最新更新日:2021/01/24
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1 逞しく伸びん若人 力にみちて 仰ぐ碧空大瀬戸の 煙流るる あゝわれらののぞみ 美那瀬  2 さんさんとふりくる光 よろこびの朝 蒼い希望の蕾花 ふくらふくらむ あゝわれらののぞみ 美那瀬

ケーブルテレビで放送されました(11月26日)

 11月21日(土)に行いました「展示即売会」の様子が、グリーンシティケーブルテレビで放映されました。
 今後も以下のとおり放映が予定されています。ぜひご覧ください。

 ◇ そらまめ通信
 〈12ch〉11月26日(木)
      18:50〜/19:50〜/20:50〜/21:50〜
      22:50〜/23:50〜

 〈11ch〉11月27日(金)
      (深夜) 1:50〜/ 3:50〜

 ◇ そらまめ通信ウィークリー
 〈12ch〉11月28日(土)19:10〜
      11月29日(日)10:10〜

 〈11ch〉11月28日(土) 5:00〜/15:00〜
      11月29日(日) 6:00〜/15:00〜 他

 また、11月27日(金)の中日ホームニュースに記事が掲載される予定です。
 こちらもぜひご覧ください。

展示即売会の作品の紹介6(高台皿)(11月19日)

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 ついに、作品の紹介も最後となりました。
 最後に紹介するものは、高台皿です。くらげのようななんとも言えないかわいらしい形をしています。上の皿のところに小物を置いてもいいですし、台の部分にキャンドルを入れ、ランプシェードのようにしてもおもしろいです。使い方は、お客様次第です!

 明後日に向けて、生徒も準備を進めています。作品も身を清めています。皆様のお越しをお待ちしております!

展示即売会の作品の紹介5(魚の皿、箸置き)(11月18日)

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 作品紹介も残すところ、あと2回となりました。

 今回は魚のお皿と箸置きです。
 お皿は型紙で形をとり、印花でウロコを表現しました。印花によって魚の雰囲気が大きく変わります。

 箸置きは手びねりで作りました。筆のへりで形のそろったウロコの模様をつけ、微妙に反らせ、御深井の釉薬をかけて魚らしく仕上げました。

 食卓を彩る作品です。ぜひごちそうをのせてお楽しみください。

展示即売会の作品の紹介4(動物の置物、土鈴)(11月17日)

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 今回は動物の置物、土鈴を紹介します。

 動物の置物は、ちゃんと四つ足で立っています。動物らしさがでるように作りました。また、背中には鍵など小物がおけます。玄関に置くがおすすめです。
 
 動物の土鈴は、「カランコロン」と低音の心地よい音がします。ちょうど手に収まるサイズなので、思わず手に取り振りたくなります。動物によって音の響きが違います。聞き比べてみてはいかがでしょうか。

 どの動物も整列完了し、準備万端!みなさんをお待ちしています。ぜひ足を運んでください。

展示即売会の作品の紹介3(ひよこの置物、ニワトリの箸置き)(11月16日)

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 ついに今週の土曜日が展示即売会です。当日並べる最後の作品が焼きあがりました。また、作品の表示を作り、準備が着々と進んでいます。

 さて今回は、ひよこの置物と鳥の箸置きの紹介をします。
 ひよこは、1つでもよし、いくつか並べてもよし。コロナ禍でなかなかできないことをひよこに託しても面白いですね。
 箸置きは、ニワトリがモチーフです。これもいろいろな表情があります。ニワトリに紛れて違う鳥がいるかもしれません。

 ひよこもニワトリも整列し、準備万端です。ぜひお越しください。

展示即売会の作品の紹介3(壺)(11月13日)

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 壺は壺でも、なんと顔の壺です。置物として、植木鉢カバーとして使います。同じ作り方をしましたが、表情や動きなどそれぞれ個性があって面白いです。作った生徒に、顔がなんとなく似ているような気がします。

 思わずクスっと笑えて、ほっこりする気持ちになる顔の壺をご覧いただければと思います。

展示即売会の作品の紹介2(茶わん)(11月12日)

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 毎週木曜日に窯業の授業があります。今日は先日、玉づくりという作り方で作った茶わんにベンガラで絵付けをしました。昨日、校外学習で職人技を目の当たりにしたためか、いつもよりも筆が走っているように感じました。描く柄もいつも以上にアイデアを練っていました。今日作ったものも、21日に並ぶ予定です。また、釉薬をかけ、本焼きを待つ作品もありました。動物の土鈴が、きれいに並んで待っている様子はなんとも面白いものです。

 さて、今日は茶わんの紹介です。”茶わん”といっても、ご飯を入れる「ご飯茶わん」とお茶を入れる「湯呑茶わん」があります。生徒は説明を受け、どのように使うかを想像しながら作りました。また、作り方も、細長いひものような粘土を積んでいく「ひも作り」と土団子を作り、穴をあけ器の形にしていく「玉作り」があります。作品を見て、横線があるものがひも作りで作ったものです。同じように並んでいても、実は使い道も作り方も違うかもしれません。ぜひ手に取って作品を見比べ、違いを見つけてみてください。

G組校外学習(焼き物の旅)(11月11日)

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 校外学習へ出かけました。見学地は3つです。三峰園窯、小長曽陶器窯跡、愛知県陶磁美術館です。どこも”窯業”と関係の深いところです。

 三峰園窯では、作業内容によって行う場所が違うこと、栃渋の汁をつけて仕上げをすること、自分で道具を作っていることなどを聞きました。実際に土を練り、電動ろくろで茶わんを作るところも見せてもらいました。作業をしながらも、生徒たちの質問の受け答えをされており、職人技を目の当たりにしました。また、絵付けをするところも見せていただきました。筆を走らせ、あっという間にカブやひょうたんの絵を描き上げる様子を生徒は食い入るように見ていました。

 小長曽陶器窯跡は、室町時代に作られた窯です。知らなければただの穴です。しかし、美術教師の説明により、火を炊いた場所や煙突などから、生徒は当時の人の様子を想像していました。近くで出土した当時の陶器も手に取ってみていました。

 愛知県陶磁美術館では、お昼ご飯を食べ、午前の見学のまとめをしました。学んだことをしおりいっぱいに書き込んでいました。予定では本館だけの見学の予定でしたが、時間があったので西館で陶器の狛犬、南館で県内の焼き物の展示も見ました。そのあと、学芸員さんに企画展の「YAYOI」についてレクチャーを受けました。縄文土器との違い、弥生時代の物なのにオシャレで現代でも使えそうなデザインであること、同じデザインで違う材料で作られているものを写真を交え教えてもらいました。展示会場でそれらを実際に見ました。今も絵付けで使われているベンガラが弥生時代から使われていることがわかりました。さらに、常設の展示物について、学芸員さんのおすすめを教えてもらいました。レクチャーを受けたので、ただ見るのではなく、鑑賞する視点が生徒にできていました。

 この校外学習で学んだことを今後の窯業の作品づくりに生かしていきたいと思います。

展示即売会の作品の紹介

 展示即売会まで10日余りとなりました。値付けなど着々と準備が進んでいます。
 少しずつ当日に並べる作品を紹介していきます。

 まずは、豆皿です。お菓子を乗せるなどどんなことにも使えそうなお皿です。素焼きした皿に、生徒たちがベンガラで思い思いの絵を描きました。そのあとに、皿の一部分に織部の釉薬をつけました。釉薬をかける場所まで考えて絵を描きました。

 木やウサギ、パンダなどいろいろな絵がありますので、ぜひ手に取ってみてください。
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G組土鈴作り(10月1日)

 前回に引き続き土鈴を作りました。同じ作品を作り続けることで、手際が良くなりました。またより良い作品にしようと真剣な表情で粘土に向き合う生徒たち。あっという間に時間が過ぎていきます。作りこんでいくと、同じ動物を作っていても生徒によって表情が違います。1つ1つ味のあるかわいらしい土鈴になりました。並んだ作品を見るとなかなか見ごたえがあります。作った生徒たちも満足そうな表情でした。
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G組 土鈴作りと施釉(9月24日)

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 手びねりで土鈴を作りました。それぞれ動物をモチーフに作りました。同じ動物でも作る生徒によって味のある作りになりました。また、以前に制作した動物の置物に釉薬をかけました(施釉というそうです)。釉薬をかける前に実は、ニワトリの鶏冠やくちばし、動物の鼻など、黒っぽい色になるように、1つ1つ筆で彩色してあります。細かい作業でしたが、集中して行いました。焼きあがるのが楽しみです。
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瀬戸市立水無瀬中学校 G組 作陶その4

上:動物のおきもの(素焼き)
中:魚の皿(素焼き)
下:施釉されて本焼きをまっている「魚のはしおき」

 まだまだ制作は続きます。まだ素焼きが終わったばかりですが、動物のおきものや、魚の皿が本焼きをまっています。
 来年のせともの祭で披露できることを期待して、これからも頑張っていいものを作ります。

※ これらの作品は、週2時間の窯業の時間に、主にせともの祭りで販売実習を行うために作成されました。
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瀬戸市立水無瀬中学校 G組 作陶その3

「白萩 釉茶碗」

 ひもづくりで茶碗を作りました。釉薬は白萩です。
 お茶の道具にはならないと思いますが、かき氷やあんみつ、アイスクリームを入れたらおいしく食べることができると思います。

「高台皿」
 手びねりで皿を作った後、ひも作りで高台を作り、後で合わせました。
 切り込みを入れ、穴を開けて、軽やかさを出そうとしたら、クラゲのような形になりました。
 日頃、高台の高い器はないので、使っていて楽しくなると思います。


※ これらの作品は、週2時間の窯業の時間に、主にせともの祭りで販売実習を行うために作成されました。
 
 
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瀬戸市立水無瀬中学校 G組 作陶その2

「豆皿」

 豆皿をたくさん作りました。
 自分たちが好きな動物や、秋の風景などを、面相筆(めんそうふで)を使い、鉄絵の具(紅柄)で、一つ一つ丁寧に描きました。
 釉薬(ゆうやく)は、透明釉と、瀬戸黒、または織部釉をかけました。

※ これらの作品は、週2時間の窯業の時間に、主にせともの祭りで販売実習を行うために作成されました。
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瀬戸市立水無瀬中学校 G組 作陶その1

「顔の壺」

 顔の壺をつくりました。個性的な作品になりました。
 頭と胴体は別々に作り、少し乾かしてから、後でつなぎました。
 手は、作者の手形をとってつくりました。
 釉薬は織部釉です。

※ これらの作品は、週2時間の窯業の時間に、主にせともの祭りで販売実習を行うために作成されました。
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