最新更新日:2017/12/14
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12月13日(水):漢字力コンクール    14日(木):冬の児童集会  全校なかよし給食    わくわくタイム     15日(金):もちつき会

4年 算数 「小数のわり算」

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 12月12日(火)の5時限目、4年1組の算数の授業風景です。
 4年生の算数では、小数の仕組みや計算のきまりをつかって、(小数)×(整数)や(小数)÷(整数)の計算について学習します。
 今日の授業のテーマは「商とあまり」です。
「13.6 ÷ 3」という式を筆算で行い、商とあまりを求めます。4年の算数では、このあたりから筆算のわり算がだんだん難しくなります。

 ここでは「あまり」の数字に小数点を忘れずにつけるところが計算上手になるポイントです。

きょうの給食(12月12日)

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[今日のメニュー]

・豚汁
・わかさぎのごまだれかけ
・ゆかりあえ
・ごはん

 「豚汁」は豚肉をはじめ、にんじん、大根、ごぼうといった根菜類の野菜や、豆腐、こんにゃくなどの具材をたっぷり使った汁物です。

 わかさぎは冬が旬の魚です。寒い冬に、氷がはった湖に穴を開けて釣る魚として有名ですね。
 わかさぎには、海水にも淡水にも対応でき、海で成長してから産卵のために河川に戻ってくる「両側回遊型(りょうそくかいゆうがた)」と、一生を河川で過ごす「陸封型(りくふうがた)」がいます。
 わかさぎの小ぶりなものは骨が細くて軟らかく、丸ごと食べられるので、揚げ物や佃煮にして調理します。今日の給食では、から揚げにして調理員さん手作りのたれをからめて「わかさぎのごまだれかけ」としていただきました。
 この甘辛いタレがごはんに合ってとてもおいしかったです。余ったタレをごはんにかけている子もいました。「このタレ、鶏肉のてりかけにも合いそう」、「お餅にかけて食べたい」・・・という声もありました。
 今日のおいしいごまだれのレシピを紹介します。「家でも食べてみたい!」というお子様のご家庭では、ぜひためしてみてください。

(作りやすい分量)
・しょうゆ 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 小さじ1 
・水 大さじ1(味が濃いと感じたら量を増やしてください)
・炒りごま 小さじ2
・すりごま 小さじ1/2
・片栗粉 小さじ1/2

 鍋にしょうゆ、砂糖、みりん、水をいれて火にかけます。砂糖が溶けたら炒りごま、すりごまを入れます。味の確認をして片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。

6年 家庭科「まかせてね 今日の食事」 (1)

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 6年生は家庭科の単元「まかせてね 今日の食事」で、家族に喜んでもらえるおかずづくりを目標に、栄養バランスを考え、自分が計画した調理方法でのおかずづくりについての学習をしました。
 12月12日(火)の1・2時限、家庭科室では6年1組の子どもたちが“いためる調理法”でおかずづくりにチャレンジしました。
 身支度をととのえた子どもたちは、グループごとに担任の藤巻教諭から食材をもらって、調理実習をスタートさせました・・

6年 家庭科「まかせてね 今日の食事」 (2)

 近ごろの小学生の調理実習では、インターネット検索で料理投稿サイトからレシピを見つけてきて調理する光景も珍しくありません。
 この学級も「ク○クパッド」から美味しそうなメニューをチョイスしてきています。たとえば・・

「ポン酢炒めどり」
「キャベツと挽肉甘辛炒め」
「本気のジャーマンポテト」・・
など、プリントアウトされた紙の調理方法を参考にしての活動がつづきます。

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6年 家庭科「まかせてね 今日の食事」 (3)

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 準備をはじめて、30分ほど経過したあたりから美味しそうな香りが教室に広がり出しました。子どもたちが調理したメニューの完成ももうすぐです・・

3年 算数 「分数」

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12月12日(火)の1時限、3年1組では算数の授業が行われていました。
 今回のテーマは、“はした”の部分を分数を用いて表すことです。
 ところで・・この“はした”という用語は2年算数の「かさ」で登場しました。お子様の勉強の相手をした保護者のみなさんは教科書に出てくる、“はした”という言葉に
「?」とか「なんて説明したらよいの」などちょっととまどわれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 “はした”はときどき「端」という漢字をあてることがあるように、
「計算の結果、ちょうどきりのよい数量を基準にしたときに現れる過不足の数量」とか「端が出る」などと言うような時に使われます。ちょっと乱暴な言い方だと
「はした=はんぱ=端数(はすう)」
といったところでしょうか。
 今日の授業でははじめに、担任の加納教諭が準備した紙テープを子どもたちが半分に折ったり、三等分にしたりしたときの長さを分数では
「1メートルの2分の1」とか「1メートルの3分の1」
というように表すことを教えてもらいました。

 次に1mを超える「はした」の部分を分数ではどのように表すかを練習しました。

校舎に架かる虹

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 12月11日(月)は霧雨が降ったかと思えば、太陽が顔を出したり、すっきりしない天気でしたね。
 5時限目、薄日が差しはじめると校舎にきれいな虹が架かるところを目撃しました。
 さて、この「虹」ですが、日本では7色であるという認識が一般的ですが、海外では5色、6色、なかには2色など、虹が何色と考えるかは地域や民族・時代により大きく異なるようです。ただ物理学の専門家によれば、「地上に届く太陽光のスペクトルは連続しており、虹には無限の色がある」と見るのが正しいようです。
 
 今日の午後に運動場からながめた時には、ダブルで虹が見えました。色が濃く見えるのは「主虹(しゅこう、しゅにじ)」または「1次の虹」で、その外側にちょっと薄く見えるものは、「副虹(ふくこう、ふくにじ)」、または「2次の虹」と呼ばれるそうです。
 主虹は、赤が一番外側で紫が内側という構造をとるのに対して、副虹は赤が内側、紫が外側となるのは初耳でした。

 虹が出現したのは授業中のことでしたが、学習中の子どもたちも勉強の手をとめて、しばし虹を鑑賞した学級もありました。

 太陽光と霧雨の水滴が創り出す“天空のショー”もわずか10分ほどで終了となりました・・・

きょうの給食(12月11日)

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[今日のメニュー]

・すき煮
・ひじきサラダ
・ごはん
・牛乳
・みかん

 給食の「すき煮」は、すき焼き鍋に似た味付けの料理です。牛肉をはじめ、焼き豆腐、かまぼこ、白菜、ねぎ、しいたけ、にんじん、こんにゃくなどたくさんの食材を使っています。
 焼き豆腐は、水切りした豆腐の両面を直火で軽く焼いて、焼き目をつけたものです。木綿豆腐などの固めの豆腐をさらに水切りしてから焼き目をつけるので、崩れにくいのが特徴です。
 すき煮の味付けはしょうゆと砂糖で甘辛く仕上げるのが一般的ですが、給食では煮汁も飲むことができるよう少し薄めに仕上げてあります。

 「ひじきサラダ」は主役となるひじきのほかに、オイルツナやほうれん草などの野菜といっしょに、ゴマドレッシングであえてあります。
 ひじきは日本では主に房総半島、伊勢志摩、紀伊半島、四国、九州地区で収穫されています。漁師さんや海女さんが磯にでて鎌などで刈り取って収穫します。

 食後のフルーツに「みかん」が登場しました。
 みかんの皮を剥くと白いスジがあります。白いスジは本来、果実へ養分を運ぶための働きをしているので、スジにも栄養があり、食物繊維やビタミンが含まれています。

小学生駅伝大会(男子の部 −1−)

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 12月10日(日)、「第66回 瀬戸地方近郊駅伝競走大会」が開催されました。この大会にあわせて、恒例となりましたGreen City Cup「瀬戸市小学生駅伝大会」も行われ、今回は深川小学校からも4・5年生でチームを結成して出場しましたので、そのようすをレポートしたいと思います。
 深川小の子どもたちは、沿道で応援する人たちが見つけやすいように、おそろいの縞模様のシャツをユニフォームにして出場します。加藤・丁野・山崎・宮村の4名の選手は4区間3Kmちょっとを走ります。彼らがつなぐ青色の襷(たすき)には「走れ!深川少年団」と白い文字が縫い付けてあります。これは加藤教頭による手作りであります!

 午前9時になり、スタート地点となる「パルティせと」の周辺にはたくさんの人たちが集まり出しました・・・

小学生駅伝大会(男子の部 −2−)

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 いよいよレース開始の時刻が近づいてきました。自分は走るわけでもないのにドキドキしてきます。
 午前9時15分、スタート合図の号砲(ピストル)がパルティせと周辺に鳴り響き、選手達が一斉に走り出しました。
 深川小の第1走者は4年生の加藤くんです。彼は先日の校内マラソン大会で堂々優勝した健脚の持ち主です。
 他校から出場しているのは最高学年の6年生も多いのですが、4年の加藤くんは必死について行こうと力走する姿が見られました。(なかなか良い順位につけていますよ)

小学生駅伝大会(男子の部 −3−)

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 2番走者は丁野くん、3番手は山崎くんの5年生コンビです。中継点まであとちょっと・・・というあたりがいちばん苦しく、つらくなるのですが、ちょうどそこに横断幕をもった深川小の関係者が立って声援を送るので、またもうひとがんばりできます・・

小学生駅伝大会(男子の部 −4−)

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 最後の走者(4番手)は4年生の宮村くんです。宮村くんは沿道に並んだ友だちや保護者の声援を受けて力走しました。

 駅伝大会はこれで終了しました。深川小学校から出場したチームは入賞圏内に入ることができませんでしたが、他校の子どもたちと競い合ったたこと、緊張感の中で走ること、そして何よりも、たくさんの人たちに見守られていることに気づくなど、駅伝大会に参加したことは素晴らしい経験になったことと思います。
 最後に駅伝のスタート地点のエアーアーチの下で記念撮影をして解散となりました。

 日曜日にもかかわらず駅伝大会の応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまにこの紙面をかりて感謝申し上げます。
 (また来年のこの大会にもでようね!)

 

小学生駅伝大会(女子の部)

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 午前9時35分、「男子」より20分ずらして、「女子の部」のレースが始まりました。
 深川小学校の6年生の女子3名は所属するミニバスケットボールのクラブチームのメンバーとチームを結成して出場していました。

小学生駅伝大会のお知らせ

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 いよいよ本日、12月10日(日)に「第66回 瀬戸地方近郊駅伝競走大会」が開催されるのにあわせて、恒例となりました「瀬戸市小学生駅伝大会」も行われます。

 この大会は早いもので、今回で7回目となります。レースは「男子の部」と「女子の部」の二部門があって、市内在住の小学校4年から6年までの児童4名〜5名で1チームを結成してエントリーして、4区画3.3Kmを走ります。

 深川小学校からも4年生と5年生でチームを結成して、手作りの襷をつなぎながら力走します。

 また、加藤教頭はが丹精込めて製作した応援用の横断幕を持って、走る子どもたちにエールをおくる予定です。時間がありましたらみなさまの応援をよろしくお願いいたします!

1年 「どくしょ かんそうが をかこう!」(2)

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 12月8日(金)の2時限目、図工室では1年1組の子どもたちが絵の具をつかって、絵を描いていましたから
 昨日(7日)、1年1組の子どもたちは担任の佐藤教諭に「ペンギンかぞくとおそろしい山」というお話を読んでもらいました。
 この授業で子どもたちは、そのお話の読書感想画を制作する最初のステップとして、背景となる色をぬりました。
 今回は筆を使用するだけでなく、パレットの絵の具をローラーにつけて着色したり、ストローで色つきのシャボン玉をふくらませて割れたときの模様を画用紙につけたり、絵の具を霧状にして吹き付けたりするなど、表現方法にも工夫をしました。

 着色に工夫をこらした背景の前に、どんなペンギンが描かれるのか楽しみですね・・

2年 算数 「かけ算」

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 12月8日(金)の5時限、2年1組の算数の授業です。今回はテストの答えあわせをしながら、かけ算のきまりについてのおさらいをしていました。

 「7×4、7×5、7×6・・・」

 “かける数”が1ふえると、答えはいくつずつふえていくのかを考えていました。

きょうの給食(12月8日)

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[今日のメニュー]

・ワンタンスープ
・肉団子
・ナムル
・中華風たきこみごはん
・牛乳

 今日はアジアンメニューの給食です。
 「ワンタンスープ」にはワンタン(薄く伸ばした小麦粉)、チンゲンサイ、ぶなしめじ、ねぎが入っています。
 給食のワンタンは、長方形の形をしており、肉などの具材は包まれていません。市販のワンタンの皮よりも、厚みがあり、もちっとした食感があります。
ワンタンは中国から伝わったもので、「うどん」や山梨県名物の「ほうとう」のルーツではないか・・・とも言われています。

 「肉団子」は甘酢あんがからめてあり、やわらかくておいしかったです。中華料理によく使われる「甘酢あん」は、酢、砂糖、しょうゆを混ぜたものに水で溶いた片栗粉を加えて加熱し、とろみを付けたものです。ケチャップが加えられることもあります。

 「ナムル」は韓国総菜です。もやしやきゅうり、にんじんを茹でて、さっぱりとした味に仕上げました。

 「中華風たきこみごはん」は豚ひき肉、玉ねぎ、たけのこ、にんじん、しいたけ、枝豆などの具材をゴマ油で炒めて、中華スープで炊きあげました。今回は「もち米」も入っているので、もちっとした食感になりました。

6年 木版画 「私の好きな時間」

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 今回は6年1組の子どもたちが制作した木版画の紹介です。制作テーマは「私の好きな時間」です。

 スポーツ、読書、料理、音楽、書道、カードゲーム・・それぞれが夢中になれる瞬間が描かれています。

3年 「陶製ひな人形づくり」 (1)

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 12月8日(金)の2・3時限、3年生(1組とおおぞら組)の子どもたちは、陶製の「ひな人形づくり」を体験しました。
 子どもたちが出かけたのは、湯之根町の「岩右衛門窯 丸岩製陶所」さんです。つい先日も6年生が陶芸体験(お茶碗づくり)でお世話になったばかりですね。(今日も丸岩製陶所の加藤さんに親切・丁寧に指導をしていただきました(*^_^*)
 学校から徒歩で10分ほどで製陶所に到着しました。加藤さんは子どもたちが抵抗感なく造形作業に取り組めるように、事前にひな人形の基本フォルムを一組ずつ準備してくださっていました。
 子どもたちは加藤さんの準備された基礎のフォルムに肉付けをしたり、模様をつけたりして世界に一つだけの自分のひな人形をつくることができます。
 作業をするときの注意点を聞いたら、いよいよ制作スタートです。子どもたちはあらかじめ描きあげたスケッチを手もとに置いて、人形に飾り付けをしていきます。
 加藤さんは子どもたちの作業を見て回りながらアドバイスもしてくださいました。

3年 「陶製ひな人形づくり」 (2)

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 「男雛(おびな)、女雛(めびな)」などスタンダードな人型のひな人形をはじめ、自宅で世話をしているペットをモデルにした動物型のものなどができあがってきました。
 友だちとおしゃべりをしながらの制作活動ですが、気がつけば人形づくり終了まで、残り30分ほどしかありません。ちょっと作業のピッチをあげなければいけない子がほとんどです。(みんな頑張れ!)

 完成した人形は丸岩製陶所さんの工房で乾燥させた後、焼成をしていただきます。そして3学期には焼き上がった人形が学校へ届けていただけるそうです。
 このユニークな陶製のひな人形は、3月に行われる瀬戸市の観光イベント「陶のまち 瀬戸のお雛めぐり」にあわせて、深川神社境内で展示していただく予定です・・・
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瀬戸市立深川小学校
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