最新更新日:2018/08/08
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卒業式その3(メッセージ)

 卒業式当日、教室の黒板に書かれていたメッセージです。黒板の上には、1年間の目標とされた級訓が掲げられています。
 1組「40人40色」
 2組「前へ進もう」
 担任の先生からとともに、卒業生全員によるメッセージが書かれていました。内容は先生や友だちへの感謝の気持ち、中学校生活への心構えなどです。義務教育6カ年を修了し、次のステップへ進むこの節目を大切にしたいものですね。
 古知野中、江南北部中、岩倉中、滝中に分かれて進む77名全員の前途に幸あれと祈ります。

卒業式その2(歓送の会)

 卒業式後に行われた歓送の会を紹介します。
 穏やかな暖かい日射しのなか、歓送の会を行いました。校旗と校長先生を先頭にして、在校生の掲げる花のアーチをくぐりました。あいさつの道を通るのも最後になるのかもしれませんね。
 職員・在校生や保護者の温かい拍手につつまれ、照れくさそうにしている児童もいます。でも、どこか誇らしげな様子でした。黄色い帽子をかぶるのも、今日で最後になりました。

門弟山のサクラ

 各地からサクラの開花の便りが届くようになりました。門弟山小にもサクラの木がたくさんあり、開花を待ち望んでいらっしゃる方もきっといることでしょう。そこで、現在の花の咲き具合をお知らせします。
 最初に開花したのは、体育館北側にあるなかよし交通公園に植えられたサクラ(陽光ー写真左)です。この品種は、花の色が濃くて、桃の花に似ています。数年前に植えられたようで、まだ2メートルほどの背丈ですが、ほぼ満開です。運動場周りのサクラ(ソメイヨシノー写真右)は、咲き始めです。4月になれば、満開のサクラの花を楽しめることでしょう。
 ところで、サクラの花は枝のどこから咲くのでしょうか。根元に近い枝の先からでしょうか。それとも、幹の先、つまり地上から高い枝の先から開咲くのでしょうか?
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修了式

 1年から5年生までの修了式を行いました。1年75名、2年100名、3年80名、4年58名、5年71名の学年代表者に修了証を渡しました。
 式辞の中で校長先生はいつも心がけていらっしゃる言葉を紹介されました。校長室には、それらが額にして飾られています。その一つを紹介します。
 「心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなり、
  はげましを受けて育った子は自信を持つ。
  ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知り、
  公明正大な中で育った子は、正義感を持つ。
  思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ち、
  人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にする。
  仲間の中で育った子は、世界に愛を見つけます。」
 式後、1年生の代表3名から、「1年生でがんばったこと。2年生でがんばりたいこと」についての発表がありました。

小学校生活1年 終わったよ

3月24日(火)子ども達にとっては初めての修了式がありました。入学して早1年が経ったことになります。学年を代表して1名が修了証を受け取り,各クラスの代表3名が来年度に向けた決意を述べました。
代表を含め子ども達の様子を見ていると,1年間でたくましく,大きくなったことがよく分かりました。
きっと立派な2年生になることでしょう。

第31回卒業式

 とても落ち着いた雰囲気の中、姿勢を正した卒業生77名が入場して、式典が始まりました。校長先生から、一人一人の児童に卒業証書が手渡されました。そして式辞では、「人間力」を高めることが大切であると述べられました。それを普段の生活にあてはめた最善の言葉を紹介していただきました。
「人に接するときには、春のような温かい心、仕事をするときには、夏のように燃える心、ものを考えるときは、秋のように澄んだ心、己を責めるときは、冬のような厳しい心」という言葉です。
 中学校への旅立ちにあたり、ぜひ、心に刻んでほしい言葉です。
 77名の卒業生に幸多かれと祈ります。

うさぎ小屋の絵

 うさぎ小屋の横にかかれているベニヤに描かれている絵が古くなってきたので、4年生で新しく絵を描きました。
 左が1組の作品、右が2組の作品です。どちらもうさぎとニンジンのことが描かれています。では、いつもうさぎ小屋でうさぎが食べているニンジンはどのように用意しているのでしょうか?
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おめでとうの掲示板

 児童が出入りするホールにある掲示板も、卒業おめでとうのメッセージになりました。中央に花を飾り、周りを卒業生一人一人の顔写真で囲んであります。遠足や修学旅行、運動会などの写真から集めました。卒業生にとっては、それぞれの場面を思い浮かべることにもなる力作の掲示です。
 さて、今年度作成された卒業文集からの出題です。修学旅行の一番の思い出は何だったでしょうか?
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最後の朝礼

 今年度、最後の朝礼が行われました。校長先生は、あいさつの大切さについて話されました。要旨は次の通りです。 
 「門弟山小へ赴任して3年間。みなさんと毎朝、あいさつを続けてきた。門弟山のみなさんは、大きな声であいさつができるようになってきた。どこへ行ってもあいさつは大切。人との出会いはあいさつから始まる。だから、これからもあいさつをずっと続けてほしい。」
 さて、古知野中には、あいさつ隊なるものがあるそうです。それは、どういうものでしょうか?
 
 
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ギフチョウ

 ギフチョウをいただきました。名和靖先生が見つけ、命名した蝶ということを聞いたことがあります。岐阜公園内には、名和昆虫博物館があります。興味のある方はぜひ訪問してください。
 ギフチョウは、カタクリの花が咲く早春に羽化します。姿も美しく、「春の女神」と呼ばれています。最近は、里山が減少しているため、ギフチョウも数を減らしているそうです。そのため、愛好家による保護活動もさかんです。今回も、そうした活動をされている方が、ぜひ、ギフチョウを子どもたちの教材に役立ててほしいということから、寄贈していただきました。
 さて、このギフチョウの幼虫が食べる植物に特色があります。それは、何でしょうか。
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6年生へのメッセージ掲示

脱履付近にある1年生掲示板に,1年生が6年生に向けてメッセージを貼り付けました。
通学班,なかよしグループ,委員会などでお世話になった6年生に対して,それぞれの思いをカードにしたためました。
卒業式に向け慌ただしい生活を送る6年生が通りかかったときに,ほんの少しの時間でも目をとめてくれればと願っています。
また,6年生からのメッセージを書き込むコーナーも作っておきました。ささやかな心の交流ができたら1年生も喜ぶことでしょう。

卒業を前にして

 卒業式まであと数日となりました。校内の掲示板も、卒業にむけてメッセージが並んでいます。6年生の掲示板です。6年生からの感謝の気持ちを表しています。
 卒業式で、国歌・校歌の斉唱のほかに、合唱する曲は次の通りです。
 「旅立ちの日に」(卒業生)
 「Tomorrow](卒業生)
 「この星に生まれて」(全校)
 「心の中にきらめいて」(在校生)
 「旅立ちの日に」は、埼玉県秩父市立影森中学校の先生によって作られた合唱曲です。現在では、全国に広がり、最もよく歌われている曲となっているそうです。歌詞の気になる方は、どうぞクリックしてください。
 
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ありがとうメッセージ(1年生)

 1年生から6年生へ贈るメッセージには、なかよしグループで遊んでくれてありがとうの言葉が並んでいました。
 「なかよしグループ」とは、1年生から6年生の各学年1〜2人でつくり、10人前後となる小グループです。一年を通して、なかよし遊びを数回します。6年生はお兄さんやお姉さん役となって、グループでの遊びを仕切ります。毎年、グループを替えるので、6年間の間に、全校児童は次第に顔なじみとなり、自然に仲良くなることができます。門弟山小の特色のひとつとなっています。
 さて、門弟山小学校には、なかよし運動もあります。なかよし運動って何だと思いますか?
 
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廃タイヤのプランター

 廃タイヤを利用したプランターに、6年生の児童が着色をしました。赤・青・黄など色とりどりです。この作業も、6年生が卒業前の奉仕作業として行いました。タイヤを利用したプランターは、もう十年以上も前から置かれているようです。
 このプランターで、ノースポールの白い花とナデシコの赤い花が咲いています。小さいながら、寒さに負けません。そして、春が近づくにつれて、大きな株としてぐんぐん成長しています。
 「草の花はなでしこ、唐のはさらなり やまともめでたし」とは、枕草子にあります。さて、この作者はだれでしょうか?
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環境へのメッセージ

 江南ロータリークラブ主催の「夢の環境へのメッセージ展」へ出展した作品が掲示されています。先日、江南市民文化会館にて展示された作品です。この作品は、4年生が図工の授業と総合的な学習をつなげて創作しました。
 自分にできる環境対策を、メッセージをしたものです。
 風呂の湯を洗濯に使う。マイバックをもって買い物をする。リサイクルを行う。ごみのポイ捨てをやめる。これらを絵にしました。
 さて、江南市でもごみ減量を市民の皆さんへ呼びかけています。その運動を何と呼んでいるでしょうか?
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銀河鉄道の夜

 5年生の図工作品です。絵を描く前に、「銀河鉄道の夜」の一部を読みました。読んだのは、5章の天気輪の柱、6章の銀河ステーションです。
 ジョバンニは大熊星の下の丘を登っていきます。そして、目の前がぱっと明るくなったかと思うと、いつしか列車に乗っているのでした。
 この場面をイメージにして、想像画を描きました。今回は、黒や紺などの色画用紙を使いました。作品の出来映えはどうでしょうか。掲示板に貼ってある作品を紹介します。宮沢賢治が心に抱いた光景を想像しながら、描きました。
 さて、ジョバンニと一緒に、銀河列車に乗った友だちはだれだったでしょうか。まだ、読んだことのない人は、ぜひ読んでみてください。
 
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さよならニック先生

 英語指導助手のニック先生が、家庭の事情でご退職されることになりました。指導力がある方なので、明るく元気なニック先生が中心となって授業を進めていただきました。児童ともども、とても感謝しています。授業は、いつも活発で、楽しく学ぶことができました。
 最後の勤務日に、ニック先生から職員へお別れのご挨拶をいただきました。「もっと日本語を上手になりたい。そのために、英語指導助手をやめて、勉強に専念したいと。」というお話でした。ニック先生が思い描いている将来に向けての決断であったことと思います。ニック先生。1年間ありがとうございました。
 さて、ニック先生の生まれた国は、どこでしょうか?
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丁合機

 資源回収やバザーの収益金より、丁合機を購入しました。聞き慣れない機械ですが、とても便利です。これにより、大量のページを合わせることができます。PTA総会の要項や文集のように、何ページにもわたる冊子を組み合わせる機械です。
 これまでは、大勢の人が協力して、ページを1枚1枚拾って組み合わせる作業をしていました。これからは、この機械にセットすれば、自動で組み合わせることができます。
 さて、丁合機ですが、他に何という呼ぶのでしょうか?
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卒業制作

 卒業まであと1週間あまりになりました。6年生と担任が一緒になって、門弟山の生活の思い出になるように、コンクリートブロックに楽しい絵を描きました。
 制作の過程を紹介します。
 まず、雑巾で汚れを取る。絵のデザインを決める。次に、下地の色を決めペンキを塗る。乾いてから、下絵をチョークで描く。そして、絵を描く。最後は、筆をよく洗い、絵の具を入れた容器を洗って片付ける。
 写真は、下絵と絵を描いている様子です。このコンクリートブロックは、あいさつの道の脇に置き、新入生を迎える予定です。卒業生にとっても、記念になる作品になると思います。
 さて、このコンクリートブロックは、何を利用したのかわかりますか。
 
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体育館の扉

 昨年度は、体育館南側の扉3枚を塗り直しました。今年度は、北側の3枚の扉を若草色に統一して塗りました。以前と比べて、ぴかぴかに輝くように美しくなったと思いませんか。
 児童は、なかなかのものです。若草色になった門扉や扉を見て、「どうして、その色にしたの?」と尋ねてきます。「それはね。門弟山は、緑いっぱいの学校だからだよ。」と答えるようにしています。将来、校舎の外壁塗装工事があるならば、若草色の校舎にしたいものです。門弟山保育園外壁は昨年度新しく塗り直し、とてもきれいです。保育園と小学校の外壁が、ともにカラフルになったと想像すると、楽しくなりますね。
 さて、お隣の保育園の外壁はベージュ色です。そこに、ラインが入っているのですが、何色でしょうか?ヒント。この色には、若草色も映えると思います。
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学校行事
4/3 入学式準備
4/6 入学式
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