三宅村立三宅小学校の概要  
 

■学校再開まで

○平成12年8月、三宅島にある3校(三宅小・阿古小・坪田小)の小学校全児童が島外避難をしました。

○平成12年9月、都立秋川高校にて、3校合同体制の三宅村立小学校として2学期がスタートします。(児童在籍は138名)

○長引く避難生活により、やむを得ず保護者の避難先である学校へ転学する児童が増え、平成13年度は在籍児童数27名でスタートし、平成14年度は在籍児童数が「0」となりました。

○平成14年度から在籍児童「0」という特別な状況を迎えましたが、いつでも学校再開ができるように、また各地に避難している三宅の仲間の絆を保つように、教職員は主に下記の取り組みを継続してきました。

@三宅籍児童の状況把握と支援
家庭訪問や電話連絡、地区懇談会 等

A交流行事の実施
小中高合同運動会・文化祭 等

B教育活動再開の準備
年間指導計画等の作成、社会科副読本の作成、火山ガスに対応した安全ノートの作成 等

C校舎内外の整備
教材・教具の整理と管理 渡島作業 等

○平成17年4月より、3校(三宅小、阿古小、坪田小)合同体制の「三宅村立小学校」として、三宅島にて学校が再開しました。

○平成19年3月、三宅小(創立36年)、阿古小(創立129年)、坪田小(創立128年)が廃校となり、4月より「三宅村立三宅小学校」が新設されました。

(三宅高校グラウンドから見た噴煙)
(島民ふれあい集会)
(渡島作業)
(念願の三宅島での学校再開)

 

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