最新更新日:2019/10/21
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「 ようこそ! 藤里小学校ホームページへ 」  児童の活動やお知らせを豊富な写真で紹介しています。 ぜひ、ご覧ください。   

3月19日(月) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告 25 回転ポリロケット

 <作り方・遊び方>
  ̄の日に大型スーパーマーケットに出かけると,入り口のところに,濡れた傘を入れる袋が用意してあります。この袋に空気を入れて膨らませ口を縛って筒状の風船にします。
◆’った方に厚紙で作った先端部を貼り付けます。
 反対側に厚紙で作った羽根を貼り付けます。このとき,斜めに貼ります。
ぁ―侏莨紊ったポリロケットを手でポンとたたいて飛ばします。
ァ.蹈吋奪箸回転しながら飛んで行きます。

 低学年の児童にもとても人気のあるコーナーでした。
 お父さんやお母さんと一緒に作って飛ばしている子もたくさんいました。

 ☆ 回転ポリロケットをつくるときすごく楽しかったです。(3年 Yさん)
  ☆ かさぶくろのロケットをつくるのをおわったときは,はなくとばしたいなと
おもいました。(2年 J君)

 講師は,藤里小学校の植村久美先生でした。
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3月6日(火) 科学実験工作お楽しみ広場の報告24              紙トンボをつくってとばそう

 竹を削ってつくるのが竹とんぼ。
 牛乳パックの紙とストローを使ったてつくったのが紙トンボです。
 低学年の子も高学年の子もたくさん来てつくって飛ばしていました。

 講師は藤里小学校の江口茂和先生でした。

 ☆ 紙トンボがたのしいよ。(2年生 Sさん)
 ☆ 紙トンボを自分でつくってよく飛んだのでよかったです。(6年生 I君)


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3月5日(月) 科学実験工作お楽しみ広場の報告23            3Dボックスを作ろう(高層ビル)

 お楽しみ広場の報告を順番にしていましたが,まだ半分しかすんでいません。
 本年度も終わってしまいそうなので,急いで載せます。

 「3Dボックス」というのは,箱の中に描いた図柄(ビルディング)が立体的に見えるというものです。
 画用紙で組み立てて,角の穴から覗いてビックリしている子がたくさんいました。
 
 ☆ 小さな穴から見ると本物に見えてとてもすごかったです。(6年生 Kさん)
 
 講師は藤里小学校の酒匂先生でした。
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2月16日(金) 3年生「老人福祉施設訪問」

 3年生は、「心を結ぶ学校づくり」の一環として、地域の老人福祉施設を訪問しました。リコーダーの演奏や合唱をしたり、紙風船でお年寄りの方達と一緒に楽しくふれ合いました。

 はじめは緊張していた子どもたちも、時間が経つにつれてお年寄りの方と打ちとけあい、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。別れ際には、温かいことばをかけていただき、どの子も充実した気持ちで帰ることができました。

 施設の職員の方には、お忙しいなか親切な対応をしていただきありがとうございました。
 また、施設の行き帰りにバスを運転していただきました江南市の職員の方にもお世話になりました。合わせてお礼を申し上げます。

 写真は、子どもたちが歌ったり、リコーダーの演奏をしているところです。
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2月10日(土) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告22 ほどほどコップを作ろう

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 コップの底に穴が開いています。
 上から水を注ぐのに、なぜかこぼれません。
 でも、もっと注いで、ある高さ以上に水が入ると、全部の水がすっかりこぼれてしまいます。
 ほどほどにしておくのが大事ですよというコップです。
 教訓コップともいいます。
サイホンの原理を生かして作ります。

 講師はボランティアの古田さんと白井さんでした。

☆ ほどほどコップを見ていてびっくりしました。なぜだかまだわかりません。(1年生の保護者)

1月31日(水) お楽しみ広場の様子が尾北ホームニュースで紹介されました

 先月に行った科学実験・工作お楽しみ広場の様子が先日の『尾北ホームニュース』に紹介されました。
 化学マジック(ワインが水に、水がワインに)の実験を見つめている子どもたちの興味いっぱいの様子の写真も載っていました。

 こうして子どもたちに笑顔をもたらすことができたのは、たくさんの保護者のみなさんやボランティアのみなさんがスタッフとして協力をしていただけたからだと、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
 
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1月30日(火) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告21                オカリナを作ろう

 トイレットペーパーの芯(筒の部分)とストローを使って、素敵な音の出るオカリナができるのです。
 作ってしまえば意外に簡単と思えるでしょう。
 筒の口の部分を手のひらで閉じたり開いたり加減すると、音程が変えられ、いい音が出るのです。
 講師は、ボランティアの伊藤亮吉さんでした。

 ☆ 「オカリナを作ろう」の時に、おじさんが笛をふき始めて、私はこんなものでオカリナが作れるんだと思いました。作り方は(中略)・・・・・音を出すのにきんちょうしたけれど、うまくできてかっこうをひいたら教えてくれたおじさんが「初めてなのにうまいね。」とほめてくれてうれしかった。終わったら、YちゃんとNちゃんと合そうしました。(4年生 Nさん)

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1月24日(水) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告20 水素の爆発

 亜鉛に塩酸を注ぐと気体(水素)が発生します。
 水素はとても軽い気体ですからしゃぼん玉をつくると上に上がってゆきます。

 この水素と酸素を体積比で2対1の割合で混ぜたもの(洗剤の入った水溶液の中に泡の状態で入っている)にチャッカマンで点火します。
 すると瞬時に化学変化が起こります。
 ここで起こっている反応は,水素 + 酸素 → 水 です。
 反応にはとても大きな爆発音が伴います。
水素はとても怖い気体でもあるのです。

 では,今度は水素だけに点火したらどんな反応が起こるでしょうか?
 酸素と混合したときと比べて,
  ア もっと大きな爆発音がする。
  イ 同じぐらいの音がする。
  ウ 弱い音がする。
 答えは,子どもたちの感想を読むと分かります。
子どもたちは,水素のしゃぼん玉が上にのぼるのに点火させてもらっていました。

 講師はボランティアの鈴木久さんでした。
 
☆ あわみたいなものに火をつけたらすごい音でばくはつしたからびっくりしました。(3年 Jくん)

☆ 私たちの前に2年生の子がやっていて,見ていたら「パンッ!」という音がしたのでびっくりしました。はじめにYちゃんがやって,次にNちゃんがやって,そしてTちゃん,最後に私で,私の時におじさんが「ここにやって」と言ったのでやったら,「ボゥッ!」といいました。(4年 Tさん)

※ 注  Tさんは水素だけのときに火をつけたのです。
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1月23日(火) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告19 ビー玉万華鏡

  .▲リルパイプに3色のカラービニールテープを螺旋状に巻き付けます。
 ◆.僖ぅ廚涼罎縫咫雫未鯑れ,傾けて手前に転がしながら中をのぞきます。
 ビー玉に映るぐるぐる回転する不思議な模様がとても迫力があって楽しめました。
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1月22日(月) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告18            水ロケット

 ペットボトルの中に水を入れ栓をして,そのなかに空気入れで空気を詰め込んでゆきます。
 一気に栓がはずれると,水を吹きだしながらペットボトルが飛んでゆきます。
 バックネットのところで発射したのですが,よく飛んだのは運動場の端のタニベンチャーのところまで飛んでゆきました。 

 講師は藤里小学校の小山先生晃範先生でした。
 
 ☆ 水ロケットを外でやりました。水を入れて空気を入れて,すごく面白かったです。(6年 Eくん)
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1月17日(水) 宮田東保育園で「大きなかぶ」を発表(1年生)

 1月16日に藤里小学校の1年生の児童が宮田東保育園に出かけ,ライオン組26名と保母さん合わせて30名と交流をしてきました。

(1) 発表は,児童の次のようなあいさつで始められました。
 
「これから藤里小学校1年生と宮田保育園のみなさんとの交流会を始めます。」
 「きょうは,小学校の様子をみなさんにお知らせします。」
 「4月からいっしょに勉強しましょう。」
はっきりとした元気な声でした。

(2)「これから,国語や音楽で勉強した『大きなかぶ』を発表します。」
 よく聞こえる声で発表していました。

(3) そのあと,ライオン組のみなさんからは歌『友だちになるために』を聴かせ
てもらいました。

(4) 次に,子どもたちが育てたアサガオの種をプレゼントしました。

(5) 最後に1年生の子どもたちが保育園児から質問を受けて答えました。
 次のように,なかなか愉快な質問が出ました。
 答えといっしょに紹介します。

 Q どうやって朝,早起きをしていますか?
  ・夜遅くまでテレビを見ないほうがいいですよ。

 Q どうしてお家でも勉強するのですか?
  ・かしこくなるためです。

 Q どうやって自分(ひとりで)寝るのですか?
  ・口と目を閉じて寝ればいいです。

Q どうしたらよい1年生になれますか?
・忘れ物をしないようにする。
  ・変な人について行かないようにする。

(6) 帰るときには一人ひとり握手をして別れてきました。
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1月14日(日) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告17           巨大シャボン玉で遊ぼう

 お楽しみ広場では42のコーナーがありました。
 すべてをお知らせするにはまだ時間がかかりそうです。

 巨大シャボン玉は屋外で作りました。
 道具は,直径30僂阿蕕い凌剖發領悗北啝紊魎き付けたり,ガーゼを巻き付けたりしたものを使いました。
 子どもたちは楽しそうに夢中になっていました。
 その姿を見ている大人の人も嬉しそうでした。

 準備してお世話をしてくださったのは,保護者の辻由美さんと加藤ユカリさんでした。

 ☆ シャボン玉をいっぱいつくれたのが楽しかったです。(2年生 Aくん)
 ☆ シャボン玉を作るのにはまった。(6年生 Kくん)
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1月8日(月) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告16   どうして夜空の星は見えるのかな?

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 星が見えるのは夜です。
 昼には星は見えません。
 では,星はどこに行ってしまったのでしょうか? 
 どこかに行ってしまったのではありません。
 ちゃんと空には星はあるのですが,太陽が明るすぎて見えないだけなのです。

 このしくみを,門弟山小学校の宮田英由先生が作ってきた装置で教えてくださいました。
子どもたちが黒い筒を通してある紙を見ると,星座が浮かび上がってきました。
 「おおっ!。」「見える。見える」という声が上がっていました。
 不思議だけれど,なるほどネでした。

 ☆ 夜空の星がきれいだった。(6年生 Kくん)
   星空がきれいだった。  (5年生 Tさん)

1月7日(日) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告15   電解(でんかい)で色変わり

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 電解とは電気分解のこと。
 水溶液に電気を流すといろいろな化学反応が起こります。
 実験では,硫酸ナトリウムをしみ込ませたろ紙を用意します。
 指示薬BTBを加えておくと緑色をしています。
 このろ紙4枚を重ね,ステンレス板ではさみ,手回し発電機で電流を流します。
 すると,プラス側のろ紙は黄色に,マイナス側のろ紙は青色になりました。
 自分の出したエネルギーで変化が起こっていることを実感していたのでしょうか,低学年の児童も高学年の児童も面白そうに取り組んでいました。

 講師はボランティアの林正幸さんでした。

  ☆ 科学というのは難しくて嫌なイメージがありましたが,今回は楽しく実験したり,不思議だなあと思ったりすることがたくさんあって,楽しく参加させていただきました。(1年生保護者 Nさん)

12月31日(日) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告14 強力電磁石を体験しよう

 エナメル線を巻いたコイルに釘を通して,コイルに電流を流すと電磁石になりますね。
 子どもたちはクリップを引きつけて楽しみました。

 この原理を利用すると,廃品テレビのトランスから電磁石ができます。
 乾電池1個だけなのに,両手で引っぱっても離れないぐらい強い磁石になりました。 
 参加者は,自分で離そうとしたり,先生や友だちと引っぱりっこをしました。

 講師は藤里小学校の佐藤静代先生と6年生の藤浪さんと小澤さんでした。
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12月30日(土) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告13  大気圧でアルミ缶をつぶす

 私たちは“空気の海”の底に住んでいます。
 日ごろは感じないのですが,1平方センチあたり1圓領呂鮗けているのです。
 アルミ缶に水を入れ,沸騰させ蒸気が出るようになったところで素早くガムテープでふたをします。
 これを水で冷やします。
 するとベッシャとつぶれてしまいます。

 アルミ缶だけでなく一斗缶でもやって見ました。
 また,フラスコに水を入れて蒸気を発生させ,火を止めて素早く風船をかぶせました。
 はじめは膨らむのですが,しばらくしてフラスコの中に吸い込まれてゆきました。

 講師は北部中学校の山岡裕典先生でした。

  ☆ アルミ缶つぶしは,原理まで教えてくれて勉強になりました。
                          (4年生 Hくん)

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12月29日(金) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告12  電流って磁石から力を受けるの?

磁石は電気の流れ(電流)に対してどのような働きをするのでしょうか。
引っ張るのでしょうか。
押しのけるのでしょうか。
それとも・・・・?

電球のフィラメントを流れる電流に磁石を近づけながら試してみました。
フィラメントが揺れる不思議さを,小さな子も大人も楽しんでいました。

講師は藤里小学校6年生の小澤さんと小玉さんでした。

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12月28日(木) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告11  べっこう飴をつくる

砂糖からつくりますが,砂糖とはひと味違うほろ苦い味がします。
加熱された砂糖が次第に茶色の液状になっていくのを観察します。
このコーナーもとても人気がありました。

講師は藤里小学校の小島末光先生でした。
5年生の増山さんや玉井さんや南垣内さんも手伝いをしました。
 
 ☆ べっこうあめは少し時間がかかったけど,とてもおいしくてよかったです。
                     (5年生 Kくん)
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12月27日(水) 科学実験・工作お楽しみ広場報告10    電気パン焼き器

 ここは最も人気のあったコーナーの一つでした。
 まず,牛乳パックの中に2枚のステンレスの板を立てます。
 その中にホットケーキミックスを牛乳で溶いて流し込みます。
 ステンレスの板の間に100ボルトの電圧をかけると,2アンペアぐらいから電流が流れます。
 このときイオンの移動が起きています。
 すると,発熱し,炭酸水素ナトリウムが分解して,二酸化炭素が発生し膨らみます。
 しばらくするとふかしパンのような電気パンのできあがりです。

講師は藤里小学校の杉原愛子先生でした。

 ☆ 電気を通すとパンができることがわかりました。電気パンはふわふわし
ていました。 (5年生Uさん)
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12月26日(火) 科学実験・工作お楽しみ広場の報告9         液体窒素で−200℃の世界へ

 ジュワーびんから取り出した液体窒素の中にいろいろなものを入れ込みます。

 傘袋に詰め込んだ酸素の気体は液体になってしまいました。しばらく外に出しておくと,また膨らんできました。

 バラの花は瞬間に冷凍し,触ると粉々になってしまいました。

 長風船に空気を入れて膨らませて液体窒素の中に入れると,風船は面白い形になりながらしぼんでしまいました。そのまま外に出してしばらく放置すると,また膨らんできました。

 実験を見せてくれたのは,藤里小学校の畑田満先生と後藤祐弥くんでした。
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