最新更新日:2020/12/01
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「ともに学びあう心豊かなたくましい子の育成」を目指し、小規模校の良さや自然環境を生かした教育を進めています

小規模のよさ

掛川小学校は、全校25名の小規模な学校です。お互いに兄弟姉妹のようにわかり合って生活しています。また、どの職員も児童全員の名前がわかり、皆で見守り、育てています。
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小規模のよさ2

授業では、発表の機会が多くなり、先生に質問できる機会も増えます。人前で話をする機会が多くなることで、自信が付いていきます。
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豊かな自然

学校の南には、神明山がそびえ、四季折々の姿を見せてくれます。自然学習の時には、この山の中腹まで登り、森のデッキで自然学習を行います。周辺には、シデコブシなどのめずらしい植物も自生しています。夏には、様々なチョウやトンボが舞っています。朝、校舎にはカブトムシやクワガタムシが飛んで来ていることもあります。
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豊かな自然2

子どもたちは、自然と触れあうのが大好きです。春は池でカエルやイモリを捕まえたり、夏はトンボを追いかけたりしています。昨年度は、全国ビオトープコンクールで奨励賞を受賞しました。
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温かい地域

温かい地域に支えられて、子どもたちは健やかに成長します。毎朝の登下校での見守り、米づくり学習、山菜天ぷらの会など、常に地域の方が学校を応援して下さっています。
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温かい地域2

上から、地域の方を招待して行うお茶会、地域・学校共催のスポーツフェスタ、地域の方に感謝の気持ちを伝える収穫祭の様子です。
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自然学習

恵まれた自然を生かして、春には山菜採りを行います。また、学校の南の神明の森に学習に出かけたり、地域の川で生き物を探したりします。
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自然学習2

上から順に、秋の森の学習、ウッドランド掛川、冬の森の学習です。異学年が一緒になって、五感を通して学ぶ貴重な時間です。
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米づくり学習

講師の先生と地域の方のご指導の下、毎年米づくり学習に取り組んでいます。春の田起こしから始まり、代かきを兼ねたドロリンピック、田植えと一通り体験していきます。高学年は慣れたもので手際がいいです。
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米づくり学習2

秋には、稲刈り、脱穀・籾すりをします。保護者も手伝って下さいます。12月には、収穫したもち米でお餅をつき、地域の方に感謝の気持ちを込めて振る舞います。たくさんの地域の方が来校され、子どもたちを見守って下さいます。
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和太鼓

掛川子ども太鼓は、本校の特色の一つです。全校で練習し、年間4回の発表を行います。初めて取り組む1年生に、上級生のお兄さんお姉さんが優しく教えてくれます。演奏していくうちに、体と心が一体となり、全校児童の気持ちが一つになっていきます。写真は、地域力向上委員会総会での演奏と、スポーツフェスタでの演奏の様子です。
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和太鼓2

せとっ子音楽会と公民館まつりで発表する様子です。公民館まつりでは、地域の太鼓のチームと共演します。
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全校での児童交流

本校では、自然に異学年交流ができます。上から縦割りのなかよし班で行く全校校外学習、3年生以上が週に一度行う課外活動の卓球、上級生と下級生が一緒に遊ぶ休み時間の様子です。
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全校での児童交流2

上級生も下級生も全校の児童みんなが心の交流ができるようフレンドタイムを行っています。アドジャンというゲーム感覚の交流です。この取り組みで、みんなで一人の話を聞く練習、みんなの前で話をする練習ができ、お互いの良さを認め合うことにつながります。今年度は6月頃から始める予定です。
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