最新更新日:2017/08/17
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誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

7/20 調理員さんからのごあいさつ

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 本日、午後、調理員さん方からごあいさつをいただきました。
○ 給食がおいしいこと
○ 子どもたちが給食を楽しみにしていること
○ 毎日、ホームページで献立を紹介していること
○ 食に関する指導を栄養教諭が行っていること
をお伝えしました。
 1学期間、安全で安心できるおいしい給食をありがとうございました。

7/20 あいさつがすばらしい

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 4月の始業式のときに校長先生は1つだけお願いしました。覚えているでしょうか。
  ざわざわ(多数)
  「忘れた」(少数)
「あいさつをしましょう」というお話です。あおぞら学級、1、2、3年生は「おはようございます」のあいさつを実際にしました。4年生は、給食の前、5年生は不審者に会ったとき、そして、6年生は、朝、お家の人にしかられて学校に来たときのあいさつをやってもらいました。
  「思い出した」(半数)
  「やった、やった」(半数)
 あいさつについて1学期を振り返ってみます。3つお話をします。
 まず、1年生は、校長先生が教室に行くととっても元気よくあいさつしてくれます。いつもうれしくて元気をもらいます。そのあいさつをやってみましょうか。
  「おはようございます。」(1年生元気よく)
 次に、集会のときに号令をかけてくれた人がいます。児童会役員の3人です。みんなの前でもう一度やってみてください。
  「おはようございます」(3人それぞれ)
 (このとき、全校児童が3人に注目している姿がまた、すばらしい)
このあいさつには校長先生はとっても感動しました。すばらしいです。
 最後に、あいさつ隊の人たちです。立ってみてください。この人たちは、毎朝、ボランティアで知らない人にもあいさつをしてくれています。すごいですね。
 それ以外でも、下品野小学校のみなさんは、とってもすばらしいあいさつができました。次は、「心を込める」とか「気持ちを伝える」といったもう一段階レベルの高いあいさつにも挑戦できるといいと思います。あいさつ隊も「心を込め隊」とか「気持ちを伝え隊」と名前を変更してもいいですし、あいさつ隊という名前のままで心をテーマに取り組んでもいいかと思います。
 「心を込める」「気持ちを伝える」と言えばあいさつだけではありません。今から歌う校歌にも期待します。
  
        平成29年7月20日
        瀬戸市立下品野小学校長  浅井 大司
  (この後、校歌が体育館に響きわたりました。)

7/13 1学期の成長

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 今年、4月の離任式のときに片田前校長先生からいただいたコーヒーの木がかなり生長してきたので、一回り大きな鉢に植え替えました。コーヒーは春から夏にかけて植え替えるとさらに生長するそうです。それにしても、4月にいただいたときには片手で持てるほどだったのですが、これほど大きくなるとは信じられません。子どもたちも毎日見ていると成長が感じにくいのですが、4月と比べるとぐっと成長したことがわかります。身長、体重もそうですが、心の成長を感じます。

7/11 やさしい心

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 今朝、通学班会がありました。1年生は、どこの教室に行ったらいいのかわからないので高学年のお迎え係が迎えに行きます。決められていることですが、1年生は迎えに来てくれるか心配しています。お迎え係の顔を見るととても安心した表情に変わります。お迎え係は「ごめんね、遅くなって」「待ったー」などとやさしい声をかけています。やさしい心、いつも持ちたいですね。

7/3 「前へならえ」は前にならうだけじゃない

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 まず、DVDを観てください。1分30秒しかありませんから、集中して観てください。
  (DVD視聴)
 このDVDは日本体育大学が行った集団行動の演技です。誰一人乱れることなく整然と行っています。どうしたらこんなに整然とできると思いますか。少し考えてみてください。
  (間)
 いろいろな理由が考えられますが、校長先生は、「周りのことを気にしている」ことがあると思います。例えば「前へならえ」という号令がかかったとします。そのとき、手を前に上げてたての列をまっすぐにします。1、2年生やってみましょうか。
  (1、2年生)
 いいですねえ。しかし、そのときにたての列をそろえるだけではなく横の列も気にしなくてはいけません。できるかなあ。3、4年生やってみましょう。
  (3、4年生)
 すばらしいです。たても横もそろっていますね。しかし、それだけではまだ、足りないのです。「なおれ」の後の指先がピンピンになっていなければなりません。自分を見る人を気にするということです。5、6年生やってみましょう。
  (5、6年生)
 すごい。「前へならえ」という簡単な号令ですが、前、横、周りといろいろと気にしなければなりません。周りを気にするというと5、6年生が行っている無言清掃もそうですね。自分だけではなく、ちょっと周りのことを気にしてみてください。今まで気がつかなかったいろいろなことに気づくことができるでしょう。

           平成29年7月3日
         瀬戸市立下品野小学校長 
               浅井 大司

6/30 当たり前がすばらしい

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 虫歯予防週間の最終日です。今週は、給食の後に歯を磨いたかチェックします。みんな磨けていました。当たり前がすばらしい下品野っ子です。でも、チェックしなくても磨けるといいですね。

6/27 準備があれば

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 保健集会で保健委員全員で一人一役の寸劇を行い、虫歯予防を全児童に訴えました。「歯磨きは大切」とわかっていても、劇で訴えられると切実感があります。
 実は、この日のために保健委員会は毎日長い放課に、こっそりと身測室で練習を重ねてきました。こういう準備が行われたから、楽しく、注目を浴びる集会となったと思います。保健委員のみなさん、お疲れさまでした。今日からは、放課は元気に過ごしてください。

6/27 ツバメのヒナ

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 昨日は3匹だと思っていたヒナですが、今日は5匹確認できました。3〜5分に1回、親ツバメからえさをもらっています。お父さんツバメとお母さんツバメは子育てで大忙しです。

6/26 食欲旺盛

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 校長室をちっと出たところにツバメの巣があります。先週まではヒナを確認できませんでしたが、今朝、3匹見つけました。大きく口を開いてえさをおねだりしています。食欲旺盛です。下品野っ子も食欲旺盛です。たくましく育て子どもたち。

6/22 第1回学校評議員会議

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 学校評議員会議を行い、下品野小学校についてご意見をいただきました。
 スクールボランティア、特に安全ボランティアの不足については、いろいろなアイディアをいただきました。できることからやっていきたいと思います。
 また、学校外で知らない人にあいさつするのはむずかしいが、知っている人や毎日会う人にはあいさつできるとよい。知らない人でも学校に来た人にはあいさつできるとよい。高学年が手本となれるとよい。などご意見をいただきました。
 他にも多くのご指摘や感想をいただき下品野小学校のことをあたたかく見守っていただけることがよくわかりました。ありがとうございます。
 

6/21 当たり前がすばらしい

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 雨の日の放課、けがの起こりやすい状況です。しかし、みんな工夫して安全に過ごしています。子どもの発想はおもしろい。当たり前がすばらしい下品のっ子です。

6/21 当たり前がすばらしい

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 最近、「かさがかさなる」「くつがくっつく」「スリッパが立派(りっぱ)」が浸透してきました。友達を気づかう思いやりです。当たり前がすばらしい下品野っ子です。折れたかさが今朝の風の強さを表しています。気をつけて帰ってください。

6/19 今井鎌三郎先生

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 この学校の名前を知っていますか。「下小」ではありませんね。そう、「下品野小学校」です。もう少し正確にいうと「瀬戸市立下品野小学校」です。「瀬戸市立下品野小学校」という名前がついたのは昭和34年の4月です。校長先生はまだ生まれていませんでした。その前は「品野町立下品野小学校」です。下品野小学校という名前は残っています。下品野小学校と名前が残っているのはと、ずっと昔にさかのぼると、何と明治24年です。今年で127年目を迎えます。第1代目の校長先生は、「今井鎌三郎」先生でした。校長先生は27代目になります。
 今井鎌三郎先生は、たいへん教育熱心な人でした。当時、学校へ行かなければならない人が下品野小学校区に299名いました。しかし、学校へ行っていたのは71名しかいませんでした。卒業したのはたった6名でした。学校へ行っていない人たちは、決して遊んでいたわけではありません。弟や妹の子守や、家の仕事を手伝っていました。ちゃんと働いていたのです。
 しかし、今井鎌三郎先生は、一軒、一軒家庭訪問し、「お宅のお子さんを学校へ来させてください」「これからは勉強が大切です」と訴えて回りました。また、村の集会でもことあるごとに教育の大切さを話しました。当時の人たちは、学校へ行かせなくても農業や陶器を作っていた方が儲かるのでなかなか学校へ行かせようとはしませんでした。しかし、今井鎌三郎先生があまりに熱心に訴えるので少しずつ学校へ行かせる家庭が増えてきました。今では学校へ行くことは当たり前かもしれませんが、127年前は考えられないことだったのです。みんなが学校へ行くことができるようにした最初の人が今井鎌三郎先生なのです。この写真はしばらく校長室の前に掲げておきます。また、今井鎌三郎先生の胸像は運動場のどこかにあります。外で遊んでいるときに見つけてください。

          平成29年6月19日
              瀬戸市立下品野小学校長
                    浅井 大司

6/16 視覚化

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 本校の授業研究のテーマに「ユニバーサルデザイン」があります。その中の一つ「視覚化」の大切さを実感しました。紙芝居の読み聞かせなのですが、やはり視覚に訴えることの効果は絶大です。どの子も紙芝居に集中していました。

6/16 やさしい心

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 たて割りのなかよし読書がおこなわれました。5年生は1年生を教室まで迎えに行きます。迎えに行くことは決まっていることなのですが、迎えの様子がやさしいのです。1年生は「ありがとう」「お願いします」とそのやさしさに応えていました。

6/15 当たり前がすばらしい

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 本日の5時間目は、よりよい授業をするための先生方の研究会があり、子どもたちは自習になりました。まったく、静かにできました。当たり前がすばらしい下品野っ子です。

6/15 見えた、見えた

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 5年B組 理科
 顕微鏡で微生物を観察します。「先生、見えた、見えた」「動いとる」「何か黒いものがある」感動のかたわら、「見えん」なげきも聞こえてきます。写真のようなミジンコが見えたら最高です。

6/15 当たり前がすばらしい

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 ロッカーにランドセルがきちんと片付けられています。水筒もきちんと整頓されています。当たり前がすばらしい下品野っ子です。

6/15 一億をこえる数

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 4年A組 算数
 一億をこえる数を読んだり書いたりします。一通り教科書を学習し、先生からのスペシャル問題に挑戦です。急に子どもたちの目が輝きはじめました。

6/15 図にかいて考えよう

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 2年A組 算数
 たし算かひき算か図にかいて考えます。「人→人の絵→○→図→式」抽象的に表す過程です。少しずつ、少しずつ。今日は教育実習の大学の先生も参観にみえました。
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