最新更新日:2024/04/07
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読み書き、算数が苦手な児童を対象として学習支援教室がはじまります。詳細は記事内のチラシを見てください

釧路高専主催の文科省大学改革推進事業「青年期からの特別支援教育シンポ」開催

12月23日(日)釧路キャッスルホテルにて平成19年度文科省大学改革推進事業である新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラムとして「青年期からの特別支援教育シンポ」が開催されました。この研究は釧路高専・佐世保高専の共同事業でもあります。竹田が基調講演を行い、午後からはパネルディスカッション。写真は会場風景。二枚目は左からパネリストの、松崎俊明先生(釧路高専准教授)、高谷さふみ先生(障害者就労生活支援センター、ぷれん主任就労支援ワーカー)、中山知美先生(阿寒高校養護教諭)、竹田、、松尾秀樹先生(佐世保高専教授)、司会の五十嵐聖哲先生(釧路湖陵高校教頭)。全国でも高専主催のこのようなシンポは初めてのことです。今後が大いに期待されます。
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釧路の和商市場で勝手丼を食べました

釧路で有名な和商市場で勝手丼を食べました。釧路高専の松崎先生と一緒に朝8時に回りました。まずどんぶりにご飯を入れてもらい、各店を回り好きなものをどんぶりに入れてもらいます。ウニ、イクラ、キングサーモン、かに、さば、ほたて、珍しいブドウ海老、まぐろ、などのネタをたっぷり入れお金を払います。とにかく贅沢です。一度皆さん釧路で試してください。くせになりますね。
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12月22日(土)釧路のむーみん谷懇話会(ADHD・LD懇話会)の講演会が開催されました

毎年この時期釧路ADHD・LD懇話会のご招待で講演会。1枚目は、21日講演会の前日に堀口先生、千恵ちゃん、松崎さん、佐藤さん、佐々木さんと一緒に食事をしました。外は氷点下11℃、釧路港そばの全日空ホテルです。2枚目は22日むーみん谷懇話会の会場風景、3枚目は懇話会の川辺代表の挨拶です。今回のテーマは「発達障害への良い関わり、悪い関わり」でした。
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釧路むーみん懇話会の堀口先生と松崎さん

懇親会のあと堀口先生とツウーショットです。朝から夕方遅くまで一日200人以上の子ども達の診察をされています。診察の範囲は道東全体をカバーされています。2枚目は釧路高専の松崎敏明准教授、奥様ともうすぐ2歳になる契一君です。
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22日夜むーみん谷懇話会で懇親会を開いてくださいました。場所は川辺さんのお店「嵐山」です

むーみん谷懇話会のメンバーの方々、23日の講演会主催の釧路高専の先生方、明日のシンポの発表をされる長崎の佐世保高専の先生方と一緒に川辺さんのお店「嵐山」で楽しいひと時を送りました。素晴らしい新鮮な釧路の海鮮料理などで大阪では中々食べられないものが多く大満足でした。写真は出席者の方々です。
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大阪医科大学LDセンターで毎週子ども達への検査や指導をしてくださる先生方で忘年会をしました

大阪医科大学LDセンターで月曜から金曜まで子ども達への検査や指導をしてくださる常勤、非常勤の先生方で忘年会をしました。写真は玉井先生、若宮先生を中心に関係のある先生方です。二枚目は、12月がお誕生日の松尾育子先生です。ローソクの火を吹き消そうとしているタイミングでとりましたので誰か分かりにくいですが。
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12月15日、NHKハートフォーラムに700人以上の参加者。森之宮ピロティホールにて。

NHKハートフォーラム「発達障害の児童生徒への教育を考える』をテーマに講演会。
小中学校の先生方を中心に750名以上参加。講師は奈良教育大学の岩坂教授でADHD児の理解と教育的支援〜ペアレントトレーニング〜」、品川裕香先生は「特別支援教育への思い、今後進むべき道は〜今年度特別支援教育とLDADHD講師」。奈良教育大学の岩坂教授は「ADHD児理解と教育的支援」竹田は「発達障害児はどこでつまずくの〜LD・ADHD・高機能自閉症の友だちづくり〜」参加者は750名近くありました。写真は品川さんと会場風景







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Outbacksに仲間で集まりました。

毎年12月には梅田のOutbacksに有志で集まり年忘れ会です。
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INREAL研究会有志によるクリスマス会

毎年この時期は里見宅でINREAL研究会有志のクリスマス会です。今年はこちらの都合で日程変更があり来れない方々が出ました。おいしいディナー、プレゼント交換など楽しいひと時です。
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プレゼントを頂きました

ここ10年「5キロ絶対減量」と叫んでいますが不真面目なので効果は出ていません。今日のプレゼントはびっくりすることにWii Fitです。いつも売り切れであきらめていたので
「やった」と叫んでいます。今晩から特訓です。もう一つのプレゼントは東京の銀座でしか売っていないというGUCCIブランドのチョコでした。このチョコは食べるよりも飾っておいたほうが良さそうですね。
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教え子達と梅田の高層ビル35Fでパーティ

忠臣蔵討ち入りの14日、教え子の有志の皆さんと梅田高層ビル35FでPartyをしました。それぞれ幼児期・学童期・青年期の発達障害に関わる第1線で活躍している今が旬の先生がたです。サンタさんの帽子のはずですが一部皇族の帽子に見えますね。
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忠臣蔵で有名な播州赤穂で講演。12月13日討ち入り前日に赤穂ロータリークラブ例会の卓話をしてきました。

12月13日、討ち入り前日の今日忠臣蔵で有名な播州赤穂にある赤穂ロータリークラブで卓話をしてきました。卓話はテーブル・スピーチの日本語訳です。50年の歴史がある赤穂ロータリークラブは、兵庫県74クラブの中でも非常に熱心で活発に社会奉仕活動をされているロータリークラブです。今日は、いつもの講演とは異なり、国際ロータリー第2680地区(兵庫県)の社会奉仕委員会、教育問題小委員会委員長として「発達障害についての理解」を得るための卓話でした。地域の第一線で活躍されるロータリアンであるだけに反応は抜群によく特別支援教育への市民レベルの支援とつながることを期待しております。写真は、赤穂義士祭を明日に控え討ち入りにちなんだハッピを着て一枚です。八幡会長が大石内蔵助、竹田は堀部安兵衛です。右端が杉山さん(赤穂ロータリークラブの社会奉仕委員長)
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二キリンコさんを迎え研修会を行いました。

12月11日、大阪医科大学LDセンターで行われている内地留学生のための勉強会にニキリンコさんが参加され。「俺ルール」、「自閉っ子こういう風にできています」を教科書に研修を行いました。写真は当日参加した内留生達です。ニキさんの写真はありません。
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第3回柏原・篠山ロータリークラブ主催「LD・ADHD・高機能自閉症等への理解と教育的支援」講演会が兵庫県丹波市立春日文化ホールにて12月9日開催されました

第3回柏原・篠山ロータリークラブ共同主催の講演会が12月9日(日)丹波市立春日文化ホールにて300人近い参加者を集め行われました。今回のテーマは、「LD・ADHD・高機能自閉症等への理解と教育的支援」で最新情報を入れながら基礎から話しました。
地元の幼・小・中の教員を中心に福祉、医療関係の方々合計300人近くが参加され盛り上がりました。今年は柏原ロータリーの主催ということもあり、柏原ロータリークラブのメンバーは全員参加、篠山ロータリークラブからも10名以上の参加者がありました。写真は、竹田、2枚目は今回の主催者の方々です。
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第6回大阪医大LDセンターイルミネーション点灯式が7日夕方150人の子ども達と保護者で行われました

12月7日第6回大阪医科大学LDセンター主催のイルミネーション点灯式が行われました。LDセンターに現在通っている児童生徒を対象に毎年12月に行われており、今年は150人参加。竹田サンタのビンゴゲーム、フルート演奏、大阪医大のコーラスの合唱、ダンス、ジャグリングのパーフォーマンスなど盛り沢山のプログラムで子ども達が大満足の2時間でした。写真は竹田サンタ、久川さんのフルート演奏、ピアノは安積さん、3枚目はビンゴゲームを待つ子ども達です。
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点灯式の模様

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今年も沢山の方々は点灯式に来てくださいました。ビンゴでは100人分の景品を用意しましたので今年は全員に満足してもらえました。

12月9日神戸の青少年会館にて第2回兵庫県発達障害親の会「たつの子」の相談会を行いました。20組参加、内地留学の先生方22名協力

第2回の「たつの子」発達相談会が神戸市の青少年会館で開かれました。保護者の参加者は20名家族4名、現在火曜日にLDセンターで勉強している内地留学生の先生方(小・中および特別支援学校の教諭22名)で、4つの年齢別グループに分かれ先生方と対等に話し合いをしました。最後に竹田の方から質疑を行い2時間半の会を有意義に過ごしました。
来年度は、ソーシャルスキルトレーニングの中味なども取り上げ、家庭でできる指導について行う予定です。今回の悩みで多かったのは、学校が動いてくれない、担任の理解が少ない、通級の先生の理解がないなどで学校側の対応の問題が非常に多く特別支援教育の難しさを感じました。
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12月5日大阪成蹊女子高校の教員研修に行きました。

特別支援教育に高校は含まれるようになってから、私立高校の発達障害に関する関心も深まっています。12月5日70年の歴史がある大阪の成蹊女子高校に伺い教員研修を行いました。安田校長先生は、駅伝などの陸上指導者では有名な先生です。部活は盛んで有名選手を輩出しています。水泳、バレー、テニス、バスケット、陸上と関西のみならず全国で活躍。美術、演劇、バトントワリングも積極的に活動されています。やさしさと強さ、自信を持って社会で行動できる女性の育成を目指している学校です。修学旅行はフランス、語学研修はオーストラリアと国際的な経験を積むチャンスがある学校ですね。
 教員研修も非常に熱心に聞いていただき、2時間があっという間に過ぎました。質問も的を得ており、一人一人の生徒を大切にされている様子が良く分かりました。
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12月1日、栃木県大田原市にある国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センター主催の小児セミナー開催。『特別支援教育の現状と発達障害児への指導」をテーマに講演。幼稚園・保育所・小中学校の先生方、学生合計160人参加。

12月1日、栃木県大田原市の国際医療福祉大学クリニック言語聴覚センター主催の第7回小児セミナーで講演しました。テーマは「特別支援教育の現状と発達障害児への指導」今回は遠藤氏、畦上氏からの依頼でした。いつも大宮のINREAL研究会でお世話になっていた遠藤重典氏が言語聴覚センターの実習担当講師。また大学には大教大時代の教え子の田中裕美子准教授、大宮INREAL研でも活躍された畦上恭彦氏が准教授でおられます。クリニックの院長、センター長には東大におられた新見成二教授が中心で臨床研究をされています。写真は開会の挨拶をされている新見教授、竹田、3枚目はクリニックの若手のスタッフも交えて一枚撮りました。今回の講座は、受講者が熱心に、食い入るように聞いておられたのには感銘しました。また大学の学生さんたちの礼儀正しい受け答え、受講態度にもしつけのよさを感じました。

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平成19年度滋賀県特別支援教育コーディネーター研修が11月29日総合教育センターで開かれ200名参加。高校教師53名も参加。

11月29日、滋賀県の平成19年度特別支援教育コーディネーター研修(4回目)が開かれ、モデル地域以外の19市町から約200名参加。『個に応じた支援の在り方〜LD・ADHD・高機能自閉症への関わりかた〜」をテーマに講演。今回は中でも高校の特別支援教育コーディネーターが53名(対象の高校すべて)参加されたのが印象的。非常に熱心な参加者で感銘を受けました。
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今後の予定
3/11 9:30大阪医科大学LDセンター内地留学生勉強会(里見先生) 14:00−17:00兵庫県特別支援教育センター
3/12 10:00神戸総合医療専門学校卒業式
3/13 9:00神戸総合医療専門学校大脳機能勉強会
3/14 9:00南芦屋浜病院発達相談 15;00大阪土佐堀YMCA 表現コミュニケーション科 卒業式
3/15 13:00−16:30大阪医大LDセンター主催講演会 少年院から学ぶ特別支援教育のヒント(向井先生、竹田)
3/16 AM南芦屋浜病院ハワイサマーキャンプ参加者のSIトレーニング
3/17 9:00神戸幼稚園連盟主催子育て相談 15:00 宝塚就学指導委員会
竹田 契一(Keiichi Takeda)
大阪医科薬科大学LDセンター
072-684-6236

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