最新更新日:2016/04/02
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黒部市立三日市小学校は、平成28年3月31日をもちまして、閉校いたしました。4月1日からは、前沢小学校と統合し、黒部市立桜井小学校としてスタートいたしました。

児童会役員任命式

 来年度の児童会運営委員の任命式が行われました。
 いよいよ来年度から、4年生の子どもたちも高学年の仲間入りです。学校の中心となって活動していくことになります。任命された子どもたちは、自分たちの意気込みを堂々と発表していました。
 学級では、児童会運営委員だけではなく、一人一人が学校のために活動をしていこうと、来年度へ向けて志気を高めていました。


なわとび大会

 中学年合同でなわとび大会を行いました。
 なわとび大会前、休み時間のたびに、みんな廊下で練習をしていました。本番では、今まで練習してきた成果を発揮しようとがんばることができました。記録を見ると、どの子も昨年よりも上手になっています。
 苦手だった二重とびや後あやとびができるようになった子もたくさんいて、努力は実ることが実感できたなわとび大会となりました。


スキー練習会



 1/24(金)に5,6年生スキー練習会がありました。天気にも恵まれ、きれいな山々を眺めながら楽しくスキー練習を行うことができました。
 子どもたちからは「思っっていた以上に楽しかった。また行きたい」「指導員の人が分かりやすく教えてくれてカーブができるようになった」「習ったことを今度家族で行ったときにやってみたい」などの感想がありました。雪上スポーツの楽しさを十分に感じることができたのではないでしょうか。これからもいろいろなスポーツを経験して、体を動かす楽しさを感じていってほしいと思います。
 ご協力いただいた指導員の皆さん、ありがとうございました。

あけましておめでとうございます


 新しい年となり、子どもたちのめあてから「新たな気持ちでがんばるぞ」というやる気が伝わってきました。この気持ちを大切に、充実した一年にしてほしいと思います。
 また、8日に書き初め大会を行いました。5年生の課題は「水清き里」です。子どもたちは一文字一文字丁寧に書いていました。

うごくおもちゃランドをひらきました。(2年生)



 「1年生をしょうたいして、たのしませてあげたい。」2年生全員が心を一つにして、1ヶ月前からうごくおもちゃをこつこつと作って準備してきました。ぴょんぴょんうさぎ、ぱっちんがえる、トコトコかめ、コロコロコロン、ゴムまき車、的当てなど自分が作りたいものに取り組みました。作った物が思うように動かなかったり、どういうゲームコーナーにするか悩んだりして子どもたちなりに試行錯誤した日々でした。
 当日はスタンプラリー形式で、1年生がカードを持って各コーナーを回りました。1年生が自分たちのコーナーに来てくれると、はりきって手本を見せたり、「じょうず。」「がんばって。」と声をかけたりと大忙しでした。1年生のお世話をする人、景品を渡す人、スタンプを押す人など役割分担も自分たちで話し合って決めていました。楽しそうな1年生の様子に満足し、頑張ってよかったと各自振り返っていました。

2学期末のお楽しみ会 (2年生)



 2学期最後のお楽しみ会をそれぞれの教室で行いました。ゲーム係、景品係、歌係、飾り係など役割を決め、それぞれアイディアを出し合って準備を進めました。当日は冬らしく飾られた教室の中、みんなで歌を歌ったり、いろいろなゲームを楽しんだりしました。2学期最後のよい思い出になりました。3学期もみんなで仲良く、力を合わせていろいろな活動に取り組んでいきます。

いじめ0を目指して (中学年 道徳)

 校内人権週間に合わせて、各教室で「思いやり」やいじめについての学習を行いました。そして、中学年が集まり、人権集会を行いました。
 人権集会では、いじめについてのDVDを見ました。いじめている人だけではなく、いじめを見て見ぬふりをするのもいじめているのと同じだと改めて感じることができました。また、各教室で学習したことから、自分の思いを書いた作文の発表も行いました。みんなが、よいクラスにしていきたいという気持ちをもっているのだと伝わりました。
 一人一人が楽しく、安心して過ごせる学級、学年、学校をみんなで築いていきたいと思います。


助け合う心を大切に(6年生)

 総合的な学習の時間「共に生きる〜わたしたちにできること〜」の学習で、高齢者の方や障がいをもっておられる方のことについて考えています。社会福祉協議会から擬似体験セットをお借りし、実際に相手の立場に立つという体験をすることができました。目が見えないということの怖さ、体が思うように動かせないというもどかしさなどを感じていました。体験を通し、自分たちにできることをしたいという気持ちが強まったようです。
 お互いに助け合う心が育った学習になりました。


中学校に見学に行ってきました!(6年生)

 11月13日に中学校に見学に行ってきました。中学校の校舎や授業の様子を見るのを子どもたちは楽しみにしていました。見学の際には、先輩達から合唱のプレゼントがあったり、英語などの楽しい授業風景を見せていただいたりしました。
 質問タイムでは、勉強のこと、部活のこと、行事のことなどを熱心に質問しており、子どもたちのやる気が伝わってきました。
 「中学校に入ったら、勉強も部活も頑張りたい」という感想をもった子が多くいました。3月の卒業、そして中学入学に向け、気を引き締めた子どもたちでした。


あなたは、幸せの象徴〜いのちの授業より その2〜(6年生)

 「いのちの授業」の後、赤ちゃんとのふれ合い体験、保護者の方からお話を聞く機会もありました。これらの活動を通しての子どもたちの感想を紹介します。

 「今、ここに私たちがいるのは、奇跡のようだと思います。生まれてからいろいろな人に支えられて、ここまで大きくなった自分を大切にしていこうと思いました」
 「たくさんの人に見守られてきたことがとてもうれしく思いました。今日の授業を受けて、命の大切さと人を大切にする思いがとても分かりました」
 「どのようにして生まれてきたかがよく分かりました。赤ちゃんをだっこしたとき、、すごくかわいいと思いました。ぼくを産んでくれたお母さん、お父さんに感謝して生きていきたいです。ぼくが生まれたとき、お父さんやお母さんが喜んでいることを考えるとうれしいです」

 優しく赤ちゃんを抱く子どもたちの姿が印象的でした。赤ちゃんと触れ合っているときの子どもたちの表情がとてもよく、みんな笑顔でした。


あなたは、幸せの象徴〜いのちの授業より その1〜(6年生)

 学習参観の折、6年生は水島香苗先生による「いのちの授業」を受けました。折り紙に開けられた小さな穴が、命の始まりの大きさだと知った子どもたちは、とても驚いていました。10ヶ月かけてお母さんから栄養をもらいながら、お腹の中で大きくなっていく過程を教えていただきました。VTRの視聴もあり、力一杯泣いて、呼吸する赤ちゃん、赤ちゃんを優しく見つめるお母さん、お父さん、家族のみんなの表情を見ることができました。たくさんの家族に見守られて生まれてくる命、赤ちゃんの周りは笑顔であふれていました。
 「あなたのまわりは笑顔がいっぱい。あたなは、幸せの象徴」水島先生からのメッセージです。どうか、自分が愛され、大切にされていることを知り、自分の命を大切にしてほしいと心から願います。そして、自分と同じように他の人の命も大切にできる人になってほしいです。今回は、命のあたたかさ、重み、尊さを充分に感じることができた貴重な体験になりました。


あきのフェスティバルにむけて(1年生)

11月26日に行われるあきのフェスティバルに向けて、あきならではのものを使ったゲームを考えたり、おもちゃを作ったりしています。
当日は保育所の年長さんを招くため、みんなで楽しく遊べるように一生懸命考えながら作業をしています。
みんなが喜んでくれるフェスティバルになるように、がんばりましょう。


ボールけりゲームを始めました!(1年生)

学習参観でお見せしたボールなげゲームを終え、今週からボールけりゲームをはじめました。
投げることに比べて足で蹴ることは難しそうでしたが、元気よく笑顔で活動しています。たくさん練習して、楽しい試合ができるように頑張っていきます。


3年生、あいさつ運動頑張っています!

 学校では、あいさつ運動を児童会が中心となって進めています。3年生の子どもたちもはりきって参加している姿が見られます。とても好ましい傾向だと思います。10月28日には、あいさつボランティアの数が100人を超えました。
人と人との良好なコミュニケーションを図るにはあいさつはとても大切です。ぜひ家族や近所の人、友達へのあいさつが自然にできる子どもに育てていきましょう。

3B体操に挑戦(4年生 体育)

 1年生の時にも教えていただいた3B体操を、今年も教えていただきました。
 音楽に合わせながら体を動かし、ゆっくりとストレッチができます。子どもたちは、器具を使って楽しみながら体操をしていました。最後は円になり、肩たたきの曲に合わせてみんなで肩たたきをしました。慣れない肩たたきに、「痛〜い!」「気持ちがいい〜!」などという声が聞こえました。


最後のYOSAKOIソーラン(4年生 公民館祭り)

 公民館祭りで「YOSAKOIソーラン」を踊りました。
 最初は、地域のみなさんが見ておられるので、緊張した顔つきで出番を待っていました。しかし、踊り始めると、最後のYOSAKOIソーランなので、元気よく、楽しみながら踊ることができました。


三日市のすてきを見つけよう  町探検パート2  2年生

10月8日に3つのグループに分かれ、昌栄堂、山谷書店、ぱぱパンの各お店へ行ってきました。
「1日に何個のお菓子を作っているのですか」
「一番売れている本は何ですか」
「おすすめのパンはどれですか」
子どもたちは、事前に考えておいた質問をしながら積極的にお店の人と話していました。各お店では、普段見られないような作っているところを見せていただいたり、丁寧にたくさんのことを教えていただいたりしました。
 それぞれが見つけてきた「すてき」をまとめていき、これからもどんどん三日市のすてきを増やしていきたいと思います。


 

三日市のすてきを見つけよう



 生活科の学習で「三日市のすてきを見つけよう」に取り組んでいます。9月25日にメルシーの「すてき」を見つけるために町探検出かけました。
 子どもたちは「少しお時間いいですか。三日市小学校の○○です。」と挨拶した後、自分の興味をもったことを質問したり、グループで考えた質問を順番に聞いたりしました。
 メルシーのどのお店の人たちも、子どもたちを温かく歓迎してくださり、和やかな笑顔いっぱいで説明をしてくださいました。ありがとうございました。
 学校へ戻ってから、各自が見つけてきた「メルシーのすてき」の情報交換をしました。1番売れる肉、1番人気の弁当、ランドセルで人気の色、パンをおいしく焼くこつ、北海道から仕入れた魚、お客さんに喜んでもらうための工夫などなどたくさんの「すてき」に感心したり、驚いたりしていました。また次回の町探検も楽しみです。

アピタ見学

10月4日(金)、社会科の「スーペーのひみつ」を調べるために、アピタの見学に行きました。普段は入ることのできないバックヤードを見学させてもらったりマイナス20度の冷凍庫の温度を体験させてもらもらったりしました。また、野菜や魚、肉などのパック詰めの現場を見せてもらい、ラップをかける機械や大きな肉のかたまりに驚いたりしていました。売り場では、陳列の様子や働く人の様子を関心をもって見学することができました。たくさんの質問にも答えてもらい、得ることの多い見学となりました。

リサイクルしたものはどうなるの?(4年生 社会科)

 新川リサイクルセンターへ見学に行ってきました。リサイクルしたものがどうなっているのか、どのように姿を変えるのかを教えていただきました。
 ごみとして燃やすと、二酸化炭素がたくさん出て地球温暖化につながります。地球のために、リサイクルできるものはごみとして出さないように工夫をしなければいけないことを学びました。
 また、集められたペットボトルを見ると、黒部市のペットボトルはキャップやラベルがついたままです。キャップやラベルを外し、きちんと洗ってほしいとお願いされ、がんばることを約束してきました。


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