最新更新日:2020/08/07
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一人一台端末を授業で活用するための出前講座を行っています。

カリキュラム・マネジメントに関する研修会

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 7月31日、富山市八尾コミュニティセンターで「カリキュラム・マネジメントに関する研修会」を行いました。
 講義では、学習指導要領改訂の動きやカリキュラム・マネジメントの5段階「学校、教科領域、学年、学級、子ども一人一人の学び」及び3側面について具体例を通して理解を深めました。また、カリキュラム・マネジメントと授業研究の関係性、「学びのインフラ」づくり等、学級担任としてもカリキュラム・マネジメントの意識をもつ必要性を学びました。
 演習では、「カリキュラム・マネジメント検討用シート」を用いて、勤務校の現状の確認をしました。モデル図を基に自校の強みと課題を明らかにしたことと、コロナ禍におけるカリキュラム・マネジメントについて教示を受けたことで、今後の実践と改善への手がかりを得ることができました。(担当:研修係)

出前講座「ICT活用等支援」 上条小学校

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 8月4日、上条小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 内容は、以下の2つです。
1 パワーポイントにナレーションを入れて動画を作成
 先生方に予めパワーポイントの資料を準備していただき、ヘッドセットを使ってナレーションを入れていきました。

2 一人一台端末の授業での活用(G Suiteの体験を通して)
 今年度中に、児童生徒一人に一台、Chromebook(クロームブック)が導入されます。ChromebookではG Suite(ジースイート)というシステムを利用します。テストアカウントでログインし、コンピュータ室のパソコンで、GSuiteのアプリケーションを体験しました。
 授業の様々な場面で使える便利な機能があります。先生方には機能を知って、徐々に慣れていただき、授業で効果的に利用していただきたいと思っています。
 
 このような出前講座の要望がありましたら、教育センターにご連絡ください。

ICT活用・授業力UP研修会

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 7月30日、31日に、ICT活用・授業力UP研修会を行いました。講師として、東京学芸大学 教育学部 准教授 高橋 純先生をお招きしました。
 演習では、G Suiteのスプレッドシートとスライドを利用して、児童生徒が同時に編集し、考えを表現したり共有したりする体験をしました。また、Classroomの機能を利用して、クラスをつくり課題や資料を提示する体験をしました。演習を通して、G Suiteを授業で活用するイメージをもつことができました。また、一人一台の端末を利用して児童生徒の思考を活性化させることが大切であると学びました。
 講義では、新学習指導要領で重視していることが、コンテンツからコンピテンシーに移行したことを学びました。自ら考えて解決することを通して、知識を深く理解できるようにすること、児童生徒の情報活用能力や問題解決能力を育んでいきたいと感じました。(担当:情報教育係)

初任者・新規採用教職員研修会

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 6月15日〜7月3日の期間に、各勤務校で動画資料を使って「危機管理」「学級で行う人間関係づくり」についての研修を行いました。
 危機管理の研修では、動画資料から学校管理下における事故の例を知り、事故が起きる背景、未然防止の重要性、事故発生後の対応等について学びました。また、食物アレルギーへの具体的な対応やエピペンの使用方法について、演習を交えながら研修しました。受講者は、大切な子どもの命を預かっていることの重大さを改めて感じ、危機管理意識を高めたようです。
 学級で行う人間関係づくりの研修では、SGEやSSTを行う際のポイントや効果について資料を活用しながら学びました。受講者からは、目的をもったトレーニングを取り入れることで、子ども同士の良好な関係を築いていきたいという声が聞かれました。(担当:研修係)

出前講座「ICT活用等支援」:大沢野小学校

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 7月28日、大沢野小学校にて、You Tubeによる動画配信やオンライン会議のやり方について、出前講座を行いました。
 本日はzoomを利用し、先生方が各教室やコンピュータ室に分かれ、実際にオンライン会議を行いました。
 もし、新型コロナウイルス感染症の第二波により、児童が登校できないことが起きた場合、子どもたちとつながることができると思います。また、感染を防ぐために、児童全員が集合することを避けるなど、様々なことに生かせることを学びました。(担当:情報教育係、研修係)

出前講座「ICT活用等支援」 情報モラル講座

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 7月28日、29日に、北部中学校で情報モラル講座を行いました。
 インターネットやSNSを利用する際に、青少年が巻き込まれている被害や、相手を傷つけ法に触れる行為について、動画を見て具体的に学びました。
 ネット利用の際には、
1 よい・悪いの判断をしっかりすること
2 悪いと思ったことはやらない強い心をもつこと
の2点を忘れず、安全に使用してほしいです。
 今日は、Googleスプレッドシートを使って、パソコンにみんなで意見を同時入力し、互いの意見を共有する活動にも挑戦しました。生徒たちは、意欲的に、自分の意見や友達の意見に対する感想を書き込んでいました。また、振り返りはGoogleフォームで行いました。(担当:情報教育係)

初任者研修会

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 6月4日〜30日の期間に、各勤務校で動画資料を使って「保護者対応(小・中)」「部活動指導(中)」についての研修を行いました。保護者対応の研修では、受容的な話の聴き方や連絡を受けた後の報告・連絡・相談の方法等について学びました。受講者は、指導教員から助言を受けながら、具体的な場面を想定した保護者対応の演習を行うことで、保護者と信頼関係を築き、子どもの成長を願いながら対応することの大切さを再確認したようです。
 部活動指導の研修では、部活動の意義や安全管理、部活動運営のポイントについて学びました。受講者は、自身が担当する部活動をふり返り、よりよい部活動の在り方について考えをもつことができたようです。(担当:研修係)

カウンセリング講座(1)

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各勤務校で、講師の先生が作成された資料を用いてオンデマンド研修「カウンセリング講座(1)」を行いました。
 講義では、カウンセリングは、相手の世界に入れてもらうことが大切であり、そうすることで、相手の「しんどさ」(援助ニーズ)と「強み」(リソース)を理解し、成長を支える支援が可能になることを学びました。そのために、子どもの感情の表現にアンテナを高く張ることや心の階層を推し量りながら相手を理解することの大切さも具体例を通して学ぶことができました。演習では、相手の世界に入れてもらうためのコミュニケーションの在り方について学びました。複数の対応例について、それぞれの効果を知ることで、これまでの自分のカウンセリングの在り方を見つめ、今後の実践意欲と対応のイメージをもつことができたようです。(担当:研修係)

不登校等の対応に関する研修会

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止にともない、「不登校等の対応に関する研修会」の代替対応として、「NITS独立行政法人教職員支援機構オンライン講座」を使った研修を行いました。
 オンライン講義では、不登校の現状や「原因」、「きっかけ」、「要因」は区別してとらえること等、不登校に対する認識を深めました。また、コーチングの理論を基にした「GRROWモデル」の解説により、不登校解決のための手立てを探る方法とポイントについて学ぶことができました。受講生は、不登校に限らず問題行動に対して多面的にとらえるための視点や予防的生徒指導等、今後の実践へのヒントを得ることができたようです。(担当:研修係)

第3回「『学校に行きづらい』と感じている子どもたちをサポートしたい!」の開催について

 第3回「『学校に行きづらい』と感じている子どもたちをサポートしたい!」を行います。これまで参加いただいた方から、「他の保護者の気持ちや意見を聞くことができてよかった」「定期的に開催してほしい」という意見を多くいただきました。今回は、フリートークの時間をメインにし、富山大学の石津 憲一郎准教授にも参加していただくことになりました。不登校に限らず、子育て全般について一緒に考える時間をもてればと思っております。是非、気軽にご参加ください。詳しくは、 「第3回学校へ行きづらい…」 (←ここをクリック)をご覧ください。
<富山大学 石津 憲一郎 准教授>
 ・臨床心理士、公認心理師として、学校や企業でカウンセリングを行うなど幅広く活躍
 ・不登校児童生徒への支援について研究

初任者・新規採用教職員研修会

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 勤務校で、「富山市の教育について」「服務・職務等について」「学級づくり1」の研修を行いました。「富山市学校教育指導方針」や「道しるべ」等の資料をもとに、教育公務員としての在り方等について学んだり、学級づくりに関する講義動画を視聴して演習を行ったりしました。受講者は、指導教員の指導を受けながら、学校教育や教職員の身分と規則等の関連について理解を深めることができました。また、育てたい子ども像や目指す学級像を具体的にイメージすることの大切さについて学び、学級経営の具体的な方法について知ることで、学級づくりへの意欲を高めることができたようです。(担当:研修係)

初任者研修会

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 勤務校で、動画資料をもとに「接遇の基本」の研修を行いました。受講者は、接遇の基本を学ぶことで、見た目や声の調子等の非言語情報が相手に与える印象について知ることができました。また、挨拶や電話対応等の演習を行うことで、自身の接遇マナーについて見直すことができました。研修を通して、子ども、保護者、地域との向き合い方について考え、信頼される教員としての意識をもつことができたようです。(担当:研修係)

プログラミング教材MESHを使った校内研修

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 6月8日(月)杉原小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 4月に、富山法人会の皆様より、プログラミング教材MESHを26セット寄附していただきました。MESHは、ボタン、明るさ、温度湿度、動き、人感、LEDなどのブロックがあります。コンピュータでプログラミングしたことを、MESHのブロックが実行するツールです。
 出前講座では、「ボタンを押すとLEDが光る」「動かすと音がなり、LEDが光る」「人感センサーが反応すると写真を撮る」などのプログラムをつくり、実行しました。最後に、電気を効果的につけたり消したりするプログラムを考えました。
 先生方同士で助け合ったり、相談したりして課題を解決しておられる姿が印象的でした。まずは使って慣れてみて、楽しんでプログラミング教育に取り組んでいただけるとうれしいです。
 MESHを利用した授業の進め方がよく分かる動画をご紹介します。
 MESHのサイトのリンク(←クリック)
(担当:情報教育係)

オンライン活用のための研修会

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 6月5日(金)針原小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 前半のオンライン会議システムの研修では、「発言しない時はマイクをミュートにする」、「発言したい時は挙手のマークをクリックする」など、スムーズに会議をするためのルールを学び、体験しました。
 後半の動画の制作・配信では、撮影方法の例や話し方のコツを学びました。ハイブリッドパソコンで実際に動画を撮影し、ネット上にアップする演習も行いました。
 オンライン学習に慣れ、教材制作や遠隔授業等、今後の教育活動に工夫して取り入れていくことができるとよいですね。(担当:情報教育係、研修係)

オンライン授業のための研修会

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 6月3日(水)、岩瀬小学校で出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 前半は、オンライン会議のやり方を、参加者全員で体験しました。後半は、ハイブリッドパソコンを使って撮影した動画をYou Tubeにアップし、ホームページに掲載する方法を体験を交えて伝えました。
 オンライン会議のやり方をマスターしていただくことで、登校を自粛する児童生徒への学習の保障や、外部講師に質問する学習等、今後も様々な場面で活用する可能性が広がります。
 また、動画をホームページに掲載する方法は、3密を避けて、学習や行事の様子を保護者の方に伝えることに役立ちます。
 各学校でも、オンライン授業のための研修会を進めておられますでしょうか。感染の第二波、第三波に備えるためだけでなく、ICTを効果的に生かした授業や学級経営のために、ぜひ、オンライン授業の研修に取り組んでいただきたいと思います。
 教育センターでは、今後もオンライン授業のための出前講座を行います。要望がありましたら、ぜひお申し込みください。(担当:情報教育係、研修係)

ひらがなの練習動画

 全校公開フォルダにありますので、ぜひ、ご活用ください。
 ホームページのパスワードつきのカテゴリで公開してください。
あいうえお
かきくけこ

通級指導教室担当者研修会

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 5月12日(火)、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、勤務校で動画ファイルを見ながら研修を行いました。まとめとふり返りのアンケートでは、「自立活動の内容項目と照らし合わせ、客観的に実態を捉え、目標を設定していく手順を分かりやすく教えていただき、たいへん勉強になりました。目標設定シートを使って、もう一度子供の目標を考え直します」、「演習の際は自分のペースでじっくり考えることができ、先生の考え方と比べることで自分の考え方の偏りに気付かされ、新たな視点を学ぶことができました。また、パソコンを使っての研修も、私にとって書庫の使い方など情報について学ぶ場になりました」など、じっくりと考え理解が深まった充実感、今後の指導改善への意欲の高まりを感じる記述が多く見られました。大変意義のある研修となったようです。(担当:研修係)
             

中堅教諭等資質向上研修会

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 4月28日(火)、web会議システムを使用して中堅教諭等資質向上研修会を行いました。
 初のオンライン研修でしたが、今後の研修の在り方を見直すきっかけとなりました。動画とプレゼンを交え、大変示唆に富んだ講話でした。受講者からは「学校現場では得られない新たな視点に触れることができた」「激動の時代に対応できるような考え方を身に付けたい」「人間性・人間力を磨きたい」等の感想が寄せられました。(担当:研修係)

「『学校に行きづらい』『学校再開が不安』と感じている子どもたちをサポートしたい!」の開催について

新型コロナウイルスの感染拡大により、先行きの見えない状況が続いております。子どもたちを取り巻く環境も大きく影響を受けており、学校再開に向け期待もあれば不安もあるのではないかと思います。
 そういった子どもをもつ保護者の皆さんが、気持ちを共有し、今後の子どもとのかかわりに見通しをもつため、5月26日(火)と6月11日(木)の午後2時から、富山市教育センターにて、「思いを語り合う場」を設けます。詳しくは、学校再開サポート(←ここをクリック)をご覧ください。
 今回は、密空間を防ぐため、参加する際には、事前に申込みをお願いします。
問い合わせ、申込みは、富山市教育センター 教育相談係(431−4404)へお願いします。

新型コロナウイルスに対する学校でのメンタルヘルス支援パッケージについて

 新型コロナウイルスの感染拡大により、子どもたちは今までどおり登校や友人と遊ぶことができず、慣れない環境の中で過ごしていることと思います。
 また、連日のメディアの情報で、不安な気持ちを強くしていまう子どももいます。
 このような場合、子どもたちにとって大きなストレスがかかり、ストレス状態が長く続くと、気持ち、からだ、考え方に、様々な変化があらわれることがあります。
 多くの子どもたちは、周囲の大人の適切な対応で回復します。しかし、専門的なメンタルヘルス対応が必要な子どもたちもいます。
 日本児童青年精神科・診療所連絡協議会(JaSCAP-C)が、「新型コロナに対する学校でのメンタルヘルス支援パッケージ」を作成し、ホームページで公開しています。
 学校の先生やご家族の方が、子どもたちのメンタルヘルス対応をする際に、参考にしていただける資料です。
 教職員の皆様向け、保護者の皆様向け、子どもたち向けの資料があります。
 資料1〜5をクリックして、ご利用ください。
1 新型コロナウイルスに対する学校でのメンタルヘルス支援パッケージ
2 新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう〜負のスパイラルを断ち切るために
3 感染症流行期にこころの健康を保つために〜隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ〜
4 感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために
5 感染症対策下における子どもの安心・安全を高めるために(イラスト版)
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