最新更新日:2018/06/22
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誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

1/29 学校評議員会

 学校公開に合わせて、第3回学校評議員会を行いました。評議員のみなさんから学校運営に関するいろいろなご意見をいただく会です。学校評価アンケートからあいさつについて
○ 「○○さん、おはようございます」と名前をつけてあいさつするとよい。
○ 6年生が手本となるとよい。
○ 先生が率先してあいさつするとよい。
○ 通学分団の集合場所に来たときに子どもどうしであいさつしない。
○ あいさつは学校だけではできるようにならない。
などとご意見をいただきました。 
 また、親の意識と子どもの意識の違いについてもお話をいただきました。
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1/25 「共育」という考え方

 入学説明会での話 「共育」という考え方
 昨今、しつけは家庭、学習は学校と明確に区別することができなくなってきていす。これは家庭、これは学校と区別すると、そこにひずみが生じ、子どもの健全な成長の妨げになるからです。家庭、学校、そして地域で子どもたちを育てていきましょう。これが、「共育」という考え方です。「ともいく」とも言います。
 教育・養育・指導を行う側と受ける側がともに学び成長することを言います。
教師が子どもから学んだ例1
「校長先生髪が少なくなった」→「僕は昨日、床屋さんに行ってきたよ」
教師が子どもから学んだ例2
「目線を子どもにまで下げて」→「立ったままでのあいさつは子どもは気づかない」
 いっしょに、下品野小学校に入学する1年生を育てていきましょう。
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1/25 すてきなプレゼント

 2時間目の放課にすてきなプレゼントをいただきました。いつまでとけずにいるかわかりませんが、つかの間の安らぎです。校長室の前に飾っておきます。
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1/23 やさしい心

 今日は4年生が校外学習でいません。3年生はいない4年生の分まで廊下の掃除をしてくれました。先生に言われるわけではなく、自ら進んで廊下掃除をするところがやさしいですね。
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1/23 スリッパが立派?

 1時間目のトイレのスリッパの様子です。すべて正直に写真に撮りました。微妙です。「スリッパが立派」とまではいきません。当たり前になるとすばらしい、下品野っ子です。
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1/23 当たり前がすばらしい

 4年生は木曽三川公園へ校外学習に出かけています。教室を回るときれいに雑巾がかかっていました。昨日の掃除のときにかけておいたのでしょう。寒く、冷たいのに立派です。ABCD作戦の一つでしょうか。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
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1/22 当たり前がすばらしい

 今日は、雪が降りそうなのでかさを持ってくる子がいました。かさを持ってきた子全員が「かさがかさなる」ができていました。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
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1/18 シルバー人材センター

 シルバー人材センターの方に運動場の木々の剪定をしていただきました。チェンソーは危なくて素人ではできません。シルバーとはいえ、さすがプロの腕前です。
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1/19 折り紙

 2学期の終業式でお話しした折り紙(さざなみ)を子どもが作ってきてくれました。しかも、1/4のサイズです。サイズが小さいほど折るのがむずかしい。(写真上)今朝は、青海波(せいがは)も作ってきてくれました。何と9羽も鶴がいます。(写真下)校長室の前に飾ってあります。
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1/9 3学期始業式式辞

 2学期終業式の中でダジャレを言ったのを覚えていますか。
○ くつのかかとをそろえてくつ箱にいれる
   →「くつがくっつく」
○ かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに入れる
   →「かさがかさなる」
○ トイレのスリッパをそろえる
   →「スリッパが立派」
 よく覚えていてくれました。ありがとう。このことについてもう少し考えてみましょう。くつのかかとをそろえてくつ箱にいれたり、かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに入れたり、トイレのスリッパをそろえたりすることはむずかしいことではありません。相手を思いやる気持ちがあれば当たり前のことです。これら当たり前のことを確実にやろうというのがABCD作戦というのもです。
A・・・・当たり前のことを
B・・・・ぼーっとしないで
C・・・・ちゃんとやる
D・・・・できれば笑顔で
の頭文字をとってABCD作戦といいます。
 当たり前のこと、どんなことがあるでしょうか。
「トイレットペーパーをむだに使わない」(マイクに向かってみんなに聞こえるようにはっきりと)
「トイレをするのに便器からはみ出さない」(マイクを自ら手に持って)
(全校児童に聞いてもらう気持ちが十分伝わりました。)
そうですね、これらのことは当たり前のことですよね。
(みんなうなずく)
他にもたくさんあります。
今から歌う校歌も当たり前のことですね。ABCD作戦でお願いします。
(校歌もABCD作戦で大成功することができました)
平成30年1月9日
瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

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12/22 調理員さんの訪問

 本日、午後、調理員さんが校長室を訪問していただきました。調理室をきれいに掃除をしてからの訪問でした。調理員さんには大変お世話になっています。9月初めにコバエが大量発生しました。特に1年生の教室のある1階は大変でした。そのとき、2階まで食器を運んでくれました。1年生は2階で給食を食べることができ、コバエの被害を受けずにすみました。また、食器をワゴン車に返すのに間に合わなかった子は、調理室まで持っていきます。そのとき、必ず「ありがとう」と声をかけてくれます。調理を作る技術以外に細やかな心遣いがさらに給食をおいしくしています。ありがとうございます。
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12/22 2学期終業式式辞

 2学期を振り返ってみましょう。最も大きい行事は運動会でした。みんなが走ったり跳んだりする姿、リズムにのって踊る姿、校長先生はとってもすてきだと思いました。そして、5・6年生の組体操、感動しました。優勝したのは赤組でしたが、下品野小学校が一つになって、校長先生が開会式でお願いした「たのしむ」ことができたのではないでしょうか。
 次に、6年生だけになってしまいますが、修学旅行。奈良や京都での学習はもちろんですが、友達と一緒に一泊二日を過ごしたことは貴重な思い出になったのではないでしょうか。校長先生にとっても先生としては初めての修学旅行でした。お土産に京都で千代紙を買ってきて、こんな鶴を折りました。
 3・4年生はせとっ子音楽会がありました。文化センターまで出かけてすてきな音楽劇の発表ができました。
 他にも校外学習に出かけたり、いろいろな体験をしました。とてもいい勉強となったことでしょう。
 そんな中で、下小フェスタはみなさんのやさしい心に触れることができました。高学年の子が低学年の子の気持ちを考えてやさしく接してくれました。また、低学年の子はお礼のお手紙も書きました。そういえば、6年生が修学旅行に出かける前の週に台風が近づいていました。修学旅行ができるかどうかは、前日の日曜日に決定しました。そのとき、1年生のみなさんは「台風、あっちいけ」とメッセージを書いてくれました。お陰で、修学旅行は快晴でした。なかよしペア読書も高学年と低学年のやさしい気持ちが表れていました。普段の生活で言えば、上ぐつや下ぐつをのかかとをそろえてくつ箱にいれたり(くつがくっつく)、かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに立てたり(かさがかさなる)、トイレのスリッパをそろえたり(スリッパが立派)・・・・。「やさしく相手を思いやる気持ち」とても大切な気持ちだと思います。みなさんは、そのやさしく相手を思いやる気持ちを十分持っています。だから、その気持ちをもっと、もっと、もーっと行動に変えていってください。 
 今から歌う校歌にも気持ちを込めて歌ってください。
(この後、下品野小学校を大切にする気持ちのこもった校歌が体育館に響きわたりました。)
   平成29年12月22日
   瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

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12/21 心もピカピカ

 明日で2学期が終わります。クラスの友達と一緒に過ごした教室をピカピカにきれいにしました。ピカピカになった教室で終業式を迎えます。心もピカピカになりました。
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12/20 当たり前がすばらしい

 毎日、掃除が終わるとこんなふうに雑巾がきれいにかけてあります。子どもたちの「最後までていねいに」という気持ちが伝わってきます。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
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12/12 当たり前がすばらしい

 掃除の後は、ぞうきんがきれいに洗ってかけてあります。洗わずにかけてあったり、床に落ちていたり、きれいに広げてなかったり・・・・これでは、次の日の掃除で困ります。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
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12/12 当たり前がすばらしい

 4時間目が移動教室の授業は、給食の準備をして移動します。6時間目が移動教室の授業は、帰りの準備をして移動します。当たり前ですが、なかなか全員ができるとは限りません。2学期ももうすぐ終わります。学級でのルールが守られています。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
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12/10 瀬戸市小学生駅伝大会

 瀬戸市小学生駅伝大会がパルティせと付近で行われました。下品野小学校の子どもたちもたくさん参加していました。長距離を走るのは自分との戦いです。だれだって苦しく辛いことはしたくありません。しかし、長距離を走り切ったときの充実感が自分に自信を与えてくれます。そして、長距離をつなぐ駅伝は友への信頼、責任、協力といったものを与えてくれます。勝った、負けたよりも大切なものを得ることができたことでしょう。
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12/4 人権について考えよう

 今日から1週間は人権週間と言って「人権についてみんなで考えよう」という1週間です。「人権」というと何だかむずかしいような気がします。その通りです。人権について詳しく知ろうとするととってもむずかしいことです。今朝は、人権についてほんの一部だけを例を交えてお話しします。
 まず、男女の差別についてです。みなさんは男の子と女の子を区別しますよね。今、この集会も男女1列ずつで並んでいます。これは、区別です。しかし、男と女というだけで差別されることがあります。男と人と女の人がまったく同じことをして働いてももらう給料が男の人の方が多いという会社があります。また、課長や部長に男の人の方がなりやすいという会社もあります。これは差別です。
 次に、障害のある人に対する差別もあります。「あの人は目が見えないから」「あの人は耳が聞こえないから」とじろじろと変な目で見るのは差別です。
 かなり男女差別や障害のある人の差別は少なくなってきていますが、完全になくなってはいません。
 他にも人種や家柄による差別、高齢者に対する差別などたくさんあります。太っている、メガネをかけている、左利き、背が低い、こんなことで差別していることもあります。みなさんの学級にはありませんか。いろんな見方ができる人はみんなの味方になれる人です。もしも差別を自分がされたらと相手の立場で考えることが人権尊重の第一歩です。
 ぜひ、各学級で、朝の会や帰りの会でもいいです、道徳や学活の時間でもいいです、時間を見つけて話し合ってください。

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11/27 大きな夢を

 先ほど全部で101名というたいへん多く人たちの伝達表彰を行いました。瀬戸市の中で表彰された人もいれば、瀬戸市の代表として愛知県まで行ってそこで審査され表彰された人もいます。ここで、もう一つ。これは、下品野小学校のみんながいただいた賞です。尾張瀬戸税務署からいただきました。感謝状とオブジェを校長室の前に飾っておきますのでみなさん、後で見てください。
 下品野小学校の子どもたちが瀬戸市で、愛知県で表彰されるということはすばらしいことです。お家の方にも喜んでいただけると思います。校長先生もとてもうれしく思います。夢を大きく持って、瀬戸市にはばたいてください。愛知県中に、日本中に、そして世界中にはばたいてください。みんなの中から、藤井聡太四段のように将棋ではばたく人が、オリンピック選手が、ノーベル賞をとるような研究者が出ることを期待しています。

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11/22 税務署からの表彰

 昨日、尾張瀬戸税務署長さんが学校に見えました。税に関する作品コンクールにたくさんの子どもたちが応募している、しかも入選している、祖税教室を開催しているなど、租税教育の推進に尽力したということで下品野小学校が表彰されました。「どれくらいの学校が表彰されるんですか」とおたずねすると、「瀬戸市20校、尾張旭市9校、合わせて29校の中で下品野小学校だけです。」ということでした。表彰状とともにクリスタルのオブジェもいただきました。校長室前に飾っておきます。ちょっと鼻高でした。
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学校行事
2/6 感謝の会
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