最新更新日:2017/08/21
本日:count up4
昨日:53
総数:147458
9月1日(金):始業式    4日(月):給食開始    5日(火):避難訓練    6日(水):音楽集会

○深川小のあゆみ(平成5年度 −1−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 小中学校の「道徳」の時間はこれまで教科外の活動という位置付けでした。学校教育法施行規則の改正により、道徳が「特別の教科 道徳」、つまり教科へ格上げされた・・というニュースは記憶に新しいところです。
 小学校ではいよいよ2018年度(平成30年度)から完全実施されることから、教育現場では「道徳」という言葉が重要なキーワードとしてしばしば登場するようになりました。
 さて、さかのぼること平成5年5月6日、深川小学校は当時の文部省(現在は、文部科学省)より「道徳教育推進校」の指定を受けました。
 実際にはその前年の平成4年4月から愛知県教育委員会より「道徳教育」の研究委嘱を受けていたので、研究・実践はすでに二年目を迎えていました。当時は「体験活動」を重視した道徳教育の実践が計画されるなど、当時の深川小は先駆的な取り組みをしていたんですねぇ。
 7月13日、「収穫祭・たなばた会食会」では、運動場にやぐらを組んで、みこし踊りを披露する計画でありましたが、雨天のためやむなく会場を体育館に変更しての実施となりました。
 年が明けて1月31日、「創立90周年記念事業」として、職員・児童の集合写真、2月24日には運動場に並んでの航空写真が撮影されました。

 2月26日、校内マラソン大会が行われました。競技終了後、子どもたちには、あったか〜い「ぜんざい」がふるまわれ、「ぜんざい会食会」となりました。

○深川小のあゆみ(平成5年度 −2−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3月11日、モンゴルの首都ウランバートル出身のシンガーソングライター、NHK紅白歌合戦にも出場経験のあるオユンナさんが来校。学習ひろばで子どもたちに、その天使の歌声を披露したり、母国モンゴルの民族衣装や民芸品、代表的な楽器(馬頭琴など)を紹介したりしてくださいました。
 当時の子どもたちにとっては、国語の教科書に掲載された物語「スーホの白い馬」で、モンゴルはなじみ深い国であったことと思います。

○深川小のあゆみ(平成6年度 −1−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 平成6年4月6日、入学式が行われ22名の新1年生(男13名,女9名)が仲間入りしました。
 6月7日、定光寺野外活動センターで野外活動が行われました。この年より5年生の活動に1年前にキャンプを経験した6年生も参加することになりました。また前年度まで二泊三日であった期間を短くして、一泊二日のキャンプとなりました。
 
 6月16日にプール開きが行われ、翌17日にはプールサイドにマットが敷設されました。これは照りつける太陽光で熱せられたプールサイドのコンクリートは裸足では歩けないほど高温となるための対策でした。

 7月4日、ミニトマトの鉢植えや学級園で栽培の栽培をしてきた子どもたちが、体育館で「収穫祭」を行いました。
 いっぱいの日光をあびて、たくさんの野菜が収穫できました・・・
 

○深川小のあゆみ(平成6年度 −2−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 保管されている記録写真を見ると、高学年児童が家庭科室でカレー作りなどの調理を担当していたようです。
 完成したカレーが体育館に運び込まれ、栽培してきたきゅうりやミニトマトなどの収穫を祝い、楽しい「たなばた会食会」が行われました。
 
 この年の夏は異常気象で梅雨の季節でありながら、ダムのある水源地でhとんど降雨がありませんでした。愛知県の水がめに蓄えられるはずの水量がなく、公共機関や家庭には「節水」が呼びかけられました。小学校では学級園への水やりの制限も始まりました。
 7月15日、節水対策として深川小学校では屋上タンクのバルブが閉められました。夏休みに入ると、異常渇水はさらに深刻さを増して、とうとうプール開放が中止となりました。
 

○深川小のあゆみ(平成6年度 −3−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 平成7年は「第49回 国民体育大会 秋季大会」(わかしゃち国体)が愛知県で開催された年でした。瀬戸市体育館は「ウエートリフティング」の会場となりました。
 国体本番が翌週にせまってきた10月23日(日)、「大会旗・炬火リレー」が瀬戸市内で行われました。
 瀬戸市では、陶土採掘場で採火された「窯の火」が市内の9区間を代表走者によってリレーされて、ゴール地点である雲興寺まで運ばれました。その後はクルマによる輸送で、隣接する藤岡町へ届けられると、豊田市内から届けられた「車の火」と合火して「産業の火」となり、さらにリレーされました。
 深川小学校からは6年生の金井さん、水野さん、岩本さん、牛田さんの4名がリレー選手として参加しました。

 「わかしゃち国体」は10月29日(土)に開幕しました。開会式ではファンファーレ隊の登場、そして「開式通告」により、選手団の入場が始まりました。
 それまでの国体の開会式では、社会人や高校生のブラスバンドがファンファーレ隊を担当してきました。小学生で編成されたファンファーレ隊による開式通告はこの「わかしゃち国体」が当時としては史上初だったそうです。
 瀬戸市からは八幡小学校と幡山西小学校二校の児童が選出されて演奏を担当しました。
 11月1日、6年生が瀬戸市体育館でウエートリフティング競技を観戦しました。

○深川小のあゆみ(平成7年度 −1−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 平成4年の9月からスタートした「学校週5日制」ですが、当時は毎月・第二土曜日だけが休業日となるものでした。
 平成7年4月より、毎月の第二土曜日にくわえて、第四土曜(この年は4月22日)が休業日となり、隔週の学校週5日制となりました。
 
 この年も二学年合同による会食会が企画されました。いずれも会場は3階の学習ひろばでした。
 5月8日は、2・6年による会食会、7月7日は、1・4年生の児童とその保護者が参加しての「たなばた会食会」が行われました。(写真 1〜3)
 10月20日には、「こまいぬ会食会」が行われ、地域のお年寄りをお招きして、3・6年生が交流を深めました。(写真 4〜6)
 年が明けて2月13日には、2・5年生とその保護者による「なかよし会食会」が行われました。

○深川小のあゆみ(平成7年度 −2−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 2年前に「道徳教育推進校」の指定を受け、この地方の道徳教育をリードしてきた深川小学校ですが、学校沿革誌を開くと、県内外から視察のために来校する教育関係者があり、来校者のために授業を公開したり、研究の概要を説明したりしました。
 10月26日には、滋賀県で開催された「全国小学校道徳研究大会 滋賀大会」において、竹内教諭が深川小での実践をまとめて発表を行いました。
 

 [視察のために来校した教職員の皆さま]

【6月】
 富山県富山市第7区域教務主任

【8月】
 山口県新南陽市(現在 周南市)校長会

【10月】
 千葉県長生郡長柄町 教務主任

【11月】
 東京都清瀬市道徳研究会

【12月】
 三重県伊勢市小学校校長会、長野県上高井校長会

【1月】
 千葉県成田市立豊住小学校

【2月】
 栃木県足利市立山前小学校、埼玉県飯能市立第一小学校、
 東京都葛飾区立新宿小学校、三重県一志郡白山町立川口小学校

【3月】
 埼玉県深谷市立大寄小学校、桶川市立川田谷小学校
 東京都多摩市立豊ヶ丘小学校、埼玉県行田市立下忍小学校
 静岡県田方郡大仁町立大仁小学校
 

○深川小のあゆみ(平成元年・2年度)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 時代は昭和から新しい元号の平成にうつりました。

[平成元年度]
 この年に行われた大きなイベントとして忘れられないのは、名古屋市で行われた「世界デザイン博覧会」(以下 デザイン博)でした。
 「デザイン博」は7月15日に開幕し、11月26日までのおよそ5ヶ月間にわたるロングランの博覧会でした。
 テーマは、「ひと・夢・デザイン−都市が奏でるシンフォニー」で、会場を「名古屋城」・「白鳥」・「名古屋港」の3つに分散しての開催となりました。
 思えば、この時に登場したマスコットの「デポちゃん」が、現在の「ご当地キャラクター」や「ゆるキャラ」の元祖のようにも思えます。(写真 1)
 深川小学校からは、11月2日に5・6年生が白鳥会場に出かけています。
 この他に、7月に1階児童トイレの改修工事が行われ、10月27日には、名古屋銀行より寄贈された「イチイ(一位)の木」を玄関前に植樹しました。
 年が明けて3月10日には、体育館ステージの緞帳(どんちょう)が新調されました。

[平成2年度]
 8月7日、体育館に放送設備が設置されました。「学校沿革誌」のページをめくると、
「11月12日、天皇陛下即位正殿の儀のため、休日となる」との記載がありました。

 画像は4月4日の入学式のようすです。前年度まで入学式の会場は体育館でしたが、この年より学習ひろばに変更になったことがわかります。
 1年1組の担任は加藤(な)教諭でした。(写真 2〜4)

○深川小のあゆみ(平成3年度)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
「学校沿革誌」の平成3年度のページを開くと、保険団関連の記事が二つほど見つかりました(保険団なんて、懐かしいひびきの名前ですね・・)

「6月7日 ウォータークーラー買い替え(保険団)」という記載があります。なつかしいですね。当時の学校には、金属製の箱で足下のペダルを踏むと冷たい水が出る機器がありましたね。
 10月20日にはPTA保険団 ママさんソフトボール大会で深川小が準優勝しました。
 年が明けた2月11日、業者さんの工事によって運動場南側に二つの遊具(雲梯、ジャングルジム)が設置されました。
 また17日には佐藤校長の作業によって、「タイヤ跳び」が設置されました。

○深川小のあゆみ(平成4年度)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 平成に入って教育現場で働くわれわれにとって記憶に残る出来事の一つが「学校週5日制」の導入でした。
 週5日制・・といっても現在のようなシステムではなく、毎月第二土曜日だけが休業日となるものでした。
 システム導入までに「保護者が仕事のために留守家庭になってしまう場合の子どもの受け皿はどうするのか・・」といった話し合いがもたれて、当面は学校休業日には体育館などの施設を開放して、子どもの居場所をつくるなどの措置をとった学校が多くありました。
 さて、土曜日がはじめてお休みになった記念すべき日は、2学期に入ってからの9月12日のことでした。
 耐火金庫に大切に保管されている「学校沿革誌」には、
「今月より毎月第二土曜日が学校休業日となる。運動場のみ開放。学校開放管理責任者を置くことが教育委員会より指示され、PTA役員が交代であたることになった。運動場で遊んだ児童のようすを記録、管理責任者の感想とともに教育委員会へ報告」
と記録されています。
 今の深川っ子に
「むかしは土曜日も授業があったんだよ。」と話したら、どんな反応が返ってくるのでしょうか?
 
 画像は年が明けた2月22日に行われた「親子バイキング給食」のようすです。この時は2年生と5年生の児童とその保護者が学習ひろばに集まって、いっしょに給食を食べた後に、ゲームで遊んだり、歌や器楽合奏を発表したりしました。

子どもたちが帰った後は・・・

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 8月17日(木)は出校日でした。学習ひろばでの「全校集会」、それにつづく学級活動で夏休みの課題提出や日誌の答え合わせなどをして、10時20分に一斉下校をしました。
 子どもたちが帰った後、校長室で職員会議を行いました。ここでは運動会をはじめ2学期の教育活動についての話し合いを行いました。(写真 1)
 昼食をはさんで、午後からは現職研修を行いました。教務主任の伊藤教諭を中心にスライドショーを視聴しながら、やがてスタートする教科「外国語活動(英語)」への準備やその計画について研修を深めました。(写真 2)

 午後2時からは2学期にむけての環境整備作業の一つとして、3階の図書館、学習ひろばで職員作業による「蔵書整理」が行われました。(写真 3)
 昭和50年代に購入した古い本、人気があってたくさんの子どもたちに読まれて損傷がはげしい人気の本などを選別して、修理したりラベルをはりかえたり、廃棄したりする作業に取り組みました。(写真 4〜7)
 蒸し暑い中でしたが、1時間半ほど作業に集中しました・・・

夏休みの出校日

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 7月下旬、「長い夏休みがスタートしたなぁ」と思っていましたが、気がつけば・・・残り14日です。時間の経つのは実に早いものです。なんだかツクツクボウシの鳴き声が胸に響きます(^_^;)
 8月17日(木)は出校日でした。今日は全校児童51名のうち、体調不良などで2名がお休み、49名の子どもたちが元気に登校してくれました。

 はじめに学習ひろばで集会を行いました・・・

1・2年 学級活動

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 集会が終わると、子どもたちはそれぞれの教室にもどって学級活動の授業を受けました。
 1年生はまず「たんけんボード」をもって校庭へ移動です。目的は夏休み中に羽化したセミの“抜け殻(ぬけがら)探し“です。木の枝先などで見つけた抜け殻は、飼育ケースに入れました。(たくさんゲットできたようです)
 教室に帰ると、課題を提出したり、1学期に借りていた図書館の本を返却したりしました。
 2年生は、夏休みのできごとを担任の先生に話したり、収穫の終わった学級園の後片付けなどの作業に汗を流したりしました。

3・4年 学級活動

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 3年1組、おおぞら組、4年1組の学級活動のようすです。
 本日が締め切りの課題を提出したり、夏休みのできごとなどを発表したり、ほほえましい姿が見られました。
 おおぞら組の男の子はいつものように、飼育舎のウサギのお世話をしてくれました。(暑い時期ですが、10匹みんな元気で、おいしそうに野菜を食べていました)

5年 学級活動

画像1 画像1
 こちらは校舎3階、5年1組の学級活動のようすです。
 子どもたちは、夏休みの日誌の答え合わせをはじめ、課題の提出など担任の近藤教諭にとっては目が回るほどいそがしい1時間だったことでしょう。

画像2 画像2

6年 学級活動  一斉下校

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 6年1組はさらに大忙しでした。まずはじめにシーズンオフとなったプールサイドに集合です。
 実は7月下旬に予定されていた「夏休み最後のプール開放」が注意報発令により中止となってしまいました。そのため、フロアのマットなどの備品の片付けができないままの状態でしたので、12名の子どもたちが協力してマットの移動をしてくれました。
 その後、6年の子どもたちは教室に戻って、課題提出、日誌の答え合わせ、図書の返却などの予定をこなしていきました。

 午前10時20分、全校児童が玄関に集まり、諸注意を聞いて下校となりました。残り2週間となった夏休みが充実した毎日となりますように!
 9月1日の始業式には、みんな元気な姿を見せてね!

出校日の日程について

8月17日(木)は出校日が予定されています。

 当日の日程は下記のとおりです。

 8:30 〜  8:40  健康観察・移動

 8:40 〜  8:50  朝会(学習ひろば)

 9:00 〜 10:10  学級活動
                ・課題提出の確認
                ・図書の返却&貸し出し
                 ・学級園の草ぬき

10:10 〜 10:20  帰りの会

10:20 〜        一斉下校
画像1 画像1

○深川小のあゆみ(昭和61〜63年度 −1−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 この夏も“お盆の恒例企画“(?)となりました「深川小のあゆみ」を書いていこうと思います。
 今回は昭和61年度からスタートです。

[昭和61年度]
 
 3月25日、業者さんにより運動場の南側に防球ネットを設置するための工事が始まりました。

[昭和62年度]

 4月9日、防球ネットが完成しました。
 年が明けて、昭和63年1月31日、愛知環状鉄道線が 岡崎 - 新豊田 - 高蔵寺間で開業しました。

[昭和63年度]

 63年度は子どもたちにとって、学習環境が大きく整備される年でした。それは建設されてから20年以上経過した校舎の大規模改修工事が行われたのです。
 工事は老朽化した箇所の修理や児童用トイレの改修をはじめ、教室の間取りの変更、新教室の設置、さらには外壁塗装まで行われ、学校施設のリボーンとなりました!


○深川小のあゆみ(昭和61〜63年度 −2−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
昭和63年8月31日、校舎の大規模改修工事が完了しました。3階西端にあった複数の教室の壁を取り除いて、大きな一つの空間ができました。ここは「学習ひろば」という教室に生まれかわりました。
 9月11日、体育館で「深川連区 敬老会」が行われました。高学年の子どもたちが受付に待機して、来場するお年寄りの胸に花をつける微笑ましい姿が記録されています。式典後のアトラクションでは鼓笛隊の演奏でお客様の長寿をお祝いしました。

 10月16日の改修工事完了検査を経て、11月1日は記念式典が行われました。会場はできたばかりの「学習ひろば」でした。
 この式典には来賓として、当時の瀬戸市長・井上氏をはじめ、加藤教育長らを来賓としてお招き、保護者、地域のみなさんが出席して、盛大に行われました。

 

○深川小のあゆみ(昭和61〜63年度 −3−)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
 昭和63年12月になると、校舎2階西に新設された家庭科室が授業で使用されるようになりました。画像は12月13日、家庭科室での調理実習一番乗り(?)の6年生がイチゴショートケーキをつくっているところです。(写真 1・2)
 また12日には家具店から当時としてはユニークなデザイン(台形や半円形)の座卓が30ほど納入されました。画像は23日に学習ひろばを使用する子どもたちの姿が記録されています。(写真 3・4)

 年の明けた1月7日(土)、昭和天皇・崩御にともない、8日(日)より新元号「平成」が施行され、時代は「昭和」から「平成」になりました。
 2月24日(金)は「大喪の礼」で、学校は休業日となりました。
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
瀬戸市立深川小学校
〒489-0074
愛知県瀬戸市宮脇町53
TEL:0561-82-2272
FAX:0561-82-2362