最新更新日:2017/11/18
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臨床の力

3/31 今日のひとこと
大学病院の医師のすごいところは、実際に治療しているところにある。
それは、成功することを義務づけられる。
相当のプレッシャーだと思う。
手術では、かなりの腕前が要求される。
理論・臨床・技術の融合が不可欠である。さらに、不屈の精神も必要である。
医師の養成と教育者の養成とはどこが同じで、どこが異なるのだろうか。

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人事は「命」

3/30 今日のひとこと
人事はふってわいたようなもの。
ある日突然、命(めい)が下る。
人の命か、公の命か、はたまた天の命か。
いずれにしても受け入れるしかない。
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真似ること

3/29 今日のひとこと
物事の上達には真似ることが早道。
そのためには、じっーと観察して、動作を真似てみる。
このとき、なぜこの動きをしたのか、なぜこの発言をしたのか考えてみると、
意味がわかってくる。
そのときはじめて動作がスムーズになってくる。
とにかく真似てみよう。
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共生と共創とは

3/27 今日のひとこと
共生とは、友達と生きること。
人情の世界で生きること。
共創とは、志の世界で生きること。
人情と志がこれからの混乱期の時代を支える。
子どもにこの2つを伝えていこう。
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ずれとゆさぶり

3/26 今日のひとこと
「ずれ」が大きれば大きいほど、
それが一致いたときの感動は大きい。
ゆさぶりとは、「ずれ」の創出である。
どんなゆさぶりでどれだけ「ずれ」させるかがポイントである。
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なぜ、30名募集なの?志水塾 初級講座 おしらせ

志水塾 初級講座は、4月27日(日)です。詳細は、右の配付文書「授業力アップ志水塾 二次案内 初級講座申し込み用紙」をごらんください。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/data/2370003/...

3/25 なぜ、30名しか受け付けないのですか?
こんな質問がありました。私は1000人の前で講演したことがあります。研究発表会では100名から300名での講演です。校内研修会では30名ほどの講演です。話はできます。楽しませることもできます。
しかし、一人一人の技能を伸ばそうと思えば、少人数指導しかないと考えております。志水塾では、講義と実技講習が主な内容です。実技講習を個に応じて指導しようとすると、たくさんの人数ではできません。一人の講師に対して実技講習をする限度が15人です。今回は、少なくても2名の講師を配置できます。だから、30名なのです。
志水塾は量の拡大は追いません。質の向上を求めます。実技講習ですから、すわって一日のんびりと話を聞いて終わりという人には受講してほしくありません。頭と体を動かして本当に研鑽を積みたい人に受講してほしいのです。だから、30名の先着順です。
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いつも笑顔でいるね

3/25 今日のひとこと
S先生が、生徒から「先生は、いつも笑顔でいるね」と言われた。
S先生は、「これがとてもとても嬉しくて」。
子どもからの評価でこんなに嬉しいことはない。
いつもええかおで。ええがおで。笑顔で。
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志水塾学習会 中級講座講師養成

3月23日に愛知教育大学で、「志水塾学習会 中級講座講師養成講座」を開いた。志水塾のスタッフなど26名が参加して行われた。この会は、今年1月の本大会の内容をもう一度振り返って、中級講座を運営するためのノウハウをえるがねらいであった。

内 容
 9時30分−10時15分 塾長講話「授業力アップセミナー志水塾の成果と課題」
10時15分−12時30分 復唱法講座のもち方について 講師 長谷川濃里氏
13時10分−15時00分 ○つけ法講座のもち方について 講師 鈴木正則氏
15時10分−16時15分 塾長講話「志水理論について:子どもの学習と教師の行動からみて」
16時20分        終了

この会では、忌憚のない意見がでて、○つけ法、意味付け復唱法の内容そのものもさらに深めることができた。机間指導にしてもコミュニケーションにしても名人技がある。われわれは、それから脱却して、いかにしてどの教師も身につけることができるというテーマで取り組んでいる。今回の講座で初級、中級、上級の区別が見えてきた。つまり、区別わけは、技の習得のスモールステップに希望が見えてきたことにほかならない。
○つけ法講座では、5分間のミニ授業のために落合康子氏にもわざわざ来ていただいた。
今後は、各地区でのセミナーでは、中級講座も開いていきたいと考えている。
年度末の多忙な中、この会ができましたことに感謝するものである。
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シャープでクリアなこと

3/24 今日のひとこと
授業論で言えば、○つけ法、意味付け復唱法以外に言いたいことはいっぱいある。
それが証拠に、拙著「算数力がつく教え方ガイドブック」は、220ページほどの内容があるが、○つけ法と意味付け復唱法の概説にはたった8ページしかない。
だけど、あなたは全員の子どもに○つけできますか、子どもの言葉を復唱できますかとシャープでクリアなことを教師に問いかけているのである。
これがいかに難しいかを2000人の授業を参観してきてそう思う。
○つけ法、意味付け復唱法は教師としての中級の技である。やりもしないで、高見の見物をしているようでは、それらの大変さ、よさは理解できない。
やってみると、よさと大変さも理解でき、そして、奥深さも実感できてくる。
ともかく、シャープでクリアなことしか、現場ではやってもらえない。
まず、やってみよう。すると、授業は大幅に変わる。子どもの考えを尊重するようになる。あなたの視野が広がる。子どもから学ぶ世界がある。あなたの授業技法の一つとして増やしてみてほしい。それが私の提案である。
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アナログで熟練の技

3/22 今日のひとこと
これからの時代は、デジタルではなくアナログに価値がでてくる。
授業もアナログの「技」つまり熟練の技が貴重になる。
デジタルはコピーが簡単。でもアナログはコピーが不可能。
もちろんデジタルは使う。でも、貴重なのはアナログ。
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東海ラジオの取材

作日(21日)の夕方に東海ラジオからアナウンサーが研究室に来られて、音声トレーニングについて取材を1時間ばかり受けた。私と杉野裕子先生(愛知教育大学非常勤講師)とともに説明した。
どんな利点があるのかについて、実際のビデオ映像や上の単行本の教材をもとに説明した。中学校の音声計算については、当初杉野先生のお嬢さんに実験をやってもらった。そのビデオを昨日流したが、今見ても計算のスピードはかなり速い。しかも、暗記ではなくてきちんと一つ一つ計算している。つづいて、刈谷の小林美記代先生のクラス、高嶺小学校の日高先生のクラスの映像も見てもらっても、計算力のスピードに驚かれていた。
たった1分間で暗算力がつくことについて理解してもらった。
1.音声計算のよさは、
|算間でできる。
⊆己の力の伸びを確信できる。
ペア学習なので励まし合うことができる。
そ乎耄呂つく。

2.音声計算でねらう教材の分類は、
^纏士呂鮨ばすということ。
認知・判断のスピードを速くする。
5憶の強化。

1時間の取材を5分間にまとめて放送されるという。
4/2または4/9になると言ってられた。8時ずきの特ダネコーナーで放送されるということだ。家庭学習でも取り入れられるようになると、計算力のついた児童・生徒が増えることだろう。
ラジオでの紹介というのはどんなことになるのか。楽しみである。音声トレーニングを音声で放送するとはおもしろいなあ。
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いじめてくる人には

3/21 今日のひとこと
大人の社会でもいじめはある。
いじめられたら、関わらない。
逃げるが勝ち(価値)。
関わったら、さらにいじめられる。
ほうっておく。
そのうち、いじめた人はマイナスの波動で、己が大きくひっくり返る。
いじめることは、己の借金を増やすことにほかならない。
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甘く見ていた

3/21 今日のひとこと
大学生に教科書の分析を教えると、「教科書を甘く見ていた」という感想をもつ。
ひょっとしたら、教科書の分析法を教わらないままでいると、その甘さ自体も自覚がないかもしれない。自覚するためには、何か工夫されているのではないかなと見ることだ。
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はじめに言葉

3/20 今日のひとこと
心と体と言葉の順序。
はじめに言葉があると、心がついてくる。
はじめに言葉があると、体もついてくる。
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メールだより 『夢現大』  第285号 目次

メールだより 『夢現大』  第285号 目次
                      2008年3月19日発行
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  メールだより   『 夢 現 大 』   第285号

                   志水 廣
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☆INDEX☆
 □頴田小学校での介入授業 報告1
 □頴田小学校での介入授業 報告2
 □今日のひとこと
 □授業力アップ 初級講座の開催
 □現在の動き
 □編集後記
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メール通信の申し込みはこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/data/2370003/...


卒業

3/19 今日のひとこと
卒業とは、所定の課程を終えたこと。
小学校の課程を終えたということ、中学校の課程を終えたということは、
児童・生徒にとって、いったい何がどうなったのか。
そこには、履修主義か習得主義かによって見方が異なってくる。
せめて、小学校ならば読み書き計算はばっちりですとか、中学校ならば新聞を読む力がありますとか、具体的なことにならないか。
自動車教習所ならば、どの生徒もペーパーテストは合格させないといけない。運転はうまくてもペーパーテストは必修である。
そうすると、卒業にあたって、君たちはこれこれこんなことを学んで身に付きましたよと話しかけたい。
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陰と陽

3/18 今日のひとこと
陰きわまれば、陽となり。
陽きわまれば陰となる。
ピンチとチャンスは表裏。
まさに、メビウスの帯。
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参考 メビウスの帯
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%93...

想定外

3/17 今日のひとこと
想定外と言えば、事は解決したと言われている。
本当に想定外なのかどうか。
起こりうる可能性を考えておく、調べておくことがまず第一。
まず、本で調べる。先輩に聞く。過去の自分の経験を調べる。
それもしないで、想定外というのは、無責任そのもの。
授業でも社会でもそれは言える。
だから、よーく調べてみる。すると、かなり想定外が想定内に変わる。
だから、いつもにこにこ。
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一瞬の華を咲かせる

2/16 今日のひとこと
宇宙の長い歴史に比べたら、人の一生は無限小の一瞬。
闇夜に照らすホタルの灯火かも。
でも、その灯火が人々の心をなごませてくれる。
一瞬の灯火でも価値があると信じて生きていこう。
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思いっきり笑える人生

3/16 今日のひとこと
遠慮せず、思いっきり笑える人生でありたい。
島田洋八さんの「がばいばあちゃん」の本を読みながら、おなかのそこから笑いの連続であった。
授業も笑いがあると楽しい。まじめな世界であればあるほど、笑いが必要。
だじゃればかり言うて、笑わせるのではないんだなあ。
心理の「ずれ」で笑うんだなあ。
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