最新更新日:2017/03/21
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「五十年後のみなさんに聞きたいこと」

        五十年後のみなさんに聞きたいこと」
                         校長 富永 雅明
 本年度は府中ダム建設五十年の節目にあたり、六年生は、太宰府天満宮ゆかりの梅の植樹、「ぼくらの府中湖」の作詞、府中湖水のフェスティバルでの合唱、「五十年前がよみがえる〜府中湖再発見ツアー〜」など、アクティブに活動しました。
 府中ダムが完成した一九六六年(昭和四十一年)当時、五十年後の今の世界をいったいどれだけの人が想像できたでしょうか。もし、想像できた人がいたとすればそれは手塚治虫ではないでしょうか。ちょうど同じ時期の一九六三年から一九六六年にかけて、「鉄腕アトム」が日本で初めてテレビでアニメ化され、小学生だった私も、夢中になって見入ったものです。そこには、電子頭脳、自動翻訳装置、十万馬力の力をもつロボットが大活躍しますが、今、人工知能AI、自動制御、iPS細胞による再生医療などの進化により、空想の世界がまさに現実化されようとしています。
 人間にできてAIにできないことは何かを考えてみると、「夢に向かってチャレンジすること」「地域に誇りをもつこと」「人に喜んでいただいたことに嬉しさを感じること」「地域に元気をお届けしようとすること」など、それはまさに私たちが取り組んできたことそのものではないのかと・・・。
 五十年後のみなさんに聞きたい!『五十年後の世界は、どうなっていますか。機械に支配されていませんか。みんな幸せですか。これから子どもたちは、どう生きていけばいけばいいのでしょうか。』
 『これからも子どもたちは、府中小学校で学んだことを生かして、ずっと自信と誇りをもって進んでいけばいいのです。そうすれば、五十年後には子どもたちの成熟した姿が見られます。』

心に残る卒業式でした



 3月17日(金)は,卒業式でした。3月に入って,卒業式の練習を連日行ってきました。この日が本番。卒業生も在校生も緊張しながらも心のこもった内容で,低学年から高学年までの多くの子どもたちが目頭を熱くしていました。子どもたちの成長した姿は,毎日目にしている保護者や家族の方々にも感動が伝わったことと思います。卒業生のみなさん,次へ向かってしっかりと羽ばたいてください。参加くださった多くの方々,本日は大変お忙しい中ありがとうございました。

6年生の表彰をしました



 卒業式を目前にして6年生の表彰をしました。行動面や学行,皆勤賞等,がんばりを積み重ねてきたみなさんおめでとうございます。いよいよ明日は卒業式。いつまでも心に残る式になりそうですね。

剣道の表彰をしました

 3月15日(水)の表彰は,丸亀・坂出・綾歌少年剣道優勝大会低学年の部で準優勝した子どもたちでした。おめでとうございました。

卒業式の予行をしました



 3月14日(火)は,卒業式の予行でした。17日(金)の本番に向けての仕上げという気持ちをもって,子どもたちも参加しました。気持ちが高まって,涙ぐむ子どももいるほど心を込めて予行ができました。本番も緊張すると思いますが,きっといい卒業式になることでしょう。

6年生とのお別れ給食



 3月10日(金)の給食は,6年生とのお別れ給食でした。縦割り班ごとに各教室に分かれ,6年生と楽しくふれあいながら給食を食べました。給食が終わると,班によっては,いっしょに遊んだりして,6年生との残り少なくなったふれあいの機会を楽しんでいました。

白峰中学校の生徒会がスマホ・携帯についての劇を見せてくれました



 3月8日(水)の朝は,卒業式の練習の合間を縫って,白峰中学校の生徒会の人たちがスマホ・携帯についての劇を見せてくれました。スマホ・携帯電話などを子どもが自由に使うと,知らないうちにいろいろな危険に出会ったり,生活が乱れるなど,とても分かりやすく表現した劇でした。最後に「ケイタイ見るより夢見よう」というメッセージは,大切にしたいですね。白峰中学校の生徒会のみなさんありがとうございました。

運動能力優秀賞と3学期漢字・計算表彰がありました2


 続いて,3学期末漢字・計算テストの満点賞と合格証になった子どもたちの表彰もありました。たくさんの子どもたちが表彰されました。学年末を迎え,次の学年への大きな弾みになればいいですね。

運動能力優秀賞と3学期漢字・計算表彰がありました1



 卒業式の練習の真っ最中の3月6日(月)の朝,体育館で表彰がありました。1学期に行われた運動能力調査の優秀者の表彰でした。おめでとうございました。

盛り上がった6年生を送る会



 3月7日(火)は,6年生を送る会でした。1年生から5年生まで,様々なゲームで6年生と楽しくふれあいました。6年生もこの一日とてもいい笑顔で思い出づくりができたようです。またその後,サプライズがあり,この3月で退職される校長先生に向けて,1年生から6年生までがメッセージを送りました。校長先生,退職されても府中小学校の子どもたちのことをいつまでも覚えていてください。

図書と地球儀を寄贈していただきました(6年)


 本校の卒業生である河崎孝様が来校され、図書と地球儀を寄贈していただきました。当時の卒業証書も見せていただき、卒業を間近にひかえた6年生は、河崎様のお話をお聞きし、中学校でも頑張ろうという気持ちを更に高めていました。ありがとうございました。

「今後の生き方が過去も未来も変える」

       「今後の生き方が過去も未来も変える」
                       校長 富永雅明
 私たちは、「進学や就職でどちらの道を選択するのか」「日常生活の中でどちらを選択するのか」など、絶えずいろいろな選択に迫られています。どちらを選択するのかは、多かれ少なかれその後に影響を与えますので、大胆、かつ、慎重に見極めなければなりません。そして、選んだ道は、できれば後悔したくないものです。
 今、子どもたちは、50年後に向かってスタートを切ります。もしかするとこれまでの50年間よりも多難な日々が続くかもしれませんが、生きる道をどう選択し、どう生きていくのかによって、未来は変わってきます。また、生き方により、過去の客観的な事実は不変ですが、過去への主観的な思いも価値あるものとして変えることができます。過去を受け止めながら、未来に向かって現在をしっかり生きていってほしいと願っています。

表彰と児童会発表がありました


 卒業式の練習が始まった翌日の2月28日(火)の朝,体育館で表彰がありました。今回は,日頃からの行いが認められた児童が善行賞を,また,カヌー選手権で大活躍をした児童も教育功労者として表彰をされました。さらに,坂出市の小学生版画展に作品を出品した児童も賞状をもらいました。
 その後,児童会の役員さんから今月のめあての発表がありました。短い発表でしたがとても元気いっぱいに力を込めて発表しました。今年度はあと3月を残すのみ。わずかの期間ですが,一日一日を充実させていきたいものです。

卒業式の練習が始まりました



 卒業式の練習が2月27日(月)の朝から始まりました。まずは歌の練習です。在校生だけでどれだけでるかなと思っていたら,とても元気な声で歌えていました。今年は,福田先生が歌の指導をしてくださいます。一方,その後,6年生も一緒になった校歌の練習では,歌詞の一部が「光 かがやき 学び合う」というふうに新しく改められ,17日の本番に向け全校生で歌いました。子どもたちの加賀屋きゅたごえが響き合う卒業式になればいいですね。
 また,この日から1週間,府中小学校にインターンシップで来られることになった河口先生の紹介がありました。河口先生短い期間ですが,どうぞよろしくお願いいたします。

「地域に支えられ 光 かがやき 学び合う 子どもたち」


  「地域に支えられ 光かがやき 学び合う 子どもたち」
                      校長  富永 雅明
 本校が開校したのは1886年11月で、130年の月日が流れました。1947年には府中村立府中小学校(児童数546人)と改称され, その頃、脇太一さん(1900〜1969)作詞の校歌が誕生しました。今の校歌は長友忠義さんが昭和39年に作曲したものですが、それ以前には、別の曲がついていたようです。
 脇さんは、綾川町羽床上出身で1947年には林田中学校の校長をされています。1951年にラジオ体操の歌に応募し、1万1000点の作品から最優秀に選ばれ、作詞家として一躍有名となり、全国から作詞を依頼されたようです。白峰中、林田小、栗林小、国分寺北部小他、たくさんの県内外の小中高の校歌を作詞されています。本校の校歌に「健児 ○○○ つどいあう」という歌詞があります。これまで「○○○」のところには、その時代の児童数を入れて歌ってきました。脇さんは、「600」と作詞されたのではないかと思いますが、少しずつ児童数が減る傾向にある最近では、「400」、「300」、そして、今、児童数152名となり、来年度さらに減る現状の中、児童数ではなく、府中小の校風や目指す子ども像を歌詞にできないかと考えました。そこで、8月に子どもや地域から募集しておりましたが、職員・PTA役員とも相談の上、『光 かがやき 学び合う』に決まりました。子どもたちにも好評で、脇さんの「健児」(元気な子どもたち)という詩への思いも表現されていると思います。卒業式には、府中小学校への誇りと愛着を胸に全校生が心を一つにして歌いたいと思います。
 さて、1月28日、本校ならではのもちつき大会が盛大に行われ、ボランティアとして参加していただいた保護者・地域の方々には、大変お世話になりました。
 本年度も保護者・地域の皆様には、様々な場でたくさんのご支援・ご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまでたくさんの成果を得ることができました。地域に支えられながら、子どもたちはますます光輝き、学び合い、育っています。どうか今後ともよろしくお願いいたします。

大成功おもちゃ祭り(2年)



 2月21日(火)おもちゃ祭りをしました。昨年は招待される側でしたが,今年は招待する側です。子どもたちは,2月の初めから,国語や生活,図工の時間を使って,いろいろ準備してきました。実際におもちゃを作ったり,作り方や遊び方の説明の仕方を考えたり,材料の下準備をしたりと1年生に楽しんでもらえるよう,2年生なりに工夫し,頑張って取り組んできました。
 いよいよ当日。1年生に分かりやすく,丁寧に説明したり,困っていたら「こうするんやで」と言って一緒に作ってあげたりしていました。2年生の教え方が良かったのか,1年生はどんどんおもちゃを作っていきます。「次は○○作りたい!」というリクエストに2年生も益々張り切ります。たくさんのおもちゃが出来上がり,1年生も2年生もにこにこ顔で,大成功のおもちゃ祭りとなりました。

おもちゃまつり!!(1年)


 2月21日,2年生からおもちゃまつりに招待されました。
 6つのグループに分かれて,手作りおもちゃの材料や作り方,遊び方を教えてもらいました。2年生の説明を聞きながら,真剣におもちゃを作る1年生。出来上がると,さっそくその出来具合を確かめていました。「見て見て!こんなにとんだよ。」「こんな遊び方もできるんで!」と,あちこちからうれしそうな声が聞こえてきました。
 最初は,うまく作れるのか心配で少し緊張気味の1年生でしたが,2年生のおかげで,作るのも遊ぶのも十分楽しめたようです。教室へ戻るみんなの顔は,とても満足そうでした。

第2回交流会(1年)


 2月15日は幼稚園・保育所との第2回目の交流会でした。今回は,学校の中を案内したり,昔遊びを一緒に楽しんだりしました。
 学校案内では,体育館や図書室など,1年生がよく利用する場所に案内して,説明をしました。1年生の教室では,教科書を見せながら,小学校の国語や算数の学習を体験してもらいました。
 そして体育館に戻り,昔遊びを一緒に楽しんだ後,カードや校歌のプレゼントを贈りました。幼稚園と保育所のみなさんからも,元気いっぱいのダンスのプレゼントがあり,春の運動会では,1・2年生の息の合ったダンスが期待できそうです。

表彰と児童会任命式・交代式がありました



 2月21日(火)の朝,体育館で表彰と児童会の任命式・交代式がありました。表彰では,府中ジュニアバレーが,紙の町杯バレーボール大会で優勝した表彰でした。出場したみなさん,おめでとうございました。
 続いて,平成29年度の児童会役員になった人たちに校長先生から任命書が渡されました。そして,これまで児童会を支えてきた人たちとの交代式をしました。児童会の役員さん一人一人が目標をはっきりもって活動したので,学校全体がとても充実していました。後を引き継ぐ新役員の人たちも自分が取り組んでみたいことをしっかりもっているので,来年度も府中小学校は,心を一つにして進んでいけそうです。

大盛り上がりの何でも集会



 2月14日(火)の朝,体育館で児童会主催の「何でも集会」が開かれました。「我こそは」というたくさんの子どもたちが全校生の前で表現しました。合奏から始まり,ピアノ演奏やマジック,昔遊び,剣道,なわとび,側転,ボクシング,エスボード,大縄跳び,ダンスと今年は昨年以上にバラエティ豊かな出し物でした。
 子どもたちの自信あふれる姿は成長を感じさせ,頼もしくもありました。見た子どもたちからも盛大な拍手がありました。出場したみなさん,大変すばらしかったです。
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