最新更新日:2017/12/09
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ようこそ、常滑東小学校ホームページへ。ご訪問ありがとうございます。
★ 日 課 表 ★
朝 の 会  8:20- 8:40
1時間目  8:45- 9:30
2時間目  9:40-10:25
大 放 課 10:25-10:45
3時間目 10:45-11:30
4時間目 11:40-12:25
給 食 12:25-13:10
清 掃 13:10-13:25
昼 放 課 13:30-13:45
5時間目 13:50-14:35
6時間目 14:45-15:30
※行事による変更もあります

修了式あいさつ

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 先ほど、教頭先生が、1学期・2学期の終わりの時とは違う式の名前を言いましたが、気がついた人いますか?ちょっと難しいかな?1学期終業式、2学期も終業式、3学期・さっきは何と言ったでしょう?  修了式といいました。1学期と2学期は、学業つまり勉強が終わる、一区切りつけるという意味です。3学期は、3学期の勉強は今日で終わりますが、今の学年が完全に終わるという意味で、修了式といいます。
 今、各学年の代表の子に修了証を渡しましたが、みんなも後からもらう通知票に1.2学期と違って修了証がついています。ついていない人は学年が終了したことにならないので、進級できません。ない人はすぐ担任の先生に申し出てください。 
 さて、先日のお別れ式と卒業式、みんな、とても立派でした。お別れ式は常滑東小学校しかない式だと思います。卒業式が終わった後のお見送りだけに参加する学校が、ほとんどだと思います。1年,2年,3年生のみなさん、よくがんばりました。また、卒業式に参加した4年、5年生もよくがんばりました。お別れの言葉の時の呼びかけと歌、心配していましたが、とても大きい声で、元気よくできました。6年生も「ありがとう。あとは、みんなにまかせたよ」と安心して卒業していったと思います。
 みんなは、これを覚えているかな? +1 を見せる。そうです。プラスワンです。
 この1年間で、どんなプラス1ができたでしょうか?みんなはどんなことができるようになりましたか?後でもらう通知表を見ながら、この1年間を振り返ってみてください。そして、次の学年になったら、こうなりたい。と、新たな目標を立ててください。1年間のプラス1なので、大きな目標を立てるとよいと思います。
 それでは、先生からの宿題です。宿題はやっぱり、「命を大切にしてください。」です。花の命、虫の命、もちろん人の命、すべての命を大切にしてください。
 来年度の入学式は4月6日です。新しい6年生、今の5年生が参加します。前日の4月5日には、入学式の準備にも来てもらいます。よろしくお願いします。他の学年の子は4月7日の始業式に、全員が元気な姿を見せてほしいと思います。

卒業式 式辞

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式  辞
 桜のつぼみが大きくふくらみ、今にも花を咲かせようとしているこの良き日に、第30回卒業式を挙行できますことを、とてもうれしく思います。お忙しい中、多数の来賓の皆様、保護者の皆様にご列席いただき、誠にありがとうございます。心よりお礼を申し上げます。
83名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。今、お渡ししました卒業証書は、小学校六年間の課程がすべて終了したことを証明するものです。皆さんの努力のあかしではありますが、卒業できたのは皆さんの努力だけではありません。その陰には、ご両親はじめ、これまでお世話になった先生方や地域の方々の心温かなご指導や励まし、お力添えのあったことを忘れないでほしいと思います。どうか、この感謝の気持ちを忘れないでください。
 さて、皆さんは、この常滑東小学校で六年間、勉強に、運動に、自分を磨いてきました。この六年間を振り返って、今、どんなことが思い出されるのでしょうか。いすに座ると足がつかないくらい幼かった入学の日のことでしょうか。あるいは、みんなで力を合わせてがんばった運動会や学習発表会、音読発表会のことでしょうか。また、君たちが四年生の時から始まった宿泊体験二分の一成人式、五年生でのひるがのキャンプ、そして歴史の舞台を歩いた修学旅行など、いろいろなことが思い出されることでしょう。
 先日、6年生の各教室でやった私の最初で最後の授業である「小学生でもできるが、大人でもできない数学」の授業の終わりに、「やさしさは人として最も大切なもの。やさしさはその人の自信の表れである。」「人に勝つより自分に勝て、自分に勝つことで本当の自信がつく」そして、私が最も大切にしている「他人にやさしく、自分に厳しく」ということを、皆さんにはお話ししました。
 いよいよみなさんは中学校へ巣立つことになります。これから先は自分を鍛える時期に入ります。いろいろな問題が自分の目の前にあらわれてくると思います。いろいろな壁にぶつかることもあるでしょう。苦しいときもあるでしょう。そんなとき、思い出してください。「人生には壁があるのが当たり前。でもその壁は、その人なら必ず越えられるはずの壁である。越えられない壁はない。」ということを。この字はなんという字かわかりますか? 辛いを提示 そうです。からいとも読みますが、つらいという字です。でも、それを乗り越えて、一歩踏み出すとどうでしょう。幸せを提示 しあわせに変わるのです。だからこそ、一歩一歩乗り越えていってほしいと思います。
最後に、保護者の皆様にお祝いを申し上げます。お子さまのご卒業 おめでとうございます。思い起こせば、この六年間、本当にいろいろなことがあったと思います。我が子の表情やしぐさに一喜一憂し、喜びも悲しみもともに過ごされた六年間であったと思います。それゆえに、今、たくましく成長されたお子さまが一段と輝いて見えるのではないでしょうか。ひとまわり大きく感じられる我が子の成長と、これまでの数々のご苦労が重なって、感慨もひとしおではないかと思います。お子さまは、いよいよ中学生になります。でもそれは大人への第一歩、人生のスタート台に立ったばかりであります。今後、様々な困難が待ち受けていることと思います。親離れ、子離れする時ではありますが、ぜひ、これまで以上にお子さまを温かく見守り、励ましていただけたらと思います。
 夢のある者には目標がある。目標がある者には行動がある。行動がある者には反省がある。反省がある者には進歩がある。進歩がある者には夢がある。
 それでは、卒業生の皆さんが、夢多かりし明日にむかって、目標をもって、一歩一歩、しっかりと歩んでいくことを、心からお祈りして式辞といたします。

交流会へ出かけたよ!

2月17日に、老人福祉施設「赤い屋根(1組)」「タキタデイプラザ(2組)」を訪問し、お年寄りの人たちとの交流を行いました。音読発表会で行った、「雨ニモマケズ」「雨」「うめぼし」の三つの詩に加え、リコーダーの演奏、歌を発表しました。また有志による音読やリコーダー演奏も行いました。子どもたちの歌やリコーダーに合わせて、一緒に口ずさんでくれたり、手拍子をうってくれたり、とても喜んでいただくことができました。
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かがやき展と書写作品展

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 今、常滑市民文化会館で、市内小中学校特別支援学級作品展<かがやき展>と市内小中学校書写作品展<書写作品展>が開催されています。
 かがやき展では各小中学校の特別支援学級の児童生徒が心を込めてていねいに仕上げた個人作品と、中学校区での共同作品や学級全体の共同作品が展示してあります。
 書写作品展には各小中学校ごとの書写コンクールでの優秀作品が、学校単位でなく学年単位でまとめて展示してあります。
 ぜひ一度市民文化会館にお出かけいただき、子供たちの作品をご覧いただきたいと思います。

新入学を祝うよい子のつどい

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「新入学を祝うよい子の集い」に行ってきました。
 第1部は式典です。30分の間に6人の方からお祝いの言葉、交通安全についての話などがありました。子供たちはとても静かに聞くことができました。また、来賓の方からの「おはようございます」の言葉に、とても元気よく「あはようございます」の返事ができました。小学校に入ってもこの元気のいいあいさつができるといいです。
 第2部は三宅おじさんのおしゃべりと遊び、その後、愛知県警察音楽隊のドリル演奏、お楽しみ抽選会があるようです。おしゃべりと遊びだけで1時間経ったので、途中で次の会へと向かいました。

福祉体験教室がありました。

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1月28日(木)の学校公開日に、福祉体験教室がありました。車いす体験では、ほんのわずかな段差でも、簡単には通ることができないことが分かりました。高齢者疑似体験では、手首や足首におもりをつけ、廊下を歩いたり、階段を上ったりしました。講師の先生の「私とみなさんは、違うところもあるけれど、同じこともあります。それは、何でしょう」という質問に、「生きているということ」「同じいのちをもっていること」と答え、とても有意義な体験ができました。

なわとび大会

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 1月25日(月)全校なわとび大会がありました。12月から2ヶ月間、なわとびタイムや体育の時間に練習を重ねてきた「短縄跳び」と「長縄跳び」の力を競いました。短縄は、前回し(1分)、後ろ回し(30秒)の持久跳びをしました。長縄は、学級全員で8の字跳びをし、7分間で何回跳べるかを競いました。始めは思うように跳べなかった8の字でしたが、練習を重ねるうちにどの学級も見違えるほど上達していました。みんなで声を掛け合って、最後まであきらめずに跳んでいる姿は、見ていてとても気持ちよかったです。
 学年の最高記録は、1組の262回!素晴らしい記録を打ち出してくれました。これからも、この記録に追いつけ!追い越せ!!寒さに負けず、それぞれの学級の記録を伸ばしていきましょう☆

ドンドコ集まれ!(ペア集会)

1月25日(月)にペア集会を行いました。ペア学年の2年生と体育館で「ドンドコ集まれ!」をしました。「ドンドコ集まれ!」は、大だいこの音の数だけペアを探し、集まったグループから座るゲームです。途中からは、「青い服の子を入れて」「誕生日が1・2・3月の子を入れて」と難しくなり、楽しく、仲良く遊ぶことができました。今年度に入って3回目ということもあって、お互いに名前もしっかり覚えました。2年生の手を引く4年生の様子は、優しいお兄さん・お姉さんです。
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3学期スタート!

今日から3学期が始まりました。体育館で始業式が行われ、校長先生から「有言実行(言葉にすることで、やろうという気持ちになる。そして、必ずできる)」というお話がありました。そして、2・4・6年生から1名ずつが、3学期の目標について書かれた作文を舞台の上で読み上げました。「大なわ大会では、クラスで協力し、1回でも多く跳びたい」、「音読発表会では、元気な声でがんばりたい」など、一人一人の考えた目標がやる気いっぱいの声で発表されました。2010年も、みんなにとってよい年になりますように!

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3学期始業式式辞

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 私からの冬休みの宿題、覚えていますか?宿題は「命を大切にしてください。」でした。ここにいるみんなは、それがきちんとできました。さすが、常滑東小学校の児童です。これからも「人の命、虫の命、花の命」命を大切にしてください。
 さて、年が改まると、気持ちも改まります。君たちも今年はこんなことをするぞ、こんなことができるようになりたいと新年の抱負を考えたことでしょう。どんなことを考えましたか。何も新しいことでなくてもいいのです。今年もこれだけは・・という目標でもいいのです。そして、後で代表の人に発表してもらいますが、他の人も、考えるだけでなく、ぜひ、声に出してみましょう。昔は不言実行といって、「やるべきことを黙って実行する」ことがかっこいいとされていました。でも、私は、有言実行が好きです。「みんなに言うことによって、必ずやろうという気持ちになる。そして、必ずできるようになる」からです。
 また、「よし、やるぞ」と決意してもすぐだめになってしまうこともよくあります。「三日坊主」と言って、やり始めても続かないことを言います。私はたばこをやめて7年目になりますが、なぜ続いていると思いますか?それは、ただ、やめたと言うだけでなく、できるだけ多くの人に「たばこはやめた」と言い、さらに、何度も繰り返して言い続けているからです。「三日坊主」だっていいのです。三日坊主を10回やれば30日、つまり1ヶ月になります。三日坊主を続ければいいのです。だから、負けそうになったら、すぐ、言葉に出して言うことによって、ずっと続けられるということです。ぜひ、有言実行を実践してほしいと思います。
 さて、今日から3学期が始まりました。
 3学期は一番短く、あっという間に終わってしまいます。学校へ来るのは、休日を除くと、6年生は今日を含めて50日、1年生から5年生でも52日しかありません。それぞれの学年のまとめをする大切な学期です。一日一日を大切にしてください。
最後に私の有言実行です。これまで同様、3学期も、校門での朝のあいさつと教室訪問を実行します。教室訪問については、2学期の始業式の時には「1学期よりも長くする」と言いましたが、実際にはほとんど変わらなかったかと思います。「来てくれてもすぐ行ってしまうからつまらない」と言ってくれた子もいます。3学期は今までより長くではなく、5分という目標を立てました。君たちの目標も「たとえば勉強をしっかりやるというより、勉強を1時間やる」などにした方がいいかと思います。とにかく私は、3学期こそ1クラス5分の学級訪問を実行します。でも、私が5分いることよりも、皆さんが授業に集中することのほうが大切です。5分にこだわって時計に集中するのではなく、授業に集中してください。
 皆さんの元気なあいさつと、授業での真剣な取り組み、正しい姿勢を期待しています。

2学期終業式式辞

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 みんなはこれを覚えているかな?
 これになにが書いてあるかわかりますか?
        +1 を見せる。
 そうです。たす1、プラスワンと書いてあります。今日で2学期が終わりです。皆さんは、1学期と比べて2学期、どんなプラス1があったでしょうか。1学期と比べて、どんなことができるようになりましたか? 2学期は運動会や学習発表会など大きな行事がありました。今は学級全体で取り組む大縄跳びにも挑戦していますね。だから、皆さんは・・ではなく、あなたの学級はどんなプラス1があったかを考えた方がいいのかもしれません。「自分はこんなことができるようになった」「うちのクラスはこんなに変わった」と具体的に考えてみてください。
 後で担任の先生からもらう通知表には、担任の先生から見た「こんなことができるようになったよ」ということが書いてあります。お母さんやお父さんに通知表を見せるときにただ見せるだけでなく、「自分はこんなことができるようになったと思うけど、先生は自分のことをあんなこともできるようになったと書いてくれたよ」と自分の見方と先生の見方を比べてみてください。
 また、今日配られるPTA新聞にも、運動会や発表会の他、5年生のキャンプや4年生の宿泊体験など、いろいろな行事についての記事が載っているので、それを見ながら、家族で2学期を振り返ってみてください。
 さて、明日から待ちに待った冬休みです。クリスマス、大晦日、そしてお正月、1年で一番、家族と一緒に過ごす時間が多くなると思います。大いに家族とのふれあい、そして会話を楽しんでください。
 それぞれの学年で、たくさんの宿題が出されたと思いますが、私から付け加えの宿題を出します。私からの宿題は「命を大切にしてください。人の命、虫の命、花の命、とにかく命を大切にしてください。」これが宿題です。ある人がこれを聞いて、「釣りが大好きなの人がそんなこと言えるの?」また、私が花壇の雑草をとっていると、「校長先生、草にも命ってあるんだよね。」と、わざわざ言いに来た子もいます。君たちならどう答えますか?「命を大切にする」ってどういうことだろう と、この冬休みに、家族みんなで考えてみてください。
 とにかく、交通事故やその他の事件に巻き込まれないようにして、1月7日には、ここにいる全員が元気な姿を見せてください。             

こんなことしたよ。

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 国語の学習で、冬の言葉をあつめて、カルタ作りをしました。五・七・五のリズムで作ると調子がよく分かりやすいことを知り、それぞれが、自分の考えた文をなるべく短くしようと奮闘していました。そして、読み札と絵札を作り、まちにまったカルタ大会です。「初めは手は頭ね。」「お手つきは一回休みね。」とルールを決めて、グループごと白熱のカルタ取りが始まりました。「あぁ〜似ているけど違う子のカルタだった。」「今のは同時くらいだからじゃんけんしよう。」「やったぁ。8枚とれた。」と歓声もあがっていました。自分たちが作ったカルタで、みんな楽しめたようです。
 2学期も終わりに近づいてきて、1年2組ではクリスマス会をしました。計画を立てたり飾り付けをしたり、準備も目を輝かせて行いました。運動場ではこおり鬼やリレー・教室では、じゃんけん列車やいろ鬼、フルーツバスケットなどをしました。みんなで計画して準備もして、『みんなが楽しめるクリスマス会』は大成功でしたね。他のクラスでも楽しそうな声や歌が聞こえてきたり、これから会をやるところもあったり、2学期のすてきな出来事が一つ増えそうですね。

人権週間 校長講話

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 私は小学生の頃、とても弱い子どもでした。運動会でビリになって途中で泣きながら母親のところに逃げていったこともありました。いわゆる「いじめられっ子」だったのです。仲間はずれされたり、時には無視されることもありました。今、思うと、とても寂しくなります。よく耐えることができたなと思います。どうして耐えることができたのか、それは、自分の周りには意地悪する子ばかりではなかったからです。優しく見守ってくれる、優しく接してくれる人もいたのです。「誰かが、自分を見ていてくれる。」とわかったときに元気が出てきました。
 そして、そんな子どもが自信を付けたきっかけが2つあります。
 1つ目が長距離走です。運動が苦手でも、力がなくても、歯をくいしばって、がんばれば何とかなるのが長距離走だと考えたからです。ウサギとカメのお話の「カメ」のように自分のペースで黙々と走りました。その結果、中学校3年の時には学校代表の2名に選ばれ、市内大会に出場したのです。結果は、最後の1周で全員に追い抜かれてビリでしたが、それでも運動が大の苦手だった私にとって「ここまでやれた」「やればできるだ」という大きな自信につながりました。
 2つ目が大学の時に始めた少林寺拳法です。運動部活動の経験のない私は0から出発できる部活として少林寺拳法部に入部したのです。力のない私は技で勝負せざるをえません。そのためには他人の2・3倍の練習が必要でした。そこで気づいたことは力のある人は技を力まかせにやるけれど、力のない人は技を磨くので、力のない人の方がうまくなると言うことです。弱点もうまく使えば効果的だと言うことです。また、3級、2級、1級と昇級し、初段をとったときのことです。弱かった自分が初段をとったということで自信がつき、昔のことを思い出して、弱い人をいじめてやろうかと思ったことがあります。でも、二段を取り、三段を取るとそんな気持ちは全くなくなりました。「いくら強くなっても必ずもっと強い人がいる。でも、4年間続けることができたことは消すことができない」人に勝っても自信はつかない。自分に勝つことが真の自信につながるのだ。本当に強い人間は、「人に勝つより自分に勝った人間だ」とわかったからです。
 今、いじめられていると思っている人は、「自分のことを見ていてくれる人が必ずいる」と信じて元気を出し、いじめている人は「本当の意味で強い人」になってください。 

『命をありがとう』(学習発表会)

インフルエンザのために延期になっていた4年生の学習発表会。生まれてから10年間の歩みを『命をありがとう』と題した劇にし、家族への感謝の気持ちを呼びかけにして伝えました。しめくくりは、常滑市音楽会・2分の1成人式で歌った思い出の曲『Voices』。舞台裏では、みんな緊張した様子でしたが、舞台では、のびのびと練習の成果を発揮し、大きな拍手を受けました。お越しくださった保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
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初めての東小学習発表会

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 1年生にとって初めての学習発表会が終わりました。
 セリフを覚え大きな声で話したり、動きを工夫したり、たくさんの歌を楽しく歌ったり、移動する場所を覚えたりと、何時間も練習を重ね本番を迎えました。クラスごとの担当場面がありますが、メインではなくても、呼びかけの声をかけたり、くじらぐもを持ったり、歌を歌ったりと、1年生みんなでひとつの作品をつくりあげることができました。
 本番では、どの子も自信をもって舞台に上がり、一致団結した「音楽物語 くじらぐも」が発表できたのではないかなと思います。教室に戻ると、「楽しかった。」「緊張したけど、よかった。」「もう一回発表したい。」と目をキラキラ輝かせて話してくれる子どももいました。

木の実・木の葉で作ったよ。

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 校外学習時に袋いっぱい拾った木の実や木の葉を使って、作品作りをしました。画用紙に木の実や葉をはっていると、「自分の顔みたい。」「お花ができたよ。」と夢中で取り組んでいました。髪の部分を、枯れた葉を使ったり、葉を粉々にして貼り付けたりしている子もいて、工夫が見られました。一方、「のりだとうまくはれない。」「ボンド使うとよかったよ。」「両面テープってすごい。」と子ども達なりに一生懸命平らではないものをくっつけることに挑んでいました。
 また、自分で設計図を書き、紙コップや竹ぐし、糸などの材料を用意して、おもちゃや楽器・ペンダントなどを作りました。こま作りでは、きりに初挑戦する子も多く、慎重に取り扱っていました。こまがすごい勢いで回って、競争を楽しむ子も多かったです。いろいろなユニークなけん玉も完成するなど、それぞれが楽しんで秋のもので作品を作ることができました。

幼稚園・保育園交流会は大成功!!

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 11月4日、学校から徒歩で常滑幼稚園・瀬木保育園・常石保育園に交流会に出かけました。「学校は楽しいよ」として入学してから学校で楽しかったことを画用紙に大きく書いて、園児に伝えました。そして、自分で選んだ本を、年長さんに読み聞かせをしました。「絵が見えるように開いてあげたよ。」「優しい声でゆっくり読んであげたよ。」と思いやりの心をもって接することができたようです。また、じゃんけん列車では、「肩をそっともってあげたよ。」「この子の肩に手を置くんだよ。と優しく教えてあげたよ。」と優しく接する様子が見られました。そのほかには、一生懸命育てたあさがおの種のプレゼントをしたり、元気よく校歌を歌ったりしました。
 年長さんは、姿勢よくおしゃべりせずにじっと見たり聞いたりしてくれました。1年生のみんなも自分たちで作って練習してきた「学校は楽しいよ」の発表を自信をもってすることができました。常石保育園の年長さんからは、「教えてくれてありがとう。」の温かいお礼の言葉と、歌のプレゼントをもらいました。
 年長さんに学校の楽しさを教えてあげたり、本を読んであげたりして、1年生のみんなは立派なお兄さん・お姉さんになっていましたね。みんなが楽しく思い出に残る交流会になりました。

校外学習

10月27日生活科の「秋をみつけよう」の学習で、メルヘンの森(東海市加家公園)へ出かけました。前日の雨がうそのように晴れ、青空の中“くじらぐも”を探しながら楽しく出発しました。公園に着くと、メルヘンの森に続く小道で葉っぱや木の実を拾いながらゆっくり秋を探しました。きれいに紅葉した葉っぱを見せ合ったり、どんぐりをまじまじと見ては、色や形や大きさの違いを楽しんだりしていました。カメムシや蜂にびくびくしている子もいましたが、みんな楽しく秋を見つけていました。メルヘンの森では、待ちに待ったお弁当とおやつを食べるのに夢中で、あっという間に時間が過ぎてしまったようです。
初めての校外学習は、事故もなく、行き帰りの道中や電車の乗り方も約束を守ってしっかりと活動できました。これからは、拾ってきた葉っぱや木の実を使って学習を進めていきます。秋が深まってくる頃です。ご家庭でもお子さんと一緒に秋を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
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ペア集会をしたよ。

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 10月26日朝、ペア集会がありました。何をやったかというと、6年生が考えてくれた「しんげんち」です。「しんげんちってなあに?」と1年生の皆はわくわくどきどき。教室に迎えにきてくれたお兄さん・お姉さんとにこにこ6年生の教室に行きました。「リーダーを決めて皆はそのまねをして、鬼が誰がリーダーか当てるんだよ。」と説明を聞き、いざゲームの始まりです。何回もやっているうちに、ルールが分かり、「鬼やってみたい。リーダーやりたい。」と1年生も積極的に参加していました。手をたたいたり、立ったり座ったりとリーダーはいろいろな動きをしていました。「あっリーダーが分かった」と鬼も張り切っていました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、6年生は1年生を教室まで送ってくれました。「ありがとうごさいました。」の言葉をしっかり伝え、集会は終わりました。また、楽しく集会をしたいですね。

運動会がんばりました!!

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9月26日ふれあい運動会が行われました。一年生にとっては初めての運動会。わくわくドキドキ緊張することが多かったことでしょう。小さな身体で力いっぱい走って、投げて、引っ張って!!上級生に負けないがんばりを見せてくれました。
もう、来年の運動会が楽しみ♪という子もいるのでは!?
今年は12対9で『赤の勝ち』という結果でしたが、赤も白も一生懸命であったことには変わりありません。校長先生がおっしゃられたように、一人一人が全力で運動会を楽しんでいたことがすばらしかったです。保護者のみなさんは、入学から半年でたくましく成長したお子さんの姿に驚かれたのではないでしょうか。
二学期はまだまだたくさんの“初めて”が待っています。「元気いっぱい一年生」のこれからが楽しみですね。

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