最新更新日:2018/01/17
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緑丘小学校訪問2


本日12月12日もみよし市立緑丘小学校を訪問しました。

6年生の授業がとても素晴らしかった。
一見すると、教師が引っ張っているように見えるが、机間指導をしっかりして子どもの考えを吸い出している。机間指導と子どもとの一体化がなされていた。
練り上げのときに授業がだれない。
きめ細やかな発問がなされているので、子どもの考えが板書されていく。どの考えも表現は異なるが共通性を見いだしていた。これこそ、新学習指導要領の目指す統合的な見方である。
最後には、組み合わせの個数を求めるのに、4+3+2+1という式が登場し、さらに、100だと どうなねかというしかけ2の場面まで到達していた。

この日、5年生の授業も参観したが、一体感はこちらもあった。だから、授業は楽しい。
ほのぼのとした授業を見せていただいた。ありがとうございました。

子どもの気づき

みよし市立緑丘小学校を訪問しました。

特別支援学級の授業を参観して嬉しいことがありました。
4年の教材で仲間分けの表を作る学習の場面でした。

担任の教師が一歩ずつ指導していきました。すると、最後に、子どもが飛躍的に気づいたのです。
表の数字の穴埋めを考えているときにひき算を使えばよいのですが、なんとそれだけでなくてたし算でもできると気づいたのです。
この後のその子の行動はぼくは算数が好きだとつぶやいていました。
素晴らしい指導だと思いました。
深い学びでした。行動変容が見られる授業を仕組むことは難しいのですが、じわじわと指導していくことの大切さを学びました。

授業研究の効用

12/11 今日のひとこと
授業研究するのは何のためか。
教師と子どものためである。

子どもがよりよく「わかる」「できる」ようになるためである。
では、教師にとっては何が目的か。

一つは、より合理的に効果のある方法を明らかにすることである。
合理的というのは、つまり、より簡単に楽にやるということである。
複雑で面倒なことは続かない。
簡単なことは続く。

よって、子どもにとって効果があり楽な方法を見つけよう。

(ただし、授業研究しない人は論外である)

ひまわりクッキング

本日は、ひまわりクッキングに参加しました。
巻き寿司をまきました。くるりと回転技です。

美味しいです。

平成29年度愛知教育大学数学教室同窓会



平成29年度愛知教育大学数学教室同窓会が8年ぶりに開催されました。
 そこで、石戸谷公直名誉教授と志水 廣名誉教授の退職のお祝いをしていただきました。
ありがとうございました。感謝いたします。

 その際の挨拶を付け足して述べます。

 1992年に筑波大学附属小学校から愛知教育大学数学教室に助教授として赴任いたしました。当時としては珍しい大学の人事で現場上がりの大学人となりました。柴田録治教授のご縁で来ることができました。25年間愛知教育大学にお世話になりました。はじめの16年間は数学教室・数学教育講座に所属して数学の教員養成にかかわりました。残り9年間は教職大学院の立ち上げから軌道にのるまで体制づくりと大学院生(直進及び現職教員)の指導にあたりました。
 とりわけ同窓会の皆様には、2003年の全国算数・数学教育研究(愛知)大会において実行委員長を務めさせていただき本当に光栄でした。尾張・名古屋・三河の3地区と高等学校・大学の教員が全国大会のために結集して大会を盛り上げていかれるのを目の当たりにして愛知県の数学教育の人材の豊富さに感嘆いたしました。
 ここで、皆様に挨拶するのは最後になりますので少しだけ自慢します。
 25年間に参観した授業が6000人にのぼります。北は北海道から南は沖縄県与那国島まで出張しました。本当にさまざまな授業がありました。知的な財産となっております。また、著書(単行本・DVD)の数は125本にのぼります。40歳で大学に着任したときは4冊でしたから、その後の25年間がいかにハイペースで作成できたかがわかります。特に著書については、愛知県の地区の皆様にお世話になりました。一宮、知多、豊田、岡崎、豊川、豊橋、この他愛知県の先生方と一緒に単行本を作成できたことは懐かしい思い出です。とりわけ、50代には○付け法・意味づけ復唱法を中心として教師塾を開催できました。60代は授業力アップわくわくクラブで活動してまいります。
 3月に再雇用を終え大学を退職して、現在は大学の近くに授業力アップわくわくクラブの事務所を構えて毎日、出勤して仕事をしております。おかげさまで退職してからも各地に出かけております。
 授業力アップわくわくクラブの趣旨をここで述べさせてください。

 1  授業を通して教師と子どもが「共に」成長できるように務めます。
 2  授業をわくわくしたものにします。
 3  わくわくした授業にするために,常に我々教師は「知」と「心」と「腕」を磨くようにします。
 4  授業を通して得られた知見は,会員相互に提供しあいます。
 5  地域の活性化のために動けるような人財づくりをします。
 
 この5つのクレドをもとに、今後の人生行路を歩んでいきたいと存じます。
 今後ともよろしくお願いします。

  愛知教育大学名誉教授 志水 廣
 



メールブック「悠・愉」12月号を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ

こんにちは。

授業力アップわくわくクラブ メールブック「悠・愉」12月号を配信します。

●第3回 ユニバーサルデザイン学習会は、村上公也先生をお招きして開催します。

 参加申込はまだ間に合います。お誘い合わせてご参加ください。

●伊藤彰敏先生の「手紙の力」本誌P10 お読みください。泣けます!

   授業力アップわくわくクラブ


   志水廣・近藤雅子

第3回 村上公也・志水廣のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学

                     平成29年10月吉日
学校関係者各位
                    授業力アップわくわくクラブ

第3回 村上公也・志水廣のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学

「特別支援教育に配慮したユニバーサルデザイン」

仲秋の候、ますますご発展のほどお喜び申し上げます。
今回、全国で活躍中の村上公也先生をお招きしてUD学習会を開催します。特別支援教育に配慮したユニバーサルデザインについてわくわく楽しい研修会です。どうぞお誘いあわせてご参加ください。

1 日 時  平成29年12月16日(土) 受付13時10分
       開会13時25分 − 終了16時30分

2 会 場  愛知教育大学 教育未来館2階 講義室2A
    愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1  TEL 0566-26-2111(ナビ用)

3 講 師  キミヤーズ塾 塾長   村上公也
         愛知教育大学 名誉教授 志水 廣
4 内 容  
(1)13:30−15:00
  講演「すぐに使える教材・教具」〜考えるための仕掛け〜 村上公也    
(2)15:10−16:10
  講演「ユニバーサルデザインに基づく算数の教え方」   志水 廣                               
(3)16:10−16:30 質疑応答

5 参加費  一般3000円、 わくわくクラブ会員2500円  
      (当日、受付で集金)

6 対 象  ユニバーサルデザインに関心のある小・中学校教員及び
       教育関係者 定員 50名

7 申込方法 メールで件名に「第3回 村上公也・志水廣のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学」参加申込として
(1)氏名 (2)学校名または所属名 (3)担当学年、経験年数 (4)緊急連絡先電話番号(5)懇親会参加の有無を記載してお申込ください。(クラウンパレスホテル知立2階「祭」4000円 17:30〜講師の先生を囲んでの懇親会です。)
 
8 申込先・連絡先 授業力アップわくわくクラブ 近藤雅子 
  E-mail jup2011-wakuwaku@yahoo.co.jp
  Tel・Fax 0565−85−8323

申し込み用紙
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

お天道様

12/9 今日のひとこと

お天道様は、何も言わず、明るく温かく照らしている。
お日様料金を取らない。

お天道様のパワーは大きい。
温かく地球を照らしてくれる。
ありがたやありがたや。


「算数授業のユニバーサルデザイン−指導技術編」 4刷

「算数授業のユニバーサルデザイン−指導技術編」(明治図書)が4刷が決定しました。

ありがとうございます。

算数の授業で、どの子もわかる・できるための最新の手立てを書いています。
ユニバーサルデザインを勉強したい方にお薦めです。

紹介はこちら
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-255027-0

「算数授業のユニバーサルデザイン」の方も併せてお読みください。
https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-120718-2


中学校国語の授業 増刷

「中学校国語科 授業の腕を磨く指導技術」(明治図書) 増刷が決定しました。

伊藤彰敏先生の著作です。伊藤先生は、愛知県一宮市の中学校の教頭先生です。国語科の研究一筋に打ち込んでいらっしゃいます。彼の授業はとても面白い。
6月に出版されましたが、このたび増刷が決まりました。大変分かりやすい本です。お薦めいたします。
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効果抜群!国語嫌いな生徒を変える指導アイデアを収録!

国語が嫌いな中学生をやる気にするにはどうすればよいのか。押さえておきたい考え方とともに基礎・基本の授業技術から、語彙指導、文法指導、古文・漢文の指導、暗唱指導、漢字指導、作文指導、スピーチ・聞き取りなどの指導技術まで、すぐに役立つアイデアが満載です!

https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-223921-2

第75回 音声「悠・愉」を配信します。

授業力アップわくわくクラブ会員のみなさまへ
こんにちは。

第75回 音声「悠・愉」を配信します。

今回は「教育と笑いの会」について志水先生にお話していただきました。

どうぞお聞きください。

   授業力アップわくわくクラブ

   志水廣・近藤雅子

運を味方にする

12/8 今日のひとこと
「運」や「ツキ」のことを考えると、ツキ始める。

・運とは何か。
・どうすれば運がよくなるか。
・運を維持するにはどうすればよいか。

40歳前に自分の人生を振り返ってみた。なぜ、波瀾万丈なのかと。
でも、ついている。運がよい。
そこで、人間論に興味をもち、調べ始めた。
すると、運をよくするのは簡単なことだと気づいた。

人が運を連れてくる。
だとすると、どうすればよいか。・・・

これらのことについて、進路指導主事の会での講演で話した。
プレゼン資料を見て欲しい。
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

授業力アップわくわくクラブ長野大会 受講者のアンケート



授業力アップわくわくクラブ長野大会について受講者のアンケートを小田切先生がまとめてくださいました。ありがとうございました。抜粋して掲載します。

2 講座の内容について
(1)塾長講演 『主体的・対話的で深い学び』を実現する授業づくり について
 〇自分のまだできていないところ、次への課題を見つけることができました。自分の授業を、また、少し変えてみようと思いました。
 〇志水先生から、また元気をいただきました。新CSの方向にも触れていただき、自分たちがこれまでやってきたことを自信をもって進めていけばよいと勇気づけられました。
 〇脳の話、過程の大切さ、一斉指導80%など、どれも心に響きました。いつも具体的な例を挙げてわかりやすく話してくださるので、話を聞いていて心がスッキリしてきます。
 〇日常に見られる物でも、教材にできることが目に点でした。過程を大切にすること、子ども個人々の過程把握が必要なことを改めて認識しました。
 〇時代がどんなふうに動いているのか、何が求められているかが分かったように思う。生活の中に数理の面白さを見つけたい。


アンケート(抜粋)はこちら
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

高等学校の先生に講演

本日12月5日、午後に岡崎東高等学校において西三河の岡崎地区の進路指導主事の先生方が集まり研修会がありました。この研修会で講演をしました。
テーマは「教師としてのあり方」でした。

人間論・教育論について話しました。

学校について校長室で古井成之校長先生と面談した際、いきなり志水先生をお見かけしましたと話されます。なんと、4年前に名古屋のルーセントタワーで「教育と笑いの会」があったときに「ひろしです」を観劇されたそうです。こんなところでご縁があるとは思っておりませんでした。
校長先生は落語が大好きとかで「教育と笑いの会」に行かれたそうです。
とても話が弾みました。
おかげさまで、研修会では楽しく話すことができました。
ありがとうございました。

講演資料
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...

区別しない

12/7 今日のひとこと

どんな人にも誠実に付き合いたい。

目上の人、同等の人、目下の人にも誠実に、平等に付き合いたい。

長野県岡谷市立岡谷田中小学校を訪問



12月5日、長野県岡谷市立岡谷田中小学校を訪問しました。
6人の先生の授業診断と講演をしました。

校長先生は、井出誠一先生です。

とてものびのびとした子どもが育っています。数理を探究のにふさわしい発言が子どもから次々とでてきます。驚きました。その原因は、教員集団の地熱だと思いました。
午後の講話も楽しそうに学ばれました。
ありがとうございました。

授業力アップわくわくクラブ長野大会in岡谷



授業力アップわくわくクラブ長野大会in岡谷が岡谷市の岡谷田中小学校で開催されました。志水塾としてスタートして15回目となりました。
長野大会は毎回課題をもって進化しています。
今回は、主体的・対話的で深い学びを実現する授業づくりがテーマで、これらのついて、講演、講座と演習が組み合わされていました。

とてもアットホームな空間で研修できました。
新たなる第一歩だと思いました。

第7回教育と笑いの会



第7回「教育と笑いの会」が名古屋の東建ホールで開催されました。

とても楽しい会でした。
玉置先生の企画力には脱帽いたします。

ありがとうございました。

今年は「ひろしです」1本で演示ました。
板についてきたようです。

第7回教育と笑いの会2



本日の教育と笑いの会には、知人友人がたくさん駆けつけてくださいました。
本当に感謝いたします。

ファンの目の前でやれる幸せを感じています。

長野県木曽地区算数数学研究大会



第40回長野県中信地区(木曽郡地区)算数数学研究大会

昨日、11月30日(木)に長野県木曽郡上松中学校と公民館において、研究大会がありました。
木曽郡地区とのお付き合いは20数年にわたります。
今回も講演と示範授業をしました。

午前は、上松中学校のK先生が授業公開をされました。
円周角の定理の応用の問題を扱っていました。中学校3年生はとても頑張って数学に打ち込んでいました。

中学校の数学の教科書を調べましたが、上の写真の問題がありませんでした。
つまりオリジナルです。
とても簡単な構造の問題ですが、生徒は苦労して解いていました。
つまり、解決の喜びが味わえる問題でした。
こういう問題を授業で扱ったことに感心しました。

志水は、5年生を対象に「順々に調べて」の授業しました。とても明るい学級でやりやすかったです。楽しく数理を対話的に創ることができたことに感謝します。
木曽郡の先生方、中信地区の先生方、ありがとうございました。


講演のレジュメ
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/files/2370003...


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配布物