最新更新日:2020/07/14
本日:count up5
昨日:37
総数:404093

音声「悠・愉」第106回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第106回を配信します。

今回は高校生への講演について志水先生にお話をしていただきました。

どうぞお聞きください。

         授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

展開を

7/13 今日のをひとこと
若い教師は、45分間をどのように展開するかを考える。

しかし、その前に何を教えるべきことか、
何を考えさせたいことか、
何を身に着けさせたいことかが明確でないと、
展開は浅いものとなる。

そのためにはミニ指導案を書くとよい。

このHPでは、ミニ指導案を配布文書に入れている。
参考にしてほしい。

時の強調点の障害

7/13 今日のひとこと
言語力が大切と言われたら、考えることもなく「説明しよう」が流行る。
考えて解決したこと、または途中まで考えたことを発表することに重きがいかない。

教師が求める説明は、正答の説明である。
これでは、解決できていない子どもはどうなるのか、全て切り捨てである。

アクティブ・ラーニングが大切、協働の学びが大切だとかで、グルーブで話し合うことを無目的で指示する。
これまた、4人の子どもがいて、解決できている子どもと解決できていない子どもがいる場合は話し合いにならない。単に解決できた子どもが解決できない子どもに教えているだけである。
次に、4通りの仕方で解決できたとする。これでグループ学習に入った。でも、配られたホワイトボードは1枚のみ。それなら、残り3人のアイデアはどうなるのか。これまた切り捨てである。

言語力にしても、協働学習にしても時の流行だけれど、授業の基礎・基本が理解されていない教師が実行すると、マイナスの効果をうむ。

若い教師はまずは授業の基礎・基本をしっかり学ぶべきである。

柔らかい指示は

7/12 今日のひとこと
「何々しよう」「何々したらいいよ」と教師が言うと、それは殆ど命令である。
それが証拠に「何々」しなかったら教師は注意する。

同じことは、授業研究会の講師が「何々したらいいよ」と言ったら、それは依頼ではなくて命令だと感じる心を持ちたい。
人は誰しも命令されたくはない。だから、「何々したらいいよ」と婉曲的な表現をとるのである。

年月

7/11 今日のひとこと
最近あるイベントが終了した。
毎年、終わってからこのように改善してほしいというのであるが、なかなか改善が示されなかった。最近になってようやく改善されてきた。今年はさらに事前打ち合わせからアドバイスできたので、かなりの進歩がみられた。
ふと気がつくと、今年のメンバーは知り合いが多くなっていた。

何事にも変化するためには、時間がかかるということである。
くどいくらいに変化を促せば少しずつではあるが変化するものだ。
諦めないで言っていくことだ。

毎月

7/10 今日のひとこと
授業力アップわくわくクラブでは、毎月メールブック(A4で40−50頁)を発行している。
志水廣は巻頭言を担当している。

編集長として感じることは、原稿の質の高さである。とてもためになるし、面白い。

執筆者の皆様にはありがたいことだと感謝している。

集まった原稿を事務局の近藤が整理してくれている。

雑誌を創る作業と何ら変わらない。

2011年よりスタートし、8年目に入っている。この間、休み無く毎月発刊できていることに感謝、感謝です。



メールブック「悠・愉」7月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。
授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」7月号を配信します。

●算数・数学授業力フォローアップセミナー in 東京を7月29日(日)に開催します。
 このセミナーは会員限定となっています。詳細は本誌P40をご覧ください。


●8月〜9月は学習会が目白押し!すぐに役立つ実践重視の学習会です。

 どうぞお誘いあわせてご参加ください。

         授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子
--------------------------------------------------------------------
1表紙 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p1 
2巻頭言  好かれる人・嫌われる人・・・・・・・ p2  志水 廣
3徒然日記 □□は何か・・・・・・・・・・・・・ p6 桑野徳隆
4続・続 こんにちは 桐原峰男です。
    ぼーっと教えてんじゃねーよ!・・・・・・・p7 桐原峰男
5広島発 あったか便り(7)
地域の方と子どもたちとの間で顔の見える関係づくりを!p9松江都志美
6コラム 高校に行くために数学ができればよい!・・p11 三浦祥志
7これから求められる算数科授業(2)   ・・・・・p13 佐伯 陽
8算数は楽しい!か −キャリア教育の視点からの算数指導− 第3回
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p15 荒川文雄
9わくわく!子どもと創る自律的な学習 
    低学年における、司会の実際と教師支援・・・・ p19 豊田雅樹
10国語学力を高める  アクティブ・ラーニングって、総合?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  p23 伊藤彰敏
11「やっぱり理科が好き!」Season2 (4) 
    こんな授業はいかがでしょう・・・・・ ・・・ p25 渡辺浩直
12母語の使い方の工夫 〜小学校外国語・外国語指導のポイント〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p27 松井孝彦
13おもしろ素材発見で授業力アップ ポスターを教材化する その2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p29 鈴木健二
14特別支援教育  読みの困難 ・・・・・・・・ p31 奥田正継
15あなたも音楽の授業ができる!その5
  〜生徒たちの想いから始まった選択音楽の取組の様子〜p33横田茂樹
16「暢記」成長に近道はないが王道はある(36)
   小さな道徳のススメ・・・・・・・・・・・・ p36 下石暢彦
17子どもたちとの良い関係づくり 
     子どもたちを変身させるコツ16 ・・・・ p38 林 大吾
18 算数・数学授業力フォローアップセミナー in 東京 
    (わくわく会員限定)・・・・・・・・・・ p40 松田真紀子
19  8月18日  兵庫県伊丹セミナー
   8月26日 愛知教育大学 和田裕枝・志水廣、
   9月2日 札幌セミナー 志水廣
   9月29日 愛知教育大学 志水廣 ユニバーサルデザイン p42
20 9月7日 長野県岡谷市立岡谷田中小学校公開授業研究会・・p46
21編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・p48近藤雅子

 

授業力アップわくわくクラブ クレド

授業力アップわくわくクラブ クレド


1  授業を通して教師と子どもが「共に」成長できるように務めます。
2  授業をわくわくしたものにします。
3  わくわくした授業にするために,常に我々教師は「知」と「心」と「腕」を磨くようにします。
4  授業を通して得られた知見は,会員相互に提供しあいます。
5  地域の活性化のために動けるような人財づくりをします。

代表 志水 廣

逆だろ

7/9 今日のひとこと
お金持ちは、お金の少ない人をバカにはしない。
王者の貫禄といったとろか。

ところが、逆の場合がある。
お金の少ない人が、お金持ちを「あそこは、ああだ、こうだ」と短所を指摘する。
これっておかしくない。

お金持ちの代わりに、学力の高い低い人(県)に置き換えてもよい。

低い人が目指すべきことは、「ああだ、こうだ」と言う前に、高くなるように努力するの。そこから出発だよ。

ていか

7/8 今日のひとこと
定価980円の品物はお値打ちと思って買った。
ところが、別の店で780円で販売していた。
これを見て気分が低下した。


種まきから

7/8 今日のひとこと
関係性のないところに、または希薄なところに交渉してもうまくいくはずがない。

まずは、関係性を得るための種まきが不可欠である。

うまく行かないひとは、この種まきのアイデアが思いつかないんだよね。

いやいや、相手が関心をもっさていることの研究が足りないんだよ。

まあ、そこからだね。

指導と評価の一体化

7/8 今日のひとこと
指導と評価の一体化が言われるが、具体的には何を指すのか。

授業前には、指導のめあてとまとめと、めあての達成評価をはかることを言う。
授業中には、机間指導で○付け法をして即時評価・即時指導を行うことを言う。
授業後には、特に単元末にはテストで評価することをいう。テストも自分で作成することが肝心である。業者だけのテストに依存すると、自分の非かの指標が明確でなくなる。
さらに、中間考査、期末考査のテストも自分で作成するとよい。すると、かなり、頭を絞ることになる。これをやると、確実に教材研究力がつきますよ。

音声「悠・愉」第105回を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

音声「悠・愉」第105回を配信します。

今回は道徳の授業づくりにコア図を活用された愛知県みよし市立南部小学校の林大吾先生にインタビューしました。

どうぞお聞きください。


         授業力アップわくわくクラブ 志水廣・近藤雅子

大好き先生

7/6 今日のひとこと
教室を入ると温かい空気感が感じられる。
教師を見つめる子ども達のまなざしがきらきらしている。

ぼくたちは、先生を大好きという空気である。
こうなれば、授業はどんどん進む。

甘ーい

7/5 今日のひとこと
ある方からあんころ餅をいただきました。

外側がつぶあんで、内側がよもぎ餅が入っていました。

お心遣い、ありがとうございます。

とても美味しかったです。




一宮市学校教育推進委員委嘱

本日、愛知県一宮市立尾西第一中学校で放課後、一宮市教委の木村先生と細田先生が来られて、学校推進会議の打ち合わせを行いました。
きめ細かく詰めることができました。

その際、推進委員会の委員として委嘱状をいただきました。
ありがとうございました。

愛知県一宮市立尾西第一中学校を訪問


愛知県一宮市立尾西第一中学校を訪問しました。授業診断のためです。

本日は、理科の授業を2本、社会科の授業を2本参観しました。

理科の面白さを感じることができました。花粉が柱頭についた瞬間からの動きには感動しました。

社会科の授業も前回よりも確実に前進していました。

人となり

7/4 今日のひとこと
この1週間の間に2つの高校を訪問した。

その際、大垣桜高校で私の授業のお世話係の数学教師は、私が教えている間、温かく机間指導されていた。慈愛のまなざしで生徒に対応していた。

新居高校の進路指導主事の先生は、わずか10分間の面談であるが、楽しく会話がはずんだ。聴き方がお上手であった。

かように、少しの時間でも人となりがわかる。いつも優しくいたいものである。

子どもの心

7/3 今日のひとこと

福岡での和田裕枝先生の模擬授業に子ども役として志水塾のスタッフがたくさん参加しました。

模擬授業を見ながらみなさん子ども役に徹していました。

なかでも、若い男性教師の二人は、子どもの素直な気持ちがでていました。

とても感心しました。


静岡県新居高等学校訪問

本日、7月2日、静岡県立新居高等学校の2年生にキャリア教育の一貫として講演をしてきました。
新居高校は、湖西市にあります。

とても挨拶ができる生徒達で体育座りで50分間、私の講演を聞きました。姿勢の乱れがありません。すごい生徒達です。

講演テーマは、「自分の魅力を発見しよう」でした。

脳科学の観点や宇宙貯金の話がわかりやすかったようです。
新居高校の校訓に積善があります。
これはとりもなおさず、宇宙貯金の話です。

「新居高校のHPより
校訓「積善」は全国唯一です。新居高校にしかない校訓です。本校は、この校訓を誇りに、善を行うことを人として当然のことと考えています。ボランティア活動も地域貢献活動も善行の表れとして推進します。そのような素直な心を持った生徒を求めています。」


新居の関所
http://hamaguru.com/sekisho/


ps 6月26日から本日7月3日まで、日替わりで講演や漫談を計6本、行いました。

かなり頭を使いました。少しだけ休憩です。



  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

配布物