最新更新日:2017/06/24
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6月29日(木)粘土作品作り   30日(金)漢字コンクール                                           

☆八幡小の歴史(昭和60年度 1)

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 夏休み限定企画となった「八幡小の歴史」を平成24年度もスタートします。
 今回は「昭和60年度」から「平成6年度」までの10年間を紹介させていただきます!

 この写真は「昭和60年度卒業記念アルバム」からの一枚です。6年1組の子どもたちができたばかりの遊具「虹の橋」に集まっての記念撮影です。(写真 1)
 殺風景だった校門から校庭へつながるスロープの壁面は、子どもたちの手によって描かれた楽しい絵でにぎやかになりました。(写真 2・3)
 また、教室に設置されるテレビはすべて、カラーテレビに取り替えられました。現代の子どもたちには、「白黒テレビ」が存在したことも想像できないかもしれません。
 現在の教室に設置されているテレビ(写真 4)は当時のものではありませんが、ただ一つ、校長室にある木目調パネルで飾られたゴージャスな(?)ブラウン管テレビはその当時のものかもしれません。側面に貼られたシールを見ると、「84製1〜6月期」と書かれています・・・(写真 5・6)

☆八幡小の歴史(昭和60年度 2)

 昭和60年、瀬戸市鹿乗町に「定光寺野外活動センター」がオープンしました。これ以降、瀬戸市内の小学校5年生が行う野外活動(キャンプ)では、この施設を利用することになりました。
 前年度まで定光寺野営場を利用してきた八幡小学校5年生も10月27日(日)より29日(火)までの二泊三日の野外活動に出かけました。(例年、野外活動は1学期の6〜7月に行われていたようですが、この年だけは野外活動センターのオープンを待って2学期実施となったようです)
 真新しい炊飯場にテント、そしてファイヤー場を利用した子どもたちはどんな感想をもったのでしょう。
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☆八幡小の歴史(昭和60年度 3)

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 八幡小学校サッカー部は、昭和61年1月19日(日)に行われた「第11回瀬戸市少年サッカー・冬の大会」で頂点に立ち、堂々の「二年連続優勝」の栄誉に輝きました。
 「はちまんのサッカー部は強い!」という評判が市内に広がりつつありました。春の陸上記録会、夏の水泳記録会、サッカー、野球、ミニバスケットボール・・八幡小学校は「部活動黄金時代」を迎えていきます・・・

☆八幡小の歴史(昭和61年度)

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 昭和61年度の大きな出来事の一つに、「保健室の移転」がありました。創立当初からこの年までの12年間、保健室は来客用玄関の脇にありました(校舎本館1階の西の端です)。
 記録アルバムの中から、旧保健室の当時のようすがわかる写真を探しましたが、残念ながらモノクロ写真が一枚見つかっただけでした。そこにはケガをしたのでしょうか一人の女の子が保健室にいる養護教諭に話しかけているようにも見えます。
 保健室の移転先は、中央児童玄関の脇(現在の場所)に決まり、夏休み(8月下旬)に改装工事が行われました。(旧)保健室のあった場所は現在、女性職員の更衣室、シャワー室になっています。
 当時の八幡小学校は、勉強だけでなく、スポーツ、文化活動も盛んで、陸上記録会、水泳記録会の上位を八幡小が独占したり、市民祭パレードでは音楽部やバトン部が素晴らしい演奏とパフォーマンスを披露しました。
 サッカーの強豪・八幡小学校は、1月に行われた「第12回 瀬戸地方小学生サッカー大会」でみごと優勝!史上初となる「冬の大会 三連覇」を達成しました。
 優勝トロフィーのレプリカは現在も大切に保管されています。

☆八幡小の歴史(昭和62年度 1)

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 昭和62年当時(5月1日現在)の在籍数は1043名、児童数の合計がはじめて1000人を超えた昭和56年度より、かぞえて7年連続で児童数1000人を超える「マンモス校状態」がつづいてきました。
 夏休みには、8月18日より図書館改修工事がスタートしました。それにあわせて書籍の移動が職員、児童の共同作業ですすめられました。(写真 1)改修工事は2学期に入った9月18日までつづきました。
 11月22日(日)、音楽部は、内野、福井教諭らの引率で国鉄バス(現在のJR東海バス)に乗って、名古屋のCBCホールで行われる「CBCこども音楽コンクール」に出場しました。そこでは演奏技術の高さが認められ、みごと「優良賞」を受賞しました。(写真は、合唱フェスティバル出演時のものです)
 
 昭和63(1988)年1月31日、愛知環状鉄道線が 岡崎 - 新豊田 - 高蔵寺間で開業したのも、この頃の大きなできごとの一つでした(写真 4・5。
 

☆八幡小の歴史(昭和62年度 2)

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 昭和62年度の6年生は1組から5組までの5学級、在籍数は191名でした。卒業を記念した共同制作として、校門を壁画で飾る計画が立てられました。
 正門からスロープにつづく壁面は、1組(担任:佐方教諭)と2組(同:富中教諭)、東門が3組(同:手嶋教諭)と4組(同:内野教諭)、正門左手を5組(同:西村教諭)の児童がそれぞれ担当して、1学期の終わり頃より下絵を描きはじめ、9月末から「学級裁量」の時間を利用して色塗り作業に取り組みました。
 この作業は3ヶ月以上におよび、その制作の様子は新聞記事でも紹介されました。
 

☆八幡小の歴史(昭和62年度 3)

 9月から制作がスタートした校門壁画は、冬になってようやくそのすべてが完成しました。
 正門からスロープにつづく壁には、入学式、遠足、運動会、修学旅行など「学校生活の一年間」、正門むかって左手には、バトン部、音楽部など「文化部の活動」、東門には、サッカー、バスケットボールなど「スポーツ部の活躍」が描かれていました。
 正門周辺の壁画は、平成16年の開校30周年を記念して、「虹をイメージしたタイル壁画」に改修されるまでの18年間、子どもたちの登下校を見守りつづけました。
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☆八幡小の歴史(昭和63年度 1)

 瀬戸市内では「マンモス校」というイメージのあった八幡小学校ですが、1000人を超える児童数の連続記録が7年間でストップ、昭和63年4月の指導数はとうとう925名になりました。
 10月30日(日)音楽部は、CBCホールで行われた「CBCこども音楽コンクール」に出場、昨年度(昭和62年)につづき、二年連続で「優良賞」を受賞しました。(写真1は合唱フェスティバル出演時のもの)
 11月14日(月)には、開校15周年を記念して航空写真を撮影しました。現在も運動場に白鳥をイメージした人文字がプリントされた記念下敷が保存されています。
 年の明けた1月7日(土)の昭和天皇・崩御にともない、8日(日)より新元号「平成」が施行され、時代は「昭和」から「平成」になりました。
 2月24日(金)は「大喪の礼」で、学校は休業日となりました。
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☆八幡小の歴史(昭和63年度 2)

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 昭和63年度末の3月、卒業生からは大きな二つのプレゼントがありました。
 一つは、6年生の子どもたちが校歌の歌詞の一文字、一文字を彫刻刀で浮き彫りにして完成させた『校歌額』が体育館壁面に設置されたこと。(写真 1・2)
 そしてもう一つが、「ゆたかな心、明るく なかよく たくましく」と刻まれた『校訓碑』が建てられたことです。
 平成元年3月6日(月)、学校職員、PTA役員、児童代表が見まもる中、来客用玄関前のロータリーで校訓碑の除幕式が行われました。(写真 3・4)
 設置されてから、24年経った現在(2012年)も校訓碑は子どもたちの登下校を見守っています。(写真 5) 

☆八幡小の歴史(平成元年度 1)

 平成元年度の4月,学級数は22、全校児童数は809名でした。この年は児童をとりまく学習環境が大きく整備された年でもありました。
 10月に入ると、バスケットゴールのボード交換、児童、職員の共同作業によるタイヤコーナーの設置(写真 1)をはじめ、12月には「投てき板」や「段違い太鼓橋」などの遊具設置と「百葉箱」の移転、1月には「気象観測コーナー」の設置、さらに3月には「藤棚(ふじだな)」が完成しました。
 校舎内でも、「低学年用図書室(北館二階)」の整備が行われました。職員作業で壁面や窓ガラスに切り絵工作が施され、PTA文化部のみなさんによる「白雪姫」をテーマにした装飾カーテンの制作などが行われました。(写真 2・3・4)
 ピーターパンなど童話の主人公をイメージした装飾が施された低学年用図書室はやがて「ネバーランド」と呼ばれるようになっていきました。
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☆八幡小の歴史(平成元年度 2)

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 平成元年度に行われた大きなイベントとして忘れられないのは、名古屋市で行われた「世界デザイン博覧会」(以下 デザイン博)でした。
 「デザイン博」は7月15日に開幕し、11月26日までのおよそ5ヶ月間にわたるロングランの博覧会でした。テーマは、「ひと・夢・デザイン−都市が奏でるシンフォニー」。白鳥会場・名古屋城会場・名古屋港会場の3会場に分散しての開催となりました。
 思えば、この時に登場したマスコットの「デポちゃん」が、現在の「ご当地キャラクター」や「ゆるキャラ」の元祖のようにも思えます。
 わが八幡小学校は社会見学を目的に、6年生が9月29日に白鳥会場をはじめ、4年生が10月13日、5年生が11月6日にそれぞれデザイン博会場へ出かけました。
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☆八幡小の歴史(平成元年度 3)

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 昭和62年度から二年連続して「優良賞」を受賞し、高い演奏技術で評判になってきた八幡小学校音楽部は、10月29日(日)に行われた「CBCこども音楽コンクール」(名古屋地区大会)でみごと「最優秀賞」の栄誉に輝き、決勝大会進出を決めました。
 12月10日(日)にCBCホールで行われた「中部日本決勝大会」でも、八幡小音楽部はその演奏力が認められ、「奨励賞」を受賞しました。こうした実績がやがて行われる「あいち国体・開会式」でのファンファーレ隊エントリーへとつながっていきました・・・
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☆八幡小の歴史(平成2年度 1)

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 八幡小学校は平成2年度から学習指導の研究委嘱校に指定されました。
 こうして「八幡っ子の自立をめざす、生活科、社会科・理科の学習指導  −自分とのかかわりで考える体験的学習を通して−」という研究テーマのもと、二年間にわたり、さまざまな活動を展開しました。
 「生活科」という新たな教科を研究するとあって、その研究活動は瀬戸市内の教員のみならず県外からも注目されました。
 
 平成2年10月、1年生は「あきを わけてあげよう」という目標で、自分たちが育ててきたアサガオからとったタネを袋に入れて、風船につけて空へ飛ばしました。(写真 1・2)
 飛ばされた風船は風に乗ってさまざまな地域を旅しました。風船にはアサガオのタネのほかに児童が書いたメッセージもつけられていました。
 しばらくすると、事業所の中庭や空き地に落下した風船をひろって手紙を読んだ人から八幡小学校へ返事が届くこともありました。
 近いところではおとなりの春日井市の中学生(写真 3)、遠くは静岡県湖西市の会社員の方からの手紙もありました。

☆八幡小の歴史(平成2年度 2)

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 5月末よりスタートした「飼育舎」の改修工事は、6月5日(火)にフェンスの取り付け作業をもって終了しました。この後、セキセイインコや鶏(にわとり)の寄贈をうけて飼育舎はにぎやかになっていきました。
 飼育舎には、ウサギ、鶏、セキセイインコ、七面鳥などいろいろな動物が育てられ、やがて「アニマルランド」と呼ばれるようになりました。
 アニマルランドの写真(平成2年ころ)を現在のものと比較すると、藤(ふじ)はまだまだ小さく、フェンスも下半分しか設置されていませんでした。

☆八幡小の歴史(平成2年度 3)

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 11月3日(土)、八幡小学校音楽部の部員40名は、CBCホール(名古屋市)で行われた「CBCこども音楽コンクール」に出場、みごと「優秀賞」を受賞しました。
 このコンクールにおいて、昭和62年度より4年連続で表彰されたことになります。

  昭和62年度  優良賞
  昭和63年度  優良賞
  平成元年度  最優秀賞   *決勝大会  奨励賞
  平成2年度  優秀賞
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☆八幡小の歴史(平成2年度 4)

 1月に行われた「第16回瀬戸地方ミニバスケットボール冬季大会」において、八幡小学校ミニバスケットボール部(女子)は予選から順調に勝ち進み、27日(日)に行われた決勝戦で長根小学校を相手に[八幡 34−27 長根]で勝利して、みごと優勝しました。

1回戦  八幡小  28− 7  水南小
2回戦  八幡小  27−19  城山小
準決勝  八幡小  26−16  水野小
決勝戦  八幡小  34−27  長根小    *優勝!

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☆八幡小の歴史(平成2年度 5)

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 八幡小学校東門を出て北へすすむと、サツキの植栽で「はちまん小」という学校名が表されているのをご存じですか?
 この植栽工事は、県から補助をうけた瀬戸市が公共施設緑化事業の一環として、平成3年3月に施工されました。
 当時、公共施設緑化事業の対象となったのは、八幡小学校と長根小学校でした。この二校の校庭や学校周辺の法面(のりめん)には、サツキをはじめ、ツツジ、桜、ハナミズキ、キンモクセイなど、たくさんの樹木が植えられました。
 新聞記事によると、「はちまん小」の植栽だけでサツキ300本が植えられたそうです。
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☆八幡小の歴史(平成2年度 6)

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 平成2年度の卒業記念品はビッグなプレゼントでした。それは、職員室前に設置された「観察池」。
 20年以上経過した現在も子どもたちの憩いの場となっています。

 校長室に保管されている記録写真を見ると、真新しいコンクリート製の水槽の中をきれいな鯉が泳ぎ、委員会の子どもたちがろ過装置などの整備をしていたことがわかります。(写真 上・下)
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☆八幡小の歴史(平成3年度 1)

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 平成3年度がスタートしました。5月1日現在の学級数は20、全校児童数は666名となりました。
 前年度より始まった「八幡っ子の自立をめざす、生活科、社会科・理科の学習指導  −自分とのかかわりで考える体験的学習を通して−」の研究も二年目を迎えました。
 学習環境の整備もすすみ、特色ある教育活動が展開されました。
 前年度の3月25日からスタートした校舎北館1階東の教室の改修工事は、年度が明けた4月13日に完了し、東の二つの教室を隔てていた壁が撤去されました。これで従来の「第2音楽室」はなくなり、「プレイルーム」の面積が2倍に拡張されました。(写真 1)
 5月24日(金)、社会科で歴史の学習をしている6年生は修学旅行で見学予定の「奈良・東大寺の大仏」の実物大の絵を運動場に再現してみました。
 当時の八幡小の6年生はダイナミックな学習活動をしていたんですね。(写真 2〜5)

☆八幡小の歴史(平成3年度 2)

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 前年度に「卒業記念品」として職員室前に設置された「観察池」はその名称が「八幡水族館」となりました。(写真 1)
 当時の資料によると、4つの水槽は下記のように、それぞれの目的にあわせて生き物が飼育されていたようです。(写真 2・3)

[Aゾーン]
 観賞用の美しい鯉

[Bゾーン]
 金魚

[Cゾーン]
 ナマズ、フナ、カワムツ、ニゴイ、カマツカ、ブラックバス、ブルーギル、モツゴ、モロコ、タナゴ、オイカワ、アメリカザリガニ(2年生 生活科用)

[Dゾーン]
 オタマジャクシ、メダカ、稲(5年生 社会科用)

 いちばん水深の少ないDゾーンに当時は、稲が栽培されていました。社会科で農業について学習する5年生に米の生産の過程を理解させる目的があったようです。写真を撮影したのが夏ごろのようで、手づくりの案山子(かかし)が立てられてスズメのつまみ食い(?)を防止しています。(写真 4)
 
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行事予定
6/26 PTA救急法講習会
6/28 3年市内見学
6/29 粘土作品作り・クラブ・ボランティア会議
6/30 漢字コンクール・たんぽぽ七夕交流会
瀬戸市立八幡小学校
〒489-0861
愛知県瀬戸市八幡台3丁目1
TEL:0561-82-4445
FAX:0561-82-4027