最新更新日:2018/11/15
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11月14日(水)計算力向上週間(〜21日)  11月15日(木)ふれあい会食会(3年生)・個人懇談・4時間授業(〜16日)  11月19日(月)朝会  11月21日(水)計算力コンクール・福祉実践教室(4〜6年)  11月22日(木)おおぞら授業公開  11月23日(金)勤労感謝の日 11月28日(水)1・2年生秋祭り・5年生自動車工場見学・6年生化石博物館見学  11月29日(木)マラソン大会  11月30日(金)マラソン大会予備日・漢字力向上週間(〜12月7日)  12月4日(火)5・6年生陶芸体験  12月5日(水)ごあいさつ運動・3年生ひな人形作り  12月7日(金)漢字力コンクール  12月13日(木)児童集会・餅つき大会・移動児童館  12月14日(金)3年生足助屋敷見学  12月21日(金)2学期終業式・通学班会  1月7日(月)3学期始業式  1月8日(火)給食開始  1月10日(木)クラブ  1月14日(月)成人の日  1月15日(火)ごあいさつ運動                  

あの日、あの時を忘れない・・

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 東日本大震災が発生したのが、2011年3月11日。
 この時の地震やそれに伴う津波で1万5000人以上の死者、2500人以上の行方不明者が出ました。
 2011年7月の新潟・福島豪雨や、九州:霧島山の新燃岳の噴火、記憶に新しいところでは、最大震度7を記録した2017年4月に起きた熊本地震など、東日本の震災以降も自然災害によって多くの犠牲者が出ています。
 こうした人々への哀悼の意を表すとともに、災害直後から現地へ駆けつけて、献身的に働いたボラティアさんたちの志、さらには後世に安心して暮らせる社会をつくるためにも、あの日・あの時に起きたことを忘れないよう語り継いでいく使命が今を生きる私たちにはあるのかもしれません・・・

東北の震災から6年が過ぎました・・

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 3月11日(土)、東日本大震災が発生してから6年という月日が過ぎました。
 復興にむけての努力はつづけられていますが、被災した人たちの住居、放射線の除去、発電所のこれから・・・まだまだ多くの課題が残されています。

 瀬戸市内の小学校では、16日に卒業式をむかえます。東北地方で発生した未曾有の災害による死者・行方不明者の中には、もうすぐ卒業式をむかえるはずだった子どもたちがいたことを想像すると胸が痛む思いです。

 今日(11日)、深川小学校の校庭にはやわらかな日の光が広がり、春の訪れを感じる陽気です。掲揚塔に掲げられた弔旗のむこうには、サッカーの練習に励む子どもたちの姿が見られます。6年前の今日もこんなおだやかな日だったように思います。
 東北から遠く離れた瀬戸の地で、スポーツに汗を流し、あたりまえのように楽しく学校へ通える“いま”に感謝しつつ、地震やそれにともなう津波、火災等で尊い命をうしなった皆さまに、あらためて哀悼の意を表したいと思います。
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本日の欠席状況(3月10日)

 瀬戸市内では本日(10日)新たに学級閉鎖を行った小学校があります。

 本校では週の終わりに近づいて、体調をくずす児童が目立ってきました。

 本日、病気等でお休みの人は下記のとおりです。


【本日の欠席状況】*かぜ、発熱などの理由

1年・・・1名(けが)

5年・・・4名
     (インフルエンザ2名  発熱2名)


 卒業式を来週にひかえているだけに、5年生の欠席は気になります。

 週末に人混みなどへ出かけることも多いかと思います。帰宅後の「手洗い・うがいの励行」をご家庭でもよびかけてください!

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職員によるワックスがけ

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 3月10日(金)、児童が下校した後、職員によるワックスがけを行いました。
 ほうきや掃除機をつかって階段や廊下のゴミなどを取り除いた後、1階から3階までエリアを分担して、フロアにワックスを塗りました。

 月曜日に登校してきた子どもたちがピカピカになった廊下に気づいてくれるとうれしいのですが・・・

きょうの給食(3月10日)

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[今日のメニュー]

・チキンビーンズ
・元気サラダ
・クロスロールパン
・牛乳
・いちご

 今日の給食には、トマトソースをたっぷり使って煮込んだ「チキンビーンズ」が登場しました。具材には鶏肉をはじめ、大豆、たまねぎ、にんじん、マッシュルーム、パセリなどが入っています。
 トマトの赤い色素はリコピンという成分で抗酸化作用(老化を抑える作用)があり、ガンや生活習慣病に効果があるといわれています。リコピンは油に溶けやすい性質があるので、油を使って炒めたり、煮込んだりしたほうが生で食べるよりもより体内に取り入れることができます。

 「元気サラダ」は以前の「1年 国語」(教科書)に掲載されていた「サラダでげんき」というお話に出てきたサラダを再現したものです。
 物語の主人公であるりっちゃんはお母さんが病気になってしまったので、なにかいいことをしてあげたいと考えます。そこで、美味しいサラダを作ることにしました。りっちゃんのところへやってきた犬はハムを、おまわりさんを乗せた馬はにんじんがいいよとりっちゃんに教えてくれます。他にもいろいろな動物たちがやってきて、さまざまな食材を教えてもらったりっちゃんはおいしいサラダを作っていくというストーリーです。
 このサラダには、キャベツ、きゅうりなどの野菜のほかに、かつおぶし、ハム、にんじん、とうもろこし、こんぶなど、物語の中でいろいろな動物たちがアドバイスした食材が入っていました。


 デザートにいちごが登場しました。さまざまな品種がありますが、今日いただいたのは静岡産の“章姫”です。このいちごは細長い円錐形をしています。酸味が少なくジューシーで甘い品種です。
 “章姫“という名前は、萩原章弘さんという方が品種改良して育てたので育てた方の名前にちなんでつけられました。
 いちごはヘタの方からとがった方にかけて段々甘くなるので、とがった方を最後に食べると最後までおいしく食べることができます。

バースデー・ブラッシング(3月10日)

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 今回は、3年男子と6年女子1名ずつが来室しての「バースデー・ブラッシング」です。
 歯の裏などを見るときに「歯鏡(しきょう)」をつかいますが、慣れていないと子どもたちは苦労します。
 染め出し液もあの色と香りなどは、ちょっと気になるようですね・・・

全校なかよし給食 (1)

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 3月9日(木)、2時限目の「6年生を送る会」という行事にあわせてお昼は、全校児童が家庭科室に集まって“全校なかよし給食”が行われました。

 深川小学校では児童会行事などが行われる日に、それとセット行事として、「全校なかよし給食」が行われます。
 このように全校の子どもが一堂に会して、アットホームな雰囲気のランチタイムを過ごすことができるのは、本校のような小規模の学校ならではの特色ある企画だと思います。
 「なかよし給食」では、食前に6年生が中心となって高学年(4・5・6年生)の子どもたちが給食当番(配膳係)を担当し、食後には、低学年が後片づけを行う・・という“おやくそく”があります。
 でも3月の「なかよし給食」は特別で、もうすぐ卒業の6年生をゲストとしてお迎えしているので、配膳から片付けまですべて在校生(1〜5年)が担当します。

 4時限終了のチャイムが鳴り、卒業式の練習を終えて家庭科室へやってきた6年生ですが、
「あれっ?今日はぼくたちの仕事ないの??」
「そうだよ、今日は君たちはすわって待っていればいいよ」
「へぇ〜〜」
 6年生の子どもたちは“据え膳“、VIP待遇(?)にちょっとソワソワしているようすでした。

 「なかよし給食」の日、子どもたちはいつもの級友とはちがう顔ぶれで、しかも異年齢で協力しながら給食当番を行います。
 こうした役割分担をすることで在校生は春になったら進級することを自覚し、新たな責任感や次年度への希望、抱負をもつのかもしれません・・・

 

全校なかよし給食 (2)

 3、4,5年生の子どもたちによる配膳が終わりました。みんな仲良く
「いただきま〜〜す」をして会食スタートです。
 1学期に「なかよし給食デビュー」(?)をした1年生ですが、あの頃はなれない状況で、ちょっと緊張しながら食事をする子の姿も見られました。今日はずいぶん落ち着いて食事をしているように見えました。ただ、高学年が近くにいるためでしょうか、テンションが上がって、「うの花炒り煮」をおかわりし過ぎる子もいましたねぇ(^_^;)

 縦割り班の友だちとなかよく会食する時間もあっという間に終了しました。
 高学年が教室へもどった後、テーブルのぞうきんがけ、フロアのゴミひろいなどの後片付けは低学年(1〜3年生)の子どもたちががんばってしてくれました。
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きょうの給食(3月9日)

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[今日のメニュー]

・みそ煮込みうどん
・うの花炒り煮
・ごはん
・牛乳

 本日の給食では、“名古屋めし“の一つである「みそ煮込みうどん」が登場しました。調理方法はまず、だしと豆みそをベースにみりんを加えて、つゆを作っていきます。
 給食では、鶏肉、かまぼこ、白菜、えのき、油揚げ、ねぎが入っていました。

 「うの花炒り煮」は、2014年3月以来、久々の登場ではないでしょうか。この時も「味噌煮込み」との組み合わせでした!
「うの花・・」のメイン食材である「うの花」は「おから」という名称で呼ばれることも多いですね。
 「おから」は、大豆から豆腐を作る過程で大豆を絞り豆乳を作った際にでる搾りかすです。植物の「うの花(ウツギ)」のように白いことから「うの花」と呼ばれるようになったそうです。
 さて「おからの調理方法」ですが、まずはじめに、釜にだしを入れ沸騰させ、にんじん、しいたけ、こんにゃくを入れて煮ます。次に、おから、ちくわを入れて砂糖、しょうゆ、みりんで味をつけます。最後に、ねぎを入れ、ゴマ油で風味をつけたら完成です。
 「おから」はあまり日持ちしないため、ほとんどが産業廃棄物として処理されています。しかし、おからにはたんぱく質、カルシウム、脳の記憶力を高めるレシチンという栄養が多く含まれています。そこで最近では無駄なく使うために、ハンバーグの種やクッキーに使われ、おからからみそを作る研究もされています。
 給食に「おから」を使ったメニューは、いつ頃、どんな品で出たかな?と記憶をたどってみると・・・・「ゆば巻」の中におからが入っていたことがありました。それから・・ ず〜〜〜っと以前に、おからに衣をつけて揚げた「おからコロッケ」が出たように思います。(たぶん・・自信ないですが・・・(^_^;)



6年生を送る会(お祝い飾り)

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 卒業証書授与式まであと1週間となった3月9日(木)の2時限、学習ひろばで「6年生を送る会」が行われました。
 深川小学校では、在校生の代表として卒業式に参加して、6年生の門出をお祝いできるのは4・5年だけです。
 1年生から3年生にとって、6年生にお祝いのメッセージを伝え、交流できる最後の機会がこの「送る会」というわけです。

 児童玄関をはじめ、中央階段などには、それぞれの学年の子どもたちが制作した「お祝い飾り」が掲示されて、華やかなお祝いムードが盛り上がってきています・・・

6年生を送る会(6年生の入場)

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 学習ひろばでは、1年から5年生までの子どもたちが所定の場所に整列しました。司会・進行を担当する4,5年生の代表の子どもたちもスタンバイ完了です!
 扉が開いて、主役の6年生が拍手に迎えられて入場です。6年生が着席したステージの向こうには、4年生が制作したお祝いの飾りが掲示されています・・

6年生を送る会(1年)

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 6年生の卒業を全校のみんなでお祝いする時間です。
 最初に登場したのは1年生です。1年1組の子どもたちは、6年生のお兄さん、お姉さんに遊んでもらったことや、やさしくされたこと、励まされたことなどの感謝の気持ちを発表し、「みんなおおきくなった」という歌を披露しました。
 1年生の中には、歌っているとちゅうで、お兄さん、お姉さんとの別れをさみしく思ったのでしょうか、涙をぬぐいながら歌う子の姿がありました。


『みんなおおきくなった』
      作詞:藤本ともひこ  作曲:中川ひろたか

あんなになきむしだったきみが
いっしょにここにいる
あんなにちいさかったきみが
ともだちとここにいる
ひとりであるけなかったきみが
いっしょにここにいる
ひとりでうたえなかったきみが
ともだちとうたってる

みんなつよくなった
みんなやさしくなった
みんないいかおになった
みんなおおきくなった
みんなつよくなった
みんなやさしくなった
みんないいかおになった
みんなおおきくなった


 歌の発表が終わったら、6年生一人一人にメッセージカードがプレゼントされました。






6年生を送る会(2年)

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 2年生は、卒業のお祝いとして歌のプレゼントをしました。
 2年1組の子どもたちは、2月に行われた学校公開日の際、1年1組やおおぞら組と合同で音楽劇を発表しました。森の中をさまよいながら、宝箱を見つけ出す「少年少女冒険隊」が劇中で歌った曲の歌詞を、卒業バージョンにアレンジした“替え歌“にして今回は練習してきました。

 替え歌だけに
「元の歌の言葉とゴチャゴチャにならないのかしらん・・」という私の心配をよそに、子どもたちは間違えることもなく、楽しそうに歌っていました。

 発表の最後に、代表児童が大きなメッセージカードをプレゼントしました。

6年生を送る会(おおぞら組−1)

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 おおぞら組は2年の男の子一人しか在籍しません。今回は他の学級との合同発表ではなく、単独で6年生の卒業をお祝いすることにしました。
 はじめに、6年生にむけてお祝いの挨拶をしました。たった一人ですが、堂々とスピーチする姿がありました。
 さらに電子ピアノで「さよなら」を演奏します。右手だけでなく左手でベース音を加えながらの演奏に、6年生をはじめとする他の学級の子どもたち、さらには教職員も感心するばかりでした・・

6年生を送る会(おおぞら組−2)

 電子ピアノの演奏が終わった男の子は、6年一人ずつへ“お祝いカード“をプレゼントしました。

 カードにはどんなメッセージがつづられていたのでしょう・・・ 
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6年生を送る会(3年)

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 3年1組は6年生の卒業のお祝いとして、劇「三年とうげ」を発表しました。
「三年とうげ」は朝鮮の民話がもとになったお話です。

“三年峠で転んだら、三年しか生きられない。“ こんな言い伝えがある峠で、おじいさんが転んでしまいます。
 さあたいへん、おじいさんはすっかりふさぎこんでしまいます。しかし、とってもよいアドバイスをもらったおじいさんは、自分がころんだ峠へ向かいます・・・

 ちょっと恐いストーリーを、3年1組の子どもたちはユーモラスに演じて、みんなの笑いを誘います。

三年とうげで 転ぶでない。
三年とうげで 転んだならば、
三年きりしか 生きられぬ。
長生きしたけりゃ、転ぶでないぞ。
三年とうげで 転んだならば、
長生きしたくも 生きられぬ。

 こんな長いセリフもちゃんと覚えて、リズミカルにパフォーマンスを展開していました。

6年生を送る会(4年)

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 3年生につづいて登場したのは4年生です。
 4年1組の子どもたちは、昨年の5月から一ヶ月間にわたって「太鼓と芝居のたまっ子座」の団員さんの指導を受けながら、和太鼓の稽古に取り組みました。
 6月30日には瀬戸蔵・つばきホールのステージに立って、みごとなパフォーマンスを他の学年の児童や保護者に披露しました。

 今回は、和太鼓で自分たちがつくったオリジナル和太鼓曲を卒業のお祝いとして発表しました。

6年生を送る会(5年)

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 在校生のラストに登場したのは5年生です。
 5年1組の子どもたちは、プレゼンテーションソフトをつかって、それぞれの学年や6年担任の佐藤教諭のメッセージなどを紹介しました。

6年生を送る会(思い出のあの日 あの時)

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 それぞれの学年の発表が終わり、恒例のスライドショーによる「思い出のあの日 あの時」のコーナーです。
 大型テレビの前に集まって、6年生が小学校に入学した日からスタートして、これまでの思い出のシーンが次々と流れ、全校のみんなで6年間の小学校生活をふりかえりました。
 ふだんは身体の大きな6年生は一番後ろに座ることが多いのですが、この「6年生を送る会」のこの日だけは、ゲストということで最前列という“特等席“に座って鑑賞です。

6年生を送る会(歌に感謝の気持ちをこめて)

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 スライドショーで思い出のシーンをふりかえった後は、6年生がそれぞれの学年にむけてのメッセージを述べました。そして、感謝の気持ちを込めて歌のプレゼントをしました。
 曲は卒業式本番にむけて練習している「旅立ちの日に」(作詞:小嶋登  作曲:坂本浩美)。 卒業シーズンにぴったりの素敵な曲でした。
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