最新更新日:2018/09/20
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9月30日の第5回 志水廣先生のユニバーサルデザイン学習会 in愛知教育大学 は、定員に達しましたのでしめきります。御礼。

アウトプットをどのように求めるか


本当にわかったかどうかは、外化してみてこそわかる。
そのためのモデル図が上のフリップである。

子どもに口、手、体、顔などで出させることでわかり方がわかる。

下のフリップは、時計の読み方の指導場面である。ここでは、何時または何時半を指導する。

ここには、学校生活の絵が示されている。

この絵を使ってどのように外化させればよいか、考えよう。

1 左から順番にトレイの時刻を読んでいく。右から順番に読んでいく。
  飛ばして読んでいく。
2 七時はどれかと質問する。
3 ある場面の時計の絵を隠して、手持ちの時計(教具)で、その時刻を創ってみる。
  そして、絵を開示して合っているかどうかを確かめる。

これらに対して、集団で一斉に答えさせる、特定の子どもに答えさせる、列事に答えさせるなどのバリエーションをもたせれば授業は活動的になる。

例えば、2人ペアで教科書の時計の絵をみせて一方が時刻を答えて、もう一方が合っているかどうかを確認させてもよい。音声計算のミニ版となる。



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