最新更新日:2018/06/25
本日:count up2
昨日:117
総数:175100
6月25日(月)朝会(保健・体育委員会発表)  6月28日(木)第3回委員会  7月2日(月)銀行振替日  7月3日(火)〜6日(金)健康作り週間「よいところを見つけよう」  7月3日(火)4年生焼きそば皿作り  7月5日(木)ごあいさつ運動・児童集会   7月6日(金)漢字力コンクール  7月9日(月)朝会  7月12日(木)移動児童館 7月13日(金)1年生4校交流学習(東明小)  7月18日(水)盆踊り指導(1〜3年)  7月20日(金)1学期終業式・通学班会            

きょうの給食(2月9日)

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
[今日のメニュー]

・関東煮
・五色あえ
・わかめごはん
・牛乳

 「おでん」と「関東煮」、それぞれの違いを説明するのは難しいものです。
「コンビニで売っているのが、おでん?」
「屋台などの暖簾(のれん)に書いてある文字が関東煮・・」
などと言う人はいますが、実際のところはどうなんでしょう?

 「関東煮の起源」については諸説いろいろあるようですが、その中の一つに文字どおり、“関東地方から伝わった煮物”という説があります。
 「おでん」のルーツは、煮たり焼いたりした具に味噌を塗る「みそ田楽(でんがく)」が始まりだと言われています。はじめは味噌をつけていたものが、今のようなしょうゆで煮込むおでんになったのは、関東近郊で醤油作りが盛んになった江戸末期と言われています。
 手間のかかるみそ田楽に比べ、醤油味のおでんは煮込むだけですむので、屋台で手軽に食べられる軽食としてまず関東地方で広まり、やがて関西にも伝わりました。(江戸前寿司も屋台で立ち食いスタイルで食べられていた・・という記録もありますね)
 その時に「みそ田楽」と区別するために、醤油味のものは「関東煮」と名付けた・・と言われています。
 関東煮の起源のもう一つは、伝わった時期が江戸より後の大正時代という説です。きっかけは1923年に起きた関東大震災。震災後に関東の料理人が関西に避難する一方で、関西の料理人が復興需要を当て込んで関東に進出するなど、東西の料理人が行き来したおかげで、醤油ベースの関東煮が関西地方に広まった・・・というものです。割り下を使う関東風の「すき焼き」などもこの時期に関西に伝わったと言われています。 
 「五色あえ」は、ほうれん草、にんじん、オイルツナ、もやし、油揚げなど数種類の食材を砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えてあります。

 今日は金曜日ということで“ごはん給食”です。磯の香りがする「わかめごはん」が登場しました。
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
瀬戸市立深川小学校
〒489-0074
愛知県瀬戸市宮脇町53
TEL:0561-82-2272
FAX:0561-82-2362