最新更新日:2018/12/14
本日:count up11
昨日:203
総数:264374
誰だって、「大切な人の最高のヒーロー」なのだ。一歩踏み出す勇気をもとう!

2/15 公開研究授業(全体会)

 ICTの効果的な活用を通して、どうしたら「わかる」「できる」授業ができるか1年間研究してきた成果を公開研究授業という形で発表させていただきました。名古屋学院大学、瀬戸市教育委員会、春日井市立小学校長(講師)、瀬戸市教育情報化推進委員会委員長を初め、瀬戸市内の小中学校の方々52名の参加でした。多くの先生方に下品野小学校の実践を知っていただく大変よい機会となりました。また、いろいろな視野に立った多くのご意見をいただき、今後の実践の参考にさせていただきます。
 やはり子どもたちの願いは「わかる」「できる」ようになることです。一人でも多くの子どもたちの「わかった」「できた」という笑顔を見ることができるよう決意を新たにしました。ポイントは「大きく見せる」「みんなで使う」ことです。
画像1 画像1
画像2 画像2

2/7 卒業証書

 卒業証書、だいぶ書きあげました。なかなか集中力が続きません。心を静めて毎日少しずつ書いています。
画像1 画像1

2/4 瀬戸市国際センター20周年式典

 2月4日(日)つばきホールで行われました。愛知万博を経験し、多くの外国人の方に瀬戸市を知っていただくことができました。記念講演では、「アメリカ人として日本に暮らし日ごろ感じる事」と題して、ジェイムス・ヘイブンスさんがジョークを交えながらお話をいただきました。世界を受け入れること、世界にはばたくこと、これからは大切なことです。世界にはばたけ、下品野っ子。
画像1 画像1

2/1 卒業証書

 卒業証書が届きました。いよいよ卒業証書の氏名、生年月日、第何号を書きます。その後、学校印、校長印、割り印を押します。誤字はもちろん、墨の汚れや朱肉の汚れ、証書の折り目など細心の注意を払って書きあげます。最近、パソコンで印刷することもよくありますが、やはり、手書きが一番でしょう。1日5枚書いても2週間以上かかります。1年の中でも緊張する時間です。
画像1 画像1

1/29 学校評議員会

 学校公開に合わせて、第3回学校評議員会を行いました。評議員のみなさんから学校運営に関するいろいろなご意見をいただく会です。学校評価アンケートからあいさつについて
○ 「○○さん、おはようございます」と名前をつけてあいさつするとよい。
○ 6年生が手本となるとよい。
○ 先生が率先してあいさつするとよい。
○ 通学分団の集合場所に来たときに子どもどうしであいさつしない。
○ あいさつは学校だけではできるようにならない。
などとご意見をいただきました。 
 また、親の意識と子どもの意識の違いについてもお話をいただきました。
画像1 画像1

1/25 「共育」という考え方

 入学説明会での話 「共育」という考え方
 昨今、しつけは家庭、学習は学校と明確に区別することができなくなってきていす。これは家庭、これは学校と区別すると、そこにひずみが生じ、子どもの健全な成長の妨げになるからです。家庭、学校、そして地域で子どもたちを育てていきましょう。これが、「共育」という考え方です。「ともいく」とも言います。
 教育・養育・指導を行う側と受ける側がともに学び成長することを言います。
教師が子どもから学んだ例1
「校長先生髪が少なくなった」→「僕は昨日、床屋さんに行ってきたよ」
教師が子どもから学んだ例2
「目線を子どもにまで下げて」→「立ったままでのあいさつは子どもは気づかない」
 いっしょに、下品野小学校に入学する1年生を育てていきましょう。
画像1 画像1

1/25 すてきなプレゼント

 2時間目の放課にすてきなプレゼントをいただきました。いつまでとけずにいるかわかりませんが、つかの間の安らぎです。校長室の前に飾っておきます。
画像1 画像1

1/23 やさしい心

 今日は4年生が校外学習でいません。3年生はいない4年生の分まで廊下の掃除をしてくれました。先生に言われるわけではなく、自ら進んで廊下掃除をするところがやさしいですね。
画像1 画像1

1/23 スリッパが立派?

 1時間目のトイレのスリッパの様子です。すべて正直に写真に撮りました。微妙です。「スリッパが立派」とまではいきません。当たり前になるとすばらしい、下品野っ子です。
画像1 画像1
画像2 画像2

1/23 当たり前がすばらしい

 4年生は木曽三川公園へ校外学習に出かけています。教室を回るときれいに雑巾がかかっていました。昨日の掃除のときにかけておいたのでしょう。寒く、冷たいのに立派です。ABCD作戦の一つでしょうか。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
画像1 画像1

1/22 当たり前がすばらしい

 今日は、雪が降りそうなのでかさを持ってくる子がいました。かさを持ってきた子全員が「かさがかさなる」ができていました。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
画像1 画像1

1/18 シルバー人材センター

 シルバー人材センターの方に運動場の木々の剪定をしていただきました。チェンソーは危なくて素人ではできません。シルバーとはいえ、さすがプロの腕前です。
画像1 画像1

1/19 折り紙

 2学期の終業式でお話しした折り紙(さざなみ)を子どもが作ってきてくれました。しかも、1/4のサイズです。サイズが小さいほど折るのがむずかしい。(写真上)今朝は、青海波(せいがは)も作ってきてくれました。何と9羽も鶴がいます。(写真下)校長室の前に飾ってあります。
画像1 画像1

1/9 3学期始業式式辞

 2学期終業式の中でダジャレを言ったのを覚えていますか。
○ くつのかかとをそろえてくつ箱にいれる
   →「くつがくっつく」
○ かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに入れる
   →「かさがかさなる」
○ トイレのスリッパをそろえる
   →「スリッパが立派」
 よく覚えていてくれました。ありがとう。このことについてもう少し考えてみましょう。くつのかかとをそろえてくつ箱にいれたり、かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに入れたり、トイレのスリッパをそろえたりすることはむずかしいことではありません。相手を思いやる気持ちがあれば当たり前のことです。これら当たり前のことを確実にやろうというのがABCD作戦というのもです。
A・・・・当たり前のことを
B・・・・ぼーっとしないで
C・・・・ちゃんとやる
D・・・・できれば笑顔で
の頭文字をとってABCD作戦といいます。
 当たり前のこと、どんなことがあるでしょうか。
「トイレットペーパーをむだに使わない」(マイクに向かってみんなに聞こえるようにはっきりと)
「トイレをするのに便器からはみ出さない」(マイクを自ら手に持って)
(全校児童に聞いてもらう気持ちが十分伝わりました。)
そうですね、これらのことは当たり前のことですよね。
(みんなうなずく)
他にもたくさんあります。
今から歌う校歌も当たり前のことですね。ABCD作戦でお願いします。
(校歌もABCD作戦で大成功することができました)
平成30年1月9日
瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

画像1 画像1

12/22 調理員さんの訪問

 本日、午後、調理員さんが校長室を訪問していただきました。調理室をきれいに掃除をしてからの訪問でした。調理員さんには大変お世話になっています。9月初めにコバエが大量発生しました。特に1年生の教室のある1階は大変でした。そのとき、2階まで食器を運んでくれました。1年生は2階で給食を食べることができ、コバエの被害を受けずにすみました。また、食器をワゴン車に返すのに間に合わなかった子は、調理室まで持っていきます。そのとき、必ず「ありがとう」と声をかけてくれます。調理を作る技術以外に細やかな心遣いがさらに給食をおいしくしています。ありがとうございます。
画像1 画像1

12/22 2学期終業式式辞

 2学期を振り返ってみましょう。最も大きい行事は運動会でした。みんなが走ったり跳んだりする姿、リズムにのって踊る姿、校長先生はとってもすてきだと思いました。そして、5・6年生の組体操、感動しました。優勝したのは赤組でしたが、下品野小学校が一つになって、校長先生が開会式でお願いした「たのしむ」ことができたのではないでしょうか。
 次に、6年生だけになってしまいますが、修学旅行。奈良や京都での学習はもちろんですが、友達と一緒に一泊二日を過ごしたことは貴重な思い出になったのではないでしょうか。校長先生にとっても先生としては初めての修学旅行でした。お土産に京都で千代紙を買ってきて、こんな鶴を折りました。
 3・4年生はせとっ子音楽会がありました。文化センターまで出かけてすてきな音楽劇の発表ができました。
 他にも校外学習に出かけたり、いろいろな体験をしました。とてもいい勉強となったことでしょう。
 そんな中で、下小フェスタはみなさんのやさしい心に触れることができました。高学年の子が低学年の子の気持ちを考えてやさしく接してくれました。また、低学年の子はお礼のお手紙も書きました。そういえば、6年生が修学旅行に出かける前の週に台風が近づいていました。修学旅行ができるかどうかは、前日の日曜日に決定しました。そのとき、1年生のみなさんは「台風、あっちいけ」とメッセージを書いてくれました。お陰で、修学旅行は快晴でした。なかよしペア読書も高学年と低学年のやさしい気持ちが表れていました。普段の生活で言えば、上ぐつや下ぐつをのかかとをそろえてくつ箱にいれたり(くつがくっつく)、かさをぐるぐるっと巻いてかさたてに立てたり(かさがかさなる)、トイレのスリッパをそろえたり(スリッパが立派)・・・・。「やさしく相手を思いやる気持ち」とても大切な気持ちだと思います。みなさんは、そのやさしく相手を思いやる気持ちを十分持っています。だから、その気持ちをもっと、もっと、もーっと行動に変えていってください。 
 今から歌う校歌にも気持ちを込めて歌ってください。
(この後、下品野小学校を大切にする気持ちのこもった校歌が体育館に響きわたりました。)
   平成29年12月22日
   瀬戸市立下品野小学校長 浅井 大司

画像1 画像1

12/21 心もピカピカ

 明日で2学期が終わります。クラスの友達と一緒に過ごした教室をピカピカにきれいにしました。ピカピカになった教室で終業式を迎えます。心もピカピカになりました。
画像1 画像1

12/20 当たり前がすばらしい

 毎日、掃除が終わるとこんなふうに雑巾がきれいにかけてあります。子どもたちの「最後までていねいに」という気持ちが伝わってきます。当たり前がすばらしい、下品野っ子です。
画像1 画像1

12/12 当たり前がすばらしい

 掃除の後は、ぞうきんがきれいに洗ってかけてあります。洗わずにかけてあったり、床に落ちていたり、きれいに広げてなかったり・・・・これでは、次の日の掃除で困ります。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
画像1 画像1

12/12 当たり前がすばらしい

 4時間目が移動教室の授業は、給食の準備をして移動します。6時間目が移動教室の授業は、帰りの準備をして移動します。当たり前ですが、なかなか全員ができるとは限りません。2学期ももうすぐ終わります。学級でのルールが守られています。当たり前がすばらしい下品野っ子です。
画像1 画像1
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
学校行事
2/26 チャレンジタイム(〜3/2)
瀬戸市立下品野小学校
〒480-1207
愛知県瀬戸市品野町6丁目223
TEL:0561-41-0074
FAX:0561-41-3044