最新更新日:2017/03/29
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祖東桜“満開”

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祖東桜が満開となりました。
咲き誇る姿が見事です。

卒業した生徒があいさつに来てくれました。卒業後、まだそれほど日にちは経っていませんが少し大人っぽくなった感じを受けました。

中学に別れを告げ、新天地に向かう祖東中卒業生全員にエールを送りたいと思います。

平成26年度祖東“大晦日”

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平成26年度の終わりを迎えました。
この一年の学校教育活動へのご理解とご支援に心から感謝申し上げます。

明日からは4月、平成27年度が始まります。4月は英語でエイプリルと言いますが、これはラテン語のaprilisが語源であり、aprilisには「開く」という意味があるそうです。

ここ数日の暖かさにより、春の花がいっせいに開花しています。
生徒たちの希望や可能性もよりいっそう大きく開いていくことを願ってやみません。卒業生も新天地で元気に、力いっぱいがんばってほしいと思います。

7日(火)の始業式まで数日あります。その間は部活動がないので、生徒のみなさんはゆっくりできるでしょう。桜が咲いている時は新学年に向けた準備期間です。学習と生活とも有意義に過ごしてくださいね。
☆新3年生のみなさんは、6日(月)に入学式準備に登校することになっています。

〈お知らせ〉
※年度更新の機能により、新年度のスタート(平成27年4月1日 0時00分)と同時に自動的に学校日記の記事が整理され、そのため、学校日記の記事が画面上に一つも表示されない状態となります。ただし、「過去の記事」を選んで見ることができます。
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春が来て、人は動く

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明るい朝陽が昇ってきました。一日の始まりです。

「春が来て、人は動く」
朝刊に教職員の人事異動の一覧が載りました。ただし、ここには講師の先生たちのことは記されていません。
この春、本校を去られるのは5名の先生、新しくいらっしゃるのは6名の先生の予定です。

“新しい始まり”に向け、動き始めます。

29日の学校

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伐採された枝に、“桜”の花が開花しました。花壇のチューリップも今まさに一斉に開こうとしており、溢れんばかりの生命のエネルギーを感じます。

いよいよ三月が終わり、間もなく4月を迎えます。

29日は晴れていた空が次第に曇り、雨が降ってきました。
新年度を晴れやかな気持ちでスタートできるようにいろいろな準備を整えたいと思います。

まずは、身の回りの整理・整頓からです。

春は“別れ”と“出会い”の季節

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これまでのサポーターさんたちが去られ、替りに新しいサポーターさんたちが来てくれることになりました。スポーツが得意なはつらつとしたお二人です。よろしくお願いします。この時期には学校職員の異動の発表もあります。

もうすぐ開花

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春の陽光が、開花を促しています。
“生命の息吹”が感じられます。

27日“卒園式”

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地域にある保育園の卒園式に参列させていただきました。
式は1時間、次第と内容は中学校とほぼ変わりはありません。
そして、23人の園児の式に臨む態度、群読、歌声、お別れと感謝の言葉も、小中学校のそれと遜色がないほどとても立派でした。

園長先生が「みなさん、かっこいいです。」と言われたように、子どもたちの内面の心持ちが表情や振る舞いによく現れ、本当に“かっこよく”思いました。

0歳から6年間、この保育園に通ったお子さんもいるそうです。
園長先生は式辞の中で「保育士は、子どもたちの『※はじめて』のことにたくさん出会えます。それは喜びであり、そのことを子どもと共に喜び合えること、喜びを共感できることが嬉しいです。」と述べられました。

教師は、日々、さまざまな働きかけの中で生徒を育てています。中学においても、生徒と共にという姿勢を大切にしたいと思いました。

バスケット部と駅伝部が“部活動交流”

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26日(木)、駅伝部とバスケット部が「バスケット」をして交流しました。
バスケット部員のシュートやパスワークの技術にはかないませんが、駅伝部員は走り負けないようによく健闘しました。

次第に点差が開いていきましたが、両チームとも最後までゲームによく集中し、競り合ってやれたことが評価できました。ゲーム終了後、駅伝部員は、バスケット監督から「よく走っていた。」とお褒めの言葉をいただいていました。

学校の新年を迎える準備

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25日(水)、春休みになりました。朝から生徒たちが部活動に励んでいます。
校舎内では、先生たちが“学校の新年”を迎える準備に大わらわ。

平成27年度の始まりまで一週間となりました。
施設・備品の整備、組織づくり、教育計画の立案……、やるべきことがいっぱいです。

生徒たちも課題が出されており、休み中にやらなければならないことが多くあるようです。一気にやって自由時間を増やすやり方もいいですが、毎日、こつこつとやらからこそ力として身に付くこともあります。

新年度に向け、有意義な春休みにしましょう。

C・U

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春休みは学年と学年をつなぐ『節目』。
この『節目』が次の成長を促します。

よい『節目』となることを願っています。

平成26年度 “修了”

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学年の学習と生活の全てを終え、本日、全ての生徒たちに「修了証」を授与しました。
この春休みは、次の高みを目指すための準備期間です。短い期間ですから、学習、生活、運動面で「これだけはやっておこう」と具体的な目標を立て、計画的に取り組むことが大切です。

4月に67名の新1年生を迎えます。
進級する生徒たちには、よき先輩としての姿を見せんと張り切ってスタートできるよう健康に過ごしてほしいと思います。

授業訪問2年

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他教科の授業を観ることは、生徒の新たな一面に気づくよい機会です。また、自分の教科とは違った視点の指導技術を学ぶことができます。

参観後に、授業の進め方や生徒の学習ぶりを話し合うことも有意義です。

これからも、こうした教科間の交流や異なる教科の先生が協同して授業する機会を設けていきたいと考えています。

23日 朝の学校

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学校の桜、今年もこの木が一番でした。ツバキの花も鮮やかです。

8時10分過ぎに登校してくる生徒が数人いました。
明日は、最終日。一日の始まりに余裕が持てるよう登校してほしいと思います。心がけたいことは、まずは『時を守り』。

学年 最後の週

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うららかな陽気で、桜の開花が始まりました。

いよいよ平成26年度の最後の週、そして月曜日は最後の授業日です。
学年のしめくくりにふさわしい一日にしましょう。

「時を守り、場を清め、礼を正す」
3月学年めあての姿を期待しています。


小学校の先生に、“小学校の今”を聞く

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平成27年度の学校の始まりまで、あと一週間。
前に小学校の先生を招き、小学校の教育現状と重視していることを伺いました。小学校を卒業した生徒たちを迎えるにあたり、ここに掲載し心得ておきたいと思います。
 
・学校が家庭のような雰囲気です。全ての職員が児童の名前を呼んで声をかけられます。
・幼なじみの関係が続き、男女の仲がよい。
・素直さを持ち合わせている子が多い。
・ただし、新しいこと、もの、人を受け入れることができにくいところがあります。

・地域の環境や状況が以前と変わってきたように感じます。それに伴い、子どもたちの気 質も変化しています。前のやり方で通じるとは限らないと心得ておくべきでしょう。や り方を変える必要があります。子どもに合ったやり方をするべきです。ただし、新しい ことにすぐになじめないところがあることをふまえておくことが大切です。

・いきなり大人にしようとしないことが大事です。長い目で成長を見てやりたい。
・教師の聴く姿勢が大事。「うんそうだね。」と聞き入れる姿勢をとり、「聴く」を大事 にしています。
・「いいところを伸ばす」という姿勢を大事にしています。
・教師の真似をするので、言葉遣いから気をつけています。

・学び合い、話し合いを授業でよくやっています。
・固定的な人間関係を変え、他者への意識を持たせるために、道徳や、エンカウンターや ソーシャルスキルトレーニングを多くやりました。

・学級通信を配付する時に読み上げました。良いことがあったらすぐに通信に書いて読  む。みんなで同じものを読み合い、よいところ見つめる意識を高めるようにしました。
・良い出来事を、いろいろな方法で目に触れる形にして現しています。

・掲示物を固定的にしないよう、変化をつけることに心がけています。掲示板にはいつも 子どもの作品を示しています。
・慣れ親しんだ友や環境の中で過ごし、自分から言わなくても、やらなくても周りが気が ついて先にやってくれる状況です。周りが助けてくれる環境にいると言えます。
・少ない人数だから、何事も早くしなくても、できてしまう。

・中学に入った時、突然そういう環境になくなる。中1に対しては、あわてずに指導する ことが大切だと思います。ゆったり伸ばすということです。

・人数が少ないので清掃もやりきれないまま終わっているところがあります。全てのとこ ろに指導者がつくことができません。だいたいのところで終わることに慣れてしまって いるかもしれません。

・人数が少ないので、給食の配膳も早く済んでしまう。急がなくてもいいので、生活の各 場面でゆっくりが当たり前のところがあります。
・忘れ物をしても学校のものを借りてなんとかなると受け止めているところがあります。
・それではいけないので、「自分はどうするの」と責任と方法を考えさせるようにしてき ました。

・学年の初めごろ、授業中、後で教えてもらえるからと話に集中できないことがありまし た。平気で聞き返す子も多くいました。
・友だちの良いところに目が向かない傾向がありました。そういう子だからという固定的 な見方をしがちで、逆に悪いところに目がいきやすいところがありました。
・教師の方から、「ここは、○○君のよいところ」と言ってあげるなど、あらたな面や良 い面に気付かせるようにしている。
………


◆小学校の先生の話を聞き、小学校で重視したことや子どもたちが小学校で身に付けた良さを、中学校で生かすという視点を持つことが大事だと思いました。
中学1年生の初期は、小学校7年生という見方を持ち、あわてず、あせらず指導を進めていきたいと思います。

うららかな「春分の日」

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21日の今日は『春分の日』。
1948(昭和23)年に、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という趣旨で制定された国民の祝日の一つです。

池の中で、金魚と魚が泳いでいました。しばらく姿が見られませんでしたので、(鳥にやられた)とばかり思っていました。

運動場では部活動に汗を流す生徒たち。

“動き出す春”になりました。

光る風にのって

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昨日、学区にある小学校の卒業式に参列しました。

式は1時間20分ほどかかりましたが、はじめから終わりまで、6年生はよく集中し、卒業にふさわしい立派な態度を見せていました。その健気な態度にとても感激しました。

校長先生の式辞は、「夢を叶える」ということについてでした。
「夢を叶えるには、口に十と書く字のように何回も口に出して言うこと、口からプラスの言葉を言うこと、思いを強く持ち続けることが大事」ということを、ご自身の経験をもとに話されました。子どもたちの歌や群読も“夢”にかかわるものでした。歌声を聞きながら、
(新しい生徒たちが、勇気をつばさに乗せ、光る風にのって祖東中学校にやってくる。)
そんな思いを抱きました。

校区の学校はどこも学年単学級小さな小学校ですが、小学校6年間で身に付けたことは大きく、友だちや先生や周りの人たちと築いた絆はしっかりしていることがうかがわれました。中学校は、入学してくる子どもたちの夢や希望がふくらみ、可能性がいっそう伸びるところでなくてはなりません。

小学校の式に参列した中学校の教員から、声が寄せられました。
「厳粛な雰囲気の中、胸を張った卒業生の姿が印象的でした。一人一人、凛としてとても上手で感心しました。校長先生の式辞は、“絆と感謝の気持ち”の大切さについて話されました。4年前の大震災で被災した金メダリストの羽生選手について、彼の活躍の原点にある“絆と感謝の気持ち”の大切さをとりあげられました。卒業とお別れの言葉は群読で、練習から真剣に取り組む姿を想像することができました。気持ちの入った発表で感動しました。」

「校長先生は、6年生がこの一年間で心も体も大きく成長したこと、恵み豊かなこれからの人生を送って欲しいことをお話されました。卒業生として立派な姿を見せていただくことができました。小学校の卒業式をはじめて参観しましたが、心のこもった素晴らしい卒業式でした。」

「校長先生から卒業証書を受け取り、その後すぐ保護者席の前に移動して、その卒業証書を自分の親にかざし感謝の気持ちと今後の生活の決意を大きな声でとてもしっかり述べている卒業生一人一人の姿に感動しました。
式辞の中では、修学旅行の時に夜中2時ごろ部屋で寝ずに遊んでいたので、それを叱った時のことがありました。学校に帰ってきてから担任の先生が「でもね校長先生、あの子達は悪いことをしたけど、仲間はずれは一人も作らなかったんですよ。」…仲間はずれを一人も作らなかった集団に成長したことをほめられました。最後のお別れの言葉は群読でした。6年間の思い出を一気に全員で語り切りました。素晴らしい卒業式でした。」


最後の英語の授業

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学年の英語の集大成として、「My Favorite Thing(私の好きなもの)」という題でスピーチ大会をしました。多くの先生をゲストに迎え、緊張の中、見事全員が元気に発表することができました。

原稿を頼らず、相手を見ながら話すことができた生徒、ゼスチャーや表情を豊かにして表現できた生徒…とても立派な態度でした。

また、みんなの発表をちゃんと聞き取ろうとする雰囲気が学級全体にできていたことにも感心しました。集大成にふさわしい学習の姿だったと思います。

さようなら学校サポーターのお姉さん

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3月は、お別れの時期。いろいろな方々が学校とお別れをされます。

「学校サポーター」として一年間働いてくれた大学生の二人は、4月から他市の学校に就くことになり、20日が祖東中での勤務最終日となりました。

進級する生徒のみなさんへ、二人からのメッセージです。

Mサポーターさん…「まず目の前のやらなくてはならないことに、全力で、夢中になって頑張ってください。」

Yサポーターさん…「これからよいこともあるけれど、つらいことや苦しいこともあると思う。人とかかわる中で、そういうことを乗り越え成長していくことを願っています。学校という集団の中では、特に“思いやり”の心を大切にしてください。」

頑張る“祖東健児”

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朝陽をいっぱいに受け、朝の部活動で生徒たちがランニングをしています。

走らされている感じではありません。気が抜けた走りではありません。前へ、前へ、一生懸命に走っています。

練習に目標を持つ。
そこが大事なところです。


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学校行事
3/31 学年始休業日(〜5日まで)
4/1 辞令伝達式(11:00)
4/6 入学式準備(新3年登校)
瀬戸市立祖東中学校
〒489-0835
愛知県瀬戸市中山町1
TEL:0561-82-2244
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