最新更新日:2019/01/16
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保護者の皆様、地域の皆様、学校教育へのご支援ご協力ありがとうございます。     交通事故に気を付けましょう。大切な命を守るために、ヘルメットは必ずかぶりましょう。

1・15 児童集会 校長先生の話2

 今日は、谷川俊太郎さんの「ともだち」という本を紹介したいと思います。時間の関係もあるので、抜粋して読みます。高学年図書館にも、低学年図書館にもあるので、興味がある人は、ぜひ手にとって読んでみてください。

<抜粋>
ともだちって いっしょに かえりたくなるひと。
ともだちって おかあさんや おとうさんにも いえないことをそうだんできるひと。
ともだちって みんなが いっちゃったあとも まってくれるひと。
ともだちって そばにいないときも いま どうしているかなって おもいだすひと。
ともだちなら かりたものは きちんと かえそう。
ともだちなら いやがることを するのは よそう。
ひとりでは もてない おもいものも ふたりでなら もてる。
ひとりでは こわい よるのみちも ふたりで あるけば こわくない。
ひとりでは つまらないことも ふたりで やれば おもしろい。
ひとりでは できないことも ともだちと ちからを あわせれば できる。
なかまはずれに されたら どんなきもちかな。
しっぱいを わらわれたら どんなきもちかな。
ないしょばなしを されたら どんなきもちかな。
やくそくを やぶられたら どんなきもちかな。
じぶんの いいたいことは はっきり いおう。あいての いうことは よくきこう。
けんかは したっていい、でも ひとりを たくさんで いじめるのは ひきょうだ。
なかなおりするには けんかするのと おなじくらいの ゆうきが いる。だけど 
わるかったと おもったら「ごめんね。」と あやまろう。
だれだって ひとりぼっちでは いきていけない。
ともだちって すばらしい。

 みなさんにも思いあたることはありませんか。お互いに、よい友達になりたいですね。
でも、友だちの言うことは何でも聞きますか。よくないことを誘われたら、断ることができますか。よくないことを一緒にしていませんか。よくないことをしている友達に注意できますか。もう一度考えてみましょう。
 困っていることや心配なことは、担任の先生でなくても、どの先生に相談してもいいです。教頭先生や校長先生でも大丈夫です。保健室の廊下には「相談箱」もあります。みんなの力で、いじめのない、優しい気持ちいっぱいの木曽川西小学校にしていきましょう。
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1・15 児童集会 校長先生の話1

 10日(木)の「リズムなわとび発表会」がんばりましたか? 練習の成果が出せず、悔し涙を流した子もいましたね。悔しがることも大切です。去年より級が上がった人は立ってください。よくがんばりました。みんなで拍手をして、がんばりを称えましょう。まだ、合格できるチャンスがある人は、ひとつでも上の級に合格できるようにがんばってください。1〜5年生の人は来年、今年の級を超えられるように練習していってください。
今週の金曜日には、「木西っ子チャレンジ大会」があります。クラスの仲間で相談して、楽しいお店をつくってください。校長先生も、たくさん回りたいと思っています。今からとても楽しみです。

※今日は放送にて朝礼を行いました。
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1・7 3学期始業式 校長先生の話

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 17日ぶりに全校児童と先生方が、体育館に集まりました。明けましておめでとうございます。みなさんの冬休みやお正月はどうでしたか。静かに思いうかべてください。一番楽しかった思い出はなんですか。一番うれしかったのはどんなことですか。
 2学期の終業式に「昔からの行事や伝統を積極的に参加したり体験したりして、家族の一員として仲よく過ごしましょう。また、自分の命や健康は自分で守りましょう。」という話をしました。みなさん元気に登校できましたね。
今年も、校長先生は、みなさんに宛てた年賀状を作りました。校長室の廊下に貼っておきます。
 校長先生は、4日に賀茂神社に初詣に行き、絵馬を奉納してきました。木曽川西小学校の子が、「強く 正しく きまりよく」生活できるように、そして「よき世を築く人」となるよう、お願いしてきました。
 昨日(6日)は、「部分日食」を観ました。とても神秘的な天体ショーに見とれていました。日食は、太陽、月、地球が一直線に並ぶことで太陽が月に隠れる現象で、太陽の一部が隠れると「部分日食」、すべてが隠れると「皆既日食」、太陽の方が月より大きく見えるために、太陽が完全に隠れず月の外周にリング状に見える現象を「金環日食」と言います。次回は、なんと今年の12月26日に見られるそうです。興味のある人は、ぜひ見てください。
 今年もお正月に箱根駅伝を見ました。3年連続でみなさんが行く木曽川中学校出身(木曽川東小学校出身)の佐藤敏也選手が、法政大学の往路1区を走りました。佐藤敏也選手は、スタートの速い選手が集まる中、区間5位の快走を見せ、チームの往路5位、総合6位、来年度のシード権獲得に貢献しました。2月11日(月)には、ロードレース大会があります。みなさんも、佐藤選手のように頑張ってください。継走に出る人は、木西小のタスキをつなぐために、仲間のために頑張ってください。みんなで頑張ることが大切です。
 3学期は、授業日が1〜3年生と6年生は51日間、4、5年生は52日間あります。6年生にとっては、小学校生活があと、51日間ということです。新しい勉強も進めながら、1年間の総まとめもしていきます。楽しいこと、乗り越えるべきことがどの学年にもあります。6年生は、6年間の総まとめです。
校長先生は、この3学期を、今の学年のまとめはもちろんなのですが、次の学年を意識しながら過ごしてほしいと思っています。どういうことかというと、1年生は2年生になったつもりで、新入生が入ってきたらどう行動するのか、いつまでも一番下の学年のつもりでいてはいけないということです。少しお兄さんお姉さんになってみましょう。2年生以上のみなさんも、今よりさらにお兄さん、お姉さんらしい行動を心がけ、今より一つ上の学年になってみるつもりで、過ごしてください。5年生は最上級生として、6年生は中学生になった気持ちで過ごしてください。
 今年も、「元気で 仲よく 大すき 木西」 3学期も笑顔でがんばりましょう!

12・21 2学期終業式 式辞

 いよいよ残すところ、今日を入れて11日となりました。明日から新年1月7日まで、16日間という長いお休みとなります。今年1年を振り返った時、一人ひとりにとって平成30年という年はどんな年だったでしょうか。
 清水寺での今年の漢字は『災』でした。みなさんは、今年1年を振り返って、どんな漢字1文字を思い浮かべますか? 今年も校長先生は、漢字1文字を考えました。昨年は、いろいろな場面で皆さんが「輝」いていたので『輝』、その前は、学校が「楽」しいの『楽』、音「楽」が素晴らしいの『楽』でしたね。何だと思いますか。発表します。『力』です。今年、木曽川西小学校のみなさんは、「力」いっぱいいろいろなことに取り組みました。運動会や学習発表会などで、児童のみなさんはもちろん、先生たちも協「力」して素晴らしいものを創り上げました。登下校の通学班や給食当番、掃除、クラブ活動、委員会活動も協「力」していますね。陸上大会やサッカー・ミニバスケットボール大会に「力」を出し切った人や、図工や家庭科などで「力」作を作った人がたくさんいました。だから、今年の漢字1文字は、『力』に決めました。
 今年も残りわずかとなりました。12月は、クリスマスや年末年始の準備で忙しい月です。昔は、お盆だけでなく、お正月にも先祖の霊を供養していて、お坊さんがお経をあげるために西へ東へと走り回っていた様子から「師走」とも呼ばれています。12月31日は1年の最後の日、大晦日です。日本の大晦日にはさまざまな伝統や行事があります。多くの人が食べる「年越しそば」もその一つです。江戸時代に定着した日本の文化です。そばは、他の麺類よりも切れやすいことから「今年1年の災厄を断ち切る」という意味で、年越し前に食べるとも言われています。
 また、深夜0時をはさんで「除夜の鐘」が突かれます。その突く回数は108回と決まっています。では、なぜ108回なのでしょうか? 人には百八つの煩悩があり、その煩悩を祓うためだと言われています。煩悩とは、人の心を惑わせたり、悩ませたり、苦しめたりする心の働きのことです。「欲望」「怒り」「執着」など、その煩悩の数だけ鐘を突いて煩悩を追い払うのです。
 今年は、特に平成最後の大晦日です。昔からの行事や伝統を積極的に参加したり体験したりして、家族の一員として仲よく過ごしましょう。また、自分の命や健康は自分で守りましょう。特に、交通事故とインフルエンザには気をつけてくださいね。
新しい年を迎えることは、「新しい気持ちでスタートを切る」ということです。お正月には初詣に出かける人も多いと思いますが、「今年は○○をがんばる!」という今年の抱負(新たな決意)ができるとよいですね。1月7日の3学期始業式には元気な顔を見せてください。よいお年をお迎えください。
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12.20 木西っ子スター

 「木西っ子スター」で発表した人、原稿を見ないで堂々と発表できました。内容も2学期がんばったことと、さらにこれから頑張りたいこと、とても立派です。みなさんも参考にしてください。
 大相撲九州場所で、小結の貴景勝というおすもうさんが初優勝しました。精神力の強さは、5歳で空手を始めたころには既に芽生えていたといいます。小学生時代に相撲を教えた人は「とにかく音を上げなかった。ぶつかり稽古で何度倒されようと、足がけいれんしようと『もう一丁』と立ち上がる。勝負への執念は教え子の中でも際立っていた。」と語っています。
 小学校の卒業文集には「僕は中学を出たらプロになり、17歳で十両、18歳で三役、20歳で横綱、優勝は35回以上したいです」と書いたそうです。実際の大相撲入りは中学を出てからではなくて、高校を出てからだったので、19歳で十両、21歳で三役と、数年遅れですが、着実に夢をかなえています。
 みなさんも夢や希望をもって、目標に向かって努力してください。
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12・17 児童集会「お互いに謝って仲直り」

ちょっと前の新聞に載っていた中学生の投稿を紹介します。

『お互いに謝って仲直り』
〜略〜
先日、ちょっとしたことでけんかをしてしまいました。何も話さなくなり会うことも減りました。ずっと一緒だった友と話すことも会うこともなくなって私はさびしくなりました。私は謝ろうと思いました。
そんな決意をかためたとき、その友が私のところに来て言いました。「あのときはごめんね。やっぱり話せないとすごくさびしくて」と。私はすごくうれしくなりました。私も友と同じ気持ちだったからです。それから私たちはそれぞれの気持ちを素直に言う合うようになりました。
私は今幸せです。大切な人がそばにいるからです。

友達っていいですね。校長先生にもたくさんの友達がいます。保育園から、小学校から、中学校から、大学から、先生になってから・・・。これからも友達を大切にしていきたいと思います。
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12・10 朝礼(天国と地獄の長い箸)

 今日は、『人権週間』の最終日です。道徳の時間や学級で、人権について、いろいろ考えたり、話し合ったりしてくれていると思います。
 今日は、「天国と地獄の長い箸(はし)」というお話をします。

 むかし、ある男がえんま大王様に会いに行き、天国(てんごく)と地獄(じごく)というのは、どういう世界(せかい)なのかを聞きました。
すると、えんま大王様は、男に、天国のようすと地獄のようすを それぞれ見せてくれました。
 まず地獄では、ちょうど食事の時間だったので、人々が、ながーいはしを持って大きいなべの前に あつまっていました。
 この地獄では、ながーいはしで 食事をしなければならない決まりなのです。
 人々は ながーいはしで、なべの中のごちそうをとって食べようとするのですが、あまりにながーいので、どうしても自分の口にごちそうがとどきません。
 それでみんな、何も食べられずおなかをすかせ、やせこけて、他の人の食べ物を横取(よこど)りしようとして けんかばかりしていました。
 えんま様は、次に天国を見せてくれました。
 天国も食事の時間でしたので、人々は、地獄のと同じ、ながーいはしをもって、地獄のと同じ、大きいなべの前に あつまっていました。
 天国でも、ながーいはしで食事をしなければならない決まりなのです。
 天国の人々は、おだやかな顔をして楽しそうにごちそうを食べていました。
 ながーいはしで、おたがいに仲良く 他の人とごちそうを分けあっているのです。
 こうして地獄にいる人々は 自分のことばかり考えているために、いつまでもけんかをして何も食べられず、天国の人々は おたがいを思いやっているので 仲良くくらせるのだ、とえんま大王様が教えてくれました。

 木曽川西小学校を、思いやりの心で、優しい気持ちがあふれる学校にしていきましょう。
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12・3 人権教室を終えて

 11月30日(金)に、1・2年生対象に『人権教室』が行われました。3年生以上の人も覚えていますね。この絵は、「人KENまもる君」と「人KENあゆみちゃん」です。これは、「人権イメージキャラクター」といって、アンパンマンの作者、やなせたかしさんが描いたものです。
 髪の毛に「人」、胸のところに「KEN」と書いてあります。先週の朝礼での校長先生の話を覚えていますか? 「人権」とは、「世界中のすべての人が生またときからもっている、人間らしく生きる権利」「人間として命が大切にされ、幸せになるための権利」です。例えば、誰かが自分勝手な行動をしたら、嫌な思いをする人が必ずいますよね。だから、みなさんは「相手の立場を考え、思いやりの気持ちをもってまわりの人と過ごそう」としていると思います。それが「人権を大切にする」ということです。
 今週、昼の放送で人権イメージキャラクターソング「世界をしあわせに」を流してもらいます。ぜひ、口ずさんでください。
 人権を大切にする学級、人権を大切にする木曽川西小学校にみんなでしてきましょう。木西っ子はよい子ばかりです。まわりの友達を思いやり、優しい気持ちで接していきましょう。
 もし、悪口を言ったり、叩いたり蹴ったり、物を隠したり、意地悪したり、いじめたりしているところを見たら、勇気を出して「やめてあげて!」とまわり人たちで注意してあげてください。注意されたら素直に「ごめんなさい。もうしません。」と反省して、行動を改めてください。
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11・26 人権講話

 始業式に、「学校はみんなが楽しい場所でなくてはいけません。みんなが楽しく学んで、遊んで、仲良く生活してください。遊びで始まったことでも、人が嫌がることをすれば、それはいじめです。いじわるもやめてください。いじめは犯罪です。暴力も絶対だめです。先生たちもいじめは絶対に許しません。自分がされていやなことは人にしない。言わない。」という話をしました。
 2学期になって、何人かの子から「悪口を言われていやだ」「仲間はずれにされている」「からかわれる」「馬鹿にされている」という話を聞きました。校長先生は、とても悲しい気持ちになりました。冗談半分や遊び半分では許されません。
 今年は12月4日から10日までが『人権週間』です。みんなで人権について正しく見直したり考えたりする週間です。では、「人権」とは何でしょうか。それは「ひとりひとりが人間として生きていくための権利」のことです。その権利には、生存権、教育権、言論の自由など、たくさんあります。では、自分勝手に何でもしていいのでしょうか。
 例えば、人の嫌がることを言う、無理にやらせたり、友だちを嫌がるあだ名で呼ぶ、殴るぞと脅したりする、人の物を盗ったり壊したりする、いじめたり馬鹿にしたりする。これらは、相手の権利を無視していることになります。
 人の物を壊したりいじめたりすることのない、お互いに認め合える、お互いに信頼し合える『ふわふわ言葉』がたくさんある学校にしていきたいですね。学校生活で困ったことがあったりひとりで悩んだりせずに、どんなことでも担任の先生か、校長先生に話してください。一緒に考えていきたいと思います。
 相田みつをさんの「セトモノの詩」を紹介します。

セトモノ と
セトモノ と
ぶつかりっこすると
すぐこわれちゃう
どっちか
やわらかければ
だいじょうぶ
やわらかいこころを
もちましょう
そういうわたしは
いつもセトモノ

 みつをさんの言葉から、『セトモノの心』とはどんな心のことを言うのでしょうか。『やわらかい心』とはどんな心のことを言うのでしょうか。今の自分はどんな心なのかと考えて、自分を振り返ってみてはどうでしょうか。学級みんなで考えてみましょう。
 『人権週間』。こういう時にみんなで考え、聞き合うことが大切です。ここにいる人は小学生ですが一人の人間です。子どもだから許されるとか、大人だから許されないということはありません。一人の人間として考えていってほしいと思います。
 みんなの人権が守られると、みんなが幸せな気持ちで生活することができます。みんなで、いじめのない「元気で 仲よく 大すき 木西」にしていきましょう。
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11・26 児童集会

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 11月15日(木)に、教育委員会の人たちが木曽川西小学校に来て、みなさんのがんばりを見てくれました。あいさつがとてもよくできる、先生の話をよく聞いいて授業に集中している子が多いなど、お褒めの言葉をたくさんいただきました。特に、6年生は、長放課が終わって教室に戻っていく時も、靴がビシッと整頓されていた。さすが6年生です。素晴らしいことだと思います。1〜5年生のみなさんは、ぜひ6年生のよいところを見習ってください。6年生の人は、さらに下級生のお手本となるように、よい行いに磨きをかけてください。

※写真下は、体育に行った6年生の下駄箱です。踵できちんとそろえられていました。

11・13 5年福祉実践教室

 『障害者差別解消法』という法律があります。これは、すべての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的としています。
 今日は、このようにたくさんの講師の方においでいただきました。たくさんのことを勉強しましょう。
 さて、『福祉実践教室』というのは、「みんなが一緒に幸せになるためにはどうしたらよいだろうか。自分は何ができるだろう。」ということを考える会です。今日は、自分のことだけを考えているのでは、いけません。障害がある人やお年寄りのために、どうすればよいかを考えます。それは、クラスの仲間をはじめ、みんなが思いやりの心、優しい気持ちをもって、みんなが幸せになることを考えていくことにつながります。
 さあ、いよいよ『福祉実践教室』の始まりです。『手話』や『点字』『車椅子』『視聴覚障害者ガイドヘルプ』の体験をしますね。キーワードは「みんなの幸せ」です。貴重な体験をして、みんなが共に暮らせる『共生社会』をめざしていきましょう。
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11・4 学習発表会を終えて

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 大成功で学習発表会を終えることができました。子どもたちは、本当によくがんばったと思います。ご来賓の皆様,保護者の皆様,ご家族の皆様,ご声援とご協力,ありがとうございました。
 本日の発表の中で輝きを放つ子どもたちの姿を目に焼き付けていただけたでしょうか。私は、笑ったり、うんうんとうなずいたり、胸がじーんときたりと、とても充実した時間でした。ご来場の皆様には今日の子どもたちのがんばりは、私が今更申し上げるまでもなく、十分ご来場の皆様には伝わったことと思います。
学校行事はその発表当日ばかりではなく、そこにいたる準備や練習の過程の中で子どもたちは大きく育つことはいうまでもありません。今日まで心ひとつにして、本気になってやりきることができたすべての子どもたちに大拍手です。
 また、職員も、子どもたちの成長を願い、脚本を考えたり構成や動きを工夫したりしながら、指導に努めてきました。子どもたちの力と職員の力が一つになった今日の学習発表会だと思いますし、これからの学習にも生きるものと確信します。
 最後に、今夜は学習発表会の話題で食卓を盛り上げてください。今日のがんばりを大いにほめてあげてください。そうしていただけることが、子どもたちの次への意欲や自信につながります。どうぞよろしくお願いします。本日は大変ありがとうございました。

11・4 学習発表会

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 いよいよ本日、学習発表会が開催できますことに、心より感謝申し上げます。ご多用の中,多数のご来賓の皆様,保護者やご家族の皆様,ご臨席いただけることを心待ちにしております。どうか,日頃の練習の成果を発揮し、力いっぱい歌ったり演じたりする子どもたちに,ご声援いただければ幸いです。
 子どもたちは、運動会が終わってから本格的に練習を始めてきました。一人一人のがんばりはもちろん、学級・学年で協力して練習を重ねて、本番を迎えています。子どもたちは、練習を通して、学習発表会を楽しむこと、役になり切って恥ずかしさを捨てて演技することなどに取り組んできました。
職員も、子どもたちの成長を願い、脚本を考えたり、大道具・小道具を作ったり、構成や動きを工夫したりしながら、指導に努めてきました。学校は、国語や算数といった教科の学習ももちろん大切です。そして、学習発表会のように一つの行事に向けて、力を合わせて物事を成し遂げることの大切さや素晴らしさを学ぶ場でもあります。この力は、将来大人となった時にとても大切な力となってきます。
 今日に至るまで、保護者の皆様には、台詞の練習や衣装や小道具などの準備など、多くの協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
 最後になりますが、子どもたちが伸びるためには、ほめてもらうことが大切です。是非よかった点を具体的な言葉にしてほめてあげてください。そして、発表の際に励ましの拍手をいただきますようお願い申し上げます。

10・29 学校集会

 11月4日(日)は、学習発表会です。いままで学年の仲間や先生たちと一生懸命練習してきました。始業式で、みなさんが力を合わせ、思い出に残る取り組みをしてくれることを楽しみにしていると話しました。運動会も大成功でしたね。学習発表会では、合唱や合奏、演技やセリフ、一人ひとりが、力を出し、声を出し、みんなで思い出に残る学習発表会をつくりあげましょう。
 10月31日(水)は、児童鑑賞日ですね。発表をよりよくするのは、演じている人と見ている人双方が心と心を通わせて伝えよう、感じようという心をどれだけもてるかであると思います。他の学年の発表をしっかり見てください。見る態度・心も大切です。自分が演技するときは、しっかり見てほしいですよね。笑うところは笑う、静かにするところは静かにする、拍手するところは拍手する、みんなで学習発表会を創り上げていきましょう。特に、ひとつ上の学年は、来年の目標にしてください。ぜひ、さらによいものを創っていく参考にしてください。校長先生も楽しみにしています。

 スマホを使ったことはありますか? スマホは便利です。小学生にも広まっています。スマホに関するある新聞の記事の内容を紹介します。
「ゲーム障害」という病気があるそうです。「『スマホゲーム依存』が若者の脳を破壊する」というお医者さんもいます。
スマホは生活に欠かせない便利な道具ではあるけれど、スマホゲームは手軽でお金がかからない遊びとして安易にはまり込むとそうです。しかも、みなさんのような小学生でも依存行動を繰り返すようになります。
例えば、Aさんは、中学入学と同時に親からスマホを買ってもらいました。もともとは学級委員長なども務め、友達も多く、運動が得意な活発な少年でした。友達の間で流行っていたゲームをやり始めたのは、2年生になってからで、最初は10分程度だったのが、面白さにはまり夜通しプレーするようになりました。次第に、朝はだるく、学校も休みがちになりました。昼と夜が逆転する生活までほんの3か月程度だったそうです。
 「ゲーム障害」になってからでは遅すぎます。過度のスマホ依存にならないために、お父さんやお母さんと使用する場所や時間を決めるなど、ルールをしっかりと決めることが大切です。

※写真は、昨年度の学習発表会の様子です。
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10・22 学校集会(睡眠)

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 昨日、ぐっすり眠れましたか? しっかりと睡眠時間はとれていますか? ある新聞の連載にこんなことが書かれていました。紹介します。
 睡眠と脳の発達は小学生にとっても深い関係があります。成績がよい子ほど早い時間に寝ているそうです。
 特に、算数の得意な子は9時間以上眠っている子が多いそうです。国語や算数の応用問題が得意な子は、夜更かしもしないそうです。
 早く寝ついてぐっすり眠ると、朝は自分でスッキリ目覚めます。胃腸の調子も良いので、朝食をしっかりとって排便してから登校します。日中も体調がよく、勉強に集中できて思考力もアップします。体も頭も活動的に過ごすので、夜になると早めに眠くなります。
 逆に睡眠不足だと、朝は自分で起きることができず、自主性が育ちません。朝食を食べられないので、日中の集中力や思考力が鈍り、勉強が頭に入りにくくなります。家の中での遊びを好んで、夜までテレビやゲーム、インターネットに夢中になると、光の影響で眠気が減り、夜更かしする悪循環に陥ります。
 睡眠と運動能力にも大きな関係があります。ぐっすり眠ると運動能力も伸びるそうです。また、睡眠時間が短いと太りやすくなるそうです。
 みなさんにとって、睡眠は大切です。「早寝 早起き 朝ごはん」を心がけましょう。

写真下は本日の表彰の様子です。

10・22 任命式

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 新しい学級のリーダーや学校のリーダーが決まりました。選ばれたリーダーの皆さんは、学級、学校のためにリーダーシップを発揮して頑張ってください。前期の任命式でもお話しましたが、リーダーだけが頑張ってもよい学級、学校にはなりません。周りの人たち、フォロワーの人たちの協力が大切なのです。リーダーは、いろいろなところに必要です。ぜひ、たくさんの人に、できれば全員の人にリーダーを経験してほしいと校長先生は願っています。まわりの人のために働いてほしいのです。「働く」という字は「人のために動く」と書きます。校歌にあるように「よき世をきずく人となれ」。みんなの力で、さらに素晴らしい木曽川西小学校をつくっていきましょう。

10.17 就学時健康診断

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平成30年度  就学時健康診断 校長挨拶 【平成30年10月17日(水)】

今日お見えの多くの方が、来年度木曽川西小学校に入学されることになりますので、健康診断を受けられながら、校内の様子を見ていただき、小学校というのはこんなところなのかとういう雰囲気を味わっていただければと思います。
来年2月14日(木)には、『一日入学』(入学説明会)を予定しております。そのときに、学校での生活や入学までの準備などのお話をさせていただきますが、その前でもお聞きになりたいことがあれば、お電話いただければ結構です。また、学校ウェブサイトでも学校の様子がご覧いただけますので、どんどんアクセスしてみてください。お近くの方で木曽川西小学校に通っているお子さんがいましたら、聞いていただくのもよいかと思います。
入学して必要となってくる力として、学習面が気になるところですが、「先生や友だちの話をしっかりと聞いて理解し、自分の考えを表現する力」が必要です。文字や数字は反復学習である程度は身につきますが、この力はすぐに身につけることができません。子どもの思考力や表現力を伸ばすには、身近な大人である家族との対話が効果的です。日々の生活の中での「これどう思う?」「どっちがいい?」といった会話を通じて、人の話を聞いて理解したり、意見を言ったりすることで自ら表現する経験を多く積むことが大切です。
いずれにしましても、心も体も元気いっぱいで入学していただくことを願っております。今日の健康診断で、万が一治療の必要なことがありましたら、早めに治していただいて、元気いっぱい入学の日をおむかえいただきますようお願いいたします。

10・15 サッカー・ミニバスケットボール大会

10月13日(土)、14日(日)に小学校サッカー選手権大会と小学校ミニバスケットボール選手権大会が行われました。
サッカー部は、1回戦で葉栗小学校と戦い、細かくパスをつなぐ素晴らしいサッカーで2対0で勝ちました。2回戦は、浅井北小学校と戦いましたが、惜しくも0対1で負けてしまいました。
ミニバスケットボール部は、レイアップシュートを次々と決めて、1回戦では宮西小学校に56対28で、2回戦では中島小学校に46対22とダブルスコアで勝利しました。3回戦は開明小学校と戦いましたが、惜しくも25対40で負けてしまいました。
サッカー部のみなさんもミニバスケットボール部のみさんも、木曽川西小学校の代表として、最後まであきらめずによくがんばり、立派でした。
また、日曜日には木曽川町連区市民体育祭がありました。たくさんの人が参加して、よい汗を流し、「運動の秋」を満喫したのではないでしょうか。「勉強の秋」「芸術の秋」「読書の秋」も楽しんでください。

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10・9 1年見守り隊お礼の会

 暑い日も、寒い日も、雨の日も、風の日も、そして雪の日も、いつも子どもたちの見守りをしていただき、ありがとうございます。みなさんのおかげで、子どもたちは、安全で、安心して学校に通うことができます。今年は、地域づくり協議会からの呼びかけもあり、より多くの方に見守っていただけるようになりました。
 1年生は、明日「防犯教室」を行います。外部講師を招いて、不審者が現れた時の対応を勉強します。1年生のみなさんは、自分で安全、安心について意識を深め、不審者に狙われないために、はっきりと意見を言って、元気にあいさつができるようにしましょう。 
 これからも、子どもたちの安全、安心のために見守りやご協力等、よろしくお願いします。
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10・9 サッカー・ミニバスケットボール大会選手激励

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 今週末の10月13日(土)から光明寺公園競技場で小学校サッカー選手権大会が、一宮市総合体育館で小学校ミニバスケットボール選手権大会が開催されます。
サッカー部とミニバスケットボール部のみなさんは、1学期の終わり頃から練習を始めました。今年は、あいにくの猛暑で夏休み中に練習や練習試合が思うようにできませんでした。そんな中でも、先生たちの指導を受けながら一生懸命に技術や体力を磨いてきました。
 サッカー部の初戦は11時15分頃に葉栗小学校と、ミニバスケットボール部の初戦は9時20分頃に宮西小学校と予定されています。練習の成果を発揮し、最後まであきらめず、1つでも多くの試合をやれるようにがんばってください。校長先生も、もちろん応援に行きます。
学校行事
1/18 木西っ子チャレンジ大会・食育の日
1/22 6年租税教室・【学校保健委員会】
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一宮市立木曽川西小学校
〒493-0004
愛知県一宮市木曽川町玉ノ井字道路寺7番地3
TEL.0586-28-8741
FAX.0586-87-3201

校長   服部 隆信
クラス数 27クラス
児童数 788人(2018年4月6日現在)
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