最新更新日:2024/05/19
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必要で必然な出来事

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2/4 今日のひとこと
いろいろな出来事は連鎖のごとく起きる。
それは、偶然のようで偶然ではない。偶然に起きたように見えるだけである。
言い換えると、必然である。しかも、その人にとってまたその組織にとって必要な出来事である。
だから、出来事をどう受け止めて対処するかである。
今目の前のことを最善と思えるように対応するだけである。
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TCを書こう

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2/3 今日のひとこと
授業参観後、ある20代の教師と話していた。
学習指導案は書けている。
だけど 教師とこどもとの会話が少ない。
アドバイスのときTC を書くのや、と話したら、
「TCって何ですか?」
逆に質問された。

おいおいどうなっているの?
その教師は知らないのであるから、丁寧に説明したが、何年、教師をやっとるの?

もしかしたら、若い教師の中には、授業の流れの予想を会話文として書いた訓練を積んでいないのかも。
だから、発問も決まらないし、子どもとの応答もさえない。
とにかく、学習指導案だけを書けばよいと言ったところからの脱却が必要だと思った。
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スモールステップでも

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2/2 今日のひとこと
長野県埴生小学校の1年生の授業を参観した。
教師は、スモールステップで問題を提示していった。
それがとてもゆったりとしていた。
ところが、子どもたちは、そのペースについて行っている。
教室に一体感がある。
なぜかと考えてみると、教師の一つ一つの問題提示が子どもたちにとって、
問いの連続であったからである。

スモールステップでも問いの形があれば授業がうまくいくということである。
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どんなに工夫しても

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2/1 今日のひとこと
私は、これまで60冊もの単行本を世に送り出してきた。
教材開発の本、教科書の活用の本、活用・発展の本、教具の本、授業づくりの本などさまざまである。
いずれにしても授業の場面で、「確認」と「見届ける」ことがなければ、どの子も「わかる」「できる」ことを保障することにはつながらない。
○つけ法や意味付け復唱法は、「確認」と「見届ける」一つの道具である。
ぜひ、使ってほしい道具である。
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ぴったしカンカン

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2月のカレンダーはぴったしカンカン。
とても美しい!!
何が美しいか?

数感覚がためされる。
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上に立ってみて

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2/1 今日のひとこと
仕事柄、校長先生や教育長さんらと話すことがある。
上の者に立って思うことは、部下の幸せを考えることである。
いきいきと能力を発揮してほしいと願う。
ただし、構成員の想いは多様であり、この多様の想いの華を咲かせることの困難さである。
直接、上の者から言うことは簡単だが、それで果たして動くかどうか。
ここが勘所である。
素直、プラス思考、勉強好きな人には、意見はすうっと入る。
ところが、そうでない場合には、どこで波長を合わせることができるかである。
直接言えないのならば、間接しかない。周りの人に応援になってもらってその人が伸びる策を考えることである。まあ、平たく言えば同僚性への支援ということになる。


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間違えても

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1/31 今日のひとこと
間違えてもいいんだよと先生は言うけれど、
間違えたらいやな顔をするんだよ。
ぼくの先生は。

この一言は、何を意味するの?

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困ったときこそ

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1/30 今日のひとこと
困ったときこそ、知恵がわく。
電車に乗り遅れた。いまの私鉄電車では、名古屋乗り換えだと予定のJR特急しなのには間に合わない。
うーむ、 一本おくらせるかどうか。
一時間あとになるな。
いや 待てよ。 あの特急は千種に止まるはずだ。では、金山乗り換えに挑戦。
千種にいけば 間に合うかも。
結局、予定の特急電車に乗れた。
困ったときには 脳は検索エンジンとして働き、最善の解答を引き出す。
だから 知恵を引き出すには困った状況を作り出すことだ。
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体験から

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1/28 今日のひとこと

体験から生まれた
言葉は、強い。

だから、体験することだ。



Aを引き出したいときは

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1/27 今日のひとこと
Aを引き出したいときは、Aの反対を強調してみよう。
すると、逆に、Aが際だち、引き出しやすくなる。
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表と裏

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1/26 今日のひとこと
人は自己防御のために、ジャブを打つ。
その例としては、にこにこ顔で愛想を振り撒く。
弱いからこそ、 防御になる。
だから、本当の笑顔なのかどうかを見抜いてつきあうことである。
そして、心から笑顔になるように願う。
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発火点を探せ

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1/25 今日のひとこと
こどもが燃える授業をするためには、こどもの弱点を探すこと。
つぎにその弱点を克服したいかどうかを聞き、挑発することだ。
その接点こそが、こどもが燃える発火点だ。

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突然の同窓生

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1/24 今日のひとこと
広島県熊野第四小学校の校長室で、兵庫教育大学大学院修了生を友人の佐伯陽から紹介された。なんと、校長室には私も含めて5人も集まった。
私が修了したのが25年前。
各地で活躍されている。
突然、同窓生が集まり、この大学院の意義がわかった。

今、私は愛知教育大学の教職大学院で同じことを歩み始めた。今度は教える側である。
10年後、20年後の希望をもった。
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アクセス総数が 40000件です。

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アクセス総数が40000です。
偶然に出会いました。
ありがとうございます。

志水廣

たまには

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1/22 今日のひとこと
たまには、教師の発問はぼやけてみるとよい。
そして、教師の意図をくみ取るような子どもを育てたい。

この発問は、意図的に行うのである。
すると、子どもの脳が??になって、考え始める。
いつも教師の説明や発問が完璧だと、脳にとってはわかりやすいが、
丁寧さや易しさになれてしまい考えようとはしなくなる。

あくまでも「意図的、たまには」、が条件である。
いつも発問がぼけた授業は迷惑な話である。
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答えはある

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1/21 今日のひとこと
どんな問題でも答えはある。また、解決の仕方もある。
ただし、答えや方法の見通しがもてないものだから、不安になる。
ただそれだけだ。
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算数の言語表現

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1/20 今日のひとこと
写真は、4年 変わり方の授業で、数のペアをとり、それに対して気づいたことを記述した文章である。
冒頭の「18本使って」という表現が光っている。
数学は、「if〜〜then〜〜」という命題表現が望ましい。
もし18本ならば、・・・。もし、20本ならば・・・。
このような子どもにそだてたいものである。

御器所小学校の授業より
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パソコン修理

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大学の研究室のパソコンの修繕をします。
志水廣にメールを送られる方は、下記のアドレスにお願いします。

hirotan0566@yahoo.co.jp

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体育科と同じ

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1/20 今日のひとこと
名古屋の御器所小学校を訪問して授業参観・指導をした。
教職大学院の大学院生の角屋直樹さんが所属する学校なので指導をかねて訪問した。

松尾校長先生とお話していた。先生は、算数科も体育科と同じ原理だという。
「わかる」「できる」「身に付く」そして、「なぞる」こと。
同じですねと話された。

算数科だって、「考える」ことは大事だけれど、
本当に「わかる」につながっているのか、
「できる」につながっているのか、
「身に付く」につながっているのか。

「考えさせた」だけに終わってはいないか。
ふりかえってみてほしい。
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つなぎを見付ける

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1/19 今日のひとこと
1年生の授業参観をしていて、教材のつながりが見えた。
「おさらい」と「本時」との間である。
それは、おさらいの部分で、
10の束が5つと1のばらが4つある。
だとすると、これは右の本時の問題と同じである。
だから、おさらいの部分を見せながら、「10の束と、1のばらでお話してみよう」。または、「54」という数字カードを見せて、「10の束と1のばらでお話してみよう」と発問するとよい。

行間を埋めるとはこういうことをいう。

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