最新更新日:2017/10/19
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上野先生を囲む会の様子です。

写真はLD学会事務局の森田さん、赤田さん、上野先生の教え子の海津先生と一緒に、2枚目は柘植先生、森田さん、石隈先生と一緒に一枚。
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3月27日ー29日、特別支援教育士養成セミナー実習が神戸市箕谷スポーツグリーンホテルにて開催

本年度最後のSENS実習が始まりました。今回は3月27日から29日の3日間で、神戸市箕谷にあるスポーツグリーンホテルを借り切り行われています。93名の参加者、講師11名、アシスタント5名です。北海道から鹿児島までと幅広く参加されています。
写真は1日目の夕食後それぞれのグループに分かれて撮りました。3日間がんばってくださいね。
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SENS実習始まる。93名の先生方が参加

写真は、今回の参加者です。今回の講師は、里見恵子理事、西岡有香理事の下に、米田和子先生、村井敏宏先生、山田充先生、鋒山智子先生、小林祐子先生、落合由香先生、高畑英樹先生、小西善朗先生、西田和子先生、栗本奈緒子先生、松久真美先生です。
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3月24日、内地留学の先生方と一緒に始めて和泉学園にいきました。

3月24日(火)、和歌山県に近い大阪府阪南市にある少年院、和泉学園から発達障害の職員研修を依頼され行ってきました。午後から施設見学のため毎週火曜日大阪医大LDセンターに通ってきた内地留学生も13名参加。つくば大学の熊谷恵子准教授も参加されました。ここは長期処遇(150人)と短期処遇(55人)に分かれており近畿県の家裁から少年が送られてきます。年齢は14歳から17歳が中心で、14歳未満もこれから入ってくる予定です。長期処遇では、教科教育、生活訓練、職業訓練の過程に分かれ指導を受けています。写真は、当日参加した内地留学生とつくばからの3名で学園の前で撮りました。
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修了証書の授与2です。

全員の修了証書授与を載せられないので、それぞれの地域代表の方々を選び載せさせていただきました。
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本年度から一人一人に竹田から直接修了証書をお渡しすることにしました

修了証書の授与です。熊谷さんにお願いし修了証書を作成していただきました。文字は熊谷さん直筆です。有難うございました。感謝です。
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2008年度大阪医大LDセンターでの火曜日勉強会メンバーにより謝恩会を開いていただきました。

3月20日(金)グランビア大阪の20階にて本年度内地留学生を中心とする勉強会出席者24名により謝恩会を開いていただきました。大感激でした。毎週火曜日大阪医大LDセンターに集まり特別支援教育の最新情報を学び、また竹田が行う発達相談、子育て相談に記録係、子ども達と遊ぶ係として参加してもらいました。今年も非常に勉強熱心な先生方が多く火曜日の勉強会、巡回相談、竹田の講演会、発達、教育相談などにも定期的に参加し経験を積まれました。4月からの現場が楽しみですね。
 写真は謝恩会の様子です。
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2009年3月17日大阪医大LDセンターで毎週火曜日行ってきた勉強会の最終日となりました。本年度の内地留学生を中心に特別支援教育最新情報を学びたい方々のための学習会です

大阪医大LDセンターで毎週火曜日9:30−11:30行ってきた特別支援教育勉強会の最終日となりました。内地留学生の方々は4月からまた新しい勤務地で小、中、特別支援学校の先生に戻られます。昨年4月から始まった本年度の勉強会が少しでも現場での指導のお役に立てばうれしいです。写真は最終勉強会に出席された先生方です。4月からのご活躍を祈ります。
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3月13日和歌山県御坊、日高障害者総合相談センター主催の発達障害の理解と教育的支援の講演会が行われました

3月13日、和歌山県御坊市相談支援充実、強化事業の一環として発達障害の理解と教育的支援講演会が開催されました。特に幼稚園、保育所の段階でどのように関わればいいのかについて講演。御坊、日高障害者総合相談センター主催。就学前の保育、教育、医療に関心のある方々参加されました。今回は保育士、保健士などの子どもや保護者と直接関わる方々の参加もありましたが行政に関係する方々の参加も多く、LD、ADHD,高機能自閉症などの軽度の発達障害についての理解が深まったのは素晴らしいことです。これを機会に発達障害への支援が和歌山県トップとなるように、大いに期待しております。
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2年経過した特別支援教育の今後の展望をテーマに、兵庫教育大学柘植雅義教授、教育ジャーナリストの品川裕香さん、竹田の3人で講演会をしました。

3月14日、大阪医大看護専門学校ホールにて3人で講演会をしました。竹田は2年経過した特別支援教育と今後の進む道をテーマ。品川さんは、特別支援教育の現状と課題〜全国の状況 学校で感じる温度差〜の演題で話されました。柘植先生はコーディネーターの養成は今 〜多様化する養成とフォローアップ研修の充実〜をテーマに講演。 2年経過した現在、特別支援教育が抱える問題と課題は山積しています。今後の方向性も含めて3人で話しました。
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3月14日(土)梅田のグランド白楽天にて對馬くんのお祝いパーティを行いました。1月にボストン大学より博士号を授与されました。専門はVision Scienceで大脳の視覚機能とfMRIを使って最新の研究をしています。

3月14日、對馬くんがボストン大学心理学教室より博士号を授与されたことと、4月からハーバード大学医学部の研究室にてVison Scienceの継続研究をすることを祝い梅田の白楽天にてパーティを行いました。昨夏ボストンで親交をふかめた方々15名が参加されました。ハーバードでの基礎研究の成功を祈り乾杯。
写真はボストン研修の参加者を中心に對馬君と話がしたいものが集いました。
今年は15名程度の先生方と8月9日より1週間ボストン研修予定です。
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タイよりGSE(Group Study Exchange)の5名が宝塚へ

タイより1ヶ月の予定でGSEメンバーが来られ宝塚武庫川ロータリークラブで3月12日に接待しました。小児歯科得医、市役所勤務の方、さとうきびの農場経営者、写真店勤務、ホテル勤務などの職業を持つ方々で団長以外は女性です。外国からのお客様ということもあり特別に、宝塚武庫川ロータリークラブ会長の大橋さん(宝塚歌劇団の舞台装置責任者)石田さん(宝塚歌劇団作家、演出家)の案内で普通は絶対に入れない舞台裏見学。また明日から初日を迎える雪組のミュージカル「Zorro 仮面のメサイア」の練習風景を少し見学。宝塚のきびしさ、すごさを見てきました。竹田は通訳をしました。
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兵庫教育大学の柘植教授が大阪医大LDセンターにて火曜日勉強会で講義

3月10日大阪医大LDセンターで火曜日行っている内地留学生を中心とした特別支援教育勉強会に兵庫教育大学の柘植雅義教授ガ講義をしてくださいました。今回は学生からの質問に答える形式で行われましたが、先生からも学生に対して鋭い質問が投げかけられました。90分間の質疑応答でしたが最新情報を中心に語られた特別支援の動向では、ずばり本音が聞かれ素晴らしいひと時でした。土曜日の柘植、品川、竹田のコラボが楽しみです。
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3月10日、大阪教育大学附属高等学校平野校舎の教員研修に行ってきました。

久しぶりの訪問です。6年前に大阪教育大学を定年退官して以来初めてなつかしの平野地区に行ってきました。高校の平野校舎は昔私が平野分校主事の時に学長代行で卒業式の挨拶をしたことがあります。最近は、特別支援教育についての関心が高校レベルに入ってきました。大阪教育大学附属も例外ではなくこれからは発達障害についての理解が深まることが期待されます。今回は、高機能への関わりを中心に話してきました。
写真は熱心に聞いておられる先生方です。
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3月9日西宮月曜の会では兵庫教育大学の柘植教授とコラボで講演と質疑応答を行いました。

3月9日、西宮月曜の会で兵庫教育大学の柘植教授による「特別支援教育の動向」と竹田を交えた質疑を行いました。今回は会場一杯の100名近い先生方が参加されました。柘植先生からは特別支援の現状に関する最新情報と今後の進め方について話していただきました。写真は会場風景です。場所はいつもの西宮市役所横のアミティホールです。

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内地留学生を中心とした火曜日勉強会のメンバーと大阪みなみのBMでパーティ

3月7日、火曜日勉強会のメンバー16人と大阪みなみにある有名なお店BMに行ってきました。うわさに聞いた美しさにびっくり。ウイットに富んだ会話、楽しいひと時でした。はまる人もいそうです。
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3月6日神戸総合医療専門学校の卒業式で祝辞を述べてきました。

神戸総合医療専門学校の卒業式に参列し、祝辞を述べてきました。今年の言語聴覚士科の2卒業生は23人。皆さん優秀な生徒たちです。しかし国試の結果発表が3月31日ということもありまだ心の底から喜べないようです。4月からの現場での活躍を大いに期待したいですね。写真1は卒業生の皆さん、写真2は学科長の太田信子先生を中心に教員の皆さんです。2年間の指導ご苦労様でした。
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毎年この時期に内地留学生にアスペルガー家族の話をしてくださるくすの木さん

大阪医大LDセンターで毎週火曜日に行っている内地留学生対象の勉強会に、今年もくすの木さんが来てくださいました。今年は昨年よりもヴァージョンアップした内容でご主人との素晴らしい、感動的な出会いから結婚生活の楽しいエピソードの数々をジェスチャーを交え、声色を変え、あっという間の90分でした。アスペルガーは特性であり、障害ではないことをくすの木家の普段の様子から話していただきました。また現在進行中の特別支援とは特性を障害にしない教育、障害を少しでも軽減させる教育を目指していますが、肝っ玉かあさんのくすの木さんのさりげない関わり方は正に特別支援教育のプロですね。
写真は講演中のすくの木さんと20名の参加者です。
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いよいよLD学び方が違う子どものためのサバイバルガイド ティーンズ編出版

LD学び方が違う子どものためのサバイバルガイド ティーンズ編がやっと出版されました。前回のキッズ編よりソーシャルスキルの中身が小学校の高学年、中学校、高校を意識して書かれています。大田信子先生、田中枝緒先生の訳で竹田が監修しています。
 この本は、発達障害のあるアメリカのティーンエージャー達がどのように積極的に自立に向けてトライしていくかについて書かれています。日本のティーンエージャー達にとって非常に参考になる一冊です。ぜひ読んでください。
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プール学院での講演会、シンポで書籍販売をしました。

藤原さんにお願いし、1000人参加の朝日、大学パートナーズシンポで書籍販売をしました。発達障害のサバイバルガイドのティーン編の新刊が間に合いキッズ編とペアでよく売れました。写真は藤原さんと晋山久恵さんによる書籍販売。
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今後の予定
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4/1 国会、議員会館14:00 発達障害啓発週間行事の説明
4/2 9:00神戸市中央保健所子育て相談 14:00京都市こども相談センターパトナ 18:00ロータリークラブ
4/3 19:00  ワールドワールドバッフェ ヒルトンプラザウエスト
4/4 14:00−17:00地区ロータリークラブリーダー会議 ポートピアホテルにて
4/5 10:00−16:00JDDネット 発達障害啓発週間イベント 大阪医大看護学校ホールにて 18:30後野文雄先生退職記念パーティ 梅田マルビル8F四川料理イーフーにて
4/6 9:00−12:00神戸子ども家庭センター発達相談
竹田 契一(Keiichi Takeda)
大阪医科大学LDセンター
072-684-6236