最新更新日:2018/01/20
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誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

9/26 スパイラル

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 新学習指導要領はスパイラルを意識した学習内容になっています。例えば、算数の「数の大きさ」を見ると、
・小学1年生で2桁の数字〜簡単な3桁の数字
・小学2年生で3桁の数字〜4桁の数字
・小学3年生で5桁の数字
と何回も同じ単元を繰り返しつつ少しずつ難しくなっていることが分かります。しかし、子どもの意識は「何だ、桁増が増えただけだ」と抵抗感が薄らぎます。何回も何回も同じ単元が、少しずつ難しくなって出てくるので、先の学年にどんどん進むうちに前の学年の内容が簡単に感じられるのです。
 校舎に巻き付いていたアサガオのようです。いつの間にか高く登ってきれいな花を咲かせます。
 カマキリ見つけましたか?

9/25 キミチャレ

 先週の月曜日に「キミチャレ」全員発表会に行ってきました。「キミチャレ」というのは「きみも今日からチャレンジャー」の略でみなさんのような普通の子どもが初めて出会う大人と何かに挑戦するという瀬戸市のイベントです。   
 全員発表会では、水族館の飼育員にチャレンジして、名古屋港水族館や南知多ビーチランドに勇気を振り絞って電話したけど断られたという体験を聞きました。和菓子作りにチャレンジして、これも勇気を振り絞って電話すると「話だけなら聞かせてあげる」と言われました。和菓子屋さんに行って話を聞いていると、あまり熱心に話を聞いていたので和菓子作りをさせてくれたという体験も聞きました。障害のある人と接することにチャレンジし、その人は耳が聞こえない方だったのですが、毎日毎日通って手話を覚えて手話会話ができるようになった体験も聞きました。
 「先生やお家の方の助けを借りずに、初めて出会う大人と挑戦する」とても勇気が必要です。どうしたらチャレンジが成功できるのかを考える力も必要です。失敗して、あきらめずに再びチャレンジするファイトも必要です。瀬戸市が目指す「自ら考え、学び、生き抜く力」を育むにはうってつけのイベントだと思います。校長先生は感動して帰ってきました。
 残念ながら今年度はもう終わってしまったので「キミチャレ」に参加することはできません。しかし、何か自分の夢を持ってそれにチャレンジすることはできますし、とても大切なことだと思います。

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9/15 賞状に心あり

 瀬戸市小中学校子ども陶芸展に入選した6名(うち1名は奨励賞)の賞状を書いています。昨今、墨を使うことが少なくなってきました。あえて筆ペンではなく、墨汁でもなく、墨を硯ですって書きました。表彰は25日の集会を予定しています。下品野小学校の中だけではなく、瀬戸市での表彰はすばらしいと思います。世界にはばたけ!下品野っ子。
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9/12 やさしい心

 6年生は1年生のトイレを毎日掃除してくれています。1年生の先生が、こんなメッセージをトイレにはっていただきました。「6ねんせいのおにいさんが、ぴかぴかにといれをみがいてくれました」メッセージはどれだけ増えるのでしょうか。6年生は1年生の面倒をいつもよく見てくれています。
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9/8 当たり前がすばらしい

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 運動会の練習が始まると、どうしても日常の生活がおろそかになりがちです。そんな中で、雑巾がきれいにかけてある、水筒が整頓しておいてある、大切なことです。当たり前がすばらしい下品野っ子です。

9/1 2学期始業式式辞

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 長い夏休みも昨日で終わりました。今日から2学期が始まります。みなさんはどんな夏休みを過ごしたでしょうか。
 校長先生は、一泊二日で内海へ行って、おいしいお魚を食べてきました。内海へ行ったことがありますか。また、立山黒部アルペンルートへも行きました。夏なのに雪を見ることができ感動しました。
 しかし、充実した夏休みを過ごしたはずなのに何かもの足りない気がしてなりませんでした。何が足りないのか、ずっと考えていたのですが、つい2、3日前に気づきました。それは、下品野小学校のみなさんの声をきくことができなかったことです。1学期は、当然のようにあいさつをしたり、給食の時間に遊びに行ったりしてみなさんの声を聴いていました。放課にはみなさんが元気に遊ぶ声を聞いていました。しかし、夏休みはみなさんの声をきくことができなかったことがもの足りなさの原因だとわかったのです。みなさんの声の中にはこれがあります。校長室に飾ってあったものを持ってきました。ちょっとむずかしい字ですが何と読むかわかりますか。「えがお」と読みます。笑顔は自分だけではなく周りの人も楽しくしてくれます。校長先生からのお願いです。2学期はみなさんの笑顔をたくさん見せてください。そして、下品野小学校全体を楽しくしてください。
(今日もすばらしい校歌が体育館に響きました。)

     平成29年9月1日
     瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

8/31 始業式の準備完了

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 午前中をかけて、始業式の準備をしました。
 まず、校長室前の芝生を電動芝刈り機できれいに刈りました。芝生は2〜3週間に1度くらい刈らないと芝生自身の陰になって根元から枯れてくるそうです。
 次に、校長室の出入り口におじぎそうを飾りました。おじぎそうは葉の部分を指で触るとおじぎをします。おもしろいですよ。みなさんもやってみてください。でも、あまりさわりすぎると弱ってしまいます。植物は正しく育てないと弱ったり枯れたりします。むずかしいですね。
 最後に、校長室のホワイトボードに9月の予定を書きました。明日からの意気込みがわいてきます。みんなの笑顔を待っています。

7/20 調理員さんからのごあいさつ

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 本日、午後、調理員さん方からごあいさつをいただきました。
○ 給食がおいしいこと
○ 子どもたちが給食を楽しみにしていること
○ 毎日、ホームページで献立を紹介していること
○ 食に関する指導を栄養教諭が行っていること
をお伝えしました。
 1学期間、安全で安心できるおいしい給食をありがとうございました。

7/20 あいさつがすばらしい

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 4月の始業式のときに校長先生は1つだけお願いしました。覚えているでしょうか。
  ざわざわ(多数)
  「忘れた」(少数)
「あいさつをしましょう」というお話です。あおぞら学級、1、2、3年生は「おはようございます」のあいさつを実際にしました。4年生は、給食の前、5年生は不審者に会ったとき、そして、6年生は、朝、お家の人にしかられて学校に来たときのあいさつをやってもらいました。
  「思い出した」(半数)
  「やった、やった」(半数)
 あいさつについて1学期を振り返ってみます。3つお話をします。
 まず、1年生は、校長先生が教室に行くととっても元気よくあいさつしてくれます。いつもうれしくて元気をもらいます。そのあいさつをやってみましょうか。
  「おはようございます。」(1年生元気よく)
 次に、集会のときに号令をかけてくれた人がいます。児童会役員の3人です。みんなの前でもう一度やってみてください。
  「おはようございます」(3人それぞれ)
 (このとき、全校児童が3人に注目している姿がまた、すばらしい)
このあいさつには校長先生はとっても感動しました。すばらしいです。
 最後に、あいさつ隊の人たちです。立ってみてください。この人たちは、毎朝、ボランティアで知らない人にもあいさつをしてくれています。すごいですね。
 それ以外でも、下品野小学校のみなさんは、とってもすばらしいあいさつができました。次は、「心を込める」とか「気持ちを伝える」といったもう一段階レベルの高いあいさつにも挑戦できるといいと思います。あいさつ隊も「心を込め隊」とか「気持ちを伝え隊」と名前を変更してもいいですし、あいさつ隊という名前のままで心をテーマに取り組んでもいいかと思います。
 「心を込める」「気持ちを伝える」と言えばあいさつだけではありません。今から歌う校歌にも期待します。
  
        平成29年7月20日
        瀬戸市立下品野小学校長  浅井 大司
  (この後、校歌が体育館に響きわたりました。)

7/13 1学期の成長

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 今年、4月の離任式のときに片田前校長先生からいただいたコーヒーの木がかなり生長してきたので、一回り大きな鉢に植え替えました。コーヒーは春から夏にかけて植え替えるとさらに生長するそうです。それにしても、4月にいただいたときには片手で持てるほどだったのですが、これほど大きくなるとは信じられません。子どもたちも毎日見ていると成長が感じにくいのですが、4月と比べるとぐっと成長したことがわかります。身長、体重もそうですが、心の成長を感じます。

7/11 やさしい心

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 今朝、通学班会がありました。1年生は、どこの教室に行ったらいいのかわからないので高学年のお迎え係が迎えに行きます。決められていることですが、1年生は迎えに来てくれるか心配しています。お迎え係の顔を見るととても安心した表情に変わります。お迎え係は「ごめんね、遅くなって」「待ったー」などとやさしい声をかけています。やさしい心、いつも持ちたいですね。

7/3 「前へならえ」は前にならうだけじゃない

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 まず、DVDを観てください。1分30秒しかありませんから、集中して観てください。
  (DVD視聴)
 このDVDは日本体育大学が行った集団行動の演技です。誰一人乱れることなく整然と行っています。どうしたらこんなに整然とできると思いますか。少し考えてみてください。
  (間)
 いろいろな理由が考えられますが、校長先生は、「周りのことを気にしている」ことがあると思います。例えば「前へならえ」という号令がかかったとします。そのとき、手を前に上げてたての列をまっすぐにします。1、2年生やってみましょうか。
  (1、2年生)
 いいですねえ。しかし、そのときにたての列をそろえるだけではなく横の列も気にしなくてはいけません。できるかなあ。3、4年生やってみましょう。
  (3、4年生)
 すばらしいです。たても横もそろっていますね。しかし、それだけではまだ、足りないのです。「なおれ」の後の指先がピンピンになっていなければなりません。自分を見る人を気にするということです。5、6年生やってみましょう。
  (5、6年生)
 すごい。「前へならえ」という簡単な号令ですが、前、横、周りといろいろと気にしなければなりません。周りを気にするというと5、6年生が行っている無言清掃もそうですね。自分だけではなく、ちょっと周りのことを気にしてみてください。今まで気がつかなかったいろいろなことに気づくことができるでしょう。

           平成29年7月3日
         瀬戸市立下品野小学校長 
               浅井 大司

6/30 当たり前がすばらしい

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 虫歯予防週間の最終日です。今週は、給食の後に歯を磨いたかチェックします。みんな磨けていました。当たり前がすばらしい下品野っ子です。でも、チェックしなくても磨けるといいですね。

6/27 準備があれば

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 保健集会で保健委員全員で一人一役の寸劇を行い、虫歯予防を全児童に訴えました。「歯磨きは大切」とわかっていても、劇で訴えられると切実感があります。
 実は、この日のために保健委員会は毎日長い放課に、こっそりと身測室で練習を重ねてきました。こういう準備が行われたから、楽しく、注目を浴びる集会となったと思います。保健委員のみなさん、お疲れさまでした。今日からは、放課は元気に過ごしてください。

6/27 ツバメのヒナ

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 昨日は3匹だと思っていたヒナですが、今日は5匹確認できました。3〜5分に1回、親ツバメからえさをもらっています。お父さんツバメとお母さんツバメは子育てで大忙しです。

6/26 食欲旺盛

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 校長室をちっと出たところにツバメの巣があります。先週まではヒナを確認できませんでしたが、今朝、3匹見つけました。大きく口を開いてえさをおねだりしています。食欲旺盛です。下品野っ子も食欲旺盛です。たくましく育て子どもたち。

6/22 第1回学校評議員会議

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 学校評議員会議を行い、下品野小学校についてご意見をいただきました。
 スクールボランティア、特に安全ボランティアの不足については、いろいろなアイディアをいただきました。できることからやっていきたいと思います。
 また、学校外で知らない人にあいさつするのはむずかしいが、知っている人や毎日会う人にはあいさつできるとよい。知らない人でも学校に来た人にはあいさつできるとよい。高学年が手本となれるとよい。などご意見をいただきました。
 他にも多くのご指摘や感想をいただき下品野小学校のことをあたたかく見守っていただけることがよくわかりました。ありがとうございます。
 

6/21 当たり前がすばらしい

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 雨の日の放課、けがの起こりやすい状況です。しかし、みんな工夫して安全に過ごしています。子どもの発想はおもしろい。当たり前がすばらしい下品のっ子です。

6/21 当たり前がすばらしい

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 最近、「かさがかさなる」「くつがくっつく」「スリッパが立派(りっぱ)」が浸透してきました。友達を気づかう思いやりです。当たり前がすばらしい下品野っ子です。折れたかさが今朝の風の強さを表しています。気をつけて帰ってください。

6/19 今井鎌三郎先生

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 この学校の名前を知っていますか。「下小」ではありませんね。そう、「下品野小学校」です。もう少し正確にいうと「瀬戸市立下品野小学校」です。「瀬戸市立下品野小学校」という名前がついたのは昭和34年の4月です。校長先生はまだ生まれていませんでした。その前は「品野町立下品野小学校」です。下品野小学校という名前は残っています。下品野小学校と名前が残っているのはと、ずっと昔にさかのぼると、何と明治24年です。今年で127年目を迎えます。第1代目の校長先生は、「今井鎌三郎」先生でした。校長先生は27代目になります。
 今井鎌三郎先生は、たいへん教育熱心な人でした。当時、学校へ行かなければならない人が下品野小学校区に299名いました。しかし、学校へ行っていたのは71名しかいませんでした。卒業したのはたった6名でした。学校へ行っていない人たちは、決して遊んでいたわけではありません。弟や妹の子守や、家の仕事を手伝っていました。ちゃんと働いていたのです。
 しかし、今井鎌三郎先生は、一軒、一軒家庭訪問し、「お宅のお子さんを学校へ来させてください」「これからは勉強が大切です」と訴えて回りました。また、村の集会でもことあるごとに教育の大切さを話しました。当時の人たちは、学校へ行かせなくても農業や陶器を作っていた方が儲かるのでなかなか学校へ行かせようとはしませんでした。しかし、今井鎌三郎先生があまりに熱心に訴えるので少しずつ学校へ行かせる家庭が増えてきました。今では学校へ行くことは当たり前かもしれませんが、127年前は考えられないことだったのです。みんなが学校へ行くことができるようにした最初の人が今井鎌三郎先生なのです。この写真はしばらく校長室の前に掲げておきます。また、今井鎌三郎先生の胸像は運動場のどこかにあります。外で遊んでいるときに見つけてください。

          平成29年6月19日
              瀬戸市立下品野小学校長
                    浅井 大司

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学校行事
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10/4 運動会予備日、給食カット
瀬戸市立下品野小学校
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愛知県瀬戸市品野町6丁目223
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