生の先生から子どもたちに聞いてもらいました。

三分の二近くの子がいちじくそのものを食べたことが無いようです。
中には、いちじくを知らない子もいたようです。
シーズンになったら、ぜひいちじくの甘味とあの独特の食感を味わってほしいと思います。

明日の愛知ゆかりの食べ物は何でしょうか?
この給食週間を機に、ぜひご家庭でも給食のことや食べ物を話題にしていただき、子どもたちの『食』への関心を高め、食べ物を大事にする心を育てていきたいと思います。

3年 三州足助屋敷見学4

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『手仕事 体験』

 機織り コースター作り
 紙すき はがき作り
 
 寒さもへっちゃら!おうちの人の愛情弁当においしい顔!!

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『手仕事 体験』
 それぞれ体験したいことを選び,作った作品を持ち帰りました。
 
 風車作り
 竹とんぼ作り
 藍染めハンカチ作り

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『萬々館』 昭和30年代の家財道具
 萬々館には,昔ながらのちゃぶ台があったり,電気釜・扇風機などがあり,おばあちゃんの家で見たことがあると話してくれた子もいました。
『母屋』囲炉裏
 母屋の中は薄暗く,太い梁や高い天井・囲炉裏が子どもたちの目を惹きました。
『母屋』縁側
 縁の下は,ちゃぼ(にわとり)小屋になっていました。石臼や火鉢もおいてありました。 

3年生 三州足助屋敷へ行ってきました1

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 社会科『昔の暮らし』の学習で,三州足助屋敷へ出かけました。
 三州足助屋敷は,明治時代の足助地方の豪農邸を再建し,今の時代から消えていった,機織り・炭焼き・紙すきなどの手仕事を再現し,将来に伝えていこうとする施設です。 
 子どもたちは,ここで昔の家の造りや道具・昔ながらの手仕事の様子を見学したり,機織りや竹細工などの体験をしたりして,昔のくらしに触れてきました。
 また,足助屋敷の奥にある萬々館には,昭和30年代の家の中の様子が再現され,家財道具も展示されていました。明治から昭和時代のくらしの様子を見学することができました。

25日、「テストメール」を配信します

25日(月)、「緊急メール配信システム」を使って、加入されている保護者のみなさんにテストメールを配信します。

本システムに加入を希望する方は、以前にお配りしたプリントに従って登録しておいてください。

また、学校からのテストメールが受信できたかどうかについて、プリントの『確認票』に○印をつけて学校にご提出ください。よろしくお願いします。

「宇宙が子どもたちの心に灯をつける」

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宇宙科学の最前線で活躍され、「宇宙教育の父」とも呼ばれている的川泰宣先生の講演がありました。

写真は宇宙から見た地球です。
特に右の写真は、惑星探査機のボイジャーが海王星あたりから撮った太陽系の中にある地球です。この青い色に輝く3枚の地球の写真を子どもたちに見せて思い描く言葉を聞いたところ、最も多かったのが「命」という言葉だったそうです。的川先生も幼少の頃の体験から「いのち」「平和」「矜持」という言葉を大切にされ、いのちを大切にする素敵な国、子どもたちの天国にしたいと述べられていらっしゃいました。

講演会では、宇宙に関した事柄は授業の導入教材に適していること(宇宙服を使った家庭科の授業など)や『平凡な教師はおしゃべりをする。よい教師は説明をする。優秀な教師はやってみせる。しかし、最高の教師は子どもの心に火をつける。(ウイリアム・ウォード)』を取り上げ、先生たちへメッセージを送ってくださいました。

宇宙開発の経緯等についてもふれられ、宇宙ヨットの話やスペースシャトル「アトランティス号」に搭乗する予定の女性宇宙飛行士山崎直子さんが、宇宙琴(長さ35センチのミニサイズ)で「さくらさくら」の曲を弾くだろうということを特別に教えていただきました。

『宇宙が子どもたちの心に灯をつける』と、現在、的川先生は全国各地で小中学生にも宇宙の話をされ、「好奇心」「冒険心」「匠の心(ものづくりの精神)」を持った子どもたちを育てることに尽力されてみえます。
※忘れられない本として「クオレ」を紹介されました。

2年生『フェスティバル』 ありがとう

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「いらっしゃい、いらっしゃい。面白いよ!(2年生)」
「賞品カードを5枚ももらっちゃった(1年生)」
21日(木)の1時間目、2年生がいろいろな遊びを考えて1年生を『フェスティバル』に招待しました。写真は、『モグラたたき』と『マジックショー』の様子です。

2年生のお兄さん・お姉さんぶりと1年生がお行儀良く参加している様子をとてもほほえましく思いました。

これからの学校教育の在り方を示す新しい『学習指導要領』には、こうした異年齢集団による交流を進めることが示されています。

この日のフェスティバルを通して、子どもたちは、共に仲良く助け合うことや協力し合って楽しい学級生活をつくることの良さを学べたと思います。

3年 福祉実践教室がありました

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【盲導犬ソナ、オス7歳】【主人と早歩きのソナ】【段差のあるところで止まるソナ】

19日、盲導犬ソナくんが幡東小学校に来てくれました。
現在、日本国内には盲導犬が約1000匹いて、愛知県には40から50匹いるそうです。
この日の「福祉実践教室」においては、ソナくんの主人であるSさんが、3年生の子たちに盲導犬の役目や盲導犬との生活の様子を実演や写真を用いてていねいに話してくださいました。

盲導犬の大きな役目は、「主人に危険を知らせる・伝える」と「待つ」という2つのことです。ソナくんはどちらもよくしつけられている優秀な犬でした。

中央の写真は、白い杖では周りを確認しながら歩くのでゆっくりとしか歩けないけれど、盲導犬ソナと一緒なら速く歩けるようになることを実際にやってみせてくれているところです。下の写真は、盲導犬が段差の有無や上り階段・下り階段を主人に教える場面です。

「でも、盲導犬は道案内はできない。もし目的地に行くには右に曲がる必要があるとか赤信号から青信号に変わったという場面では、周囲にいるみなさんが盲導犬の主人に教えてあげてください。」とSさんは話されました。

犬の飼い方についてもお話を伺うことができました。
○しつけでは、いけないことをした時には「だめ!No」をその場ですぐに言うこと
○叱る時は、真剣に叱ること
○叱ること以上に、よくできた時に感情を込めて多くほめることが大切
○叱りっぱなしが一番いけない
○何を叱られているのか分からないようになってはいけない
…とても考えさせられる内容でした。

ソナくんは、主人からハーネスを付けられると忠実な盲導犬となり、主人に喜んでもらえるように働きます。しかし、家に帰ってハーネスをはずされると、主人とじゃれて遊ぶワンちゃんになることも教えていただきました。ソナくんは、主人と安全に家に戻ることができ、役目を果たせたことが嬉しいのでしょうね。
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学校行事
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