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きょうの給食(6月30日)

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[今日のメニュー]

・ハヤシシチュー
・イタリアンサラダ
・麦ごはん
・牛乳

 6月最後の給食メニューは、子どもたちに人気の「ハヤシシチュー」です。
「ハヤシシチュー」のブラウンルーは調理員さんの手作りです。熱した釜に小麦粉をふるって、きつね色になるまで弱火で40分ほどじっくり炒めます。
 次に溶かしたバターの中にじっくり炒めた小麦粉をふるい入れ、牛乳とお湯を入れ丁寧に混ぜていくと、なめらかなブラウンルーになります。
 手作りルーにデミグラスソースや粉チーズ、生クリームも入っているのでコクのあるシチューになりました。
 今日のシチューに使われたお肉は豚肉ですが・・・タマネギがスペシャルでした!それは瀬戸市産の「アトン」という品種のタマネギだったんです。
 本日、業者さんから調理室に納入されたタマネギがどれくらい大きいかは、栄養士の岡野さんのげんこつと比較してみると、よくわかりますね(>_<)
 「アトン」というタマネギについては、6月16日の当ホームページで紹介させていただきましたので、そちらをご覧くださいね。

 「イタリアンサラダ」はキャベツ、にんじん、きゅうり、とうもろこしといった野菜の他に、チーズ、クラッシュしたアーモンドが入ったおしゃれなサラダです。

きょうの給食(6月29日)

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[今日のメニュー]

・白みそ汁
・鶏肉のてりかけ
・ゆかりあえ
・ごはん
・牛乳

 「白みそ汁」には、にんじん、大根、とうふ、えのき、わかめ、ねぎなどの具材が入っています。
 白みそと赤みそは色や香り、味などが違いますが、原材料はほとんど変わりません。それは製造工程に違いがあるからです。
 味噌は発酵・熟成期間に大豆に含まれているアミノ酸と糖が反応することで茶褐色になります。
 今日の給食に使用された白味噌は、大豆の白い色が残るよう茹でて、アミノ酸を煮汁に出すことで茶褐色にならないように仕込んでいます。

 「鶏肉のてりかけ」は下味をつけて揚げた鶏肉にしょうゆ、砂糖などで作ったタレをからめます。
 今日の「てりかけ」は“ゴマ無し”バージョンでした。教室では、ごはんの上にのせて“てりかけ丼”にしている子もいました。

きょうの給食(6月28日)

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[今日のメニュー]
・かぼちゃのポタージュスープ
・ウインナー
・野菜のソテー
・サンドイッチロールパン
・牛乳
・子袋ケチャップ

 「かぼちゃのポタージュスープ」はかぼちゃのペースト、とうもろこしのペーストをベースに作られたポタージュスープです。かぼちゃペーストが入っているので鮮やかな黄色をしています。かぼちゃの実そのものも入っていました。煮込みすぎるとかぼちゃは煮崩れして溶けてしまうので調理員さんは気をつけてコトコトと煮込みます。

 「ウインナー」、「野菜のソテー」、「サンドイッチロールパン」が登場したのでホットドッグを作っていただきました。
 自分たちで具をはさむのでなんだか「ホットドッグ屋さん」になったみたいですね。野菜のソテー、ウインナーを順に挟んで、ケチャップをかけて大きなお口でいただきます!

 ケチャップの登場ということでお絵かき対決の時間です。
 私(岡野)はホットドッグということで犬を描いてみました。我ながらキュートに描けました。校長先生は好きなアーティストであるビートルズを書きました。昨年11月18日にオムレツが登場したときキャンバス(オムレツ)が小さくて“BEAT”までしか書けませんでしたが今回は書けましたね!でもかわいいのは犬ですね!私の勝ちですね!

きょうの給食(6月27日)

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[今日のメニュー]

・じゃがいもののっぺい汁
・さわらの西京焼き
・ごまあえ
・わかめごはん
・牛乳

 「じゃがいもののっぺい汁」はじゃがいも、にんじん、ごぼう、豆腐、こんにゃく、ねぎなどの食材が使われ、片栗粉でとろみをつけた汁です。
 「のっぺい汁」は全国各地に伝わる郷土料理ですが、奈良県のものが最も歴史が長いといわれています。そのルーツは、残り物の野菜にくず粉でとろみをつけて出した汁がはじまりのようです。
 今回も4月に登場したときのように、今の季節しか食べられない“新じゃが”を使いました。

 「さわらの西京焼き」は西京みそに砂糖、酒などを加えたものにさわらの切り身を漬け込んで焼いたものです。
 西京みそは京都や関西地方を中心として作られている甘口みその総称です。愛知県で生産される赤みそが12%前後の塩分量であるのに対し、西京みそは5%前後と低いのが特徴です。

 西京焼きに添えられているのは「ごまあえ」です。ほうれん草、にんじん、もやしを醤油、砂糖、すりごまで和えています。

きょうの給食(6月26日)

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[今日のメニュー]

・チンゲンサイのスープ
・ビビンバ
・ごはん
・牛乳
・アイスクリーム

 「チンゲンサイのスープ」はチンゲンサイ、豆腐、にんじん、とうもろこし、ねぎが入ったスープです。
 メイン食材であるシャキシャキとした食感が特徴のチンゲンサイは中国が原産地です。暑い地域でも寒い地域でも栽培可能で、国内では北は北海道から、南は沖縄まで全国各地で育てられています。

 「ビビンバ」はご飯とナムルや肉、卵等の具を入れて、良くかき混ぜて食べる料理です。
 給食では、もやし、にんじん、ほうれん草、炒り卵、豚肉、切り干し大根を使います。

 今日はデザートにアイスクリームが登場しました!先週から楽しみにしていた子もいましたね!
 明治2年6月に横浜の馬車道通りに開いた「氷水屋」で製造・販売されたものが日本初のアイスクリームといわれています。当時はアイスクリームではなく“あいすくりん”という名称で、1個の値段は2分(現在の価値で約8000円)もしましたから、とても高価なものだったようです。
 給食のアイスクリームの側面にはアイスクリームの作り方がイラストつきで書かれています。中身のアイスクリームに夢中で側面に気づかない子もいました・・・(^^;)

きょうの給食(6月23日)

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[今日のメニュー]

・とうがん汁
・照り焼きハンバーグ
・千草あえ
・ごはん
・牛乳

 「とうがん汁」はとうがんのほかに、鶏肉、にんじん、しいたけ、ねぎなどの具材が入ったすまし汁です。
 とうがんは夏が旬の野菜ですが、“きちんと保存すれば冬までもつことができる“と言われているため漢字で「冬瓜」と書きます。
 日本では古くから栽培されていますが、原産は熱帯アジア・ジャワ島とされています。果実は小さいものから大きいものまであり、大きいものだと10kgを越すものもあるそうです。
 日本では沖縄県で一番多く栽培されており、次に愛知県、岡山県とつづきます。
 今日の給食では、調理室に岡山県産の立派なものが届きました。手と比べてみると大きいことがわかりますね。深川小学校ではこの大きな冬瓜2個だけでとうがん汁を作ることができます。

 「照り焼きハンバーグ」は子ども達が大好きなメニューですね!
鶏肉と豚肉の合い挽きで作ったやわらかくて肉汁たっぷりのハンバーグに甘辛いタレをからめます。白いごはんによくあいました。

 「照り焼きハンバーグ」に添えられているのは「千草あえ」です。“千草”には“たくさんの”という意味があります。

きょうの給食(6月22日)

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[今日のメニュー]

・中華風コーンスープ
・鶏肉とカシューナッツの炒め物
・麦ごはん
・牛乳

 「中華風コーンスープ」は鶏豚湯(ケイトンタン)という中華料理で使われることの多いガラスープと、クリームコーンをベースに、豆腐やねぎ、などの具材を入れ、とき卵を加え、塩コショウであじを整えたスープです。あっさりした味になっています。

 「鶏肉とカシューナッツの炒め物」は揚げた鶏肉や炒めて味付けした野菜、カシューナッツを混ぜて作ります。これは「腰果鶏丁」(ようかけいちょう:揚げた鶏肉、カシューナッツを、鶏がらスープ、醤油、オイスターソースなどで炒めた中華料理)を日本人向けにアレンジしたものです。
 「酢豚」に見た目が似ていますが、違いは鶏肉を使っているだけではありません。調味料が異なります。「酢豚」はしょうゆ、お酢、砂糖、ケチャップをベースとした“甘酢あん”がからめてあるのに対して、今日の炒め物はケチャップをベースにソース、しょうゆ、みりん、砂糖といった調味料を合わせ、とろみを付けずに作ってあります。
 炒め物に入っている勾玉(まがたま)のような形のものがカシューナッツです。アーモンドなどのナッツ類に比べると、柔らかめの食感が特徴です。

きょうの給食(6月21日)

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[今日のメニュー]

・ポークビーンズ
・ひじきなおいものサラダかな
・クロスロールパン
・発酵乳

「ポークビーンズ」が昨年の10月以来の登場です。“チキンビーンズ”の豚肉バージョンが“ポークビーンズ”となります。肉の種類が別のものであることはもちろんですが、調味料も少し異なります。「チキンビーンズ」には、トマトソースとケチャップが使われているのに対して、「ポークビーンズ」は、クラッシュトマト、トマトジュース、ケチャップなどが使われています。

「ひじきなおいものサラダかな」は、今月の応募献立で、祖母懐小学校の青山様のレシピをもとに調理されています。
にんじん、きゅうり、ふかしたじゃがいも、ひじき、コーン、さけフレークをねりごま、いりごま、しょうゆ、砂糖、お酢、ゴマ油であえてあります。

「クロスロールパン」はくるりとねじれた形が特徴です。子ども達はパンを見て「ウサギの形に似ているね」と話していました。

今日の「発酵乳」はイラスト入りのパッケージではありませんでしたが、きれいな水色のパッケージで登場しました。

きょうの給食(6月20日)

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[今日のメニュー]

・五目みそ汁
・揚げあじの南蛮漬け
・ごはん
・牛乳
・ミニトマト

 「揚げあじの南蛮漬け」は、油で揚げた鯵(あじ)を南蛮漬け風に調理されたメニューです。
 “南蛮漬け”とは、一般的に「 から揚げにした肉や魚を、ネギや唐辛子(南蛮)を加えた三杯酢(酢+砂糖・みりん+醤油)に漬けた料理」や「揚げた魚を香味野菜といっしょにビネガーに漬け込んだ料理」を意味することが多いですが、給食では揚げた鯵に甘酢あん“でからめたにんじん、たまねぎ、ピーマンなどの野菜をそえて仕上げてありました。
 これまでに“南蛮漬け”という名称がつかわれたメニューは、「鮭の南蛮漬け」と「さわらの南蛮漬け」、「揚げさばの南蛮漬け」など、3種類ほど登場しています。

 「五目みそ汁」は、豚肉、大根、にんじん、ねぎ、わかめ、豆腐、油揚げなど、名前のとおりに具だくさんのみそ汁です。
 味噌汁はスタンダードな和食メニューで、給食でもよく食べているイメージがありますが、「五目みそ汁」というネーミングで登場するのは2月以来です。
 今日のみそ汁には、「さかな」や「クルマ」の形に型抜きされた“しあわせニンジン“が入っていました。お子様のみそ汁にはどちらの形が入っていたでしょうか?

 今日は、かわいいミニトマトが登場しました。

きょうの給食(6月16日)

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[今日のメニュー]

・瀬戸産たまねぎ入り五目汁
・愛知野菜の厚焼き玉子
・キャベツと大葉のあえもの
・瀬戸豚の炊き込みご飯
・牛乳
・蒲郡みかんゼリー

 6月16日は“愛知を食べる学校給食の日”です。愛知県では、お米や野菜などたくさんの食べ物が作られています。海にも面しているので、魚介類も獲れます。今日のメニューでは、瀬戸市をはじめ愛知県内でとれた食材をいつもよりたくさん使って作られました。

 「瀬戸産たまねぎ入り五目汁」には“瀬戸で食べるものを瀬戸で作ろう”という“地消地産”の取組のもと作られた「アトン」という品種の玉ねぎが入っています。
 一般的な玉ねぎは1玉300g〜350gぐらいの大きさですが、アトンは600gまで大きく育てることができます。辛味が少なく甘みが強いのが特徴です。給食では市内の小学生が収穫したものも使われているそうですです。

 「愛知野菜の厚焼き玉子」には、東三河で育った「鶏の卵」、愛西市の「れんこん」と「にんじん」、あま市の「小松菜」、春日井市の「しいたけ」、豊橋市の「大葉」など、すべて愛知県産の食材がつかわれています。

 厚焼き玉子に添えられているのは「キャベツと大葉のあえもの」です。愛知県は大葉出荷量全国1位で、60%以上を占めています。

 「瀬戸豚の炊き込みご飯」には瀬戸豚、にんじん、ごぼう、ぶなしめじが入っています。瀬戸豚は瀬戸市のきれいな水や空気のある山の中で大切に育てられている豚で、最近では注目を集めるブランド肉です。

 「蒲郡みかんゼリー」は蒲郡市で作られたみかん果汁が入ったゼリーです。
 蒲郡市では1年でおよそ8000トンが収穫されますが、その中で大きさや傷がついてしまって“規格外”として出荷できないものが1割ほどでてきます。味は良いのに見た目で出荷できないみかんの使い道を拡大したいという思いと、愛知県で作られた食材について知って実際に食べてもらいたいという願いにより作られました。良い材料からできているので、濃くておいしいみかんゼリーでした。

きょうの給食(6月15日)

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[今日のメニュー]

・洋風団子汁
・ピリ辛大豆
・ごはん
・牛乳

 「洋風団子汁」は大根、にんじん、じゃがいも、豚肉、米粉団子が入った白みそ仕立ての汁です。牛乳が入っているので“洋風”という名前がつきます。調理の過程で、牛乳を入れた後に沸騰させないことが美味しく仕上げるポイントです。

 「ピリ辛大豆」には大豆、枝豆、豚ひき肉、にんじん、玉ねぎを、しょうゆ、一味唐辛子、ごま油などで炒めていきます。枝豆の緑色とにんじんの橙色で彩りのある一品になりました。
 大豆と枝豆は元は同じ食べ物です。枝豆は、大豆の成長途中の未熟なときに収穫すると枝豆として食べることができます。さらに枝豆を収穫しないで、そのままにしておくことで大豆へと成長していきます。よく見ると色は違いますが形が同じことがわかります。
 大豆は良質なたんぱく質が豊富に含まれていますが。ビタミン類はあまり含まれておらず、特にビタミンCは0mgです。枝豆は大豆よりはたんぱく質量が少ないですが、大豆には含まれていないビタミンCは100gあたり27mg含まれており、他のビタミンもバランスよく含まれています。
 「ピリ辛大豆」は大豆と枝豆、お互いに足りない栄養を補いあえる一品でした。

きょうの給食(6月14日)

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[今日のメニュー]

・押し麦入りミネストローネ
・ししゃもフライ
・きゅうりのドレッシングあえ
・あいちの米粉パン
・牛乳

「押し麦入りミネストローネ」は給食初登場のメニューです。
 ミネストローネ(Minestorne)には、イタリア語で「具沢山のスープ」と言う意味があります。本場では家庭によって作り方や材料が違います。日本のお袋の味がみそ汁のように、ミネストローネがイタリアのお袋の味なんですね。
 ミネストローネを見て「お米が入っている」と言った子がいました。リゾット風にお米が入る場合もありますが、今回は“押し麦”が入っています。
 「押し麦」とは大麦を精製し、蒸気で蒸した後、圧力をかけて押しつぶしたものです。押しつぶすことで水分の吸収が良く、煮やすくなります。麦は粒の真ん中に一本線があるのが特徴です。
 大麦はビール、焼酎、みそ、しょうゆ等の発酵食品に利用され、殻つきのまま炒って煮出せば「麦茶」になります。
 押し麦は食物繊維が豊富な食材です。同じ穀類であるお米と比較するとおよそ10倍の量になります。
 今日のミネストローネには、押し麦をはじめ、カボチャ、ジャガイモ、たまねぎ、にんじん、キャベツ、ベーコン、さやいんげん、トマトなどの具材がたっぷり入っていました。
 
 「ししゃもフライ」には子持ちししゃもが使われています。卵がたくさん入っていました。シシャモは頭から尾まで丸ごと食べられるので、骨のカルシウムや皮のまわりや内蔵に多いビタミン・ミネラルを摂取することができます。

 今日のパンは「あいちの米粉パン」です。米粉で作っているので、もちっとした食感とほんのり甘みがあるのが特徴です。

きょうの給食(6月13日)

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[今日のメニュー]

・マーボー豆腐
・バンバンジーサラダ
・発芽玄米ごはん
・牛乳

 「マーボー豆腐」は定番の中華料理ですね。材料には、豆腐、豚ひき肉、ねぎ、にら、にんじんを使っています。今日は珍しく“カット大豆”無しで登場しました。
 給食のマーボー豆腐は辛さを控えるために、豆板醤(ソラマメ、唐辛子で作った発酵調味料)を少なくしています。
 今日は「発芽玄米ごはん」にかけていただきました。
 給食では、年に数回しか登場しない「発芽玄米」は、「玄米」をぬるま湯に浸して、ぴょこっと1mmほど芽を出した状態のものを指します。
 お米の栄養は「ぬか」や「胚芽」といった部分に多く含まれています。ぬかや胚芽を取り除いてしまった白米にくらべて、玄米はたくさんの栄養を含んでいます。さらに発芽した玄米には、発芽する時の酵素の働きで、玄米にもともと含まれていた栄養成分が増え、玄米の状態では十分に消化吸収しきれない成分や、新しく有効な成分が生まれます。
 また、発芽玄米には白米には含まれていないビタミンB1が豊富に含まれています。特に血中コレステロールの低下や、血圧上昇の抑制、イライラを落ち着かせる作用のあるGABA (ガンマアミノ酪酸)は、白米よりも約10倍多く含まれています。

 「バンバンジーサラダ」の”バンバンジー”は漢字で“棒棒鶏”と書きます。焼いた鶏肉を棒で叩き柔らかくしたことから、「棒」の漢字が使われたと言われています。

きょうの給食(6月12日)

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[今日のメニュー]

・もずくのすまし汁
・ゴーヤチャンプルー
・ごはん
・牛乳
・パインアップル

 今日の給食は沖縄メニューです。

 「もずくのすまし汁」に入っているもずくは、沖縄の海で育ったものです。海に生えているときは褐色ですが、加熱すると緑色がでてきます。食感はぬめりがあるのが特徴です。このぬめりは“フコダイン”という食物繊維の一種で、整腸作用や生活習慣病予防に効果があります。

 「ゴーヤチャンプルー」の“チャンプルー”とは沖縄の言葉で“混ぜこぜにしたもの”という意味があり、野菜や豆腐など様々な材料を一緒に炒めます。給食ではゴーヤ、豚肉、生揚げ、もやし、にんじん、玉ねぎ、卵を一緒に炒めました。
 メインの食材であるゴーヤは沖縄県で最も多く収穫されます。苦味が強い野菜なので、“ニガウリ”とも呼ばれていますね。この強い苦味は“モモルデシン”という成分で、胃液をたくさん出して食欲を増進させる働きがあります。
どうしても苦味が強くて気になるときは、塩もみをする、ゆがく、油で揚げる、干してから水に戻すといった処理をすると苦味を抑えることができます。

 デザートには「パインアップル」も登場しました。パインアップルも沖縄県で最も多く収穫されています。

きょうの給食(6月9日)

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 [今日のメニュー]

・コンソメスープ
・スペイン風オムレツ
・ミニフレンチサラダ
・チキンライス
・牛乳

 今日は“自校ごはん”の日です。給食室の釜で炊いたチキンライスが登場しました。
「チキンライス」は家庭で作るときは炒めて作りますが、給食ではピラフのように炊いて作ります。 
 鶏肉をバターで炒めて白ワインを振り、野菜を入れて、ブイヨンで煮るのでコクがあるチキンライスになりました。バターで炒めていると、とーってもいい香りが給食室に広がります。香りのおかげで早くからおなかがすいてしまいました(^^;)

「コンソメスープ」はベーコン、にんじん、玉ねぎ、パセリ、セロリが入ったスープです。
 「コンソメ」とは、フランス語で「完成された」という意味で、完成したスープの色は澄んだ琥珀色でなくてはならず、本場フランスではコンソメが濁っていることは許されないそうです・・・。

「スペイン風オムレツ」はオムレツの中に、じゃがいもやチーズ、ベーコン、タマネギなどが入っているので、“スペイン風・・”というネーミングなんです。
 本場スペインでは“トルティージャ”という名前で親しまれています。じゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、ベーコンなどの具材をいため、塩で味付けをした卵に混ぜ、フライパンで焼きます。オムレツのように袋型にまとめる事をせず、フライパンの丸い形のまま焼き上げます。作る人によって様々な具材を入れますが、じゃがいもは欠かせない具材のようです。

きょうの給食(6月8日)

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[今日のメニュー]

・鉄火みそ
・五色あえ
・麦ごはん
・牛乳

 「鉄火みそ」の“鉄火“とは「熱した鉄のように赤い」という意味です。赤色の豆みそを使うことからこの名前が付けられました。
 豚肉や大豆、大根、にんじん、ちくわ、いんげん、うずらの卵、こんにゃくといった食材をたっぷり使って、ぐつぐつと豆みそ、砂糖、しょうゆ、みりんで煮詰めていきます。
 うずらは数が少ないので給食当番の子達はみんなのお碗に1個は必ず入るよう、気をつけて配膳します。

 「五色あえ」は、小松菜(緑)、にんじん(赤)、ひじき(黒)、もやし(白)、油揚げ(茶)、の5色の食材が、砂糖、醤油、ねりゴマ、すりゴマで和えてあります。

きょうの給食(6月7日)

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[今日のメニュー]

・トックスープ
・チャプチェ
・ごはん
・牛乳
・アーモンド小魚

 今日の給食は韓国メニューです。
 「トックスープ」はトック、チンゲンサイ、にんじん、わかめ、ねぎが入ったスープです。鶏豚湯(けいとんたん)というガラスープとしょうゆ、塩、こしょう、酒で味つけされています。
 「トック」とは朝鮮半島で食べられるお餅のことです。トックはうるち米で作らているので加熱しても伸びてしまうことはなく、給食のようにスープのほか、炒め物にも適しています。

 「チャプチェ」は“タンミョン”というさつまいもから作られた韓国の春雨と、細切りにした野菜や牛肉、きのこなどをごま油で炒め、甘辛く味付けした料理です。韓国ではおめでたいことがある時や、お客さんがみえた時にふるまう料理だそうです。
 給食では春雨、下味を付けた豚肉、にんじん、しいたけ、小松菜、たけのこを使用しています。砂糖、しょうゆ、酒、豆板醤で甘辛く仕上げます。

 おいしくカルシウム補給ができる「アーモンド入り小魚」も登場しました。

きょうの給食(6月6日)

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[今日のメニュー]

・ミートソース
・ごぼうサラダ
・ソフト麺
・牛乳

 今日の給食は月に1度の“麺の日“です。
 「ミートソース」は豚ひき肉、たまねぎ、にんじん、グリーンピースが入っています。 先日のお箸の授業で“レベル5”として登場した大豆も入っています。細かくカットされて、さらにつまみにくくなっていましたが、子どもたちは上手に箸でつまむことができたでしょうか・・・。
 今日の給食では「ソフト麺」をソースにからめ「ミートスパゲッティ」としていただきます。1年生の子どもたちにとっては2回目のソフト麺です。前回よりも上手にお皿を使って食べやすい大きさに分割することができました。

 「ごぼうサラダ」はごぼう、きゅうり、にんじん、とうもろこし、ツナなどの具材が、しょうゆをベースにしたドレッシングであえてあります。
 ごぼうという食材は海外ではあまり食べられてはいません。日本向けにごぼうを輸出している中国でも漢方薬として使われはしますが、食べる習慣はありません。食用として栽培しているのは日本だけで、台湾や朝鮮半島などで食用にされているのは日本人が伝えたからだそうです。
 ごぼうで豊富なのはなんといっても食物繊維です。便秘解消だけでなく、発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。

きょうの給食(6月5日)

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[今日のメニュー]

・さわにわん
・たこのから揚げ
・切り干し大根のあえもの
・ごはん
・牛乳
・てづくりふりかけ

 6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。1928年から1938年まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に「虫歯予防デー」を実施していたのが始まりです。
 今日の献立は、よく噛んで食べる“かみかみ献立“として「ごぼう」、「切干大根」、「たこ」を使用してあります。

 「さわにわん」は豚肉と細くスライスしたたっぷりの野菜を具にして、塩としょうゆで味を調えた汁物です。細くスライスした具が沢のような水の流れを表しています。食物繊維が豊富なごぼうもたっぷり入っています。

 「たこのから揚げ」は2年ぶりの登場です!昨年度はふれあい学級による振替休日の日に登場したため、いただくことができませんでした・・・。
 たこは8本の触腕を持つ軟体動物です。イギリス等の一部の国ではその見た目から「devilfish(悪魔の魚)」などと呼ばれ、避けられていましたが、現代ではこれらの地域でも南欧料理や日本のお寿司といったアジアの料理が入ってきており、たこを食べる機会は増えてきています。
 日本では北海道が水揚げ量トップですが、愛知県でもたこは水揚げされています。特に日間賀島は「たこの島」として知られていますね。昔、島の漁師の網に掛かって引きあげられた如来様を、大だこがしっかりと守っていた・・という話が伝わっています。

 たこにはタウリンという栄養が豊富です。血中の悪玉コレステロールを下げて善玉コレステロールを増やす作用効果があります。
 たこのから揚げに添えられているのは「切り干し大根のあえもの」です。“あえもの”という名前のときは、しょうゆ、砂糖のみであえることが多いですが、今日はお酢も入りさっぱりした味付けになりました。気温が高くなったのでぴったりのメニューでした。

「てづくりふりかけ」は、鮭、しそ、あおのり、ごまを混ぜて作ってあります。

こんどは瀬戸の玉ねぎやげな!!

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 6月は「食育月間」です。食育基本法が平成17年の6月に成立したので、毎年6月が食育月間と定められました。食育月間では、国や都道府県、市町村、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的に行っています。
 これまで瀬戸市の学校給食では「瀬戸で作られたものを瀬戸で食べよう」という“地産地消”の取組で瀬戸豚や瀬戸市産のなす、さといもが登場しましたが、今回は「瀬戸で食べるものを瀬戸で作ろう」という“地消地産”の取組のもと瀬戸市の農家の方々が丹精こめて育て、収穫した玉ねぎが登場します。玉ねぎの収穫には市内の小学生も携わりました。
 給食では6月19日(金)から瀬戸市産の玉ねぎが登場します。お楽しみに!

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