最新更新日:2018/01/21
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器楽クラブ激励会

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 明日江南市民文化会館で開催される器楽クラブ交流会に向け、マーチングバンドクラブの演奏を聴き、全校で激励する会を行いました。
 演奏したのは「トップ・オブ・ザ・ワールド」と「一人ぼっちの晩餐会」の2曲です。全校が真剣に聴き入る中で、立派な演奏を披露してくれました。明日のステージでも素晴らしい音が響き渡ると思います。宮田小の演奏予定時刻は午前11時10分ごろです。応援よろしくお願いします。

始業式 3学期の目標発表4

6年生代表 伊藤 大介君

 「3学期 学年でがんばること」
 僕たち6年生は、残り少ない学校生活の中で、6年間の感謝を軌跡として残します。

 まず、在校生のみなさん、これから宮田小学校に入学するみなさん、6年間お世話になった学校のために、学校全体を清掃します。そうして感謝を伝えるとともに、在校生に引き継ぎをします。
 そして、もう一つ引き継ぎをしたいことがあります。それは、あいさつです。卒業後には在校生のみなさん全員であいさつの声があふれる学校にしてほしいからです。
 次に、僕たち6年生が3学期にするべきことを話します。卒業に向けて、返事と歌の歌い方を日頃から意識することです。そうすることで、卒業式の歌の練習が始まった時、もっと上へ、もっと良い6年生の姿を見せる事ができると思うからです。
 2つめは、「み、や、だ、る、ま」を守ることです。みやだるまの「み」は身だしなみ、「や」はやるべき事をやる、「だ」は6年生全員で団結する、「る」はルールを守る、「ま」はこれまで高めてきた学び合いをさらに高め合う事です。
 これらのことを通して、僕たち6年生118人は、6年間お世話になったこの宮田小学校に最後の軌跡を残します。


 マイクの前に立った伊藤君は、「6年生、起立ッ!!」と気合いの入った号令をかけました。そして、6年生全員が瞬時に気合いの入った姿勢で立ちました。並々ならぬ意気込みと真剣さを感じる6年生の迫力に下級生達は良い刺激を受けたと思います。
 伊藤君は個人ではなく、6年生としての決意を述べました。残り少ない小学校生活を感謝の気持ちをもって悔いの無いようしっかりと過ごしていくのだという決意を、力強い口調で発表しました。6年生の人達の3学期の活躍が期待されます。

 落ち着いてしっかりと話を聴き、代表の人達の発表に勇気をもらい、3学期に向けて奮起することのできた始業式でした。
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始業式 3学期の目標発表3

4年生代表 足立 舞桜 さん

 「3学期がんばりたいこと」
 私が3学期にがんばりたいことは、2つあります。
 1つ目は理科です。理科は理科室に行って実験する事が多くなりました。そこでは、さわると危険な物や落とすとわれてしまう物もあります。3学期は、また、新しい実験をしに理科室に行き、道具を使うかもしれないので、ていねいに怪我に注意して、楽しんで、実験をしていきたいと思います。
 2つ目は、体育です。2学期の体育で鉄ぼうをしました。そこでは、みんなで協力してできない技のある人を、得意な人が教えてあげたりしていました。3学期もみんなで体を動かして体力をつけて、体をじょうぶにしていきたいです。
 3学期は、たくさん行事があり、仲間と助け合って楽しい学校生活にしていきたいと思います。


 足立さんも、たくさんの仲間の視線が集まる中、堂々と胸をはって、はきはきと大きな声で発表しました。頼もしい姿でした。
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始業式 3学期の目標発表2

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 2年生代表 加藤明香里さん

 「3学期がんばりたいこと」
 わたしが3学期がんばりたいことは、あいさつです。どうしてかというと、2学期は朝、門のところに立っている6年生や、廊下で会った人に、あいさつができなかったからです。だから、3学期は、6年生や廊下で会った人たちに、しっかりあいさつができるようにしたいです。あいさつをするとき、緊張することがあるので、落ち着いて大きな声でいえるようにがんばりたいと思います。

 一文字一文字とても力強く美しい文字で、発表することがていねいに綴られていました。3学期の目標について、真剣に考え行動に移していこうとする意欲を感じました。
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避難訓練

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今回の避難訓練は、「実際に煙が発生する」「出火想定場所が事前に知らされない(先生方も知りません)」の2点が特色でした。「自分の身は自分で守る」という意識を育てる上で貴重な体験になったと思います。

 その後は各学年ごとに以下の体験活動に取り組みました。
1年生 「けむり体験訓練」
 2年生 「危険予知学習」
 3年生 「火災学習」
 4年生 「通報訓練」
 5年生 「降下訓練」
 6年生 「消火器取扱い訓練」

始業式 代表の言葉 1年生

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1年生代表 鷲見 汐えり

3学期がんばりたいこと

1つ目は、てつぼうのさか上がりができるようになることです。どうしてかというと、2学期のときはさか上がりができなかったので、3学期にはできるようにしたいと思ったからです。さか上がりができるようになったら、次は足かけ上がりができるようになりたいです。がんばりたいです。
 2つ目は、あいさつができるようになることです。1学期や2学期は、恥ずかしくて自分からあいさつができませんでした。あいさつができると一日が気持ちよくはじめることができると思います。3学期は自分から勇気を出してあいさつしたいです。
 3学期が終わると、わたしは2年生になります。新しい1年生のお手本になるように、一日一日をがんばって大切にすごしていきたいです。

 文章を全部暗記して、胸をはり、大きな声で堂々と立派に発表できました。
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3学期始業式

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 3学期が始まりました。昨日までのんびりとしていたと思いますが、体育館に集まった姿は姿勢もよく、顔をしっかりと上げて話を聴く態勢ができていました。

 『画竜点睛』
 「画」は絵を描くというときの「画く」
 『竜』は「竜りゅう」のこと、ここでは「りょう」と読みます。
 『点』は、点と線というときの「点」
 『睛』は、辺が「目」という文字になっており、「目」という意味

 (瞳の無い絵をスクリーンに映し出しました)
たくましく勢いのある竜の絵ですが、どこか変ですね。
 (子どもたちから目が無いというつぶやきが聞こえてきました)
そう、瞳がなくて白い目だと未完成です。

 中国では、この白い目に瞳を描き足したところ、みるみると力がみなぎり、竜は絵から飛び出し、空高く昇っていったという言い伝えがあります。
 (実際に、白目に瞳を描き入れました)
 (ほーといった声が上がりました)

 「画竜点睛」とは、物事の最も大切なところ や 物事を完成させるために、最後に大切な仕上げをすることを意味します。皆さんは、1学期、2学期とたくさんのことに挑戦し、経験を積んで学び、いろいろな 力を身に付けてたくましく成長してきました。で、今はこの白い目の竜と同じです。
 4月にお話しした「七転び八起き」のように、最後まであきらめずに、挑戦、努力しましょう。そして、やるべきことをしっかりとやりきって今の学年のまとめをしましょ う。この竜の目のように最後の仕上げをして、竜が点に昇るように大きな力を身に付けて、6年生は中学生に、1〜5年生は1学年進級することが目標です。

 この宮だるま君にも目を描き入れることができるように、3学期も「七転び八起き」「画竜点睛」の言葉を心に刻んでがんばりましょう。

 少々難しいかなと思いながら話しましたが、低学年の子もとても熱心に聴いていてくれました。式の中で、「画竜点睛」と実際に声に出して唱えました。覚えているかな。お家で聞いてみてください。

 

冬休みに入って2

 宮田小学校の児童も、終業式の日に通知表をもらいました。先生方は、通知表が次へのステップとなるように、一人一人と話しながら渡します。いろいろな思いがわいてくると思いますが、しっかりと受け止め、これからどうすべきかを考え、行動できるように、また一緒にがんばります。
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冬休みに入って1

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 クリスマスもすぎ、いよいよ今年の締めくくりに入ります。終業式では、2学期を振り返り冬休みや3学期を見通してのお話がありました。

 「校長先生のお話」

 2学期はいろいろなことがあり、たくさんの思い出があります。どの人もがんばったことや挑戦したこと、これからもがんばろうと思うことがあるはずです。それは、3つの「あ」で表せると思います。
 1つ目は「あいさつ」です。特に6年生は毎朝正門であいさつ運動をしてくれました。昨日は、学校にみえたお客様が「こんにちは」と宮田小学校の子が挨拶してくれたと喜んでくださいました。学校にみえたお客様だなと思ったら、知らない方でも挨拶ができる宮田小の子はすばらしいです。これからもさわやかな「あいさつ」をしていきましょう。
 2つ目は「あきらめない」です。大きな行事でも、毎日の授業でも真面目に一生懸命最後までやりぬいたことがたくさんありました。その経験から多くを学び成長できた人がたくさんいます。でも、人間は完璧ではないので、なまけてしまったり、途中で投げ出してしまったことがある人もいるでしょう。そういうときは反省をして、次に同じ事を繰り返さないようにまた、がんばっていきましょう。七転び八起きです。
 3つ目は「頭で考える」です。勉強の時はもちろん、係活動や委員会など、いろいろな活動で、考え工夫しながら取り組むことができました。反対に考えが足りずに、人に迷惑をかけたり、いやな思いをさせてしまったりした失敗もあったかもしれませんね。自分はどうだったか振り返ってみましょう。
 できたことも、これからがんばることも、自分一人ではでてきません。先生はもちろん、友だちやボランティア・地域の方々、お家族など、周りのたくさんの方々のおかげです。終業式はそういうことをみんなで振り返り、感謝の気持ちをもって、けじめをつける
日です。
 明日からは冬休みです。楽しみなお正月もあります。
日本には昔から大切にされている、年末年始のあいさつがあります。
 大晦日には「よいお年を」お正月には「あけましておめでとうございます」です。これも1年の無事を感謝して、また、新年からがんばりましょうという、けじめを表すことばです。冬休みの間も「感謝とけじめのあいさつ」をしてしっかりと過ごしましょう。
 そして、3学期、また、元気な顔で会いましょう。

2学期終業式3

5年生の代表は、たくさんの内容を発表しました。驚いたことに全てを暗記して、途中でつかえることなく、伸び伸びと発表しました。高学年としてりっぱなお手本を見せてくれた頼もしい姿です。

 5年生代表  長谷川奏來 くん

 「とくにがんばった2学期」

 ぼくが、2学期がんばったことは、行事での係活動です。運動会では得点係として、らい管に玉をつめる係をしました。初めてさわった らい管ですが、できるだけ早く火薬をつめ、スタートの先生に渡すようにしました。最初の方で、らい管がうまく鳴らない時がありましたが、先生に教えてもらった通りに玉をつめたら、きちんと鳴るようになりました。
 学習発表会では舞台係になり、2,4,6年生の劇の準備をしました。いつも、お母さんの手伝いで買い物の後に重たい水を4階まで運んでいるので、大道具を運ぶ事は大変ではなく、すぐ終わりました。なので、自分の仕事が終わった後に周りを見て、まだ終わっていない友だちのところへ行き、早く準備が終わるように手伝いました。時間は限られていたので、みんなと協力して遅れることなく準備ができて安心しました。ぼくは、2つの係を経験し、自分の仕事に責任をもって、素早く行動することの大切さを学びました。
 算数では、分数の計算や面積を求める勉強などがありました。その中でも特に、単位量あたりという単元をがんばりました。ぼくは、算数が得意ですが、この単元では式がわからなかくて、わかってからも計算ミスをしてしまい、くやしかったです。だから、家でたくさん問題を解き、できるようになった時はうれしかったです。これからも復習をし、あせらずに問題を解いていきたいと思います。
 3学期、ぼくたち5年生は6年生を送る会の準備を行います。今までは6年生を頼ってきましたが、いよいよぼくたちが中心になって行動していかなければなりません。不安な事もたくさんありますが、今までに学んだ事を生かしながらみんなと協力して取り組み、3ヶ月後、6年生として認めてもらえるようになりたいです。
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2学期終業式2

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自分の発表を待つ時も落ち着いています。きっと、どきどきしていると思うのですが、どうどうと大きな声で発表する姿には感動します。仲間がそんなふうにがんばっている姿を応援し見守る大勢の子たちもすばらしいです。

 3年生 堀場汐音さん

 私が、2学期がんばったことは、大縄跳び大会です。理由は大縄跳び大会の3年2組の回しでみんなを中に入れるようにがんばってきたからです。3年2組の目標は、300回でした。大縄の練習を始めたときは、みんな、最初から跳べなかったけど、だんだんみんな大縄になれてきたのでうれしかったです。みんなで目標を達成できた理由は、全員で練習して、あきらめずに取り組めたからだと思います。
 3学期もみんなで何事にも力を合わせてがんばりたいです。

「あきらめない、七転び八起きでがんばろう」と、校長先生が話していたことができたと、実感できていることがうれしいです。

2学期終業式1

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2学期がんばったことを、1,3,5年生から一人ずつ代表児童が発表をしました。代表児童の発表を聴いて、自分と重ね合わせながら皆聴いています。集中して聴いています。「そんなことをがんばったのか、そんなふうにがんばったのか、自分も次はこうしよう・・・」と、いろいろな思いをもったことと思います。仲間の発表は心によりいっそう届くものだと思います。紹介します。

 1年生代表 山口桃果さん

 私が、2学期がんばったことは、2つあります。
 1つめは、計算カードです。1分以内でいえるようになりたかったので、毎日家で練習しました。計算検定で50秒で言えて、合格できてうれしかったです。
 2つめは、学習発表会です。最初は大きな声で言うのがはずかしかったけれど、がんばって言えたら、先生にほめられたのでうれしかったです。それからは、自信がもてるようになりました。
 これからも、できないことがあってもあきらめないでがんばってやろうと思いました。

第1回学校運営協議会推進委員会

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地域や保護者の方の代表の方々に推進委員となっていただき、いよいよ本校も学校運営協議会を設置することとなりました。今日は、江南市教育委員会からも主事の先生方にきていただき、お話をうかがいました。これまで取り組んできた数々の教育活動が、さらに子どもたちにとって良いものとなるよう、知恵を出し合って進めていきます。今後は、会の内容についても、お知らせしていきます。

宮小ギネス大縄跳び大会4

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全校あげての大縄跳び大会には、体育委員会の児童の活躍がありました。「どの学級も一生懸命練習してきたので、最高の記録が出せるようにがんばろう」は開会のあいさつ、終わったときには「記録が出せた学級も、そうでない学級も練習はがんばったのだから、その力をこれからの活動に生かしていこう」という励まし合う、温かいあいさつがありました。そして、全校皆で、これまでがんばってきたことをたたえ合う拍手をしました。最後はペア学級同士で、「ありがとうございました」とあいさつしました。

宮小ギネス大縄跳び大会3

高学年は迫力満点です。縄の回るスピードも超高速!恐れることなくどんどん縄に跳び込み跳んでいきます。リズムをとる声も回数が増えるに従って大きくなっていきます。ペア学級の下級生の応援にも熱が入ります。
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宮小ギネス大縄大会2

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勢いよく、盛り上がっています。青く澄み渡る寒空に、リズムをとる「ハイ!ハイ!ハイ!」や「手拍子が響きます。

宮小ギネス大縄跳び大会1

 いよいよ勝負の日です。どのクラスも記録を伸ばそうと意欲に燃えています。ペア学年で応援し合います。低学年は、高学年や先生が縄を回してくれます。縄にとびこむチャンスをどの子も真剣に見ています。高学年には、半袖でがんばっている強者がいます。
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学校保健委員会

第2回学校保健委員会が、5時間目にあります。5,6年生の保健委員会の児童も発表をします。給食を早めに食べ、体育館でリハーサルが始まりました。仲間が発表することを通して、子どもたちの心により届いていくことを期待しています。
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読書週間

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 読書の秋です。宮田小学校では、ただいま読書週間中です。行前は毎朝読書タイムでどの子も読書に親しんでいます。また、ナンジャモンジャの方の読み聞かせや、ペア学年との交流で高学年が低学年に読み聞かせをするペア読書、読書ビンゴなどの企画もありました。少しでも多くの児童が、いろいろな本と出会うきっかけとなるといいです。

上田若渚さん講演会

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 「全盲の高校生歌姫」上田若渚さんをお迎えし、「そのままの今を好きになる」と題して講演会を行いました。低学年の部・高学年の部に分かれ、それぞれの保護者の皆様にも参加していただきました。

 披露していただいた歌は次の通りです。低学年、高学年それぞれに合わせた曲も交えて歌っていただきました。

 「アメイジング・グレイス」「糸」「365日の紙飛行機」「自然」「まるほっぺ」「ありがとう わっか」「マザーチーク」4曲目以降は若渚さんがみずから作った曲です。とても澄んだ、美しい歌声が会場に響いていました。

 講演では、次のような言葉が印象に残りました。
 「ありのままの自分でいい、そんな自分を受け入れ、愛してくれる人がいる」
 「自分で自分をほめよう」「人はそこにいるだけで100点満点、そこにいるだけでみんなにとってうれしいかけがえのない存在」「やってみたい、挑戦したいことが見つかったら真っ先に突き進んでいこう」等々。

 とにかく前向きでポジティブな言葉がたくさん語られました。聞いていた子どもたちもきっと元気・勇気をもらったことと思います。

 若渚さん、本日はありがとうございました。

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