最新更新日:2021/07/27
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1 さんさん陽が照る 学び舎に 力一杯 呼吸して 僕も 私も 育ちゆく 陶の都の いしずえと 2 学びの庭に なるかねが 空にひびいて 清らかに 僕も 私も 手をとりて 水南校の 和とならん 3 丘の木の間の 鳥のごと 夢をいだいてはつらつと 僕も 私も 真実の 文化のひとと なりゆかん

記念誌「すいなん」より(二代目 クスノキ)

 創立50周年記念の校歌碑除幕式が行われた昭和60年9月2日,もう一つの大きなイベントがありました。それは「二代目 クスノキの植樹」でした。
 記念誌には“五〇周年を記念し,体育館西側に改めて高さ4メートルの「くすのき」(10年生)を植樹した。”という文と当時の写真が掲載されています。(写真 上)
 クスノキ(二代目)はその後も生長をつづけ,幹は太くなり,現在では見上げるほどの高さになっています。(写真 中  2009年8月撮影)
 植樹当時に設置された記念のプレートは,他の植物に隠されて見ることはできませんが,株をかき分けてなんとか存在を確認することができました。冬になればまた見ることができるでしょう・・
 翌年の12月「毎日小学生新聞」の「学校じまん」のコーナーで,この新旧クスノキについての記事が掲載されました。(写真 下)
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記念誌「すいなん」より(伝説のサッカー部 夏・冬 連覇!)

 昭和61年度の水南サッカー部は伝説のチームです。本当にあの頃の水南小学校サッカー部は強かったです。八幡小学校,陶原小学校などの強豪校がひしめく中で「夏の大会・冬の大会 連覇!」の偉業を成し遂げたのですから・・ チームを率いた監督は小島教諭でした。
 この時の栄光の選手たちは,大人になって現在,どこで何をしていらしゃるのでしょうか?
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記念誌「すいなん」より(松山歩道橋 完成)

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 水南小学校前には,市内の幹線道路が交差し朝夕は通行量の多い交差点があります。昭和50年代の児童はこの交差点をドキドキしながら横断歩道を渡って,登下校をしていました。
 「児童が安心して,安全に登下校ができるように・・・」という願いから,昭和58年11月より「西松山歩道橋陳情」が瀬戸市に出されました。
 こうした地域,学校の努力が実り,昭和62年に念願の歩道橋(横断陸橋)工事が始まりました。
 同年4月2日,学校を代表して6年生児童が「歩道橋落成式」に参加して歩道橋の完成を祝いました。

記念誌「すいなん」より(愛知環状鉄道 開通!)

 昭和63年1月31日,愛知環状鉄道が開通し,「瀬戸市駅」では華々しく開業式が開催されました。(写真 上)本校児童255名がこの式典に参加して開業を祝福しました。
 こうした交通網の発達にあわせて,水南校区周辺には高層マンションや新興住宅街が建設されて児童数は年々増加していくことになります。
 昭和64年2月24日,昭和天皇崩御にともなって「大喪の礼」で学校がお休みとなりました。そして,時代は「昭和」から「平成」へと移っていきます・・・

 

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記念誌「すいなん」より(平成元年度)

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 時代は「昭和」から「平成」に変わりました。
 平成元年はどんな年だったのでしょうか??
 4月1日に消費税法が施行され,買い物をすると消費税として価格の3%を納めるというシステムが始まりました。子どもたちにとって「1円玉」の存在が再認識された年でもありました。
 名古屋市では「世界デザイン博覧会」が開催されました。秋の遠足は,2年生が「名城会場」,4年生が「名古屋港会場」,6年生が「白鳥会場」をそれぞれ目的地として見学に出かけました。「デポちゃん」(写真)というキャラクターも懐かしいですね・・・
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記念誌「すいなん」より(平成3年度)

 瀬戸市では,平成元年度より5年計画で「学校給食の食器切りかえ事業」がスタートしました。
 これは従来から使用されてきた金属製の「アルマイト食器」(写真 上)を「強化磁器食器」(写真 中)いわゆる「割れにくい 瀬戸物食器」に切りかえるものでした。
 水南小学校では,平成3年度の2学期(9月3日)の給食開始から使用がスタートしました。
 それまでの金属製の食器はスープなどを注ぐと,熱伝導の良さから食器のふちまで熱くなることが「給食当番泣かせ」でした。
 磁器食器は,汁物を入れても熱くならず,また,かわいい模様もあしらわれて評判となりました。(写真 下) 

 それにしても「先割れスプーン」も学校給食の思い出の一つですよね・・・
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記念誌「すいなん」より(平成4年度)

 平成4年,9月12日(土)から第2土曜日が「学校休業日」となり,学校五日制の第一歩となりました。それ以前の学校の授業は,月曜日から土曜日までの6日間行われるものでした。
 土曜日がお休みになったら「留守家庭の子どもの活動場所はどうするのか?」といったことが懸念され,第2土曜日になると学校の運動場や体育館が開放されていました。

記念誌「すいなん」より(平成6年度)

 平成6年度は自然災害の恐ろしさを子どもたちが知った一年でした。
 1学期は,猛暑と渇水のために愛知県内の各地が断水や給水制限で不便な生活を強いられました。また,瀬戸市内の学校では夏休みのプール開放が中止となったり,花壇への水やりも最小限に抑えられたりしました。水南小学校でも校内のあちらこちらで立ち枯れていく草花が見られたそうです。
 1月17日には阪神淡路大震災が起こりました。福祉委員会の子どもたちはポスターを作成して(写真 上),義援金募集を呼びかけました。(写真 中・下)
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記念誌「すいなん」より(平成7年度)

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 この年の5月19日、「創立60周年」を記念して航空写真を撮影しました。写真は下敷きにプリントされて児童や地域に配布されました。
 運動場を見ると体育館の東側(現在の南館の位置)に飼育小屋があったり、数本の樹木が植えられたりしていることがわかります。(写真 上)
 運動場に整列している児童(写真 下)を見ると、全体的に黒っぽく見えるのはスモック(上着だけの制服)を着用しているからです。
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記念誌「すいなん」より(平成8年度)

 平成8年度は,水南小学校が文部省(現在の文部科学省)から「体力つくり推進校」の指定を受けて研究をスタートした年でした。この研究指定は平成10年度までの3年間にわたって続けられました。
 「体力つくり」のためには運動技能,保健指導など多方面からのアプローチだけでなく,教材・教具の準備をはじめ学校施設などの環境整備も必要でした。
 この研究指定が行われた3年間は発表に向けて膨大な写真資料が残されました。記録アルバムを見ると,運動場東側の壁面を教師と児童が協力して塗装して「ピクニックボード」を完成させている写真が見つかりました。
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記念誌「すいなん」より(平成8〜10年度 学校風景)

 「体力つくり推進校」の研究指定を受けていたのは今から10年ほど前ですが,その間に学校の景色はいろいろと変わりました。
 学校のシンボルのひとつである「トチノキ」を大切にしようと児童,職員の共同作業で「土入れ」が行われました。(写真 上)また,この頃は木登りも自由だったようですね。(写真 中)
 雪の降った後の運動場の様子でしょうか?西側には鉄棒やバスケットゴールが見られます。(写真 下)
 数年後,ここには学級数の増加に対応するために南館が建設されることになります。その工事にともなって鉄棒は運動場の南側に移転します・・・
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記念誌「すいなん」より(平成8〜10年度 児童活動)

 「体力つくり推進校」に指定された3年間はさまざまな活動が展開されました。縄跳び練習用のジャンプ板をはじめ,一輪車の練習場の制作にいたるまで職員作業が中心となりました。
 運動会の種目をはじめ児童集会のゲームなど,現在も脈々と受け継がれているものが多いですね。
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記念誌「すいなん」より(平成10年度)

 平成10年度,文部省(現在の文部科学省)指定の「体力つくり推進校」の研究もいよいよ3年目を迎えました。
 健康な身体をつくるために児童出演によるビデオ教材を自作しての「健康デー」もこの頃から行われていました。(写真 上)
 9月2日,孫田川南に「トライアングルマウンテン」が完成しました。(平成19年度に老朽化のために撤去されてしまいます)
 10月30日,3年間の研究の成果を披露する「研究発表会」がPTAの協力を受けながら盛大に開催されました。(写真 中)
 愛知県内をはじめ・県外から合計311名もの教育関係者が来校して,公開授業を参観したり(写真 下),教材・教具や施設などの学校環境を見学したりしました。
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記念誌「すいなん」より(平成11年度)

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 平成11年度の夏休み中(8月18日),水南小学校では「コンピュータ教室設置工事」がスタートしました。
 工事はおよそ7ヶ月の期間を経て3月6日に終了し,待望のコンピュータ室が完成しました。場所は校舎本館の3階でした。(現在の5年3組)
 当時はコンピュータの設置台数も20台前後と限られていたため,子どもたちは二人一組になってコンピュータ操作を行っていました。(写真は平成12年度になってから撮影されたものです)
 完成したコンピュータ室はわずか3年後には,学級数増加に伴う普通教室確保のために新しく建設された南館に移転することになります。
 
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記念誌「すいなん」より(平成12年度 1)

 平成12年度の2学期が開始したばかりの9月12日は,暴風警報ならぬ「大雨洪水警報」が発令されて,通常より2時間遅れの3時間目より授業が開始されました。
 卒業式まであとわずかの3月9日,NHK「課外授業 ようこそ先輩」の番組収録が行われました。(写真 上)
 先輩(水南小学校 卒業生)として来校し課外授業をしてくださったのは,古生物学者の冨田幸光さん(現 国立科学博物館 生命進化史研究グループ 研究主幹)でした。(写真 中)
 番組には6年2組の児童が学校を代表して出演し,骨の化石の長さを測定して,「鳥羽竜」(恐竜)の体重を推理したり,運動場に実物大の恐竜の姿を再現したりしました。(写真 下)
 卒業式まであと1週間の3月13日には貸切バスに乗って,三重県の津市・鳥羽市へ出かけてロケを行いました。「鳥羽竜」の骨が発見された海岸で子どもたちが化石採集を行うシーンを撮影して番組収録は終了しました。
 6年生にとっては,著名な古生物学者が水南小学校の先輩であることに誇りを持ったのと同時に卒業時期の良い思い出となりました。
 
 
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記念誌「すいなん」より(平成12年度 2)

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 3階の西から4番目の教室は他の普通教室と少し違ったところがあります。
 一つ目は出入り口の扉が隣の教室より縦に長いところです。そのため扉の枠が窓枠とずれています。(写真 上をよく見てください!)二つ目は、壁の白い塗装やロッカーが真新しい感じがします。(写真 中)他にも蛍光灯のスイッチプレートが二つあったり、テレビ台が大きかったりします。
 実はこの教室・・・以前はコンピュータ室だったのです。平成12年3月に完成し、コンピュータ学習に利用され始めました。写真をよく見ると、床にはカーペットが敷かれていました。コンピュータの台数が20台ほどしかないため、児童二人が1台のコンピュータを交代で使用していたことがわかります。(写真 下)
 このコンピュータ室は3年後、児童数の増加に伴って新築の南館に移転することになります。

記念誌「すいなん」より(平成13年度)

 4月6日,入学式が行われました。ピカピカの1年生の児童数は近年最多の136名でした!
 新たな住宅地の造成,マンション建設で,これ以降は毎年120名以上の1年生を迎えて児童数はどんどん増加します。そして水南小学校は市内でも有数の大規模校へと変貌を遂げていきます。
 7日に始業式が行われ,5組(現在の特別支援学級 わかば組)の開設が発表されて新しい友だちが仲間入りしました。
 ゴールデンウィークの5月6日(日)には,3月に収録された番組「課外授業 ようこそ先輩」(NHK)が放送されました。ナレーターを務めたのはドリフターズのいかりや長介さんでした。

 また,「校舎整備促進協議会」(平成13年2月3日に発足)が瀬戸市に対して,学級数の増加に対応した校舎整備・増築棟建設などの陳情をしていただいたのもこの頃でした。

記念誌「すいなん」より(平成14〜15年度)

 校区内の急激な人口増加による学級増のため,水南小学校は近い将来,教室が不足することが懸念されてきました。「水南小学校校舎整備促進協議会」によるご尽力があり,増築棟の建設と校舎施設拡張整備が決定しました。
 平成15年4月21日に始まった工事は,8月22日に増築棟(南館 写真 上)が完成し,28日には本館の整備工事が終了しました。
 整備・工事内容は下記のとおりでした。

・体育館東側に増築棟(南館)を建設
・南館建設により,飼育小屋を運動場東側(現在の場所)へ移転
・コンピュータ室(3階),図書室(2階)を普通教室に改装
・コンピュータ室と図書室を南館(新設)に移転
・和室・更衣室を取り壊し,保健室を拡張整備
・更衣室を取り壊し,印刷室,放送室の整備
・職員更衣室を南館に移転,シャワー室を新設
・図工室横に高学年用の昇降口を新設

 児童数の増加により水南小学校の施設は大きな変貌を遂げました。体育館の東側にメタセコイヤの木をはじめ,飼育小屋(旧),一輪車練習場,バスケットゴールがあったのですね。(写真 中・下)
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記念誌「すいなん」より(平成16年度)

 水南小学校に学校評議員が設置されたのはこの16年度でした。評議員さんには地域を代表して連区自治会長さん,社会福祉協議会長さん,公民館運営委員長さん,主任児童委員のみなさま,そして保護者を代表してPTA顧問さんの合わせて5名が構成メンバーとなっていただきました。
 第1回の「学校評議員会」は学校公開日にあわせて10月18日に,第2回は1月28日に校長室を会場にしてそれぞれ行われました。
 
 11月19日,愛知万博を翌年にひかえて,講師が派遣されて5年生を対象に「出前授業」が行われました。

記念誌「すいなん」より(平成17年度 1)

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 特別支援学級の5組(平成13年度設置)の児童数は前年度まで2名でしたが,3名の児童が入級して在籍数5名となり,新たな学級「6組」が設置されました。
 10月24日の学校公開日には「創立70周年」を記念して航空写真が撮影されました。その時の写真は下敷きにプリントされて配布されました。(写真 上・下)
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瀬戸市立水南小学校
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