最新更新日:2020/10/16
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一人一台端末を授業で活用するための出前講座を行っています。

「Googleの校内研修」実施のための研修会

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 10月14日(水)、教育センターで「Google for Education導入に伴う校内研修」実施のための研修会(2回目)を行いました。
 スプレッドシートの演習では、「自分の学校のよいところ」を思いつくだけ記入しました。スライドの演習では、「生まれ変わったらどんな仕事につきたいか」を記入しました。これらの共同編集作業では、それぞれの学校のよさや、先生の個性が表れていてすてきでした。
 フォームの演習では、小テストを作成しました。
 先生方は、校内研修を実施するために、大変熱心に学んでおられました。実際に研修するために準備や練習が必要になり、大変だと思いますが、準備を通して理解が深まると思います。もし、難しいようでしたら、出前講座等でサポートいたしますので、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
 3回目の研修会は、10月22日(木)に行います。人数的に余裕がありますので、ご希望があればお申込みください。(担当:情報教育係)
 
 
 

Google for Educationの研修(北部中学校)

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 10月7日(水)、北部中学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 富山市では、早い学校だと12月から、児童生徒一人に一台、Chromebookが導入される予定です。それに備え、初めての操作体験となりました。
 スプレッドシートやスライドでの協働編集作業では、実際に操作をしながら、校務や授業での活用事例を紹介しました。
 フォームでは、小テストを作成していただきました。先生方は、手際よく問題や回答を考えておられました。フォームは、自動採点ができ、集計結果がグラフ化される便利さが魅力です。
 内容が盛りだくさんだったのですが、先生方は真剣に取り組まれていました。これから、校務で繰り返し使いながら、操作に慣れていっていただくことを願っています。(担当:情報教育係)

「特別の教科 道徳」指導に関する研修会

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴い集合研修会を中止とし、8月の1か月を中心に講師作成による資料を用いて4、6年次教員を中心としたオンデマンドによる研修を行いました。
 動画資料をもとに、道徳科の目標と内容及び目標に迫るための授業づくりの視点について理解を深めることができました。「自分が自分に自分を問う」自己内対話の重要性や深い学びにつなげるための効果的な発問の在り方、物事を多面的・多角的に考えるための発問の4類型等について、受講者は、これまでの実践を振り返りながら視聴できたようです。明日からの授業づくりのヒントを得ることもでき、実践意欲を高める研修となりました。                      (担当:研修係)

初任者研修会

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 9月24日(中学校教諭対象)、10月1日(小学校教諭対象)に、初任者研修会を行いました。講義では、道徳教育で育む道徳性や授業づくりのポイントについて学びました。演習では、「富山市学校教育指導方針」に例示されている方法を用いて教材を分析し、発問を考え、意見交換しました。それらを基にしながら、各自が子どもの反応を具体的に予想して板書計画を立て、ペアで紹介し合いました。受講者は、子どもと教科の両側面から教材研究をすることの大切さや、子どもが考えたくなる発問について改めて考え、実践への意欲を高めていました。(担当:研修係)

3年次教員研修会(2)

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 10月6,7日の二日間、富山市教育センターにて3年次教員研修会を実施しました。
 講義では、特別活動全体及び学級活動の目標等について説明を受けました。また、学級活動の意義と方法について学習指導要領解説特別活動編の内容を踏まえて整理しました。演習では、学級活動を構想し、情報交換を行いました。
 受講者からは、「合意形成について学んだ。子どもの多様性を大切にしながら実践したい。」「年間、学期を通した実践や仕掛けが重要だと気づいた。」「子どもたちの声を反映させられる教員でありたい。」など、新たな取り組みへの意欲の高まりが伝わる感想が多く寄せられました。(担当:研修係)

2年次教員研修会(3) 兼 授業づくりに関する研修会

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 9月30日、富山市教育センターにて、オンライン会議システム「Zoom」を活用し、東京の講師とリアルタイムでつながって研修を行いました。受講者を5会場に分け、密を避けて実施しました。
 受講者からは、「ねらいを明確にしてから授業を考えることが大切だと分かった」「自分の授業観や生徒観をしっかりと言語化したい」「子どもから問いがもたらされるような手立てをゴールからイメージし、ともに学びを深めていきたい」などの声が寄せられました。(担当:研修係)

クロームブックを使った研修会

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 9月29日(火)、「Google for Education導入に伴う校内研修」のための研修会を、教育センターで行いました。
 この研修では、今年度中に市内小中学校に導入が予定されているクロームブックを使いました。
 参加された先生方には、スプレッドシート、スライド、フォーム、クラスルーム等、授業や校務に活用できるアプリケーションを体験していただきました。
 校内研修で、まずはすべての先生が体験され、導入に向けて少しずつ慣れていっていただけることを願っています。授業や校務での活用アイディアを共有し、教師も子どもも便利に活用していきましょう。
 2回目は10月14日、3回目は10月22日に実施します。人数にまだ余裕がありますので、ご希望がありましたら情報教育係までお申し込みください。(担当:情報教育係)

一人一台端末導入に向けて:新庄小学校

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 9月30日(水)、新庄小学校にて出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 スプレッドシートやスライドを授業や校務でどのように利用するか、体験しました。
 フォームでは、簡単なアンケートを作成しました。
 最後に、一人一人がクラスルームに児童のアカウントを登録し、教材を掲載する体験をしました。
 先生方は、授業や校務での活用をイメージされながら、真剣に研修に取り組んでおられました。
 本日の研修をスタートに、これからもどんどん触って慣れて、便利に活用していただけることを願っております。(担当:情報教育係)

第4回「『学校に行きづらい』と感じている子どもたちをサポートしたい!」を開催します。

 第4回「『学校に行きづらい』と感じている子どもたちをサポートしたい!」を行います。毎回、参加者から、「他の保護者の気持ちや意見を聞くことができてよかった」「定期的に開催してほしい」という意見を多くいただいております。今回も、フリートークの時間をメインにし、「不登校」に限らず、「子育て全般」、「教育」について一緒に考える時間をもてればと思っております。是非、気軽にご参加ください。詳しくは 「第4回学校へ行きづらい…」 (←ここをクリック)をご覧ください。

第2回カウンセリング講座

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 9月16日(水)、第2回カウンセリング講座を行いました。
 講義では、第1回のオンデマンドによる研修を復習しながら、「徹底的に寄り添う」「変えようとするのではなく分かろうとする」ことが大切なのは、「エネルギーの循環システムが働くようにする」ためであることを学びました。安全・安心を感じる「関係性」の歯車、自分にはよさや可能性があると感じる「有能感」の歯車が噛み合って回ることにより、自ら前向きに取り組んでみようとする「自律性」の歯車が力強く回り出すことをしっかりと理解できたようです。
 演習では、ペアで相手の「小さな物語」を聴き、子ども理解の視点である援助ニーズやリソースをとらえることに取り組みました。「自分のことを話す、聴いてもらうと、何故か温かい気持ちになりました。カウンセリングとは、こういうものなのだろうなと思いました」等、受講者は体験を通して、子ども理解とカウンセリングの基本について、心の中にしっかりと刻んでいました。(担当:研修係)

G Suiteの研修(山室小学校)

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 9月14日(月)、山室小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 本日は、スプレッドシートとスライドの授業での活用について、40分間、研修しました。どちらも、子どもたちが同時に入力し、互いの考えを読んでコメントを書き込むことができるアプリケーションです。協働的に学ぶことが可能になります。また、先生方の研修にも利用できます。
 研修後には、2年次のお二人の先生が、効果的な活用アイディアを見つけていきたいなど、頼もしい感想をお話してくださいました。
 次回は10月にフォームとクラスルームを作成する研修を行います。(担当:情報教育係、研修係)

初任者・新規採用教職員研修会

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 9月3日、婦中ふれあい館で初任者・新規採用教職員研修会を行いました。「班別座談会」では、授業や学級経営、部活動指導等について情報交換しました。互いの実践や思いを聴き合うことで、学び合ったり悩みを共有したりする機会になりました。「授業の基礎・基本3」の講義・演習では、総合的な学習の時間の目標や単元づくり、授業を展開する際のポイントについて学びました。演習では、勤務校の全体計画や年間指導計画を基にしながら、具体的な子どもの姿をイメージして単元を構想しました。子どもたちが主体的に課題を解決していく授業づくりについて考え、今後の実践へのヒントを得ることができたようです。(担当:研修係)

初任者・新規採用教職員研修会

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 8月27日、八尾コミュニティセンターで初任者・新規採用教職員研修会を行いました。「カウンセリング基礎」では、子どもの声を聴き、心に寄り添うカウンセリングの基本を学びました。また、演習を通して自分の特徴を知ることで、受講者は自分自身を見つめることができました。「メンタルヘルス講座」では、ストレスの仕組みやストレスへの対応方法を学びました。マインドフルネスや認知行動療法の演習を行うことで、自分自身の心の健康にも目を向けることができました。気持ちが不安定になりやすい状況の中で、自分に合った方法で自分をケアし、子どもと向き合い、心身共に健康な日常生活を送ることの大切さや具体的な方法について学ぶことができる研修となりました。(担当:研修係)

Google for Educationの研修(熊野小学校)

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 9月4日(金)、熊野小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 スプレッドシートやスライドを活用し、全員で同時に入力し、互いの考えを見合ったり、感想を書き込んだりしました。この方法は、授業の様々な場面で有効に使えます。先生方からは、「感想を読むのも勉強になる」「感想を書いてもらえるとうれしい」といったつぶやきが聞かれました。
 また、フォームで簡単なアンケートを作成し、互いに回答を入力する体験もしました。
 先生方は、一人一台端末の導入を見据え、真剣に学んでおられました。研修後には、授業や校務で使える具体的な場面を想像して会話をされるなど、大変前向きな姿に感銘を受けました。(担当:情報教育係、研修係)

新型コロナウイルス感染症と学校感染対策

 8月18日、養護教諭研修会が、婦中ふれあい館で行われました。
 「新型コロナウイルス感染症と学校感染対策〜日常を取り戻すためには〜」と題し、富山大学小児科 種市 尋宙先生に講演していただきました。
 講演の様子1〜4をYou Tubeにアップしました。クリックしてご覧ください。
1 学校感染対策における基本事項と最新知見
2 夏休み明けに懸念されること
3 世界の子どもたちの感染状況
4 小児における新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染伝播について

出前講座−zoomとYou Tube−(奥田小学校)

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 8月25日(火)、奥田小学校でzoomとYou Tubeの活用について、出前講座を行いました。
 まず、コンピュータ室でzoomをインストールしてから、各教室に分かれ、全員で様々な機能を試しました。参加された先生が予め準備しておられたプレゼンテーションを、全員で共有して見ました。また、zoomでYou Tubeの授業動画を閲覧し、4人グループに分かれて(ブレイクアウトセッション)感想を聞き合いました。
 参加された先生方は、zoomの様々な機能や、You Tubeに動画をアップする方法を理解し、スムーズに使っておられました。

初任者研修会

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 7月30日、八尾コミュニティセンターで初任者研修会を行いました。「授業の基礎・基本2」の研修では、校務の情報化による注意点を知り、適切なSNS利用や情報管理について振り返ることができました。また、ICT機器を効果的に活用した教材提示や、プログラミング教材「MESH」を使った演習を行うことで、今後の授業を工夫、改善していこうという意欲が高まりました。
 「学級づくり2」の研修では、これまでの実践を7つの視点から振り返り、情報交換を行いました。人間関係づくりに役立つトレーニングを体験したり学級のルールづくりにおけるポイントや具体的な言葉がけについて学んだりすることで、子どものよさや可能性を生かした学級づくり、人間関係づくりを進めていく際のヒントを得ることができました。
(担当:研修係)

オンライン学習のための出前講座(浜黒崎小学校)

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 8月19日、浜黒崎小学校で、出前講座「ICT活用等支援」を行いました。
 前半は、You Tubeに動画をアップし、ホームページに掲載する方法を研修しました。他校で作成された授業動画を見て、感想を共有するために、Googleスプレッドシートを利用し、先生方全員で同時に入力していただきました。スプレッドシートは、一人一台端末が導入された際に、授業で使うアプリケーションです。
 後半は、zoomの活用を研修しました。プレゼンテーションや動画をみんなで共有することで学習の幅が広がることを、体験していただきました。
 浜黒崎小学校の先生方が、大変真剣に学んでおられ、刺激を受けました。

特別支援教育研修会2

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止にともない、「特別支援教育研修会2」の代替対応として、「NITS独立行政法人教職員支援機構オンライン講座」を使った研修を行いました。
 受講者が担当する学級の障害種別は様々で、研修に対するニーズもそれぞれ異なっているため、今回は9つの動画から選択して視聴するかたちをとりました。受講者からは、「動画を止めて確認したり、繰り返し視聴したりして理解を深めることができた」「専門的な講義を手軽に聴くことができた」などの声が多く寄せられました。(担当:研修係)

幼児教育から学ぶ講演会

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 8月5日、八尾コミュニティセンターで、富山国際大学子ども育成学部准教授 石倉卓子先生を講師に招き、「幼児教育から学ぶ講演会」を実施しました。
 はじめに、平成29年改訂の「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」等に基づき、教育・保育における環境の重要性や、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)からとらえる幼児の発達等について学びました。また、計画的な環境構成と、環境のもつ意味を再確認することで、幼児の主体的な活動が保障されていくことを知ることができました。さらに、「遊びと環境の構成から幼児の育ちを考える」ワークショップでは、受講生が自らの実践を想起しながらワークシートにまとめたものを3、4名のグループでシェアする活動を行いました。それぞれが担当する幼児の様子やその対応を聞き合い、共感しながら、よりよい教育環境についての話し合いが深まっていきました。最後に全体に発表する機会があり、ブラッシュアップ研修で参加した小、中学校教員が、幼・小・中の育ちの連続性を意識しながら意見を述べていました。教育・保育活動の中での人的、物的環境の意義を深く考える場となったようです。     (担当:研修係)

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