最新更新日:2018/11/21
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明日木曜日は代替休日です。今日は愛知県下一斉ノー残業デーです

西尾張吹奏楽コンクール

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準備が進んでいます。

今日から愛知県吹奏楽コンクール 西尾張地区大会(中学校の部)

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今日から2日間、愛知県吹奏楽コンクール 西尾張地区大会(中学校の部) が名古屋文理大学文化フォーラムで開催されます。

今日は25校が演奏し、布袋中学校は23番目に登場します。

頑張れ、布袋中学校!

私(校長)も両日とも審査員席にいます。

アドラー博士が教える 子どもを伸ばすほめ方 ダメにするほめ方

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『アドラー博士が教える 子どもを伸ばすほめ方 ダメにするほめ方』を紹介します。

昨日も紹介した星 一郎 先生は、心理セラピスト。子育てボランティア団体「わいわいギルド」代表、IP心理教育研究所所長など数々の肩書きがあり、著書も20数冊あります。

まずは内容(「BOOK」データベースより)紹介から。

「ほめれば伸びる」と思っていませんか?
「いい子ね」「すごい」「えらいね」「がんばれ」…人格を評価するほめ方では「心の強さ」は育たない!?
叱る回数がぐんと減る子育てのヒント。


一言で言うと、人格をほめ続けられると、良い評価をされないと自分はダメだと思ってしまうことになり、自己肯定感が育たない。
人格ではなく、「よい行動」をほめることで、自己肯定感が育ち子どもは自信を持って行動できるようになる、ということです。

その他、計82のほめ方のコツは、すぐにでもやってみたくなるものばかり。

巻末には「子どもを勇気づける魔法のほめ言葉集」が載っています。

ほんの一部を紹介します。

人格でなく、行動を誉める
「いい子だね」→「いいことをしたね」

「くつをそろえていい子ね」→「靴がそろっていると気持ちがいいね」

「やさしいね」→「友だちにやさしくできたね」

結果よりも、努力(プロセス)を誉める
「100点とったの!さすが、えらいじゃない!」→「100点とるまで努力したんだね。お母さん嬉しいな」

「試合に勝って、偉いね」→「思い切って向かっていけたね」

他人と比較せず、その子の成長を誉める
「家族の中で一番早起きだね」→「昨日より早く起きられたね」

なるべく「できたこと」を具体的に誉める

「習字が上手く掛けたね」→「堂々と大きな字で書けたね。お母さん、こういう字が好きだな」

「洗濯物、ちゃんとたためたね」→「しわにならないようにピシッとたたんであると、アイロンがけしなくても済むから助かるは」

まだまだあります。

お薦めの一冊です。

夏休み特集 −4−

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プロバイダー「@nifty」のキッズ向けページで夏休み特集ページを公開してります。

今年の目玉は新しくなった洗濯表示

自由研究のネタもいろいろです。

ぜひやってみてください。
 ここから http://kids.nifty.com/summer/

江南市小学生平和教育派遣事業 結団式

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昨日市役所で平成30年度江南市小学生平和教育派遣事業結団式 が行われました。

小学校の6年生代表児童10名が、8月5日から6日の2日間、広島を訪問し、平和について学習を深めます。
原爆ドームや平和記念資料館などを見学し、被爆体験講話を聴いたり平和記念式典に参加したりします。
厳島神社も見学します。

結団式の後、第1回の研修会を行いました。

2学期には報告会を行います。

『アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方』星 一郎

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介します

『アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方』星 一郎
アドラー心理学の子育てでは定評のある星先生が、「男の子」の本を書きました。

「子育て」の基本は男女同じ。でも、男と女は性差はある。特に男の子には自信を持たせることが大切。 という立ち位置で書かれています。

内容(「BOOK」データベースより)
自信=何があっても生き抜ける強さ。「失敗にくじけない心」と「生きる知恵」を育てるアドラー式男の子を幸せにする子育て法。

目次です。

第1章 男の子を羽ばたかせる「本当の自信」
第2章 お母さんの役割、お父さんの役割
第3章 親の「期待」は自信の源
第4章 男の子に自信をつける褒め方・叱り方
第5章 「自信のある男の子」を育てる三つの柱
第6章 男の子の思春期と、どう向き合うか

大口町図書館でお借りしました。

夏休み特集 −3−

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夏休みは、親子でいろいろなことをやってみるチャンスです。
知的好奇心を育てるチャンスなのです。

そのお役立ちサイトを紹介します。
今日のその3回目。

チャレンジウェブ 夏のスペシャルコーナー
 ここから http://www.benesse.co.jp/s/land/summer/

「進研ゼミ小学講座」のウェブサイト。
こちらの夏休み特集ページでは「自由研究カンペキマスター」を公開しています。

研究の種類、かかる日数でレシピを検索でき、調べた内容の上手なまとめ方なども紹介しています。

ほてっこの通学距離はどれぐらい?

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ほてっこの通学距離を測ってみました。

布袋小学校の校区は南北に長く、通学に時間のかかる地域もあります。
遠いところはどれぐらいの距離があるのでしょうか?

私(校長)の時計には、GPS機能があります。
距離や所要時間、ピッチ、ペース、気温や天候、風速、高低差なども記録されます。
それをパソコンで見ることができるのです。

上の図は、学校から校区内で各方面ごとに最も遠い住居までの距離を測ってみたときのものです。
基本的に通学路を通って集合場所へ行き、そこから住居まで走りました。

それぞれ、何キロメートルだと思いますか?

上図:曽本から学校です。南東端になります。

中図:木賀杉から学校です。北西端になります。

下図:天王町から学校です。北東端になります。


答えはこちら!

「特別の教科 道徳」の研修会

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子どもたちは夏休みでも、私たち教員は、当たり前ですが通常勤務。

「教育基本法 第九条」には、 「法律に定める学校の教員は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努めなければならない」とあります。
 そこで、今日は岐阜聖徳学園大学の河合宣昌先生をお招きし、「価値理解を確かにするために 〜教材を生かした体験授業〜」という演題で模擬授業を行っていただきました。
準備していただいた教材は3つ。
 模擬授業を受けた先生方は、どんなことを考えたのでしょうか?
 児童のいない夏休みを利用して、道徳の教材研究を進め、価値理解の基本発問を考えたり、めざす児童の反応を引き出す指導・援助を具体的に考えたりする時間にあてたいと考えます。

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5年生 1学期が終わりました

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長いようであっという間だった1学期。暑さにも負けず終業式をむかえました。

終業式では,児童代表として5年生のスピーチがありました。高学年らしい立派な態度で1学期のふり返りを発表しました。1学期はなんと言っても野外学習が大きな行事。ふり返りの内容は,全員の成果と課題でもあります。

さぁ夏休みです。人生に1度しかない5年生の夏休みを有意義に過ごしましょう。
アウトメディアチャレンジもお忘れなく♪

重要 金管バンドクラブの夏休み練習について

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先ほど,ホームページでプール開放の中止規準(WBGT)についての案内がありましたが,プール開放が中止になった場合の金管バンドクラブの練習についてお知らせします。

◎練習は予定通り実施します。
 (練習は,冷房の効く部屋で行います。)
◎登下校は以下のようにしてください。
 (1)複数の児童で登下校する。(熱中症に注意し,一人にならないようにする。)
 (2)保護者による送迎で登下校する。
 これらの方法で登下校できない場合,登校はしないでください。
◎練習中,登下校中も水分補給できるよう,水筒を必ず持ってきましょう。

夏休みのプール開放について

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明日7月24日からプール開放を予定しています。

ただ、今年の暑さは心配な状況が続いています。
そこで、次の対策を取ります。

プールサイドに日よけテントを設置します。

プールサイドに水筒を置き水分補給をします。

スポーツドリンク、行き帰りのクールタオル、凍らせたペットボトルはOKです。

下校は全員でそろうのではなく、通学班ごとにそろったところから帰します。

ここからはお願いです。

寝不足や微熱等、体調が思わしくない場合は来させないでください。

体調により、お迎えをお願いする場合があります。

下校時のWGBT(暑さ指数)予報が31.0以上の時は、プール開放を中止にします。 その場合、雨天時と同様に緊急メールとHPにより8:40までに連絡をします。

ご理解とご協力をお願いします。

『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気』岸見一郎

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アドラー心理学の第一人者、岸見一郎氏の 『子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気』を読みました。扶桑町の図書館で借りたものです。

帯の叱ってはいけない、ほめてもいけない は、ショッキングに思われるかもしれません。

なぜなら、いつも、「子どもはほめて育てましょう」と言っているからです。
その通りです。

誤解を招くといけないので、補足します。
これは、勉強(学習)に限る話です。

P30「ほめられなければ頑張らない子では困ります−子どもは親のために勉強しているのではない」
 
わかります。社会に出たら、誰もが優しい言葉をかけてくれるとは限りません。

また、ほめられなければ適切な行動をしない = 勉強をしない 子にしてはいけません。
そもそも、勉強は自分のためにするもの。
何のための勉強するのかをわかっていないことから起こる誤解です。

P40「子どもたちに必要なものは生きる勇気です」

アドラー心理学は、一言でいうと「勇気づけの心理学」なのです。

理にかなった内容は読んで納得です。
さらに詳しいことは本書をお読みください。
骨太の教育書です。

目次です。

第一章 叱らない、ほめない子育て

叱られてばかりのスケールの小さい子
誰もがやさしい言葉をかけてくれるとは限らない
親とて子どもの人生を決められない
ありのままの子どもを見よう
子どもが失敗した時は子どもが責任を取る
いつか親のもとを離れていく子どもたちへ
見ている人がいるからゴミを拾うのか?
無視されるより叱られた方がまし
子どものことは親が一番よく知っているという思い込み
「悪い親」がいるのではない、「下手な親」がいるのだ
体罰に正義など何もない

第二章 勉強ができる子、できない子

知らないことを知る喜び
勉強がつらいとやめてしまう子、続けられる子
たしかに入試は競争だが、仲間もつくれる
医学部の勉強は入学してからが本当に大変
明日からダイエット! そんなセリフは聞き飽きた?
勉強は家事の手伝いより大切か?
受験生だからといって家族の中で特別視しない
子どもを上から目線で見ない
もしもゲームをしなければもっといい成績が取れたのに!?
子どもにイライラしたら見ないようにする
教科を教えるのではなく、教科で教える

第三章 一生強く生きられる勇気づけ

自分にはできないと思い込まない
援助は受けるだけでなく与えてこそ喜びとなる
メダルを取れなかったら、謝るのか
神に呼ばれたシュバイツァー
子どもの長所に光を当てよう
自分には価値がある、と思えるか
尊敬される十一歳の偉大な指揮者
劣等感は今の自分より前に進む原動力
地道な努力をしない成功は、すぐ失われる
子どもが自分自身の判断で、子どもの人生を決める

夏休み特集 −2−

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夏休み特集第2弾は、Yahoo!きっず です。

ここも強力。
テーマの選び方から、レポートのまとめ方まで、内容豊富です。

がんばれ、布袋中剣道部!

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昨日の剣道大会会場で、布袋中学校剣道部ががんばっていました。

布袋小学校卒業生の皆さんです。

この先も勝ち進んでください。

がんばれ、布袋中剣道部!

懐かしの旧市民体育会館

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旧江南市民体育会館は、今解体作業中です。

この会館は、私が中学校の時、卓球部員として毎週のように通ったところです。
時には、館内でかくれんぼもやりました。
使用料は数十円でした。

懐かしく思い出されます。
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尾北支所中学校総合体育大会

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先週に引き続き尾北支所中学校総合体育大会 、通称夏の管内大会 が始まりました。

私(校長)は、中小学校体育連盟尾北支所の役員として、全会場をまわりました。
その時の様子を一部紹介します。

【写真上】卓球、バレーボール

【写真下】剣道

【写真下】柔道、ハンドボール

今日はグランド種目の決勝が行われます。

『子ども学入門』 詫摩 武俊

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介します

今日も、昨日紹介した詫摩 武俊先生 の名著より紹介します。

『子ども学入門』 詫摩 武俊(カッパ・ブックス)です。
サブタイトルに 最新児童心理学に学ぶ知恵 と書かれています。

「最新」とありますが、昭和の時代に出された古い本です。
しかし、私は職業柄、この手の本にたくさん目を通していますが、わかりやすさ、説得力の点で、いまだにこの本を超えるものが出ていないと思っています。

図書館にあるかな・・・・?

夏休み特集 −1−

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いよいよ夏休みが始まりました。

夏休みは、親子でいろいろなことをやってみるチャンスです。
知的好奇心を育てるチャンス なのです。

そのお役立ちサイトを紹介します。

今日は、 夏休み!自由研究プロジェクト 学研キッズネット
 ここから https://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

学習・教育系の出版物でおなじみの学研が手がけるキッズ向けポータルサイトです。

テーマ決めから研究の方法、まとめ方までうまくまとめてあります。

「100円ショップで研究」などのテーマ別も充実!

見ているだけでも楽しいのですが、やってみるともっと楽しい!

『お手伝いが子どもを伸ばす』詫摩 武俊

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夏休み中には、毎日1冊保護者にお薦めの本を紹介します

原則、江南市・扶桑町・大口町の図書館にあるものから選んでいます。
私(校長)が読んで、参考になったものばかりです。

今日は、私が若い頃に大きな影響を受けた、詫摩 武俊 先生の著書を紹介します。

詫摩先生は、性格心理学や発達心理学の第一人者です。
性格が遺伝するか、どのような過程を経てできあがるかを研究されました。

その著書は、わかりやすい文章で、さらっと読めるのです。
余分な言葉を省いた、上手な文章なのです。

その著書の一つが、『お手伝いが子どもを伸ばす』(日本放送出版協会)。

お手伝いができる子は、自立心が強い。やる気を出させ精神的発達をうながすと教えてくれます。

お手伝いの大切さを、改めて確認することができました。

目次です。

第1章 なぜお手伝いがなくなってしまったのか
第2章 お手伝いは子どもの成長に欠かせない
第3章 お手伝いは「やさしい心」をつくる
第4章 お手伝いは知的発達をうながす
第5章 お手伝い経験がない子はどうなるか
第6章 どうお手伝いをさせればいいのか


amazonで、中古本ですが ¥27で購入することができます。

おすすめします!
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