最新更新日:2020/07/15
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学校教育目標 「心豊かに たくましく」  重 点 目 標 「よく考えて やりぬく子」

MINAMIの風

                      
校長メッセージ No.2 



 夏休みも終わり再び子ども達の元気な声が戻ってきました。今日から挑戦のステージ後半が始まりました。校舎を一巡し、各学年の集会を覗かせていただきましたが、子ども達がたいへん生き生きとしていたと感じました。それは、今朝登校した子ども達への温かな声かけや黒板に書かれたメッセージが子どもたちに安心感を抱かせ、やる気を喚起させ、意欲をみなぎらせてくれたからではないかと思います。集会でじっと話を聞き入る子どもたちのきらきらと輝く瞳がステキでした。また授業や活動に新しい出会いもあります。よいスタートが切れたと思います。ありがとうございました。



 挑戦のステージ後半にこんな話題を

オリンピックは努力の賜

 日本中が厚く燃えた北京オリンピック。メダル数はアテネよりも少なくなったものの、入賞者は増えた結果に終わりました。その中でも今回のオリンピックでは、前回のオリンピックのメダルを死守することの重圧や体の故障やスランプに悩んだ選手も合ったと聞きます。100200段娠砲の北島選手もその一人です。記録が伸びずに悩んだときに子ども達への水性指導が再び彼の気持ちに火をつけ、北京につながったといいます。また、柔道の内柴選手も「パパはチャンピオンなのに勝てないの」の子どものことばが闘志をかき立てたといいます。何がきっかけになるかはわかりませんが、今回のオリンピックでは、特に「あきらめないで挑戦すること。」「悔いを残さず、精一杯努力をすること。」を改めて感じました。

  志を貫く

 アフガニスタンの地で、拉致され銃弾に倒れた伊藤和也さん。31歳の若者は、9,11のテロの事件をきっかけに、復興していくアフガニスタンに乗り込みました。高校や大学で学んだ知識と技術を荒れ果てたアフガニスタンの地に生かすことができれば、そして子ども達に食べ物をという強い志を胸に。サツマイモもお茶も大きく育ってきたといいます。子どもの写真を撮らせることを嫌う親が多いこの地で、このような笑顔の子ども達の写真が多くあることは、それだけ地域の人たちに絶大な信頼を得ていた証拠だといわれます。この事件は悲しいことですが、彼の生き方から「志を貫く」こととはこういうことだと教えていただいた気がします。
 同じ静岡県民として、こんなにも頼もしい若者がいたことを誇りに思います。

夏野菜を食べたよ!!

大切に育ててきた野菜で、カレーパーティーを開きました。
ていねいに野菜を切るなど、心を込めてカレーを作りました。
当日は、保護者の方にも来ていただき感謝しています。
みんなで力を合わせて作ったカレー、忘れられない味になりましたね。
後日トウモロコシもみんなで食べ、夏野菜を楽しみました。

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こんな学校にしたい南小

平成20年度「大井川南小学校をこんな学校にしたい」 ―学校経営構想―

1 大南小学校の学校経営基本方針
大井川南小学校の児童の実態や保護者の願う子どもの姿をもとに、「ひと、こと、もの」へ心から傾倒する大井川南学区の熱い心に支えらながら、子どものよさや可能性をのばし、「個と集団を強くする」教育活動を展開することを大井川南小学校経営の基本と考えます。

1 学校教育目標「よく遊び よく学ぶ子」に込めた願い

願う子どもの姿  友と元気よく外で遊ぶ子 自分の課題を見つける子
   共に活動するに喜びを見いだす子 よりよく問題を解決する子


3 平成20年度の重点目標

平成20年度の重点目標 「かかわり合って学ぶ子」

4 重点目標具現化へ向けた「経営3本柱」
(1) 共に学ぶ喜びを育てる魅力的な授業
(2) 支え合い、鍛え合う学級・学校づくり 
(3) 家庭、地域、学校の協働

5 「経営の3本柱」具体化への指針
 (1) 共に学ぶ喜びを育てる魅力的な授業
☆やる気がわいてくる授業 友達と心から喜び合える授業 
力がつく授業を目指します
・「考えたい」「やってみたい」となるよう課題を工夫します。
・教師も子どもも「聴く」「話す」を意識します。
・算数では少人数で学習を進めます。
・体験的・問題解決的な学習を重視します。(体を通して学ぶ力をつけます。)
 (2) 支え合い鍛え合う学級・学校づくり
☆子ども共に活動し、子どもの喜びを共感できる実践を目指します。
・日々の授業を大切にします。
・ペア活動、通学班遊び、学級会活動を大事にします。
  ・南っ子の約束の指導を徹底します。
  ☆一人一人の教育的ニーズに対応した教育的支援を行います。
  ・特別支援コーディネーター、スクールカウンセラー、教育相談員、支援員等と連携    します。
 (3)「家庭、地域、学校の協働」による信頼される学校づくり
   ☆地域の文化や自然、優れた地域人材や能力を学習に取り入れます。
  ☆学校、家庭、地域、それぞれがすべきことを話し合い、一緒に育ちを支援しま    す。
  ・学校の情報提供、地域からの情報収集を積極的に進めます。
  ・ホームページ、学校便り、学年便り等で南っ子の姿をお知らせします。

MINAMIの風 1

あいさつ自慢

 「あいさつは心と心を繋ぐリボン」という話を、第2ステージ全校集会でしました。
そして「あいさつ名人」の3名の子ども達を紹介しました。「大きな声で、遠くから挨拶ができ、とても気持ちよくさせてくれる」という理由で選んだ3人の子ども達です。全校の前で、名前を呼ばれ模範となる挨拶をしてくれました。他の子どもたちからは「すごい!」の声と共に、拍手が沸きました。実に温かな拍手でした。その日の午後は、急に校長室がにぎやかになり、わざわざ「さよなら」の挨拶をして帰る子どもたちが増えました。翌日の登校では、「挨拶の声が心なしか大きくなったように感じました。褒める・認めることの大切さを痛感しました。

 やさしさの花束

 「校長先生 これどうぞ」児童の手には花束が握られていました。3人の子どもたちがそれぞれ持ち寄ったものでしょうか。花束の花はあじさい、ストック、スターチスなど。色とりどりの花でした。どんな立派な大輪の花よりも、実に綺麗に感じます。何よりも突然の出来事に、ありがたさよりも驚きが先に立ちましたが、お礼をいい、さっそく校長室に活けました。誰が申し出たのでしょうか。美しい花を持ち寄るやさしさと誰かに分けたいという思いやりの心を感じた1日でした。

 学びの一歩

 2年生の算数 繰り上がりの筆算の授業です。2年生では二桁+二桁までの計算ができればよいのですが、五桁に挑戦していたのです。実は子ども達に法則を教え、それを使って挑戦させていたのです。勢いよく大勢の子ども達の手が挙がり、1人の児童が指名されました。彼は忠実に法則に則って、丁寧に解説しながら筆算をしていきます。どの子も食い入るように黒板を見ています。結果知らないような位の数になったのですが、どの子も納得!子ども達は実に楽しそうに、そして難しい計算ができたといわんばかりに得意満面でした。
少し難しいことにも挑戦させ、意欲化を図ること。学びの一歩と感じました。

平成20年度グランドデザイン

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5月27日更新
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焼津市立大井川南小学校
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