最新更新日:2017/08/22
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里見恵子先生とご縁のあった方々にお集まり頂き、先生の思い出のエピソードを語り合いながら、故人が歩まれた足跡を振り返りたく、「里見恵子先生のもとに集う会」を企画いたしました。ご多用中とは存じますが、ご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

明日から新しい年度のHPになります

平成18年度のHPは今日で終了します。School Webのシステムを使用していますので、3月31日で1年間のプログラムは画面から消えます。見たい場合は2006年度をクリックしてください。2007年度の内容は4月1日から新しくなります。
                      竹田契一

ハワイ・高機能自閉症・アスペルガー症候群夏季キャンプ参加のお誘い

       ハワイ・アスペルガー夏季キャンプの最終案内
          ホノルル市 バラエティ・スクール

Variety Schoolは、ホノルル市にある発達障害の子どものためのプライベイトスクール(私立学校)です。ホノルル市の公教育にあきたらない保護者が教会の中に小さなクラスを作ったことから始まっています。定員が60人という小さな学校ですが、少人数クラスで、学習とソーシャルスキルを中心に、それぞれの子どものニーズに合わせた教育を行っています。
 私たちは、この8年程毎年、ホノルルを訪れVariety Schoolを訪問見学してきました。この度、Mr.Duane Yee校長との話し合いで、日本の子ども達のための就学前から小学校2年生までの高機能広汎性発達障害の子どものためのソーシャルスキルを中心としてサマーキャンプを実施してみようということが決まりました。ハワイの爽やかな気候の中で、子どもとじっくり向き合いながら、アメリカの教育方法を体験できるチャンスです。
キャンプには、日本のスタッフも同行し,授業は日本語で行いますので、安心してキャンプに望めます。
 ご希望の方、内容を知りたい方は、申し込み用紙に記入の上、申し込んでください。相談会と面接を行いますので、後日日程をご案内いたします。

                       記         
期   間 : 19年7月25日から8月14日まで(3週間)
対 象 児:5歳〜7歳児対象(年長から2年生まで)
募集人数:5〜8名
費  用 : 4000ドル(授業料、バス送迎、日本スタッフ費用)
この費用には、旅費、滞在費用は含みません。滞在先等は、相談会でご相談にのります。
締め切り : 4月10日
主   催: Variety School (Mr.Duane Yee校長)
ホノルル市
協   力: 大阪医科大学LDセンター玉井浩所長
       大阪医科大学LDセンター顧問 竹田契一 
       大阪府立大学      里見恵子

☆相談会の開催:締め切り後ご案内します。
☆相談会は竹田、里見が行います
★ 竹田のメールアドレス ped905@poh.osaka-med.ac.jp



          毎日のキャンプ・スケジュール         
     

     8:30          スクールバスがホテルまで迎えに来ます
     9:00          Variety School 到着
     9:00−10:00   サマーキャンプの開始
                    あいさつ、 ハワイの歌、ゲームなど
                    キャンプ・ルールの確認
                    今日一日のプログラム確認
                    ひとりひとりの健康チェック
    10:00−10:30    スナックの時間  休憩
    10:30−11:30    ことば・コミュニケーションについての
                     ソーシャル・スキルのトレーニング
    11:30−12:30   昼食 一緒にランチ
    12:30−13:30   それぞれのニーズに合わせた小集団指導
    13:30−14:00   ライフ・スキルの時間
                   具体的な生活指導
    14:00            一日終了 帰宅
                     スクールバスにてホテルへ
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野外活動が計画されています。〔第3週の水、金を予定しています〕
場所は、ワイキキ水族館、 ビショップ博物館、 ホノルル動物園、
          シーライフ・パーク〔海の生き物と一緒に遊ぼう〕、
          ハワイ・子どもセンター見学
    お別れパーティ〔第3週〕  バーベキュー・パーティ(家族も参加)
                子ども達は“ プールなどで ウォータープレイ
    14:30以降         自由時間です。 ワイキキ海岸で遊ぼう

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大阪医科大学LDセンター御中
FAX 072−684−6236(夕方の6時以降にFAXしてください)

ハワイ・アスペルガー・サマーキャンプ申し込み用紙

私は、サマーキャンプに参加を希望しますので、相談会に申し込みます。
 
氏  名 〇劼匹癲                             
∧欷郤圈                             

住 所  〒           
                                          
連絡先  電話番号                          
      ファックス番号                        
       確実に連絡ができるもの(携帯、メールアドレス等)
                                       
 

4月から大阪府泉大津市に就職される南順子さんの送別会

3年間神戸市の療育で幼児の指導と保護者のサポート、子ども家庭センターで竹田の発達相談をサポートしてくださった南順子さんが4月から大阪府泉大津市の養護施設に移られることになり送別会。幼児へのインリアル・アプローチがしっかり出来る貴重な存在で、保護者から絶大が信頼を得ている先生です。SENSの資格もあり将来コミュニケーション障害の児童生徒への支援で期待されています。写真は神戸の子ども家庭センターの薮内先生、北川先生とともに一枚。
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平成18年度宇治少年院での共同研究のまとめ開催

平成16年度からスタートした宇治少年院との共同研究も3年が終わり、3月22日に本年度のまとめの発表が行われた。LD・ADHD等の可能性が大きい40名近くの院生の国語能力・算数能力、感覚運動能力について調査することから始まった共同研究である。国語能力と感覚運動は愛媛大学の花熊先生、吉松先生、山下先生グループ、算数能力は筑波大学の熊谷恵子先生が中心となり調査が行われた。本年度は算数能力についてのまとめの発表が行われた。内地留学生の方々が検査に協力してくださり、10回以上WISC-掘▲ぅリスの算数テストなどが施行された。写真は熊谷先生の発表を熱心に聞いておられる先生方、熊谷先生を囲んで検査に協力いただいた内地留学生、宇治少年院先生がたである。

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平成19年度西宮月曜の会のお知らせ

                       平成19(2007)年 4月 2日

所  属  長    様
特別支援教育コーディネーター 様

                             西宮月曜の会世話人一同


特別支援教育における最新情報収集の場
西宮「月曜の会」の御案内
〜一人ひとりの子どもの持つ教育的ニ−ズに合わせたさまざまな指導・支援を考える〜



 西宮「月曜の会」は、1982年初夏、県内養護学校、障害児学級、通園施設等の有志が集まり、大阪教育大学竹田契一教授(現名誉教授、大阪医科大学客員教授)を講師及びコ−ディネイタ−として招聘し、「感覚統合研究会」として、エア−ズの理論と実践を含めた事例研究会として始まりました。その後、講義形式に変更し、主に重度・重複障害児を対象に、「中枢神経系の構造と機能」の学習を継続、関連させながら、「運動・動作」、「感覚・知覚・認知」、「コミュニケ−ション」、「食事」指導等の実践における基礎研修を行ってきました。
 その後、「西宮月曜の会」と名称を改め、障害児・者のよりよい社会参加を念頭におき、各症候群、自閉、AD/HD、LD等と対象を拡げ、指導・支援に適用できる理論と実践の最新情報収集の場として、研修を進めています。
 いよいよ特別支援教育が始まります。「よりよく生きる」観点から、「一人ひとりの教育的ニ−ズ」に対応した指導と支援がより必要となります。本研究会の理念と共通理解できるところであります。
本年度も下記の通り月例会を予定しています。多数の参加をお待ちしています。


                 記


1.日 時     毎月 第2月曜日 または 第3月曜日(変更の場合あり)
午後6時30分受付
午後6時40分 〜 午後9時


2.場 所

西宮市民会館(アミティホール) 4階 中会議室

西宮市六湛寺町10−11 TEL 0798-33-3111

  阪神電車 西宮駅下車「市役所口」改札北すぐ


☆年間会員の方々には、メーリングリストを作成し、変更連絡、情報提供等致します。

3.予定内容 (4/23は、第4月曜です)

 4月23日(月) 「ADHD・広汎性発達障害の医療と教育」解説その2
                                竹田契一 先生
 5月14日(月) 「ADHD・広汎性発達障害の医療と教育」解説その3
                〜コラムを中心に〜       西岡有香 先生

 6月11日(月) 「中枢神経初級講座機彜霑辰販彎押      竹田契一 先生
〜 学校の教員が知っておくべき基礎知識(感覚運動機能、高次脳機能) 〜
 7月 9日(月) 「中枢神経初級講座供彜霑辰販彎押     ‥鎮羌素(世話人)
 〜 学校の教員が知っておくべき基礎知識(感覚運動機能、高次脳機能) 〜

★9月 2日(日) 「脳の肉眼観察(大脳機能実習)」        竹田契一 先生
  (予 定)    ※場所  神戸総合医療専門学校 世 話 人 他
        詳細は、7/9に説明します

9月10日(月) 「発達障害の児童・生徒への神経心理学的検査」基礎編
〜アセスメントの方法と解釈(WISC掘K-ABC)〜
兵庫教育大学 宇野宏幸 先生

10月15日(月) 「ハワイ・アスペルガー・サマーキャンプの報告」    〜日本人対象(5歳〜7歳)のキャンプ〜 竹田契一 先生

11月12日(月) 「自閉症スペクトラム障害の捉え方」〜鑑別と支援〜
                      竹田契一 先生

12月10日(月) 「幼児期から学童期の発達障害のサインの捉え方」 
                                 竹田契一 先生
 
2008年
 1月21日(月)  「特別支援教育実践報告」
           〜教育相談(巡回)、コーディネーターの役割、     IEP・個別の教育支援計画の作成と実施の事例報告〜
    世 話 人 他
発 表 者 募 集

 2月18日(月) 「発達障害の児童・生徒への神経心理学的検査」実践編  
         〜アセスメントの方法と解釈(WISC掘K-ABC)〜
兵庫教育大学 宇野宏幸 先生
 3月10日(月) 「特別支援教育の動向」    兵庫教育大学 柘植雅義 先生             〜特別支援教育で学校はどう変わるか〜   竹田契一 先生

※講師、会場、内容は、都合により、変更の場合があります。

4.会 費
 年会費 10,000 円(学生5,000円) 又は 月会費 1回 1,200 円

5.お問い合わせ
  川西市立川西養護学校 橋本正巳(世話人代表)  TEL072−776−8947


京都府内地留学生・鋒山指導主事と一緒に

京都教育大学に1ヵ年内留、火曜日は大阪医大に特別支援教育、コーディネーターの研修で来られました。京都府の鋒山指導主事〔後列右から二人目)と一緒に写真を撮りました。全員論文も終了され、4月からの現場復帰に意欲的です。
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LDセンターでの2006年度内地留学生勉強会最終日を記念して

2006年度の内地留学生の勉強会も最終日を迎えました。大阪医大LDセンターにて毎週火曜日の午前に「特別支援教育と軽度の発達障害」をテーマに講義を中心に行い、15名の内地留学生が受講されました。本年度は、鳥取県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県の小・中・養護学校の優秀な教員が参加〔写真は12名のみ)。将来地域の中心的な特別支援教育コーディネーターとしての活躍が期待されている方々なので、これからが楽しみです。テーマは、感覚運動機能の基礎、コミュニケーション障害、LD・ADHD・高機能自閉症の基礎理解と具体的な指導はどうあるべきかなどなど。また宇治少年院に年間5−7回行っていただき
WISC−靴亮損椶鮗蠹舛辰討い燭世ました。4月8日の芦屋ルナーホール、22日の神戸西山記念会館、5月の姫路の市民会館でのアスペルガー症候群などへの関わり方のロール・プレーイングに出演していただきますので、楽しみにしていてください。
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花熊先生ご母堂様ご逝去のお知らせ

愛媛大学の花熊暁教授のお母様(花熊みどり様)が3月8日にお亡くなりになりました。
享年79歳でした。ここに謹んでお悔やみ申し上げます。
 
 本通夜 3月10日土曜日 19:00 会場  花熊自宅
 告別式 3月11日日曜日 11:00 会場  花熊自宅
 
 喪主 花熊暁(はなくま さとる)長男(愛媛大学教授、日本LD学会副会長)
 住所 尼崎市 田能3丁目19−10
 電話 06−6491−9016
 葬儀は仏式でとり行われます

4月8日芦屋ルナホールにてアスペルガー症候群の寸劇と講演会が開催されます。

芦屋ルナーホールにて第9回の南芦屋浜病院主催の市民講座と寸劇開催。兵庫教育大学の柘植教授による特別支援教育の最新情報と竹田によるアスペルガー症候群への良い関わり方について具体的に講演と内地留学生によるロールプレーイングを行います。
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第21回大宮インリアル研修会が17日−18日さいたま新都心で開催

2007年2月17−18日、第21回大宮インリアル研修会がさいたま新都心のWith Youで開かれました。初日は平成19年4月から始まる特別支援教育と軽度発達障害の今後の動向について解説。特に学校現場における具体的な関わり方について講演しました。
小中学校の教師、保育所幼稚園の先生方約70名参加。LD・ADHD・アスペルガー障害への教育的支援について熱心に聞き入っておられたのが印象的でした。写真は
中根晃先生がこられていたのでツーショットをとらせていただきました。当日の会場風景、インリアル研究会のスタッフの有志です。2日目はインリアル・ワークショップで、大阪から河内清美、石井喜代加先生方が講師で参加。40名の受講者がありました。
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神戸市発達障害支援講演会開催:須磨区名谷駅パティオホールに300人

2007年2月16日〔金)神戸市北須磨支所保健福祉課子育て支援係の主催で、「ちょっと気になるから始まる支援〜発達障害の理解を深めるために〜」開催。300人の参加があった。参加者は子育て支援ネットワークの関係者、障害者地域ネットワークの方々、親子の支援に携わる方々、教員、一般の方々。特に4月から本格的に始まる特別支援教育とはどういうものか、軽度発達障害の児童生徒へどのように対応していけばいいのかなど、小さな気づきが大切であること。不快な体験を重ねるとパニックになりやすくトラブルが増えることなどについて事例から解説した。
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日本視能訓練士協会主催の生涯教育制度新人教育研修会開催

2月10日の土曜日、京都大学百周年時計台記念館で平成18年度視能訓練士のための生涯教育制度新人〔5年未満の経験)教育の研修会が開かれ、250人以上の参加者がありました。病院等で働いている視能訓練士に関連する軽度発達障害の児童・生徒の問題について最新情報を中心に講演しました。特にADHD・アスペルガー障害は検査等で問題が多く出現するので、関わり方の基本について説明しました。非常に熱心に傾聴されていたのが印象的でした。
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平成18年度京都市採用前研修会

平成19年2月9日京都市総合教育センターにて、4月から採用される方々のための採用前研修会が開催されました。幼稚園、小・中学校、高校、養護学校に配属予定の260人が参加。2時間半の時間を頂き、最新情報のLD・ADHD・高機能自閉症への関わり方。教師の心構えなどについて講演。一人一人の講義を聴く態度が、誠実で非常に意欲的であったのが印象的でした。最後まで食い入るように聞き、メモを一生懸命にとる姿勢を見ていると、参加者の質の高さを感じました。これからが非常に楽しみです。採用前の研修プログラムにLD等の特別支援教育が入っているのは多分京都が始めてだと思います。
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矯正教育施設での取組みから学ぶ

2月4日の日曜日、北九州市立小池学園主催の第2回発達障害支援セミナーを開催。場所は北九州学術研究都市学術情報センターの講義室で、小・中学校教師、障害関係施設の職員、保育士、保護者、大学関係者など160人の参加者がありました。今回は、宇治少年院で行われてきたLD・ADHDなどの軽度発達障害の院生への具体的な指導プログラムについて話しました。体力づくり、注意集中力を増すには、聞くトレーニング、セルフエスティームをあげるための指導とはについて講演。
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2007年度西宮YMCAサポートクラス新年会

1月30日西宮YMCAサポートクラスの新年会を西宮北口の磯浜で行いました。今回参加できなかった先生は後4名です。現在サポートクラスは、非常に競争が激しく申し込んでも入会できない方々が増えています。教室と指導者の数に制限があり、増やすのが困難な状況です。対象もLDだけではなく、ADHDの合併している児童生徒、高機能自閉症も増えています。
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第13回奈良YMCA軽度発達障害理解講座に320名参加。

2007年1月28日、(10:00〜14:00)奈良県文化会館小ホールにて奈良YMCA主催の第13回軽度発達障害理解講座が開催され、朝早くから沢山の方々が参加されました。
会場満員で小・中学校の教師中心に保護者、一般、福祉・医療関係者320名参加。
「4月から始まる特別支援教育で学校はどう変るか」をテーマに竹田が、「ADHD・高機能自閉の子ども達への保護者・教師のかかわり方〜ペアレント・トレーニング、ティーチャートレーニングを中心に〜」をテーマに奈良教育大学の岩坂教授が講演。フロアーからの反応もよく、質問もポイントをついた内容で4月にむけての盛り上がりを肌で感じた一日でした。
写真は話に聞き入っておられる参加者の様子、岩坂教授と竹田で質問に答えている場面
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大阪YMCAサポートクラス設立10周年、自立支援シンポ開催

2007年1月27日、大阪土佐堀YMCA大ホールにて「軽度発達障害児・者の自立に向けた支援を考える」をテーマに講演会・シンポが行われた。「就労を見据えた特別支援教育を考える」〔竹田契一)、「発達障害者支援法を考える」〔厚生労働省障害福祉専門官の大塚晃氏)、シンポでは兵庫県LD親の会の笹森理絵氏による体験談、特に幼少から結婚にいたる段階での様々な対人関係の問題、言語コミュニケーションの障害、感覚過敏、こだわりなどの経験を通して自らLD・ADHD・アスペルガー障害であることを自覚。神山忠教諭は現在岐阜養護学校の先生をされているが,文字がうまく読めないことから読字障害が小学校の低学年から見つかりDyslexiaであることが判明。今日までの大変な人生経験を淡々と話されました。教えてくれる人も誰もいない中で独自に工夫した方法で少しずつ読めるようになった話は感動的。出席者は特別支援教育の必要性を十分感じられたはずですね。写真は左から笹森氏、竹田、神山氏、大塚専門官

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第38回奈良県特別支援教育研究大会が26日やまと郡山城ホールに400人の教員を集め開催されました

1月26日第38回奈良県特別支援教育研究大会が大和郡山にて開催されました。大会テーマは「一人一人の子どもの教育的ニーズに応える特別支援教育の推進」、幼稚園,小・中学校・高校教員合計400名参加。会場は1000人入るホールなので空席が見えますが実際には400人以上入っていました。私は「軽度発達障害の教育的支援」をテーマに4月に向けてLD・ADHD・アスペルガー障害に基礎的な理解、学校はどう変るべきかについて話しました。写真は会場風景、講演中の竹田、、奈良県特別支援教育研究会会長の為重久雄校長(天理市立井戸堂小学校)、事務局長の三郷小学校の大庭教諭と共に一枚。大庭教諭はSENSのSV資格を持っており大阪教育大学特別専攻科時代の教え子です。
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広島市特別支援教育コーディネーター研修に230人参加

1月24日広島市教育委員会主催の平成18年度最終回特別支援教育コーディネーター研修が開かれました。230人の幼稚園、小・中学校教員および数名の高校教員も参加され平成19年度からいよいよ開始される特別支援教育に向けてコーディネーターの心構え、注意事項、軽度発達障害の捉え方などについて話しました。またIEP作成に関して広島市立伴南小学校の久保先生による「支援シートの意義」、古田中学校の河野先生による校内と取り組みとIEPによる実践についての話がありました。それぞれコツコツと丁寧に積み上げて学内の協力を得ており今後が大いに期待される発表でした。
広島市の特別支援教育も少しずつ盛り上がりを見せています。熱心な管理職の後押しもあり来年度からが楽しみです。 写真は広島大学の落合教授、特別支援教育室の中尾室長と主任指導主事の方々、広島市を代表する小・中学校の校長先生と一緒に一枚。
 
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東京都発達障害者支援センター主催の講演・シンポ

1月23日東京の世田谷区砧区民会館において平成18年度発達障害のある人への理解と支援Part4「特別支援教育」との連携をめぐってのテーマに講演会とシンポが開催されました。午前は竹田が「特別支援教育で学校はどう変わるか」をテーマに講演。午後は「東京都における特別支援教育の推進〜学校と関係機関とのよりよい連携をめざして〜のシンポ。シンポジストは東京都教育庁指導部の総括指導主事である朝日氏、三鷹市教育委員会学務課総合教育相談窓口主査の田中容子氏(SENS、SV)えじそんくらぶ代表の高山恵子氏、発題者として教育再生会議の重要メンバーである品川裕香氏、コーディネーターは東京都発達障害者支援センター長の石井哲夫先生 写真はシンポ打ち合わせの前にポーズ。
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今後の予定
4/2 13:00-15:30 同志社小学校校内研修
4/3 大阪医科大学LDセンター
4/4 9:00−南芦屋浜病院 発達相談
4/5 9:00−南芦屋浜病院発達相談
4/6 9:00−南芦屋浜病院発達相談
竹田 契一(Keiichi Takeda)
大阪医科大学LDセンター
072-684-6236