最新更新日:2017/11/17
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11月17日(金):個人懇談会(児童は13時20分ころに下校)   21日(火):神奈川県清川村の教育視察一行様が来校・授業参観(午後)

不審者情報(5月24日)

 瀬戸市教育委員会より下記のような「不審者情報」が入りました。
 二日連続で発生しているようです。ご注意ください。

(日  時)5月23日(火),24日(水) 

(場  所)西松山町

(状  況)
 5月23日(火)
 登校途中、後をつけられ、公園に逃げ込んだがついてきた。恐くなって逃げた。

 5月24日(水)
 再び後をつけられたので、細い道を使って逃げた。

(特  徴)
 上下、薄茶系の服を着ていた。
 ベージュのカンカン帽、メガネ、腰にウエストポーチを付けていた。
 年齢は40歳ぐらい、身長は170cmぐらい、細身の体形だった。

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5年 国語「見立てる」

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 5月24日(水)の5時限目、5年1組(担任:近藤教諭)の教室では国語の授業が行われていました。
 今回は「見立てる」というタイトルの説明文が題材です。
 この単元では、説明文の構成を考え、それぞれの段落の要旨をつかみ、段落相互にどのような関係があるのかをまとめていきます。
 近藤教諭は説明文を“魚の体(頭・体・尾)“にたとえて、「初め」→「中(前半・後半」→「終わり」と三つのまとまりに分けられることを子どもたちに話しました。
 まずてはじめに、第1段落を音読して、その中から大切な言葉をみつけて要旨をまとめていきました・・

きょうの給食(5月24日)

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[今日のメニュー]

・春キャベツのスープ
・じゃがいもとアスパラのごま風味炒め
・スライスパン
・大豆チョコ

 「春キャベツのスープ」には、春キャベツ、にんじん、玉ねぎ、しめじ、鶏肉、パセリが入っています。
 春キャベツはこの時期だけ出回り、“新キャベツ“とも呼ばれています。巻きがゆるくて、葉が柔らかく、みずみずしいのが特徴です。
 今日の春キャベツは愛知県産です。給食の時間に保健委員会の子が放送してくれたように、春キャベツの収穫量は愛知県が一番です。とくに田原市、豊橋市でたくさん収穫されます。

 「じゃがいもとアスパラのごま風味炒め」は“今月の応募献立”で萩山小学校のM.S様のレシピをもとに調理されています。
 じゃがいも、アスパラ、ベーコンなどを油で炒め、塩、コショウ、みりん、にんにく、しょうゆで味をつけ、最後にすりゴマをふります。にんにくが効いていて食欲が増すような一品でした。広報にレシピが載っていますので、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

 「大豆チョコ」が登場しましたので、校長先生と私(岡野)の恒例(?)のお絵かきの時間です。チョコが少し固まっていたので手の温度で温めると塗りやすくなりました。
 上の「may」が校長先生、「ツバメのヒナ」が私の作品です・・・

6年 理科「動物のからだのはたらき」

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 5月24日(水)の2時限、理科室では6年1組の授業が行われていました。指導者は加藤教頭です。
 6年生は理科の「動物のからだのはたらき」という単元で、人やほかの動物の呼吸・消化・排出・血液循環などの働きについて学びます。
 子どもたちは、単元「消化のはたらき」で食べたものが体の中でどのように変化していくかを調べました。「呼吸のはたらき」では、人が空気中の酸素の一部を取り込んで、二酸化炭素と水を出すことや、呼吸が血液と関係していることを知りました。
 本日の授業では、人体模型などの教具を使いながら、体の中で血液はどのように流れているのか、心臓や肺の動きと血液の流れについて調べていました。
 私が小学生だった頃の人体模型は壊れやすく貴重な備品なので、決して子どもたちはふれることはできませんでした。また、いつも暗い理科準備室の片隅に置かれていて、「学校の怪談」などホラー映画に登場するイメージがありました。
 現在のものはソフトな素材でできているので、子どもたちが組み立てたりしても簡単には割れたり、傷ついたりしません。
 人体模型そのものが高価であることは今も昔も変わりませんが、グループごとに交代しながら、子どもたちが実際にふれながら臓器や血管などの関係を学べるのはよいことですね・・・

1年 「はみがき博士になろう」

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 5月24日(水)の2時限、保健室より中谷教諭が1年1組の教室にやってきました。
 はじめに子どもたちは、中谷教諭が用意したDVD教材「ワクワク探検隊出動」を視聴しました。
 そのDVDのオープニングは・・・
 地球にやってきた宇宙人がメッセージ入りのカプセルをスープの中に落としてしまいます。かぷせるが入っていることも知らない子どもがそのスープを口に入れてしまったから、さあ大変!カプセルを取り返すために宇宙人は口の中へ侵入します・・・

 こうして宇宙人の視点で、口の中の不思議や歯にはいろいろな形があること、それぞれの歯には役割があることなどが紹介されていきました。そして最後に、歯をみがくことの意味や元気な歯をもっと元気にするための正しいブラッシングについて勉強しました。

きょうの給食(5月23日)

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[今日のメニュー]

・卵とじ
・さばの照り焼き
・アーモンドあえ
・麦ごはん
・牛乳

 「卵とじ」は、鶏肉はじめ、こおり豆腐、タマネギ、にんじん、みつば、しいたけ、ジャガイモなどの具材がふっくら卵でとじてあります。卵をいれるとき、だし汁の温度が低いと、卵と汁が混ざってしまうのでちょっと注意が必要です。
 “ こおり豆腐 ”は高野豆腐と呼ばれることも多いのですが、文字どおり豆腐を凍らせてから乾燥させて製造する古くからの保存食品です。
 本来は冬の寒気を利用して作りますが、現代では冷凍機・乾燥機を利用して製造されていることが多いようです。
 今日は、ジャガイモの入った「卵とじ」を麦ごはんにのせて、“親子丼”にしていただきました。
  鯖(さば)は、白味噌による“銀紙焼き“をはじめ、油で揚げて“南蛮漬け“にしたり、お酒の風味が残る“味噌煮”に仕上げたり・・・学校給食では、いろいろなスタイルに調理されて登場する食材(魚)です。
 ビタミンB群、不飽和脂肪酸、鉄分を豊富に含み、栄養面でも優れた鯖を、今日は素揚げした後、砂糖、しょうゆ、みりんの甘口のタレで炊いた“照り焼き“に仕上げてありました。
 照り焼きに添えられているのは「アーモンドあえ」です。キャベツ、にんじん、小松菜のおひたしにアーモンドの粉末があえてあります。一口食べると口の中にアーモンドの香ばしさが広がりました。

サル目撃情報(5月23日)

 瀬戸市教育委員会より下記のような「サル目撃情報」が入りましたので、ご注意ください。

 上品野町 名鉄バス停「城前」付近で、一匹のサルが国道363号線を北から南へ横切るところを目撃される。


 イノシシ、鹿、つづいてサルの目撃情報です。瀬戸はそれだけ自然豊かな地域なのですね。
 近くへ行かれたときはご注意ください!

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1年 心電図検査

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 5月23日(火)の3時限、瀬戸健康管理センターの2名の職員が来校して、1年生に心電図検査を実施しました。
 検査用紙を受け取った子どもはカーテンのむこうで、両手首・両足首・胸などに電極が装着され、心電計により心臓の拍動に伴っておこる微細な変化が記録されました。

おおぞら学級「合同校外学習」 (1)

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 5月22日(月)、おおぞら組の男の子(3年)は、祖東、本山中ブロック内の特別支援学級の「合同校外学習」に参加しました。目的地は、東海北陸自動車道のハイウェイオアシスにある「世界淡水魚園水族館」(アクア・トトぎふ)です。
 今回の校外学習では、深川小、祖母懐小、古瀬戸小、道泉小の4小学校と本山中、祖東中の2中学校です。これらの学校は瀬戸市が計画している小中一貫校の該当エリアにある学校で、12名の子どもたちが貸切のマイクロバスで移動し、水族館などの施設見学をしながら交流を深めました。

おおぞら学級「合同校外学習」 (2)

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 「アシカショー」の見学では、輪投げチャレンジに手をあげて、アシカにむけてリングをトスしました。
 交流を深める自己紹介タイムでは一番に立候補して堂々とあいさつをしたり、この輪投げ体験でも真っ先に挙手をしたり、積極的に活動する姿が光っていました。

おおぞら学級「合同校外学習」 (3)

 巨大な魚と遭遇したり、遊具で遊んだり、他校の友だちとお弁当を食べたり・・天気にも恵まれて、楽しい一日となりました。
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不審者情報(5月22日)

 瀬戸市教育委員会から下記のような不審者情報が入りました。

(日  時)5月22日(月) 8:15ごろ

(場  所)東赤重町

(状  況)
 登校途中、不審な男の人にじろじろと見られ怖い思いをした。怖かったので自宅に戻った。その後、母親が学校まで車で送り届け学校で事情を聞いた。

(特  徴)
 ひげをはやしたおじいさん1名。ねずみ色の作業着姿。フラフラ歩いていた。

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きょうの給食(5月22日)

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[今日のメニュー]
・ハヤシシチュー
・ひじきサラダ
・ごはん
・発酵乳(NEWパッケージ)

 「ハヤシシチュー」のブラウンルーは調理員さんの手作りです。熱した釜に小麦粉をふるって、きつね色になるまで弱火で40分ほどじっくり炒めます。その後バター、マーガリンをとかした中に、きつね色になった小麦粉をふるい入れて、牛乳とお湯でなめらかなルーを作っていきます。今日はブラウンルーの香ばしい香りが教室まで漂ってきたそうです。

 「ひじきサラダ」は主役となるひじきの他に、オイルツナやほうれん草などの野菜といっしょに、ゴマドレッシングであえてあります。
 ひじきは日本では主に房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州地区で収穫されています。漁師さんや海女さんが磯にでて鎌などで刈り取って収穫します。ひじきには牛乳の約12倍カルシウムが入っており、食物繊維はごぼうの7倍です。

 「発酵乳」も登場しました。毎回パッケージのどこかに愛知ヨークのキャラクターがひっそり隠れていることを子ども達から教えてもらいました。(毎月飲んでいるのに気づきませんでした・・・。)子ども達は“Aちゃん”と呼んでいました。

朝会(5月22日)

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 読書週間中ということで、今回は「絵本の読み聞かせ」を行いました。
 作品は「おこだでませんように」(作:くすのき しげのり  絵:石井 聖岳)です。

 家でも、学校でも、いつも誤解されておこられてばかりいる「ぼく」。休み時間に、友だちがなかまはずれにするからパンチをしたら、やっぱり先生にしかられた「ぼく」。
 ほんとうはみんなから
「ええこやね」といわれたい「ぼく」。

 七夕の日、ぼくがいっしょうけんめいに短冊に書いた いちばんの願いごとは・・・

2年 「まちたんけん」 (1)

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 5月19日(金)、2年1組の子どもたちは学校のまわりの「まちたんけん」に出かけました。
 最初にむかったのは「宮前公園」です。交通安全に注意して、手をあげて横断歩道を渡ります。子どもたちにとっては慣れ親しんだ公園です。ここで美しい孔雀(くじゃく)と対面・・
 今度は、通称「地下街」でかわいいワンちゃんと遭遇、しばしふれあいタイム“。こんな寄り道もたんけんは楽しいね。

 気がつけば、深川神社の前です・・・

2年 「まちたんけん」 (2)

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 深川神社では二宮さんに説明を聞いたり、「なでこまいぬ」と対面したりしました。神社を出たら、またまたちょっと寄り道、近くのお菓子屋さんでおばさんとお話をしました。

2年 「まちたんけん」 (3)

 「まちたんけん」最後の目的地は、学校の北にある「ノベルティ・こども創造館」です。
 昭和の時代に海外へ輸出された「ノベルティ」(陶磁器製の置物や装飾品の総称)の展示品を見たり、「鋳込み体験」(泥状になった柔らかい粘土を石膏の型に流し込むときれいなノベルティができあがる体験)をしたりしました。
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「はやく 大きく なあれ!」 (1)

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 1・2年の子どもたちは、先週あたりから登校すると、すぐにペットボトルに水をくんで、学級園に向かう姿が見られるようになりました。飽きることもなく、忘れることもなく、実にワクワクしながらお世話をしています。
 生活科の学習で、草花や野菜のお世話をはじめた子どもたちにとって、生命のあるものが一日一日変化していくことがとても興味深いようですね。

 2年生はアサガオを育てていたポットを再利用して、今年は「ミニトマト」を栽培しています。
 トマトが大好きで一所懸命に水やりをする子、自分は苦手だけれどお兄ちゃんのために頑張ってお世話をしてる子など、いろいろです。たくさん実ったら、私(校長)にもわけてくれるみたいです・・・

「はやく 大きく なあれ!」 (2)

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 2年生と同じように、1年生の子どもたちも登校すると、すぐに水をくんで自分のポットに駆け寄ります。
 子どもたちの優しい気持ちと、このところの気温の上昇で、アサガオの芽が出てきました。
 アサガオのポットとは別に、仕切りのついた「育苗トレイ」では、オジギソウ、オクラ、フウセンカズラ、マリーゴールドの種にも忘れずに水やりをしていました。
 同じ時期に種まきをしたのに、4種類の植物の中では、オクラがトップで芽を出したそうです・・

 明日から学校はお休みですけど、水がきれないとよいですね・・・

きょうの給食(5月19日)

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[今日のメニュー]
・卵とレタスのスープ
・メロン入りフルーツポンチ
・ピラフ
・牛乳

 「卵とレタスのスープ」に入っているレタスは暑さに弱い野菜です。基本的には涼しい時期のものですが、真夏には長野県などの高冷地で栽培する“高原レタス“も多く出回っています。
 レタスを包丁で切ると切り口の部分の細胞が破壊され、空気中の酸素と反応して赤茶色に変色してしまいます。包丁で切ったほうが早く切り終えますが、子どもたちにきれいな見た目で食べてもらいたいので調理員さんは全て手でちぎって食べやすい大きさにしてくださいました。

 「ピラフ」は炒めた米を様々な具とともに出汁で炊いた料理の総称です。トルコを代表する料理として有名で、現在はインドから中近東を経て、南欧ギリシャにまで幅広く見られるお米を使った料理となりました。
 給食ではバターで鶏肉を炒めているので、コクがあるおいしいピラフになりました。

 「メロン入りフルーツポンチ」は1年ぶりの登場です。メロンの数が昨年度は1個ぐらいしかありませんでしたが、今回は少し数が増えました!(^ω^)
 給食で使ったメロンは熊本県で収穫された“アンデスメロン”です。アンデスメロンは“サカタのタネ”という企業が病気に強いメロンを作るために開発した品種です。栽培しやすく、「作って安心」「売って安心」「買って安心」なので、開発当初は「安心ですメロン」というネーミングで売り出す予定でした。でも、メロンは芯をとって食べるので、「あんしんですメロン」から「しん」を取り「あんですメロン」と名付けられました。(南アフリカ大陸にあるアンデス山脈とはまったく関係が無いそうです・・・。)
 メロンは5月〜7月頃が旬です。87%が水分です。カリウムという栄養を多く含んでおりナトリウム(塩分)を体の外に出してくれる働きがあるため、高血圧に効果があります。

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